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権力時代
始まり&終わり
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】エラ
【種族】稲成空狐(稲荷神)
【歳】37000 【性別】♀
【職業】破壊神(序列2位)
[魔力:Over] [妖力:Error]
[神力:Error] [総合:Error]
【権能】[破壊][消滅][終焉][破滅]
[混沌][再生][豊穣]
【称号】《終焉の銀狐》
[神に至りし者][最年少元神主][初代元神主]
[七大罪所持者][神獣][最上位神アテナの盟友]
[最上位神][アテナの弟子]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
稲荷神:穀霊神、農耕神とも言われる存在。
Over:ステータスが規定する数値を越えた力。
Error:もはや測ることの出来ない程の力。
再生:全てのものを再生する。
豊穣:農作や土壌を良くする。
最上位神アテナの盟友:その者の眷属であった証。
最上位神:本当は世界を創った上位神しか成れないが格上げで最上位神になった。
「ん」
「どうだ? 結構変わっていたんじゃないか? じゃ~エラよ。さて、我との挑戦を受けるか否か」
「……受ける」
「よろしい。なら決闘は1週間後だ。準備をするぞ」
そうして珍しくぎりぎり常識的な1週間という準備期間。私はさらなる魔法と扇子術の精度を上げその日を待った。
そして当日、私はカオスと対峙していた。
この世界は私とカオスが戦う為だけに創られた地球の約100倍の大きさを誇るとある惑星。
いや、世界。全てに破壊不可を付与しているそうだ。観客席にはこの世の全ての神、またはその関係者が来ていた。
「エラよ。我はこの日をずっと待っていた。この世に誕生して数える事が出来ない程の……それこそステータスに歳Errorと表示されるほど生きても本気で戦う事は無かった。だが今日この日! 我は本気で戦えると確信している! エラよ! 行くぞ!」
「それでは~カオス様に変わって司会は私、ガイアがさせて頂きます。では! レディ~ファイト!」
私は懐から扇子を取り出し妖力を纏わせる。
「我が名は原初神カオス! この世の全ての始まりでありその化身! 参る!」
「我が名は破壊神エラ。この世の全ての終わりでありその化身。参る」
カオスは数多に保有する権能のうち新しく出来た破壊の力を使う。
【破壊】
これには流石のエラも驚いた。だが破壊神である私に破壊の力が通用するわけが無い。
【消滅】
私は破壊の力を消しさった。
「流石だな。我はこの世の全ての権能を使える。主が魔法と扇子術を極めているように我は権能を極めているのだ」
【太陽】
灼熱の火炎の塊が空から降ってくる。
--これは太陽神の権能か。
私は扇子を広げて横凪に振るう。そうすることでいとも簡単に空間ごと権能を切断した。
「相変わらず滅茶苦茶な技術だな」
「貴方に言われたくない」
私は破滅の力を風に付与し、突風をカオスに向けて放つ。
だがカオスは月神の力、【無魔】で相殺した。
そんな二人にとっては幼稚な探り合いの果についにカオスが動いた。
世界がカオスの味方をする。
大地母神の力…大地を創造してそのすべてを自身の支配下に置く。
私は火と光を扇子に付与し、カオスに向けて斬撃を放った。
カオスはそれを海神の力で相殺するが瞬時に背後に移動していた私の斬撃で真っ二つになった。
「クッ、主は本当に気配が読めん。」
しかし、カオスはすぐに再生して神力を纏わせた拳で殴りかかってきた。
避けるのは間に合わない。
私は妖力を拳に纏わせカオスに向けて拳を突く。お互いにただの拳と拳がぶつかる。
私達の力は均衡し、空間内の何かが弾け飛ぶ事でお互いが吹き飛ばされた。
当然お互い無事では済まない。
私はすぐに再生の権能を使って回復する。
どうやらカオスもそうしたようだ。
今度は私から攻める。カオスに向けて雷を放つ。
簡単に避けられてしまうが、勿論想定内。
私はその着地地点に斬撃を仕掛けようとする。しかし、カオスはいつの間にか私の心臓を手で抉り取っていた。
「ガフ…これは…時の力…。」
「そうだ。主にクロノスやカイロスなどが使っているな。」
私はすぐに再生する。
「ふと思ったのだ。主は普通に扇子で斬撃を飛ばしている。ならその時の状態は実体化しているのでは? とな。」
流石に長生きしているだけはある。
「だけど…同じ手は2度も喰らわない。」
私は霊体化したまま、権能と魔法だけで決着をつけることにした。
私は大地を操りカオスを捕まえようとするが避けられる。
