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第六章 民主主義ってなんなんでしょうね
第246話 ブラック中抜き派遣国家・南日本
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ここは上級国民以外存在しない南日本。
(↓上級国民の皆様)
「ゴミ捨てはどうした!!街がゴミまみれだ!!」
「道路がボロボロだぞ!!早く直さんか!!」
「スーパーに食料がないぞ!!食物はどこだ!!」
(↓ブラック佐山内閣総理大統領)
「ふむ、上級国民以外は生きるに値しないって、この国のエリートが言ってたから存在しなくても問題ないだろう。
上級国民以外は皆殺しにしたし、私の売国計画に変更はない。つまり残ったお前たちは奴隷になる」
(↓エリート上級国民の皆様)
「ふざけるな!!エリート上級国民に指図する気か!!電気も止まった!!」
(↓エリートコンサルタントブラック佐山)
「貴様らはエリートではない。お前たちの社会的地位や身分は親が用意した環境によって偶然手に入れられたに過ぎない。それを自覚していないから、驕り高ぶり社会の役に立たない下級国民は死んだ方がいいとか平然と言えるのだ。
自分の存在理由を自分で破壊する愚か者がエリートか?思いやりもなく尊重もしない人間は、思いやられず尊重もされない。幼稚園児でも知っていることだぞ」
「なんだ!悪者の癖に正論ばっかり言いやがって!!社会的に抹殺してやる!!」
上級パワーーーーー!!(上級国民の社会的圧力音)
「0ダメージ。ブラック佐山には効果がないようだ。
もうこの国には上級国民しか残っていないと言ったはずだ。つまり社会が形成されていないから社会的な行為の一切に意味はないのだよ。お前たちはNAROU超合衆国で技能実習生として一生を過ごすのだ」
(↓技能実習生になるエリート上級国民の皆様)
「そんな!!嫌だ!!技能実習生になりたくない!!搾取する側として自分だけが贅沢三昧したかっただけなのに!!自分だけ良ければ、それだけでよかっただけなんだーーーー!!後悔しても、もう遅い!!」
出荷ーーー!!(上級国民の皆様が技能実習生として出荷される音)
(↓よいしょで利権確保する政治家の皆様)
「流石はブラック佐山内閣総理大統領だ!!我々政治家の皆様はどうなるんですか??」
(↓ブラック佐山内閣総理大統領)
「ブラック国家・南日本はNAROU超合衆国の傀儡国家として税金で戦闘機をいっぱい買ったりする国になる。政治家の皆様にはNAROU超合衆国から出荷されてくる下級不良移民の管理を任せよう」
「つまり、南日本は移民国家になってNAROU超合衆国に売り上げを納める、中抜き派遣国家になるってこと!?!?」
(↓NAROU超合衆国のエージェント)
「その通りダヨ!!政治家の皆様~~!!ブラック佐山君、よくやったヨ!!」
「やれやれ、有能すぎて申し訳ない」
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「ふむ、上級国民以外は生きるに値しないって、この国のエリートが言ってたから存在しなくても問題ないだろう。
上級国民以外は皆殺しにしたし、私の売国計画に変更はない。つまり残ったお前たちは奴隷になる」
(↓エリート上級国民の皆様)
「ふざけるな!!エリート上級国民に指図する気か!!電気も止まった!!」
(↓エリートコンサルタントブラック佐山)
「貴様らはエリートではない。お前たちの社会的地位や身分は親が用意した環境によって偶然手に入れられたに過ぎない。それを自覚していないから、驕り高ぶり社会の役に立たない下級国民は死んだ方がいいとか平然と言えるのだ。
自分の存在理由を自分で破壊する愚か者がエリートか?思いやりもなく尊重もしない人間は、思いやられず尊重もされない。幼稚園児でも知っていることだぞ」
「なんだ!悪者の癖に正論ばっかり言いやがって!!社会的に抹殺してやる!!」
上級パワーーーーー!!(上級国民の社会的圧力音)
「0ダメージ。ブラック佐山には効果がないようだ。
もうこの国には上級国民しか残っていないと言ったはずだ。つまり社会が形成されていないから社会的な行為の一切に意味はないのだよ。お前たちはNAROU超合衆国で技能実習生として一生を過ごすのだ」
(↓技能実習生になるエリート上級国民の皆様)
「そんな!!嫌だ!!技能実習生になりたくない!!搾取する側として自分だけが贅沢三昧したかっただけなのに!!自分だけ良ければ、それだけでよかっただけなんだーーーー!!後悔しても、もう遅い!!」
出荷ーーー!!(上級国民の皆様が技能実習生として出荷される音)
(↓よいしょで利権確保する政治家の皆様)
「流石はブラック佐山内閣総理大統領だ!!我々政治家の皆様はどうなるんですか??」
(↓ブラック佐山内閣総理大統領)
「ブラック国家・南日本はNAROU超合衆国の傀儡国家として税金で戦闘機をいっぱい買ったりする国になる。政治家の皆様にはNAROU超合衆国から出荷されてくる下級不良移民の管理を任せよう」
「つまり、南日本は移民国家になってNAROU超合衆国に売り上げを納める、中抜き派遣国家になるってこと!?!?」
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