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特殊遺伝子学研究所
2 性感検査
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「お前は今日から303番よ」そう告げると女はすぐに書類を引き上げて出て行った。
男たちについて廊下を行く、すれ違うナースが立ち止まって俺をじっと見つめる。マスクをしていても一目で美人と分かる。いや俺の勝手な想像だろう。エレベーターまで戻ればここはB2という表示になっている。落ち着いて考えれば単に病院だからエレベーターが遅いだけだったと分かり、一人で照れ笑いしながらも、大きく息をついていた。
地上階に上がると検査着に着替えさせられ、体力測定、心理テスト、写真、指紋、そして血液採取。最後に赤い錠剤を3粒飲まされた。コートを羽織り、男たちに連れられ外へ。
少し歩くと夕暮れ前の、ほの明るい山陰に高い鉄柵で囲まれた無機質なコンクリートの建物が2棟現れた。
エントランスで待っていたのは、これも高身長の、向かい合うとヒールを含めて俺より頭一つは背の高い女性だ。
面長の男顔だがエラが張ることもなく美人だ。思いつく限り誰にも似ていない。グレーのスーツ、短いスカート、そして定番の乗馬鞭を持っている。
「ご苦労様」男たちを返し「お前が303、見た目若いか。まだ学生にしか見えない、、、さ、初日は忙しいのよ、早く入って」
「あの、着替えてらしたんですね、さっきの人ですよね、声でわかりました。なんてお呼びすればいいんですか」
「静かに、勝手に喋らない。私はスーパーバイザーのケイです。お前たちの主任指導教官です。コートを脱いで椅子にかけなさい。
よく聞いて303、ここの規則を三つ言います。
一、規則とはスーパーバイザーやトレーナーのいうこと全てである。
二、奴隷は許可なくトレーナーに話しかけてはならない。
三、トレーナーの指示命令に逆らえば罰が与えられる、わかった?」
「はい、ケイ主任様、承知いたしました」
「よろしい。お前、少しはM奴隷の経験はありそうね、私はケイ様でいいわ」
簡単なオリエンテーションのあとTraining Room Aと札のかかった部屋に連れて行かれた。トイレはどこかと聞こうとしたが、部屋に入った途端、ケイ様にそっくりな白衣のナースが二人待ち構えていて息をのんだ。
ヒールとナースシューズの差だけケイ様より少し低いが、自分より背の高い女三人に囲まれるなんて初めての体験だ。短い白衣から伸びた脚が眩しい。
「303を連れてきたわ、こちらがエフ、奥でマシンの準備してるのがアイよ、お前のトレーニングを担当します。じゃあ任せたわ、よろしくね」
「かしこまりましたケイ主任」二人は声を揃えて返事をし、ケイ様が出て行かれるまで背筋を伸ばして見送る姿は軍人を想像させた。
ナースの脚を目に焼き付けてから部屋を見渡すと、いきなりエフ様が俺の頭をワシづかみに押さえつけて土下座させ、さっとナースシューズを脱いで後頭部を踏みつけられる。
「303、どこ見てんの?ちゃんとご挨拶なさい」
「は、はい、私は奴隷の303でございます、お役に立てるよう頑張りますのでお調教どうぞよろしくお願いします」
お返事はないが、ストッキング越しにエフ様のつま先の温もりと湿気が俺の首筋に伝わって来る。ゆっくりと足先を前後左右に動かして、俺の頭部を床に押し付けられる。その重量感が心地好い。
「何をもじもじしてるの?お薬が効いてきたのね、そこのバスルームでお腹をきれいにしていらっしゃい」
やはりさっき飲まされたのは下剤だったのだ。
バスルームはトイレとシャワーが併設された洋式である。十分に洗浄して出ると待ち構えていた二人に服を脱がされ、彼女達がマシンと呼ぶ白い拘束椅子にベルトでがっちり固定された。
