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護衛任務・朝
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蝙蝠使いとの戦いから30分ほどで、終未さんがやってきた。
「いやーごめんね。遅くなっちゃって。ってうわっ!なにこの大量の蝙蝠!!?」
「敵の死骸です。・・・で、何とか守り切りましたよ」
「ああ、ありがとうね。しかし、僕がいない間に何回敵の襲撃があったんだい?」
「えーと・・・2回です」
「そんなに・・・。やっぱり君たちに来てもらって正解だったよ。君たちにはこれから休憩時間と言うことにしてある。もうそろそろほかの護衛部隊も来るはずだからね」
「ほかにも俺たちみたいなのが来るんですか?」
「うん。全国の事務所からね。これから会議とかも本格的に始まるし、君たちだけじゃ手におえないほどの敵が来る可能性もある」
「確かに・・」
「そ、だからだよ。アリスはこれから君たちが休憩している間は僕があずかるから、ゆっくり休憩しておいで」
「「ありがとうございます」」
「うん。じゃあ行くよ。アリス」
「・・・・・うん」
「君たちの案内はそこにいる僕の部下がしてくれるから。じゃあ、またね」
と言って、終未さんはアリスちゃんと去って行った。
「それでは、靱破様、凰様。私についてきてください」
と、終未さんの部下の人が言った。
「ああ、わかりました」
「ああ」
と業と俺は答え、部下の人について行った。
案内された部屋はかなり広かった。
「では、ごゆっくり」
「ああ、ありがとうございました」
部下の人が去って行った。
「部屋広いな・・・。テレビ、冷蔵庫・・・・。ここで生活できるんじゃないか?」
「まぁ、俺たちは命を懸けてアリスちゃんを守っているからな・・・。当然と言えば当然なのか・・・・?」
業も部屋の広さに困惑気味だ。
なんせこの部屋、うちの部屋と隣の部屋をくっつけても足りないくらいの広さだ。
「お、これ、飯じゃないか?」
机の上に弁当が置いてある(豪華!とても豪華!!!。・・・・・・ご想像ください。)
「ああ。それか・・」
「いただきまぁーす!!」
「もう食うのか!速いな・・」
こっちは腹がすいてるんですぅー。
「うおっ!これウマ!」
「食いながらしゃべるな!汚い!」
「・・・・・・モクモク」
「お前、知ってるか?やめろと言われて完全にゼロにする奴はたいてい反省してないんだぞ。うるさいといわれて自分が喋らないといけないとこで声を小さくするやつとかな」
ちっ!ばれたか・・・。
「でもまぁ、いつでも行けるようにしないといけないからな。今のうちに俺も食っとくか」
と業。
「「モクモクモクモク」」
「「モクモクモクモク」」
「「「モクモクモクモク」」」
「「「・・・・・・・」」」
「おい!一人ふえてっぞ!!誰だお前!!」
いつの間にか、俺と業の間に一人、小柄な少年が立っていた。
「モクモク・・・・・」
「食うな!話を聞け!!(どごっ!!)」
「ぶはぁ!!??」
やべっ頭殴っちゃった。
「いててて・・・。確かに名乗らずこの部屋に侵入したのはいけなかったですね・・」
「お前いま侵入って言った?」
「・・・・・僕の名前は「光・瞬」。鳥取の事務所「新光」社の一員です」
「ふぅん・・・。てことはお前もアリスちゃんの護衛か?」
「ハイ!そうですよー」
「そうか。お互い頑張ろうな。でも、侵入はやめろ」
こいつの能力多分「高速移動」ってところだろうからな。
「わかりました!では!」
と言って瞬は消えた。子どもはよく消えるのか?
