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第一章 『供物』の姫は食べられない
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「んー!んんーーっ!!」
あの日から毎晩。アーヴ様は味見だと仰って、私を寝所に連れていくようになりました。
揉みほぐしては、むしゃぶりつかれていた私の乳房は、掌からはみ出そうな位に成長し、お尻にもはっきりと丸みがつきました。
食べ頃になったかを尋ねれば、
「まだもう少しが足りぬ……」
と、答えながら、私の足の間に顔を埋められます。
毎晩毎晩、声にならない悲鳴を上げさせられ、激しい痺れに全身を震わせては意識を無くしてしまうのです。
食べられる時は、この意識を無くした瞬間になさるのでしょうか?
そんなある日の夜でした。
「あ…、あ?」
アーヴ様の指が体に触れた途端、お腹の奥に熱が集まり、そこから全身が溶けそうな程に熱くなっていきました。
「あ、や……。なに、これ…ぇ……」
頭はグラグラしてきて、目の前がチカチカしていきます。
「…エリシア?」
いつもと様子の違う私に、アーヴ様が声をかけてこられました。
「アーヴ…さ、まぁ…。身体、あつ…いぃ……。おかし…ぃで…すぅ…」
余りの苦しさに涙が止まりません。
「…っ!これは…発情しているのか…」
「はつ…じょ…?」
「…何と甘い香りか……」
アーヴ様がとろりとした瞳で私を見下ろしています。
「このような甘い香りで、我を誘うとはけしからんヤツめ……」
「ひいっ!」
ムギュッと荒々しく乳房を揉みほぐし、赤い尖端を中心に寄せると、そのまま強く吸われました。
「あぅ、あうぅぅん…」
吸われた口の中で、舌先でクリクリとつつかれて声が出ました。
「はあ…。無理だ、止まらん……」
「んあ?」
グイッと身体をうつ伏せにされ、腰に手を置かれたと思った瞬間でした。
「ひぃああぁぁっ!!痛いぃっ!」
いつも指の入れられていた場所に、熱くて硬くて大きな何かを無理やりに入れられたのです。
そのためでしょうか。引き裂かれるような痛みが全身に走り、堪らず声を上げていました。
「はぁ…。エリシア…、エリシアッ!!」
「ひ、ひ、あひいっ!!」
お腹の奥が何度も激しく突き上げられ、目の前はパチパチと火花が散っています。
「あ、あ。いや、いやあぁっ!!」
込み上げてくる何かに、自分が壊されていくような恐怖がきました。
「大丈夫…。大丈夫だエリシア…。我がいる…。怯えずに流されろ……」
震える体を背中から強く抱きしめ、耳元でアーヴ様がそう囁かれました。
「あ、アーヴ様…。アーヴ様ぁ…」
抱きしめてくる腕に指を重ね、イヤイヤと首を横に振ると、グッと腕に力が込められました。
「んおっ!?」
「ぐっ……」
グイッと体が引き起こされると、最奥が更に強く押し上げられました。
「いやあぁっ!怖いぃ…、痛いよ、怖いよぉ…」
離れようとした体は、けれど離れることができませんでした。
「ふあぁ…。何これ、何これぇ…」
入り込んでいるそれの一部だけが、膨れ上がってきたのです。
「…ああ、問題ない。これは人狼の男なら誰にでもあることだ……」
「ふえ?」
アーヴ様の言葉の意味が分からず、泣きながら振り向きました。
「お前と我の体が繋がっている…。子作りのために離れにくくなるのだ……」
あの日から毎晩。アーヴ様は味見だと仰って、私を寝所に連れていくようになりました。
揉みほぐしては、むしゃぶりつかれていた私の乳房は、掌からはみ出そうな位に成長し、お尻にもはっきりと丸みがつきました。
食べ頃になったかを尋ねれば、
「まだもう少しが足りぬ……」
と、答えながら、私の足の間に顔を埋められます。
毎晩毎晩、声にならない悲鳴を上げさせられ、激しい痺れに全身を震わせては意識を無くしてしまうのです。
食べられる時は、この意識を無くした瞬間になさるのでしょうか?
そんなある日の夜でした。
「あ…、あ?」
アーヴ様の指が体に触れた途端、お腹の奥に熱が集まり、そこから全身が溶けそうな程に熱くなっていきました。
「あ、や……。なに、これ…ぇ……」
頭はグラグラしてきて、目の前がチカチカしていきます。
「…エリシア?」
いつもと様子の違う私に、アーヴ様が声をかけてこられました。
「アーヴ…さ、まぁ…。身体、あつ…いぃ……。おかし…ぃで…すぅ…」
余りの苦しさに涙が止まりません。
「…っ!これは…発情しているのか…」
「はつ…じょ…?」
「…何と甘い香りか……」
アーヴ様がとろりとした瞳で私を見下ろしています。
「このような甘い香りで、我を誘うとはけしからんヤツめ……」
「ひいっ!」
ムギュッと荒々しく乳房を揉みほぐし、赤い尖端を中心に寄せると、そのまま強く吸われました。
「あぅ、あうぅぅん…」
吸われた口の中で、舌先でクリクリとつつかれて声が出ました。
「はあ…。無理だ、止まらん……」
「んあ?」
グイッと身体をうつ伏せにされ、腰に手を置かれたと思った瞬間でした。
「ひぃああぁぁっ!!痛いぃっ!」
いつも指の入れられていた場所に、熱くて硬くて大きな何かを無理やりに入れられたのです。
そのためでしょうか。引き裂かれるような痛みが全身に走り、堪らず声を上げていました。
「はぁ…。エリシア…、エリシアッ!!」
「ひ、ひ、あひいっ!!」
お腹の奥が何度も激しく突き上げられ、目の前はパチパチと火花が散っています。
「あ、あ。いや、いやあぁっ!!」
込み上げてくる何かに、自分が壊されていくような恐怖がきました。
「大丈夫…。大丈夫だエリシア…。我がいる…。怯えずに流されろ……」
震える体を背中から強く抱きしめ、耳元でアーヴ様がそう囁かれました。
「あ、アーヴ様…。アーヴ様ぁ…」
抱きしめてくる腕に指を重ね、イヤイヤと首を横に振ると、グッと腕に力が込められました。
「んおっ!?」
「ぐっ……」
グイッと体が引き起こされると、最奥が更に強く押し上げられました。
「いやあぁっ!怖いぃ…、痛いよ、怖いよぉ…」
離れようとした体は、けれど離れることができませんでした。
「ふあぁ…。何これ、何これぇ…」
入り込んでいるそれの一部だけが、膨れ上がってきたのです。
「…ああ、問題ない。これは人狼の男なら誰にでもあることだ……」
「ふえ?」
アーヴ様の言葉の意味が分からず、泣きながら振り向きました。
「お前と我の体が繋がっている…。子作りのために離れにくくなるのだ……」
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