そこへ天空神の権能である【裁きの神雷】が落ちてくる。
実は私は霊体化したまま手で払った。霊体化したままでも私は権能に干渉出来る。
「おいおい、権能をそんな虫を払うような気軽さで払うなよ」
「今は相手に気を使う余裕は無い」
私は空間を操作し重力の掛り方を歪ます。
そして俗に言うブラックホールを創り出したのだ。
だが流石はカオス。
いとも簡単にブラックホールを消滅させた。
それならばと私は全属性を融合させた球を光の10倍の速さで放った。
カオスは間に合わないと思ったのか、冥神の力で反射した。だが全ては反射できず直撃、私も自分が放った魔法を直撃。お互い満身創痍だ。
私は再生しながらここで本気で勝負を決めることにした。
「本気で行く」
私の全身が光輝く。そしてそこから身体の大きさが100メートルほどになり全身光加減で蒼にも見える毛並み、水色の瞳、そして尻尾の代わりに妖力が具現化した半透明の大きな尻尾が1本。
その身体の周りに円を書くように周りにありえない程の神力と妖力が混ざった魂のような形のものが11個。
それぞれの光はエラが使うことができる各属性を帯びている。
空の天候が悪くなり雷がなり嵐が吹き荒れる。
下を見ると地面が凍りついていた。
ところどころで地割れが起きている。
しかも気温は異常に高くなったり異常に低くなったりを繰り返している。
空間がところどころ捻じれ、音そのものが耳に響く。木々は荒れ、日差しが強くなり、重力が重くなる。
全属性の自然現象が同時に起きていた。エラ自身の強さが上がったことでその力は以前の比べ物にならない。
「オオォォォォォォォォォォオオン‼」
世界が割れた。破壊不可の付与がされているにも関わらず。
「ハハ……なんだこれは……流石は破壊の化身。いいね……我は血がたぎるぞ!」
カオスは全身全霊を掛けて権能を使う。だが全てエラに当たる前に消滅する。エラの口に神力が集まり始めた。
「これはまずい!」
カオスは咄嗟に横に避ける。その瞬間光線の様な特大の破壊のブレスが放たれる。カオスは左腕をかすらせ、左半身が消滅する。
「おいおい……我の身体をかすっただけで消滅させるとは……」
エラの周りの魂のような物の1つが光出す。色は銀色。
「オオォォォォォォォォォォオオン‼」
エラが咆哮を放ち、その瞬間世界が凍る。カオスは咄嗟に太陽神の力で結界を作るが、それもすぐに凍らされ割れた。
カオスは凍る。会場に居る全ての神々がが息を呑んだ。
【名前】エラ
【種族】稲成空狐(稲荷神)
【歳】37000 【性別】♀
【職業】破壊神(序列2位)
[魔力:Over] [妖力:Error]
[神力:Error] [総合:Error]
【権能】[破壊][消滅][終焉][破滅]
[混沌][再生][豊穣]
【称号】《終焉の銀狐》
[神に至りし者][最年少元神主][初代元神主]
[七大罪所持者][神獣][最上位神アテナの盟友]
[最上位神][アテナの弟子]
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稲荷神:穀霊神、農耕神とも言われる存在。
Over:ステータスが規定する数値を越えた力。
Error:もはや測ることの出来ない程の力。
再生:全てのものを再生する。
豊穣:農作や土壌を良くする。
最上位神アテナの盟友:その者の眷属であった証。
最上位神:本当は世界を創った上位神しか成れないが格上げで最上位神になった。
「ん」
「どうだ? 結構変わっていたんじゃないか? じゃ~エラよ。さて、我との挑戦を受けるか否か」
「……受ける」
「よろしい。なら決闘は1週間後だ。準備をするぞ」
そうして珍しくぎりぎり常識的な1週間という準備期間。私はさらなる魔法と扇子術の精度を上げその日を待った。
そして当日、私はカオスと対峙していた。
この世界は私とカオスが戦う為だけに創られた地球の約100倍の大きさを誇るとある惑星。
いや、世界。全てに破壊不可を付与しているそうだ。観客席にはこの世の全ての神、またはその関係者が来ていた。
「エラよ。我はこの日をずっと待っていた。この世に誕生して数える事が出来ない程の……それこそステータスに歳Errorと表示されるほど生きても本気で戦う事は無かった。だが今日この日! 我は本気で戦えると確信している! エラよ! 行くぞ!」
「それでは~カオス様に変わって司会は私、ガイアがさせて頂きます。では! レディ~ファイト!」
私は懐から扇子を取り出し妖力を纏わせる。
「我が名は原初神カオス! この世の全ての始まりでありその化身! 参る!」
「我が名は破壊神エラ。この世の全ての終わりでありその化身。参る」
カオスは数多に保有する権能のうち新しく出来た破壊の力を使う。
