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突入
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1時間後。俺は動きやすい恰好に着替え、例のビルの前まで業と来ていた(おおとりはよびずらい)
「よし、準備はできているな。作」
「ああ、でも業、お前学生服で行くのか?」
俺たちの学校は学ランなので、少し動きづらい。しかも業は真面目でボタンは一番上まで止めている。すると業は
「ああ、俺はこの学生服に誇りを持っているからな。あと今回の事件はお前に基本的に動いてもらう」
「はぁ?なんでだよ?」
「今回の件の敵は三人、二人は銃で武装しており一人は名使いだ。名使いの名前は「火塚・弱」・・・まぁ、名前の通り弱い火を扱うのだろうな。ちなみに敵はこの10回建てビルの5階にいる」
「・・・・今の話を聞く限り、お前の力のほうが良い気がするのだが・・・」
「・・・・・」
「なんだ?なんか理由があんのか?」
「・・・・俺はこの能力をあまり使いたくはない」
「なんで?」
「く・・・貴様、わざとしてるな!」
「・・・・・」
ばれたか。
こいつの能力は「凰」である。この字は空想上の鳥を表す字で、まぁ鳥のように自由に空を飛べるようになるのだが・・・・・。みなさん「鳳凰」と言う言葉は見たことがあるだろう。鳳凰の「鳳」と言う字は雄を表している・・・・。と言うことは「凰」の字は雌を表しているため、能力を使うと業の体は「女」になってしまうのだ。
だが、
「今回は遊びじゃないだろ?・・・人の命がかかってる」
「・・・ああ、そうだな「凰・業」」
業が自分の名前をつぶやく。すると、業の体に変化が始まった。
胸が膨らみ、全体的に少し肉がつく。そして髪が伸びていく。
(うわっ、プリキュ○みてぇ・・・)
と言ったら確実に殺されるため、何も言わない。言えない。
「ふぅ・・・。よし」
業の目の色が変わる。
「俺が窓側から攻撃を仕掛けおびき寄せるからお前は後ろから不意を突け」
「ああ・・・って俺は自分で上がるんだけど・・・俺お前みたいに跳べな・・・おい!まっ!・・・・行きやがった・・・。・・・しゃぁ無いか・・」
おれは階段に向かって駆け出した。
俺・・・業は一気に飛び上がりビルの五階の外側に音もなく到着する。
(あとは作をが来るタイミングを計算しかく乱を開始する・・」
作はおそらく階段を使ってくるだろう(やつの頭にエレベーターやエスカレーターと言う選択肢はない。)ということは・・・。
(だいたい速くて30~40程度)
あいつ運動神経はいいからな・・・。
そう考えた時だった。
「「おらぁ!誘拐犯どもぉぉぉぉぉ!!!!覚悟ぉぉぉぉぉ!!!!!!!」」
(いや味方の不意を突いてどうするよぉぉぉ!!!!)
想像よりもはるかに速く、作は突入してきた。自分が不意打ち係のはずなのに、大声を上げて。
俺は驚いた。部屋に突入すると、荒れた形跡もなく、犯人たちは普通にこちらを見ていた。
「あ・・・あれぇ?」
すると火塚と思われる男が
「だ、誰だてめぇ!!どうやってここを・・・いや、そんなことはどうでもいい・・。ここを見られたからには・・・殺す!」
その声と同時にジャキッ!と二人の男が銃を構える音がした。
「ま、マジかよぉぉぉぉ!!!」
三対一はさすがに無理かもぉぉぉ!!!
「よし、準備はできているな。作」
「ああ、でも業、お前学生服で行くのか?」
俺たちの学校は学ランなので、少し動きづらい。しかも業は真面目でボタンは一番上まで止めている。すると業は
「ああ、俺はこの学生服に誇りを持っているからな。あと今回の事件はお前に基本的に動いてもらう」
「はぁ?なんでだよ?」
「今回の件の敵は三人、二人は銃で武装しており一人は名使いだ。名使いの名前は「火塚・弱」・・・まぁ、名前の通り弱い火を扱うのだろうな。ちなみに敵はこの10回建てビルの5階にいる」
「・・・・今の話を聞く限り、お前の力のほうが良い気がするのだが・・・」
「・・・・・」
「なんだ?なんか理由があんのか?」
「・・・・俺はこの能力をあまり使いたくはない」
「なんで?」
「く・・・貴様、わざとしてるな!」
「・・・・・」
ばれたか。
こいつの能力は「凰」である。この字は空想上の鳥を表す字で、まぁ鳥のように自由に空を飛べるようになるのだが・・・・・。みなさん「鳳凰」と言う言葉は見たことがあるだろう。鳳凰の「鳳」と言う字は雄を表している・・・・。と言うことは「凰」の字は雌を表しているため、能力を使うと業の体は「女」になってしまうのだ。
だが、
「今回は遊びじゃないだろ?・・・人の命がかかってる」
「・・・ああ、そうだな「凰・業」」
業が自分の名前をつぶやく。すると、業の体に変化が始まった。
胸が膨らみ、全体的に少し肉がつく。そして髪が伸びていく。
(うわっ、プリキュ○みてぇ・・・)
と言ったら確実に殺されるため、何も言わない。言えない。
「ふぅ・・・。よし」
業の目の色が変わる。
「俺が窓側から攻撃を仕掛けおびき寄せるからお前は後ろから不意を突け」
「ああ・・・って俺は自分で上がるんだけど・・・俺お前みたいに跳べな・・・おい!まっ!・・・・行きやがった・・・。・・・しゃぁ無いか・・」
おれは階段に向かって駆け出した。
俺・・・業は一気に飛び上がりビルの五階の外側に音もなく到着する。
(あとは作をが来るタイミングを計算しかく乱を開始する・・」
作はおそらく階段を使ってくるだろう(やつの頭にエレベーターやエスカレーターと言う選択肢はない。)ということは・・・。
(だいたい速くて30~40程度)
あいつ運動神経はいいからな・・・。
そう考えた時だった。
「「おらぁ!誘拐犯どもぉぉぉぉぉ!!!!覚悟ぉぉぉぉぉ!!!!!!!」」
(いや味方の不意を突いてどうするよぉぉぉ!!!!)
想像よりもはるかに速く、作は突入してきた。自分が不意打ち係のはずなのに、大声を上げて。
俺は驚いた。部屋に突入すると、荒れた形跡もなく、犯人たちは普通にこちらを見ていた。
「あ・・・あれぇ?」
すると火塚と思われる男が
「だ、誰だてめぇ!!どうやってここを・・・いや、そんなことはどうでもいい・・。ここを見られたからには・・・殺す!」
その声と同時にジャキッ!と二人の男が銃を構える音がした。
「ま、マジかよぉぉぉぉ!!!」
三対一はさすがに無理かもぉぉぉ!!!
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