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第六章 民主主義ってなんなんでしょうね
第247話 人治国家の皆さんこんにちは。
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ここは北日本の一般的な町。
(↓TVの向こうのブラック佐山内閣総理大統領)
「ふはははは!!国民は奴隷だ!!中抜き政治家の偉大さに土下座しろ!!」
(↓土下座してる南日本の全国民)
「ははーーーーーー!!政治家様には逆らいません!!」
(↓北日本の一般的な国民ちゃん)
「南日本の人たちってかわいそーー!!
憲法違反が常態化してて人権ないから仕方ないね!!北日本には供託金を売名防止目的で正当化したりしないから安心安全だね!!」
(↓エリートコンサルタント佐山内閣総理大臣)
「その通りだ。北日本では、立候補する時点で売名目的なのに売名禁止とか意味不明な供託金は存在しない。宣伝目的は逮捕されるがな」
(↓南日本からの移民国民ちゃん)
「供託金は必要!!もっと増額するべきだ!!お酢を愛す党みたいな宣伝目的が立候補しまくって選挙が壊れるーーーーーーーー!!」
「ふむ、壊れているのはお前の頭のようだ。お酢を愛す党は公職選挙法違反で捕まって5年間の公民権停止されている。つまり、真に当選を争う目的がなければ普通に逮捕されるのに、供託金を取る合理的な理由もなく既得権益を守る供託金の必要性は憲法上存在しないと言うことだ。
しかも犯罪行為があったから供託金を引き上げると言うことは、犯罪件数の多い窃盗を死刑にしろと言っているようなものだ。お菓子1つ盗んで死刑になる国が法治国家か?」
(↓激おこな南日本からの移民国民ちゃん)
「うえーーーん!!言い返せないよーーーー!!正論ばっかり言うな!!正論がまかり通る国がまともな訳ない!!」
「ちょっと待って!!(←遵法精神がある北日本の一般的な国民ちゃん)
正論が通らない国の方がヤバイよ!!真面目な人が損する社会の方が正しいって言うなら、それは君が憲法違反者とか犯罪者側の人間だからだよ!!」
(↓改心した南日本からの移民国民ちゃんたち)
「うわーーーーん!!改心します!!今日からいい人になりますーーーー!!」
「犯罪者だけど許して更生してる時に褒めてくれーーーー!!」
「自分の都合で他人の人生破壊したけど反省するから社会は温かく受け入れろーーー!!」
「やれやれ、初めから犯罪しない真面目な国民ちゃんの方が偉いぞ」
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「その通りだ。北日本では、立候補する時点で売名目的なのに売名禁止とか意味不明な供託金は存在しない。宣伝目的は逮捕されるがな」
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「供託金は必要!!もっと増額するべきだ!!お酢を愛す党みたいな宣伝目的が立候補しまくって選挙が壊れるーーーーーーーー!!」
「ふむ、壊れているのはお前の頭のようだ。お酢を愛す党は公職選挙法違反で捕まって5年間の公民権停止されている。つまり、真に当選を争う目的がなければ普通に逮捕されるのに、供託金を取る合理的な理由もなく既得権益を守る供託金の必要性は憲法上存在しないと言うことだ。
しかも犯罪行為があったから供託金を引き上げると言うことは、犯罪件数の多い窃盗を死刑にしろと言っているようなものだ。お菓子1つ盗んで死刑になる国が法治国家か?」
(↓激おこな南日本からの移民国民ちゃん)
「うえーーーん!!言い返せないよーーーー!!正論ばっかり言うな!!正論がまかり通る国がまともな訳ない!!」
「ちょっと待って!!(←遵法精神がある北日本の一般的な国民ちゃん)
正論が通らない国の方がヤバイよ!!真面目な人が損する社会の方が正しいって言うなら、それは君が憲法違反者とか犯罪者側の人間だからだよ!!」
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「うわーーーーん!!改心します!!今日からいい人になりますーーーー!!」
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