【破壊】
これには流石のエラも驚いた。だが破壊神である私に破壊の力が通用するわけが無い。
【消滅】
私は破壊の力を消しさった。
「流石だな。我はこの世の全ての権能を使える。主が魔法と扇子術を極めているように我は権能を極めているのだ」
【太陽】
灼熱の火炎の塊が空から降ってくる。
--これは太陽神の権能か。
私は扇子を広げて横凪に振るう。そうすることでいとも簡単に空間ごと権能を切断した。
「相変わらず滅茶苦茶な技術だな」
「貴方に言われたくない」
私は破滅の力を風に付与し、突風をカオスに向けて放つ。
だがカオスは月神の力、【無魔】で相殺した。
そんな二人にとっては幼稚な探り合いの果についにカオスが動いた。
世界がカオスの味方をする。
大地母神の力…大地を創造してそのすべてを自身の支配下に置く。
私は火と光を扇子に付与し、カオスに向けて斬撃を放った。
カオスはそれを海神の力で相殺するが瞬時に背後に移動していた私の斬撃で真っ二つになった。
「クッ、主は本当に気配が読めん。」
しかし、カオスはすぐに再生して神力を纏わせた拳で殴りかかってきた。
避けるのは間に合わない。
私は妖力を拳に纏わせカオスに向けて拳を突く。お互いにただの拳と拳がぶつかる。
私達の力は均衡し、空間内の何かが弾け飛ぶ事でお互いが吹き飛ばされた。
当然お互い無事では済まない。
私はすぐに再生の権能を使って回復する。
どうやらカオスもそうしたようだ。
今度は私から攻める。カオスに向けて雷を放つ。
簡単に避けられてしまうが、勿論想定内。
私はその着地地点に斬撃を仕掛けようとする。しかし、カオスはいつの間にか私の心臓を手で抉り取っていた。
「ガフ…これは…時の力…。」
「そうだ。主にクロノスやカイロスなどが使っているな。」
私はすぐに再生する。
「ふと思ったのだ。主は普通に扇子で斬撃を飛ばしている。ならその時の状態は実体化しているのでは? とな。」
流石に長生きしているだけはある。
「だけど…同じ手は2度も喰らわない。」
私は霊体化したまま、権能と魔法だけで決着をつけることにした。
私は大地を操りカオスを捕まえようとするが避けられる。
そこへ天空神の権能である【裁きの神雷】が落ちてくる。
実は私は霊体化したまま手で払った。霊体化したままでも私は権能に干渉出来る。
「おいおい、権能をそんな虫を払うような気軽さで払うなよ」
「今は相手に気を使う余裕は無い」
私は空間を操作し重力の掛り方を歪ます。
そして俗に言うブラックホールを創り出したのだ。
だが流石はカオス。
いとも簡単にブラックホールを消滅させた。
それならばと私は全属性を融合させた球を光の10倍の速さで放った。
カオスは間に合わないと思ったのか、冥神の力で反射した。だが全ては反射できず直撃、私も自分が放った魔法を直撃。お互い満身創痍だ。
私は再生しながらここで本気で勝負を決めることにした。
「本気で行く」
私の全身が光輝く。そしてそこから身体の大きさが100メートルほどになり全身光加減で蒼にも見える毛並み、水色の瞳、そして尻尾の代わりに妖力が具現化した半透明の大きな尻尾が1本。
その身体の周りに円を書くように周りにありえない程の神力と妖力が混ざった魂のような形のものが11個。
それぞれの光はエラが使うことができる各属性を帯びている。
空の天候が悪くなり雷がなり嵐が吹き荒れる。
下を見ると地面が凍りついていた。
ところどころで地割れが起きている。
しかも気温は異常に高くなったり異常に低くなったりを繰り返している。
空間がところどころ捻じれ、音そのものが耳に響く。木々は荒れ、日差しが強くなり、重力が重くなる。
全属性の自然現象が同時に起きていた。エラ自身の強さが上がったことでその力は以前の比べ物にならない。
「オオォォォォォォォォォォオオン‼」
世界が割れた。破壊不可の付与がされているにも関わらず。
「ハハ……なんだこれは……流石は破壊の化身。いいね……我は血がたぎるぞ!」
カオスは全身全霊を掛けて権能を使う。だが全てエラに当たる前に消滅する。エラの口に神力が集まり始めた。
「これはまずい!」
カオスは咄嗟に横に避ける。その瞬間光線の様な特大の破壊のブレスが放たれる。カオスは左腕をかすらせ、左半身が消滅する。
「おいおい……我の身体をかすっただけで消滅させるとは……」
エラの周りの魂のような物の1つが光出す。色は銀色。
「オオォォォォォォォォォォオオン‼」
エラが咆哮を放ち、その瞬間世界が凍る。カオスは咄嗟に太陽神の力で結界を作るが、それもすぐに凍らされ割れた。
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