人生和歌集 -風ー(1)

多谷昇太

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ツイッター和歌集・1

姥捨山までも…?

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和歌蛇足⑧:以上でストーカー関連の和歌を仕舞います。今回のみならず今後もずっと(しかしこの下にもうあと3首を置き、さらに先にも関連的な和歌が少し入っています)。今まで長々と読むに不快な和歌群をつらねてしまい、当誌主催者や読者の方々には大変申しわけありませんでした。また本来優雅・審美であるべき和歌のジャンルをこのような主題で汚してしまい、世の歌人の方々にも面目ない次第です。以後は本来の十二部立てに戻りたく思いますが、ただ私の和歌は社会性を帯びたものが多く、世への糾弾や訴えかけがなくなることはないと思います。その点はご容赦願います。最後に最近のツイッターでも時に目にする剣呑なメッセージを下に置いて、悍ましき〝ストーカー関連和歌群〟を終えたいと存じます。

メッセージ:〝私はいかなることがあろうとも自殺をしたり、あるいは行方不明の仕儀に至ることはありません。もしあったらばそれはこいつらストーカーチンピラどもの犯行であり、こいつらの偽装工作です。これを最後に強く申し述べて悍ましきストーカー和歌集を終えます〟

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

< ストーカー関連和歌、最後の2首 >

ぬばたまの夜ふけぬるにあなかましがなり立てとか喚くヤクザら

※1.あなかまし;ああ、うるさい
※2.半世紀近くも前に雇用促進の為に建てられた古団地は、今や高齢者や外国人労働者もしくは貧窮者らが多い。その様な弱い立場の人々ばかりなのをよいことに、夜2時だろうが3時だろうが喚き、がなり立てるヤクザども。これではこのような団地とか各公営の団地とかは尚更スラム化してしまうだろう。


白玉の姨捨山にあらざるになほ荒ませる与太とふ奴

※1.白玉の;枕詞、姨捨山にかかる。
※2、公営(払い下げられた〝元〟も含む)住宅のスラム化が進んでいる。高齢化から当然かも知れないが其をいいことにシマを張ったストーカーども。実は私の前の住まいは某大都市の市営住宅だったのです。それが此処と同じ仕儀になったので(シマ化したので)終(つい)の住まいと心得ていたのを泣く泣く転出したのです。丹沢山麓のこのような僻地までは追いかけて来まいとかすかに期待してのことですが、さにあらず。幾許もなくバッチリ追いかけて、入って来ました。以前と比べて僻地であるとか、山麓ゆえの坂とか、5F老朽化した建物であるとかの負の条件も顧みず転居して来たのに、まあ…まったく無駄となってしまいました。つらい運命から逃れ、最後に姥捨山で静かに暮らしたかったのですが…

           【26の月…姥捨山のイメージ】


和歌一首…ストーカー119.祇王

可愛もよノラ猫祇王汝が去(い)ねば我も去りなん澱に居たからず

私の自転車のもとに佇むノラ猫、祇王。老猫、お婆ちゃん猫です。以前は息子…なのかな?祇王と同じ白地に薄茶の縦じま模様の入った若い雄猫と、こちらもまったく同じ模様の痩せた子猫と3匹で暮らして居たのですが、雄猫と子猫の2匹は捕獲されて居なくなり、祇王もやがて管理人にイジメられまくって居なくなってしまいました。😢 この恰もヤクザだらけのような荒れた団地、就中(なかんずく)ストーカーに完全に囲まれた階段部屋に住まえば、私ももう居たくない。この団地で微笑ましく、心の安らぐ存在と云ったらこの祇王だけだったのです。祇王よ、私もやがてお前の後を追うよ。

         【↓これが祇王です。スマホで撮りました】
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