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第六章 アリスティリア悟る
やめられない、とまらない
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[エヴァン視点]
「…わたしは…貴方の…。いつかエヴァン様に会えたら、側にいたくて…。貴方の側にいさせて欲しくて、『護衛メイド』になることを選びました……」
泣いてるのに、嬉しそうな顔でリアが私にそう言った。
『護衛メイド』は身分に関係なく、自分で仕える主を選べる唯一女性に与えられた特権を持つ職種だ。
リアはそれを私の側にいたくて選んだと言った。
その意味を理解した瞬間、私はリアを押し倒し、唇を重ねていた。
「ふぁ…、エヴァ…」
「君だけです…。リアだけが私の全てなんです!」
「あ!やぁ…」
グイッとリアの両脚を持ち上げ、私の肩に担ぐ形にすると、持っていた小瓶から香油を指に掬いとった。
「ふぁん!」
淡い繁みに指を滑り込ませ、蜜の溢れる泉へと入り込む。
リアは甘く可愛い声を上げて、上体を仰け反らせていた。
「はぁ…。リアの中は暖かくて柔らかいですね……。早くここに入りたい…」
「あっ、…はぅ…。は、はぅぅんっ!!」
泉の側に隠れた小さな蕾を見つけ、チュウチュウと啄みながら舌でもつつくと、リアの体はガクガクと激しく震え、蜜の溢れる量が増えた。
ジュプジュプと音を響かせ、馴染んだ頃に指を増やすことを繰り返す。
「あぅ…溶けちゃう……。お腹の中、溶けちゃうよぉ……っ!!」
身を捩り、逃れようとするリアの体を二つに折るように持ち上げ、指を引き抜くと蜜が糸を引いて追いかけてくる。
「あぁ…。こんなに溢れて…」
溢れてくる蜜の放つ香りに引き寄せられ、そこに顔を近づけて蜜を啜る。
「やぁっ!…ダメ……、それ、ダメェ…」
シーツに必死でしがみつき、イヤイヤと首を振るリアは、とても厭らしくて美しかった。
「リア……。リア、もうダメです……」
私は側に置いていた小瓶を取り、残っていた香油を自らの昂りに塗り込めた。
「…き…て……。中、きてぇ…」
シーツを手放し、両手を私に差しのべながら、私を求めてくるリアを拒める訳もなく……。
「…ったいぃ…。おっきいの無理ぃ……」
「ふぅ……。リアの中、キツ……」
泣いて痛がるリアが背中にしがみついて食いこませる指先の痛みすら心地よくて。
昂りを締め付られることも堪らなく気持ちよくて。
「かはっ!!」
「うくっ!全部入っ……」
リアの奥に辿り着いた時には、昂りは全てリアの泉の中に沈んでいた。
「あ…。あー……」
痛みに震えるリアの顔中に口付けを落とし、落ち着いてくると、リアの体を抱え込み、雄の本能のままに腰を振った。
「リア…。リア!!」
「やら、奥やら……。ひんじゃう…。リア、ひんじゃうぅ…」
ジュポジュポと昂りがリアの泉を出入りする音は、段々と大きくなり、快楽に舌が鈍りだしたリアの言葉がたどたどしくなっていく。
「リアの奥、気持ちいいですよ…。吸い付いてきて…
、んっ!」
「ひいっ!しょれ、やら!グリグリやぁぁっ!!」
再奥まで押し入り、そこをグリグリとつつくと、リアは激しく乱れた。
「イヤですか?イヤならやめましょうか?」
リアの耳元でそう囁くと、リアは歯を食いしばって首を振った。
「…ファンのばひゃあ…。いりわるしらいれぇ……」
「そうですね。やめませんよ……」
泣きながら縋り付くリアは、本当に可愛くて愛しくて。
やめられないのだから、止まらないに決まっている。
「ふぁ、まらイくっ!!やら、イくぅーーっ!!」
リアはもう何度昇りつめたのだろうか。
再び訪れた絶頂に、泣き乱れて叫ぶリアの姿に、私も限界が近くなる。
「リア…。リア。私もイきますね。リアの中に全部出して…。私の子供、孕ませますね…」
《必中》持ちの私が子を望むのだから、間違いなくリアは孕む。
「リア!リア。私の、私だけのリア!!」
「んあっ!熱……いぃ……。おなひゃ、熱いのれれりゅ……」
