クローンに恋して

暁狼

文字の大きさ
7 / 9
特殊遺伝子学研究所

7 究極のオルガスムス 丸裸の自我

しおりを挟む
【この章は出来るだけ助詞や句読点を省略しました また現在形を基本に「た」は現在完了で使います 感想いただければ幸いです】


 エフ様が背中に回ると アイ様は正面で 伸ばした僕の脚の上に座る クリップが外されると 乳首の左右に赤黒い➕の刻印が盛り上がって見えた

 「あたしの印も欲しいん?ん?ん?分かっているわね」僕の頬を両手で包み微笑まれる でも目は笑ってない 答えはハイかyesかしかない 喋れないから何度も頷く

 アイ様♡ 体をかがめ僕の乳首に唇を近づける 熱い吐息 長い舌 甘い唾液 吸って吸って 僕の乳首 また膨らましてくれる♡

 違う! 噛みつきだ! アイ様 大きな口で乳房全体に噛み付く 歯型 いっぱい付くと ベロベロ舐めまわす  アァン 食ベラレチャウ 乳首 カクカク噛ンデ チュバチュバ吸ワレルゥ アイ様 ギリギリカンデ 歯型ヲツケル  •  •  •  

  * アアアァン ••• ウレシイ ••• アイ様ノシルシ ••• イッパイ ツケテェ ••• *

 「メス犬がじゃれてる」

 みたいね と呟くとエフ様は背中から両手を回してチンポをガッツリ掴む

 この姿勢だとまるで自分がオナニー★★★★★★★★★★してるみたいな気になる

 そう これがエフ様のやり方 こうして僕がオナニーしているように見せかけ 思い出させて記憶を読み取っているに違いない 分かっているのに逆らえない

 * あん ••• 尿道口を広げながら •••• 亀頭の先っちょ ••• モミモミするの ••• そうよ ••• エフ様♡ ••• その感じ ••• そうなの ••• そこコネコネしてね •••••• ああああん ••• 気持ちいい ••• 

 あっ ••• そこも感じる ••• いいっ •••なんで分かるの?  ••• 半勃ちのチンポを曲げて ••• 亀頭を股の付け根に ••• 擦り付けるの •••  ビンビンくるの   ••• 

 右手で  ••• 乳首を弄りながら••• 左手で  ••• チンポの先を掴んで ••• 足裏にも擦り付けるの ••• 最高よ •••••まるでお姉さまの  ••• おみ足に擦られているような感じ ••• 素敵だわ ••••• *


 「アイ 見て 303のオナニーは こんな風に クチュクチュシコシコやってるのよ 恥ずかしいわね」

 ううう 誰にも知られたくない秘密を知られてしまう 思い出さないように気をそらすほど 次々に隠しておきたい記憶が引き出されて そのとおりにエフ様の手が僕の手の動きを再現する

 * アイ様 • エフ様 • 見ないで ••• 恥ずかしい ••• 僕のオナニー ••• いやらしこと想像するの ••• いつもね ••• ヘルスのお姉さんにもらった パンスト履くの ••• すべすべして いい感じなの ••• チンコのとこだけ 穴あけて ••• 引っ張り出して •••太ももや足の裏にもゆっくり擦り付けるの ••• ナイロンの感触が凄く刺激的よ *

 「ほらね ホンモノの変態マゾ男よ 女言葉になって そんなに男の娘になりたいのね あたしのパンスト使わせてあげるから いつもどんな風にオナニーしてるのか 見せてごらん!」

 * 二枚 •••••• 欲しい •••   *

 「ふーん そういうこと」

 エフ様は僕の記憶からその⚫︎⚫︎イメージに気付いたようだ

 「あいにくね 二人ともストレッチのSサイズじゃぁないけど アイのも使うといいわ」


 願ってもない お二人のナマパンストを使わせていただけるのだ エフ様は背中側なので見えないけど アイ様が短い制服をたくし上げパンストを脱ぐ ムチムチの太ももも 可愛いお膝も ふくらはぎの締まった筋肉も そのシーンをしっかり目に焼き付ける 長身だけにサイズは27、8センチはありそう それに 僕の想像どおり足の指が長い♡ 指先は丸っこく尖ってめっちゃエロい♡ 舐めたい

