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世界観まとめ
魔法
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僕のメモ書きなので殴りテキストです。
=魔法の構成=
ベースタイプ(B[基礎法式])+アクションタイプ(A[添加法式])=魔法式
基礎添加問わず魔法子の伝う道を示す式を法式と呼び、法式を辿ると出力に至るまでの道筋が完成している法式を特別に魔法式と呼ぶ。
・ベースタイプ
case1(人間):体内に取り込んだ魔法子をどのくらい使いどこに集約するのか(どの魔法子を使うかの式は必要ない)
case2(器具):大気中からどの魔法子を取り入れてどのくらい使いどこに蓄積するのか
・アクションタイプ
魔法子をどのように変換してどのように出力するのか
=魔法の分類=
①小魔法
人間の身体を媒体にする魔法。魔法に適性があればほぼ全ての人間が体得可能。ベースタイプの法式は感覚的にある程度の無意識下でも可能(2×9=18が脳死でできるみたいな感じ)。アクションタイプは非常に多彩で、この部分で個性や技量が見える。アクションタイプは教養である程度までは伸ばせるが最終的には才能や血統に起因することが多い。ベースタイプの法式数は3~6程度、アクションタイプの法式数は理論上上限がない。しかし法式が長いほど出力までに時間がかかる為、軍隊などでは3-1など短い法式が組まれることが多い。法式の技法として、圧縮や省略、ジャンプなどがある。法式と専門とする魔法式学という分野も存在する。
②大魔法
主に大人数の魔法を組み合わせることで出力できる魔法。大魔法に分類される魔法は、魔法として出力するのではなく法式の情報を空間に出力して一つの媒体を形作りその媒体が魔法を取り込み出力するため、難度は小魔法とはレベルが違う。大魔法にも二種あり、『魔法陣』と『魔法輪』が存在する。この二つもレベチ。魔法陣までなら、ラティナ連邦守護者やルキア帝国帝王と貴族などなら個人で出力可能。こいつらはやばい。そして陣や輪にも、〈放〉〈留〉〈逓〉〈解〉の四種が存在する。
=大魔法の分類=
(そもそも魔法式が組めることと、その式の情報そのものを空間に出力できることが前提。)
①魔法陣
魔法式を束ねることで陣を成す。魔法式同士でも隣り合わせになりやすいなりずらいがあるため、隣り合わせになりやすい魔法式を近づけながら束ねていく方法や、自身の力を用いて反発する魔法式同士を無理やり魔法陣にする方法もある(安定魔法陣・不安定魔法陣[縛陣])。
※魔法陣※
②魔法輪
魔法式を束ねた魔法陣を束ねるという壊滅的な発想。絵に描いたら幻想的。
※魔法輪※
※出現イメージ※
◉魔法陣・魔法輪の種類
〈放〉使い捨て。一度作用したら消失する。小さくしやすいという利点がある。
〈留〉外部要因によらなければ半永久的に作用する。大型になりがち。
〈逓〉
〈解〉
=魔法の構成=
ベースタイプ(B[基礎法式])+アクションタイプ(A[添加法式])=魔法式
基礎添加問わず魔法子の伝う道を示す式を法式と呼び、法式を辿ると出力に至るまでの道筋が完成している法式を特別に魔法式と呼ぶ。
・ベースタイプ
case1(人間):体内に取り込んだ魔法子をどのくらい使いどこに集約するのか(どの魔法子を使うかの式は必要ない)
case2(器具):大気中からどの魔法子を取り入れてどのくらい使いどこに蓄積するのか
・アクションタイプ
魔法子をどのように変換してどのように出力するのか
=魔法の分類=
①小魔法
人間の身体を媒体にする魔法。魔法に適性があればほぼ全ての人間が体得可能。ベースタイプの法式は感覚的にある程度の無意識下でも可能(2×9=18が脳死でできるみたいな感じ)。アクションタイプは非常に多彩で、この部分で個性や技量が見える。アクションタイプは教養である程度までは伸ばせるが最終的には才能や血統に起因することが多い。ベースタイプの法式数は3~6程度、アクションタイプの法式数は理論上上限がない。しかし法式が長いほど出力までに時間がかかる為、軍隊などでは3-1など短い法式が組まれることが多い。法式の技法として、圧縮や省略、ジャンプなどがある。法式と専門とする魔法式学という分野も存在する。
②大魔法
主に大人数の魔法を組み合わせることで出力できる魔法。大魔法に分類される魔法は、魔法として出力するのではなく法式の情報を空間に出力して一つの媒体を形作りその媒体が魔法を取り込み出力するため、難度は小魔法とはレベルが違う。大魔法にも二種あり、『魔法陣』と『魔法輪』が存在する。この二つもレベチ。魔法陣までなら、ラティナ連邦守護者やルキア帝国帝王と貴族などなら個人で出力可能。こいつらはやばい。そして陣や輪にも、〈放〉〈留〉〈逓〉〈解〉の四種が存在する。
=大魔法の分類=
(そもそも魔法式が組めることと、その式の情報そのものを空間に出力できることが前提。)
①魔法陣
魔法式を束ねることで陣を成す。魔法式同士でも隣り合わせになりやすいなりずらいがあるため、隣り合わせになりやすい魔法式を近づけながら束ねていく方法や、自身の力を用いて反発する魔法式同士を無理やり魔法陣にする方法もある(安定魔法陣・不安定魔法陣[縛陣])。
※魔法陣※
②魔法輪
魔法式を束ねた魔法陣を束ねるという壊滅的な発想。絵に描いたら幻想的。
※魔法輪※
※出現イメージ※
◉魔法陣・魔法輪の種類
〈放〉使い捨て。一度作用したら消失する。小さくしやすいという利点がある。
〈留〉外部要因によらなければ半永久的に作用する。大型になりがち。
〈逓〉
〈解〉
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