私はリアを強く抱きしめ、泉の奥深くへと欲望を吐き出していったーーーー。
「…わたしは…貴方の…。いつかエヴァン様に会えたら、側にいたくて…。貴方の側にいさせて欲しくて、『護衛メイド』になることを選びました……」
泣いてるのに、嬉しそうな顔でリアが私にそう言った。
『護衛メイド』は身分に関係なく、自分で仕える主を選べる唯一女性に与えられた特権を持つ職種だ。
リアはそれを私の側にいたくて選んだと言った。
その意味を理解した瞬間、私はリアを押し倒し、唇を重ねていた。
「ふぁ…、エヴァ…」
「君だけです…。リアだけが私の全てなんです!」
「あ!やぁ…」
グイッとリアの両脚を持ち上げ、私の肩に担ぐ形にすると、持っていた小瓶から香油を指に掬いとった。
「ふぁん!」
淡い繁みに指を滑り込ませ、蜜の溢れる泉へと入り込む。
リアは甘く可愛い声を上げて、上体を仰け反らせていた。
「はぁ…。リアの中は暖かくて柔らかいですね……。早くここに入りたい…」
「あっ、…はぅ…。は、はぅぅんっ!!」
泉の側に隠れた小さな蕾を見つけ、チュウチュウと啄みながら舌でもつつくと、リアの体はガクガクと激しく震え、蜜の溢れる量が増えた。
ジュプジュプと音を響かせ、馴染んだ頃に指を増やすことを繰り返す。
「あぅ…溶けちゃう……。お腹の中、溶けちゃうよぉ……っ!!」
身を捩り、逃れようとするリアの体を二つに折るように持ち上げ、指を引き抜くと蜜が糸を引いて追いかけてくる。
「あぁ…。こんなに溢れて…」
溢れてくる蜜の放つ香りに引き寄せられ、そこに顔を近づけて蜜を啜る。
「やぁっ!…ダメ……、それ、ダメェ…」
シーツに必死でしがみつき、イヤイヤと首を振るリアは、とても厭らしくて美しかった。
「リア……。リア、もうダメです……」
私は側に置いていた小瓶を取り、残っていた香油を自らの昂りに塗り込めた。
「…き…て……。中、きてぇ…」
シーツを手放し、両手を私に差しのべながら、私を求めてくるリアを拒める訳もなく……。
「…ったいぃ…。おっきいの無理ぃ……」
「ふぅ……。リアの中、キツ……」
泣いて痛がるリアが背中にしがみついて食いこませる指先の痛みすら心地よくて。
昂りを締め付られることも堪らなく気持ちよくて。
「かはっ!!」
「うくっ!全部入っ……」
リアの奥に辿り着いた時には、昂りは全てリアの泉の中に沈んでいた。
「あ…。あー……」
痛みに震えるリアの顔中に口付けを落とし、落ち着いてくると、リアの体を抱え込み、雄の本能のままに腰を振った。
「リア…。リア!!」
「やら、奥やら……。ひんじゃう…。リア、ひんじゃうぅ…」
ジュポジュポと昂りがリアの泉を出入りする音は、段々と大きくなり、快楽に舌が鈍りだしたリアの言葉がたどたどしくなっていく。
「リアの奥、気持ちいいですよ…。吸い付いてきて…
、んっ!」
「ひいっ!しょれ、やら!グリグリやぁぁっ!!」
再奥まで押し入り、そこをグリグリとつつくと、リアは激しく乱れた。
「イヤですか?イヤならやめましょうか?」
リアの耳元でそう囁くと、リアは歯を食いしばって首を振った。
「…ファンのばひゃあ…。いりわるしらいれぇ……」
「そうですね。やめませんよ……」
泣きながら縋り付くリアは、本当に可愛くて愛しくて。
やめられないのだから、止まらないに決まっている。
「ふぁ、まらイくっ!!やら、イくぅーーっ!!」
リアはもう何度昇りつめたのだろうか。
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「リア…。リア。私もイきますね。リアの中に全部出して…。私の子供、孕ませますね…」
《必中》持ちの私が子を望むのだから、間違いなくリアは孕む。
「リア!リア。私の、私だけのリア!!」
「んあっ!熱……いぃ……。おなひゃ、熱いのれれりゅ……」
私はリアを強く抱きしめ、泉の奥深くへと欲望を吐き出していったーーーー。
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