 「あらあ 足フェチなん?ここに顔埋めて 指一本一本ナメナメしたいんやろ でも今はお預け」

 温かく湿った生パンストをいただく すぐに足先の匂いを嗅ぎたいところだけど 早く身につけてオナニーショーをお見せしないといけない 履き終えるとエフ様からもいただく 言い忘れたけれどお二人ともオープンクロッチタイプのパンストだ

 エフ様のパンストは(いつのまにか用意されたハサミで)つま先部分を切り取って腕を通し 股の開いたところ(つまりオープンクロッチ)に頭を通すと パンストの腰に当たるところがブラの代わりになる

 乳首の位置をほんの2、3ミリほど切ると 弾力性のあるナイロンが乳首を押し出す これがストレッチタイプの小さいのだと さらに乳首を強く押し出すからチクニーに最適なんだけど

 「エロキモーい ヘンたーい 触っちゃお」

 アイ様のお気に召したようだ

 「分かってんよ ホンマはこうやるんやろ」

 うわっ アイ様もそこまで深読みする能力をお持ちなのだ! 乳首を掴まれてパンストの小さな穴から引っ張り出される ナイロン生地は広がって乳輪まで丸出しになるけど その分周りから圧力が掛かって鏡餅のようにプクッと膨らみ その上に乳頭が蜜柑のように突き出す

 「こうやろー こうやってピンコ勃ち乳首を育ててるんやね」

 ヘンタイチクニーちゃん と呼びかけ アイ様は ナイロン生地から 巨大なイボのように突き出た 二つの乳首を弾く 硬直した乳首は反発して芯まで快感が響く


❤️

 「まだ夕食には時間あるから 休憩しているスタッフ呼んで 見せよっか」

 ええっ‼️そんな‼️これから毎日お世話になるかもしれない人達に こんな恥ずかしい姿を見られるの???

 * それはやめて ••• お願い ••• 痛いのは ••• いくらでも我慢するから ••• こんな姿大勢に見られるのはいや ••• なんでも言うこときくから ••• 針でも鞭でも *

 「だーめーっ もう決めてあるんだから 隣のルームに移動! Moove!」

 と 即 却下される エフ様はスマホでスタッフに指示している アイ様は僕の口枷を外して追い立てる やっと口が自由になったけど 上下パンストを着た惨めな姿 アイ様に後ろ手を掴まれ 追い立てられてみれば もう何も言う気力は失った

 明るく広めのルームだ 普通のジムのようでもあり しかし 並んでいる器具は何か違う 膝くらいの高さの回転台に乗せられた

 ドアが開いてガヤガヤと10人ほどの女性が マスクをしてナース達だろう 私服の者もいて それに例のボディガードが二人 最後にケイ様が入って来られた

 僕は膝を抱えて縮こまる

 「今週の新人303号を紹介するわ みてのとおり チクニーマニアよ」

 アイ様が僕の腕を掴んで後ろに回し みんなに胸をさらすと 当然のように嬌声が上がる 帰りたい 顔をそらす

 「何あれ? パンスト被ってる? やらしい 乳首だしてるわ ヘンタイ きもーい 顔上げてよ チクニーやって見せなさいよ 真性マゾね」 

 アイ様は 無慈悲にも僕の髪の毛を掴んで後ろに引っ張る 上向いた顔がカーッと熱い 心臓の鼓動が聞こえる 恥ずかしくて誰とも目を合わせられない

 「303は さっき初日なのにチクビイキしたくらい 乳首マニアよ さ たっぷりローションかけてあげるから お前の鬼畜のオナニーショーを みんなに見せなさい」

 全員の視線が刺さる 緊張でチンポは萎えたままだ すかさずアイ様が 肩から全身に 温かいローションをたっぷりかけ 乳首に指を滑らせる

 散々もてあそばれた乳首は浮腫むくんでヤバい 少し触れられただけで再び敏感に反応し芯まで硬く凝ってくる するとチンポもムクムクと起き上がり そして 催眠術を掛けられたように スラスラと言葉が出てくる
 