言い忘れたけど下の毛はここに来る前に処理してある。M男の嗜ってことで。
「包茎ちゃんなのにここはちゃんとお手入れしてるのね、いい心がけね、すぐにムキムキしてあげるから待ってなさい、敏感な包茎ちゃんは久しぶり、いっぱいいいことしてあげるね」
「あかんあかん、エフの言うこと信じたらあかんで、いいことなんかするわけないやん、男に生まれたこと直ぐに後悔するようになるんやから」
バリバリの大阪弁だ。長く住んでいたから懐かしい。それはさておき、男に生まれたことを後悔するとはどんな酷いことをされるのか、この時はまだ想像上のプレーの延長でしか状況を考えていなかった。
マシンは全面が白いビニールに覆われており冷たい感触に鳥肌が立つ。
「まーお前、なにー、乳首が立ってるじゃないの、男にしては大きい乳首だこと、恥ずかしいぃ」
そうなのだ。露天風呂とか入ると寒くて乳首が立って来る。タオルで隠すのにひと苦労する。
「どんなん?ほんまや、やらしぃ、乳輪まで固くして、チクニーばっかりしてたんやろーほんま変態やわ、後でチクニーショーやらせよー」
二人して乳首の硬さを確かめるように摘まんだり捻ったりする。
「エフ、測ってみてよ」
「えーと、直径8ミリ高さ8ミリ。乳輪部分も入れると高さは11ミリね、調教がたのしみ。ねえ、303は止めてチクニーちゃんて呼ぶことにしよか」
エフ様はそう言いながら両方の乳首を引っ張り上げ、乳首が耐えきれずに指先から逃げるのを楽しんでいらっしゃる。
アイ様はチューブの先にオナホがついた搾乳筒のような器具をマシンの横から引き出して俺の陰茎に被せ、陰嚢には血圧測定で腕に巻くカフのような帯を巻いた。
オナホは既に暖かい。マシンの横には病室でよく見るバイタルモニターのような装置がある。
「チクニーちゃんは風俗とかで寸止めとか男の潮吹きはやったことあるのかしら」
「寸止めはあるけど潮吹きは無理です」
「普通そうね、じゃあこれが潮吹き初体験ってことか、嬉しいね」
「はい、スタート」
アイ様がマシンを操作すると規則正しい機械音に合わせて陰茎全体がオナホールに吸い込まれていき、中のヒダが熱く絡みついてくる。
「おわっ」思わず声が出る。
「吸い付くぅぅぅ••••」
オナホールのヒダは剥き出しの鬼頭部分に密着し、それから根元に向けてズルッと擦り下ろす動きを繰り返す。何度も繰り返し包皮を捲り上げ、ズリ下げられる感覚だ。膣の奥へ無限に吸い込まれるような錯覚に陥る。
「どうなの?どこが気持ちいいの?」
「チンポが、チンポがむけるう、むける、むけちゃう、ううッ、またむけるう••••」
「そうでしょう、次行くわよ」
オナホの動きはテンポを上げ、竿部分は上下にしごき、鬼頭には手のひらを擦り付ける動きに変わった。
「あああ、イキそうです」
「大丈夫よ、このマシンはお前の生体反応を監視して自動で射精コントロールするようにセットしてあるの、我慢しないでマシンに任せなさい」
そうなのだ。陰嚢に巻かれた帯が、いつのまにか玉を締め付けている。これが射精コントロールか。
「う、玉が潰れるう、きついい」
パシッとエフ様の平手が頬をうつ。
「余計な事は言わない、これくらい強くしないと射精を止められないんだからありがたく思いなさい、それとも直ぐに果ててしまって不合格になりたいのかしら、そうなったら実験室送りになるのよ。
奴隷はまだ辛うじて人間と言えるけどあそこでは単なる実験動物だからね、切り刻まれたり、薬漬けになったりしたいのね、それでいいのね?」
「あああ、エフ様、お慈悲を掛けてくださりありがとうございます。おっしゃると、とおりにいたします」
エフ様のお言葉一つ一つが胸に響く。さっき、乳首を触る時の楽しそうな会話とは全く違う冷たいお言葉を聞いて、軽薄にも、もう取り返しのつかない所に来てしまったのだと思い知る。
