【R18】『供物』の姫は食べられたい!

ミアキス

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第一章 『供物』の姫は食べられない

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「んー!んんーーっ!!」

あの日から毎晩。アーヴ様は味見だと仰って、私を寝所に連れていくようになりました。

揉みほぐしては、むしゃぶりつかれていた私の乳房は、掌からはみ出そうな位に成長し、お尻にもはっきりと丸みがつきました。

食べ頃になったかを尋ねれば、

「まだもう少しが足りぬ……」

と、答えながら、私の足の間に顔を埋められます。
毎晩毎晩、声にならない悲鳴を上げさせられ、激しい痺れに全身を震わせては意識を無くしてしまうのです。

食べられる時は、この意識を無くした瞬間になさるのでしょうか?

そんなある日の夜でした。

「あ…、あ?」

アーヴ様の指が体に触れた途端、お腹の奥に熱が集まり、そこから全身が溶けそうな程に熱くなっていきました。

「あ、や……。なに、これ…ぇ……」

頭はグラグラしてきて、目の前がチカチカしていきます。

「…エリシア?」

いつもと様子の違う私に、アーヴ様が声をかけてこられました。

「アーヴ…さ、まぁ…。身体、あつ…いぃ……。おかし…ぃで…すぅ…」

余りの苦しさに涙が止まりません。

「…っ!これは…しているのか…」

「はつ…じょ…?」

「…何と甘い香りか……」

アーヴ様がとろりとした瞳で私を見下ろしています。

「このような甘い香りで、我を誘うとはけしからんヤツめ……」

「ひいっ!」

ムギュッと荒々しく乳房を揉みほぐし、赤い尖端を中心に寄せると、そのまま強く吸われました。

「あぅ、あうぅぅん…」

吸われた口の中で、舌先でクリクリとつつかれて声が出ました。

「はあ…。無理だ、止まらん……」

「んあ?」

グイッと身体をうつ伏せにされ、腰に手を置かれたと思った瞬間でした。

「ひぃああぁぁっ!!痛いぃっ!」

いつも指の入れられていた場所に、熱くて硬くて大きなを無理やりに入れられたのです。
そのためでしょうか。引き裂かれるような痛みが全身に走り、堪らず声を上げていました。

「はぁ…。エリシア…、エリシアッ!!」

「ひ、ひ、あひいっ!!」

お腹の奥が何度も激しく突き上げられ、目の前はパチパチと火花が散っています。

「あ、あ。いや、いやあぁっ!!」

込み上げてくるに、自分が壊されていくような恐怖がきました。

「大丈夫…。大丈夫だエリシア…。我がいる…。怯えずに流されろ……」

震える体を背中から強く抱きしめ、耳元でアーヴ様がそう囁かれました。

「あ、アーヴ様…。アーヴ様ぁ…」

抱きしめてくる腕に指を重ね、イヤイヤと首を横に振ると、グッと腕に力が込められました。

「んおっ!?」

「ぐっ……」

グイッと体が引き起こされると、最奥が更に強く押し上げられました。

「いやあぁっ!怖いぃ…、痛いよ、怖いよぉ…」

離れようとした体は、けれど離れることができませんでした。

「ふあぁ…。何これ、何これぇ…」

入り込んでいるそれの一部だけが、膨れ上がってきたのです。

「…ああ、問題ない。これは人狼の男なら誰にでもあることだ……」

「ふえ?」

アーヴ様の言葉の意味が分からず、泣きながら振り向きました。

「お前と我の体が繋がっている…。離れにくくなるのだ……」

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