 「皆様 鬼畜のオナニーショーをご披露いたします どうぞご覧ください
 
 腕を交差させて こんな風に右手で左胸を 左手で右胸をいじるんです それからチンポが十分に勃起すると 左手でチンポをシコシコします 高まってきたらチンポの先を足の裏に擦り付けるの パンストの摩擦がとっても刺激的なの

 乳首はね 爪を立てて引っ張るの 引っ張ると乳首が伸びて 余計にいやらしい形に変形しちゃうから 人に見られると恥ずかしいから 引っ張らないようにしてるんだけど ぁぁダメ この刺激の気持ちよさには勝てない ぁぁん 恥ずかしくても引っ張るの 僕のいやらしい乳首を見て

 エフ様とアイ様に いっぱいお調教していただいたから 乳首もチンポも と とっても敏感になってるわ ちょっと触られても い 痛いけど 痛いほど チンポ キモチイイの うぅ 見て こうするの うううん 気持ちいい 乳首痛いけど いやあああん チンポキモチいいぃぃぃぃぃ

 はぁぁぁ  ふうぅぅぅ  ぅぅん

 ホントは右利きだから イク時は右手でシコシコするの だんだん早く チンポ感じると 乳首をひねって もっともっと痛くするの 感じるぅぅぅ いいい イキそう チンポ固くなって かたーいチンポも 乳首も しこって いい いくっっっ イクッ イクゥゥゥゥゥゥゥ」

 腰がそり返る 膝をきつく合わせ 脚がピンとつっぱる 今まで感じたことない深いアクメ

 アイ様が回転台の下から 太いディルドウを取り出して僕に渡す そう これが欲しかったの もう人に見られているなんてどうでもいい 快楽の海に溺れて人のことなんか忘れるの いくところまでいくの

 アナルの奥がまだ硬く緊張している アイ様の選んでくださったディルドウは 柔らかい 軽く押し込むだけで貪欲なアナルはググッと飲み込んでいく 気持ちいい 足を広げて大きく叫ぶ

 「ああああっ 気持ちいぃぃぃぃ ハアッ 感じるぅぅぅぅぅ ハアッ ハアッ ハアッ またいく いくっ いくっ いくっ っ っ」

 僕の顔を覗きこむ人がいる ケイ様だ マスクをしていても分かる

 「なかなかのヘンタイぶりね こんな醜態をさらすのはどんな気分かしら? 入所者は全員こうして恥ずかしい姿を見てもらうの あなたには もう 守るべき自我なんてないのよ」


 ショック 受付嬢もガードマンも 身体検査のナース達も 最初から そういうつもりで僕のこと見ていたんだ

 「はーいお待ちかねのフリータイムでーす お好きなお道具で」

 思いきり苛めてやってと アイ様のアナウンス

 制服のナース達は 見飽きたのか 夜勤の食事時間なのか 出て行く

 残った五 六人の手が伸びてくる 何の遠慮もなく 僕の手からディルドウを奪い アナルを犯すガードマン パンプス脱いで足先を突き出す女性スタッフ 期待どおりのご褒美

 熟女っぽい二人がチンポを掴み 鬼頭にパームジョブ(手のひらで摩擦)を仕掛ける

 思わずオルガズム直後の責めを防ごうとする腕を エフ様アイ様に抑えられる もうそんなに潮は吹かないと 熟女ペアに耳打ちしている

 周りの物が 人が 遠ざかって見える  音が 声が 小さくなる  エスカレーターで昇ったように耳がつまる


 のど 

  かわいた
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

処理中です...