しかしそんな理性は、この快感と睾丸への圧迫の微妙なバランスにどこかへ押しやられ、今は、全てをエフ様にお任せして、快楽の波に身を任せるしかないと覚悟するのだった。
男たちについて廊下を行く、すれ違うナースが立ち止まって俺をじっと見つめる。マスクをしていても一目で美人と分かる。いや俺の勝手な想像だろう。エレベーターまで戻ればここはB2という表示になっている。落ち着いて考えれば単に病院だからエレベーターが遅いだけだったと分かり、一人で照れ笑いしながらも、大きく息をついていた。
地上階に上がると検査着に着替えさせられ、体力測定、心理テスト、写真、指紋、そして血液採取。最後に赤い錠剤を3粒飲まされた。コートを羽織り、男たちに連れられ外へ。
少し歩くと夕暮れ前の、ほの明るい山陰に高い鉄柵で囲まれた無機質なコンクリートの建物が2棟現れた。
エントランスで待っていたのは、これも高身長の、向かい合うとヒールを含めて俺より頭一つは背の高い女性だ。
面長の男顔だがエラが張ることもなく美人だ。思いつく限り誰にも似ていない。グレーのスーツ、短いスカート、そして定番の乗馬鞭を持っている。
「ご苦労様」男たちを返し「お前が303、見た目若いか。まだ学生にしか見えない、、、さ、初日は忙しいのよ、早く入って」
「あの、着替えてらしたんですね、さっきの人ですよね、声でわかりました。なんてお呼びすればいいんですか」
「静かに、勝手に喋らない。私はスーパーバイザーのケイです。お前たちの主任指導教官です。コートを脱いで椅子にかけなさい。
よく聞いて303、ここの規則を三つ言います。
一、規則とはスーパーバイザーやトレーナーのいうこと全てである。
二、奴隷は許可なくトレーナーに話しかけてはならない。
三、トレーナーの指示命令に逆らえば罰が与えられる、わかった?」
「はい、ケイ主任様、承知いたしました」
「よろしい。お前、少しはM奴隷の経験はありそうね、私はケイ様でいいわ」
簡単なオリエンテーションのあとTraining Room Aと札のかかった部屋に連れて行かれた。トイレはどこかと聞こうとしたが、部屋に入った途端、ケイ様にそっくりな白衣のナースが二人待ち構えていて息をのんだ。
ヒールとナースシューズの差だけケイ様より少し低いが、自分より背の高い女三人に囲まれるなんて初めての体験だ。短い白衣から伸びた脚が眩しい。
「303を連れてきたわ、こちらがエフ、奥でマシンの準備してるのがアイよ、お前のトレーニングを担当します。じゃあ任せたわ、よろしくね」
「かしこまりましたケイ主任」二人は声を揃えて返事をし、ケイ様が出て行かれるまで背筋を伸ばして見送る姿は軍人を想像させた。
ナースの脚を目に焼き付けてから部屋を見渡すと、いきなりエフ様が俺の頭をワシづかみに押さえつけて土下座させ、さっとナースシューズを脱いで後頭部を踏みつけられる。
「303、どこ見てんの?ちゃんとご挨拶なさい」
「は、はい、私は奴隷の303でございます、お役に立てるよう頑張りますのでお調教どうぞよろしくお願いします」
お返事はないが、ストッキング越しにエフ様のつま先の温もりと湿気が俺の首筋に伝わって来る。ゆっくりと足先を前後左右に動かして、俺の頭部を床に押し付けられる。その重量感が心地好い。
「何をもじもじしてるの?お薬が効いてきたのね、そこのバスルームでお腹をきれいにしていらっしゃい」
やはりさっき飲まされたのは下剤だったのだ。
バスルームはトイレとシャワーが併設された洋式である。十分に洗浄して出ると待ち構えていた二人に服を脱がされ、彼女達がマシンと呼ぶ白い拘束椅子にベルトでがっちり固定された。
言い忘れたけど下の毛はここに来る前に処理してある。M男の嗜ってことで。
