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荒るる風
霊視 現代のタブー
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―以下二十三首、「霊視」を詠む―
※霊視など「云わずもがな」の野暮なことを…と諸氏はお思いかも知れないが、今に至る18年間をその災禍の下に過ごした身ならば、書かずには、詠まずにはおれないのです。ここで云う霊視とは私へのストーカーに日々を送る男女2組4人の内の霊視女を指す。実に嫌な、性悪女…ズベ公です。
霊視こそすべての律となりし世はまったき法治か魔の統(す)ぶる世か
※1.統ぶる;支配する
※2.霊視して人の弱み(悪習とか弱点)につけこみ脅すなら…それを被る者にとっては地獄だろう。
書き出づさへ霊視の筆に盗らるなりしゑやこの憂さ云はむかたなし
※1.私はこの通り和歌集や小説などを書くし、それが本当に此奴らに盗作されていると思います。
※2.しゑや;「ええい、くそ」とでもする感嘆詞。
※3.云はむかたなし;云う術もない(くらいくやしい)。
天つちのいずちへ逃ぐべき禍き眼の嘲笑ふがによに去らで憑く
※1.よに;絶対に、決して
※2.車でどこに逃げても無駄です。憑依と同じで謂わば私の眼耳鼻舌身意を通して知覚するからです。ンな馬鹿なとお思いでしょうが、しかし事実です。憑かれてみればわかります。
【SF作家の故・平井和正氏作品「人狼白書」内の凶眼の女志乃の如き眼】
by Muhammad Aamir Naqvi(しかし実際のストーカー女はこの写真と違ってブスです)
憂きものは世に知らされぬ禍き眼ぞおのれ置きつつ霊視す罵詈す
怖きもの地震かみなり火事ならでヒト科霊視目その壺たること
※壺;的(まと)
ー以下三首は「霊視=タブー」を詠んでいますー
※実際現代のタブーだと思います、霊視は。監視とか云って誤魔化してますが霊視のことです。全女性のうち相当数がこの能力を持っていると思いますが、世の亭主族は知らず、存ぜずを繕うようです。
霊視など云はぬが習ひか知らねどもかく壺にさるればもの申すべし
霊視とはそも何ぞなぜあるものか人分け宿るわけあるべし、誰か教えよ
太古より霊視を詠める歌なきは禁忌ゆゑかもさば吾が詠む
【霊視について云うと↓これが来ますね】
※霊視など「云わずもがな」の野暮なことを…と諸氏はお思いかも知れないが、今に至る18年間をその災禍の下に過ごした身ならば、書かずには、詠まずにはおれないのです。ここで云う霊視とは私へのストーカーに日々を送る男女2組4人の内の霊視女を指す。実に嫌な、性悪女…ズベ公です。
霊視こそすべての律となりし世はまったき法治か魔の統(す)ぶる世か
※1.統ぶる;支配する
※2.霊視して人の弱み(悪習とか弱点)につけこみ脅すなら…それを被る者にとっては地獄だろう。
書き出づさへ霊視の筆に盗らるなりしゑやこの憂さ云はむかたなし
※1.私はこの通り和歌集や小説などを書くし、それが本当に此奴らに盗作されていると思います。
※2.しゑや;「ええい、くそ」とでもする感嘆詞。
※3.云はむかたなし;云う術もない(くらいくやしい)。
天つちのいずちへ逃ぐべき禍き眼の嘲笑ふがによに去らで憑く
※1.よに;絶対に、決して
※2.車でどこに逃げても無駄です。憑依と同じで謂わば私の眼耳鼻舌身意を通して知覚するからです。ンな馬鹿なとお思いでしょうが、しかし事実です。憑かれてみればわかります。
【SF作家の故・平井和正氏作品「人狼白書」内の凶眼の女志乃の如き眼】
by Muhammad Aamir Naqvi(しかし実際のストーカー女はこの写真と違ってブスです)
憂きものは世に知らされぬ禍き眼ぞおのれ置きつつ霊視す罵詈す
怖きもの地震かみなり火事ならでヒト科霊視目その壺たること
※壺;的(まと)
ー以下三首は「霊視=タブー」を詠んでいますー
※実際現代のタブーだと思います、霊視は。監視とか云って誤魔化してますが霊視のことです。全女性のうち相当数がこの能力を持っていると思いますが、世の亭主族は知らず、存ぜずを繕うようです。
霊視など云はぬが習ひか知らねどもかく壺にさるればもの申すべし
霊視とはそも何ぞなぜあるものか人分け宿るわけあるべし、誰か教えよ
太古より霊視を詠める歌なきは禁忌ゆゑかもさば吾が詠む
【霊視について云うと↓これが来ますね】
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