「あいつが事務所のトップには見えないから・・・・・多分、ついてきたんだろうな、トップに」
少し喋っただけだがあいつが事務所のトップ、人の上に立つのは危険。ダメ、ゼッタイ。
「しかし・・・俺らが今こうしている間にも全国の事務所のトップが続々と集まっててきているんだろうな」
「ああ・・むしろここからが護衛の本番だ・・・。」
と業。少し真面目になったが、俺は弁当が食いたい。
「いやーごめんね。遅くなっちゃって。ってうわっ!なにこの大量の蝙蝠!!?」
「敵の死骸です。・・・で、何とか守り切りましたよ」
「ああ、ありがとうね。しかし、僕がいない間に何回敵の襲撃があったんだい?」
「えーと・・・2回です」
「そんなに・・・。やっぱり君たちに来てもらって正解だったよ。君たちにはこれから休憩時間と言うことにしてある。もうそろそろほかの護衛部隊も来るはずだからね」
「ほかにも俺たちみたいなのが来るんですか?」
「うん。全国の事務所からね。これから会議とかも本格的に始まるし、君たちだけじゃ手におえないほどの敵が来る可能性もある」
「確かに・・」
「そ、だからだよ。アリスはこれから君たちが休憩している間は僕があずかるから、ゆっくり休憩しておいで」
「「ありがとうございます」」
「うん。じゃあ行くよ。アリス」
「・・・・・うん」
「君たちの案内はそこにいる僕の部下がしてくれるから。じゃあ、またね」
と言って、終未さんはアリスちゃんと去って行った。
「それでは、靱破様、凰様。私についてきてください」
と、終未さんの部下の人が言った。
「ああ、わかりました」
「ああ」
と業と俺は答え、部下の人について行った。
案内された部屋はかなり広かった。
「では、ごゆっくり」
「ああ、ありがとうございました」
部下の人が去って行った。
「部屋広いな・・・。テレビ、冷蔵庫・・・・。ここで生活できるんじゃないか?」
「まぁ、俺たちは命を懸けてアリスちゃんを守っているからな・・・。当然と言えば当然なのか・・・・?」
業も部屋の広さに困惑気味だ。
なんせこの部屋、うちの部屋と隣の部屋をくっつけても足りないくらいの広さだ。
「お、これ、飯じゃないか?」
机の上に弁当が置いてある(豪華!とても豪華!!!。・・・・・・ご想像ください。)
「ああ。それか・・」
「いただきまぁーす!!」
「もう食うのか!速いな・・」
こっちは腹がすいてるんですぅー。
「うおっ!これウマ!」
「食いながらしゃべるな!汚い!」
「・・・・・・モクモク」
「お前、知ってるか?やめろと言われて完全にゼロにする奴はたいてい反省してないんだぞ。うるさいといわれて自分が喋らないといけないとこで声を小さくするやつとかな」
ちっ!ばれたか・・・。
「でもまぁ、いつでも行けるようにしないといけないからな。今のうちに俺も食っとくか」
と業。
「「モクモクモクモク」」
「「モクモクモクモク」」
「「「モクモクモクモク」」」
「「「・・・・・・・」」」
「おい!一人ふえてっぞ!!誰だお前!!」
いつの間にか、俺と業の間に一人、小柄な少年が立っていた。
「モクモク・・・・・」
「食うな!話を聞け!!(どごっ!!)」
「ぶはぁ!!??」
やべっ頭殴っちゃった。
「いててて・・・。確かに名乗らずこの部屋に侵入したのはいけなかったですね・・」
「お前いま侵入って言った?」
「・・・・・僕の名前は「光・瞬」。鳥取の事務所「新光」社の一員です」
「ふぅん・・・。てことはお前もアリスちゃんの護衛か?」
「ハイ!そうですよー」
「そうか。お互い頑張ろうな。でも、侵入はやめろ」
こいつの能力多分「高速移動」ってところだろうからな。
「わかりました!では!」
と言って瞬は消えた。子どもはよく消えるのか?
「あいつが事務所のトップには見えないから・・・・・多分、ついてきたんだろうな、トップに」
少し喋っただけだがあいつが事務所のトップ、人の上に立つのは危険。ダメ、ゼッタイ。
「しかし・・・俺らが今こうしている間にも全国の事務所のトップが続々と集まっててきているんだろうな」
「ああ・・むしろここからが護衛の本番だ・・・。」
と業。少し真面目になったが、俺は弁当が食いたい。
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