「包茎ちゃんなのにここはちゃんとお手入れしてるのね、いい心がけね、すぐにムキムキしてあげるから待ってなさい、敏感な包茎ちゃんは久しぶり、いっぱいいいことしてあげるね」
「あかんあかん、エフの言うこと信じたらあかんで、いいことなんかするわけないやん、男に生まれたこと直ぐに後悔するようになるんやから」
バリバリの大阪弁だ。長く住んでいたから懐かしい。それはさておき、男に生まれたことを後悔するとはどんな酷いことをされるのか、この時はまだ想像上のプレーの延長でしか状況を考えていなかった。
マシンは全面が白いビニールに覆われており冷たい感触に鳥肌が立つ。
「まーお前、なにー、乳首が立ってるじゃないの、男にしては大きい乳首だこと、恥ずかしいぃ」
そうなのだ。露天風呂とか入ると寒くて乳首が立って来る。タオルで隠すのにひと苦労する。
「どんなん?ほんまや、やらしぃ、乳輪まで固くして、チクニーばっかりしてたんやろーほんま変態やわ、後でチクニーショーやらせよー」
二人して乳首の硬さを確かめるように摘まんだり捻ったりする。
「エフ、測ってみてよ」
「えーと、直径8ミリ高さ8ミリ。乳輪部分も入れると高さは11ミリね、調教がたのしみ。ねえ、303は止めてチクニーちゃんて呼ぶことにしよか」
エフ様はそう言いながら両方の乳首を引っ張り上げ、乳首が耐えきれずに指先から逃げるのを楽しんでいらっしゃる。
アイ様はチューブの先にオナホがついた搾乳筒のような器具をマシンの横から引き出して俺の陰茎に被せ、陰嚢には血圧測定で腕に巻くカフのような帯を巻いた。
オナホは既に暖かい。マシンの横には病室でよく見るバイタルモニターのような装置がある。
「チクニーちゃんは風俗とかで寸止めとか男の潮吹きはやったことあるのかしら」
「寸止めはあるけど潮吹きは無理です」
「普通そうね、じゃあこれが潮吹き初体験ってことか、嬉しいね」
「はい、スタート」
アイ様がマシンを操作すると規則正しい機械音に合わせて陰茎全体がオナホールに吸い込まれていき、中のヒダが熱く絡みついてくる。
「おわっ」思わず声が出る。
「吸い付くぅぅぅ••••」
オナホールのヒダは剥き出しの鬼頭部分に密着し、それから根元に向けてズルッと擦り下ろす動きを繰り返す。何度も繰り返し包皮を捲り上げ、ズリ下げられる感覚だ。膣の奥へ無限に吸い込まれるような錯覚に陥る。
「どうなの?どこが気持ちいいの?」
「チンポが、チンポがむけるう、むける、むけちゃう、ううッ、またむけるう••••」
「そうでしょう、次行くわよ」
オナホの動きはテンポを上げ、竿部分は上下にしごき、鬼頭には手のひらを擦り付ける動きに変わった。
「あああ、イキそうです」
「大丈夫よ、このマシンはお前の生体反応を監視して自動で射精コントロールするようにセットしてあるの、我慢しないでマシンに任せなさい」
そうなのだ。陰嚢に巻かれた帯が、いつのまにか玉を締め付けている。これが射精コントロールか。
「う、玉が潰れるう、きついい」
パシッとエフ様の平手が頬をうつ。
「余計な事は言わない、これくらい強くしないと射精を止められないんだからありがたく思いなさい、それとも直ぐに果ててしまって不合格になりたいのかしら、そうなったら実験室送りになるのよ。
奴隷はまだ辛うじて人間と言えるけどあそこでは単なる実験動物だからね、切り刻まれたり、薬漬けになったりしたいのね、それでいいのね?」
「あああ、エフ様、お慈悲を掛けてくださりありがとうございます。おっしゃると、とおりにいたします」
エフ様のお言葉一つ一つが胸に響く。さっき、乳首を触る時の楽しそうな会話とは全く違う冷たいお言葉を聞いて、軽薄にも、もう取り返しのつかない所に来てしまったのだと思い知る。
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