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第1話 放課後
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学校の終礼が終わり、続々と解散していく中、また彼女に話しかけられた。
「しゅう君!」
高島由季だった。
「なに」
「あのさ!この後時間ある??クラスの何人かで遊ぼうと思うんだけど!」
「なにして」
「今のところは、カラオケかな?ボウリングでもいいよ!」
「まあそれぐらいなら」
「じゃあ決まり!」
僕はカラオケに行くことにした。
男子3人、女子3人でカラオケだった。高島由季以外の他も初対面で、正直気まずかったが、カラオケに入った。
「最初はみんなの自己紹介からだな!」
ある男子が言った。
「俺は西野龍哉!好きなことはサッカーで高校もサッカー部に入る予定!あとは趣味で漫画をよく読む、よろしくな!」
漂う人気者感、
「僕は佐藤真司、好きなことは読書で部活は弓道部かな。趣味で料理とかもする、よろしく。」
爽やかなモテるタイプだ、
「ねぇ、次君!」
僕の番だった。
「えぇ~っと、高森柊です。好きなことは散歩。部活は入る予定ないです。趣味も散歩かな…よろしく、」
完全に空気を変えてしまった。
「私は高島由季!好きなことは映画とかドラマを見ること!だから部活は演劇部に入る!だから趣味は動画作ったりしてる!よろしくね!」
また空気を一変させた。
「私は北条柚木、好きなことはバレー、部活もバレー部に入る予定よ。趣味は公園でジョギングとかかしら、よろしく」
気が強そうで苦手なタイプだ。
「加藤雪といいます。アニメ鑑賞がすきで、部活もアニメ研究会に入ろうと思ってます。趣味でコスプレとかやってて、、よ、よろしくおねがいします!」
人形みたいにふわふわしてる子だった。
「一通り自己紹介終わったし、じゃんじゃん歌いますか!」
西野がはりきって歌い始めた。
「しゅう君!」
高島由季だった。
「なに」
「あのさ!この後時間ある??クラスの何人かで遊ぼうと思うんだけど!」
「なにして」
「今のところは、カラオケかな?ボウリングでもいいよ!」
「まあそれぐらいなら」
「じゃあ決まり!」
僕はカラオケに行くことにした。
男子3人、女子3人でカラオケだった。高島由季以外の他も初対面で、正直気まずかったが、カラオケに入った。
「最初はみんなの自己紹介からだな!」
ある男子が言った。
「俺は西野龍哉!好きなことはサッカーで高校もサッカー部に入る予定!あとは趣味で漫画をよく読む、よろしくな!」
漂う人気者感、
「僕は佐藤真司、好きなことは読書で部活は弓道部かな。趣味で料理とかもする、よろしく。」
爽やかなモテるタイプだ、
「ねぇ、次君!」
僕の番だった。
「えぇ~っと、高森柊です。好きなことは散歩。部活は入る予定ないです。趣味も散歩かな…よろしく、」
完全に空気を変えてしまった。
「私は高島由季!好きなことは映画とかドラマを見ること!だから部活は演劇部に入る!だから趣味は動画作ったりしてる!よろしくね!」
また空気を一変させた。
「私は北条柚木、好きなことはバレー、部活もバレー部に入る予定よ。趣味は公園でジョギングとかかしら、よろしく」
気が強そうで苦手なタイプだ。
「加藤雪といいます。アニメ鑑賞がすきで、部活もアニメ研究会に入ろうと思ってます。趣味でコスプレとかやってて、、よ、よろしくおねがいします!」
人形みたいにふわふわしてる子だった。
「一通り自己紹介終わったし、じゃんじゃん歌いますか!」
西野がはりきって歌い始めた。
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