28 / 80
課題山積み
しおりを挟む
「先に3。やっとチュートリアルが終わり、これから二人目の○○少女の登場か、それとも警視庁のウイルスバスター隊を結成か、の流れだ。」
どうする? どちらを先か? 世界人口は人口は50億に激減する。
「次に2。2-1が最強。なんだ!? なんだ!? 原因は2にメインストーリーを求めたところか? オムニバス的に、アンパンマン的に、サザエさん的に、1話完結のテンプレートコピー貼り付け型の日常や時事モノを書き続けた方が勝ちなのか!?」
分からん。分からん。ただ言えることは、2でなんとかメインステージを導入しようと無理すると堂々巡りしていることは事実。富士の樹海ならぬ創作の迷宮に迷い込んでいることは事実。
「うん。2をやめて、3を書いてこよう。また明日。アハッ!」
日が変わる。
「ラインノベル・・・・・・300万大賞は作家か・・・・・・最初から出来レースと言われていた通りの結果になってしまった。」
映像確定らしいので、日テレがらみのコンテストで大賞作品は現代ドラマなのでドラマ用なのだろう。なら異世界ファンタジーもOKにするな。まあ、予想はしていたが。
「不正か子飼いの作家しか大賞を取らない。」
ネット小説投稿サイトはブラックなのが実情だな。ヒット作が生まれない時代に安全策なのだろうが、お粗末な結果ばかりだ。それではヒット作は生まれないだろう。
「3-10くらいまでいった気がする。警察が先だった。ウイルスバスターズ。これはスマホゲームにもなるし、VRゲームにもなる。ウイルスモンスターをポケモンのようにぬいぐるみやカードも売れる路線に当てはまるだろう。」
これでメディアミックスはOK。
「2は1話完結ものでオムニバスの様な書き方でいいのかな。書いてみないと分からないが。アハッ!」
何でもいい。東京タワー少女、スカイツリー少女ができてグレる、嫉妬、影が濃いなど○○少女の境遇を描けばすみつこぐらしのような存在になれるか? また、あんなんですみつこがウケている今の日本人は心に闇を抱え過ぎ。
「何でも少女にしてしまおう!」
キャラクターデザインの絵は丸投げ。
「問題は名前。東京タワー少女トリアで、まあいいっか。アハッ!」
悩む時間がもったいない。頭文字からの〇リア方式を継続しよう。
「もしも東京タワー少年ならトース。アハッ!」
法則だけ決めてしまえば悩まなくていいのだ。
「目的、試練、達成、報酬。」
それが大人の特権だ。
「目的、試練、努力、達成、報酬」
何か抜けていると思ったら努力だった。アハッ!
つづく。
どうする? どちらを先か? 世界人口は人口は50億に激減する。
「次に2。2-1が最強。なんだ!? なんだ!? 原因は2にメインストーリーを求めたところか? オムニバス的に、アンパンマン的に、サザエさん的に、1話完結のテンプレートコピー貼り付け型の日常や時事モノを書き続けた方が勝ちなのか!?」
分からん。分からん。ただ言えることは、2でなんとかメインステージを導入しようと無理すると堂々巡りしていることは事実。富士の樹海ならぬ創作の迷宮に迷い込んでいることは事実。
「うん。2をやめて、3を書いてこよう。また明日。アハッ!」
日が変わる。
「ラインノベル・・・・・・300万大賞は作家か・・・・・・最初から出来レースと言われていた通りの結果になってしまった。」
映像確定らしいので、日テレがらみのコンテストで大賞作品は現代ドラマなのでドラマ用なのだろう。なら異世界ファンタジーもOKにするな。まあ、予想はしていたが。
「不正か子飼いの作家しか大賞を取らない。」
ネット小説投稿サイトはブラックなのが実情だな。ヒット作が生まれない時代に安全策なのだろうが、お粗末な結果ばかりだ。それではヒット作は生まれないだろう。
「3-10くらいまでいった気がする。警察が先だった。ウイルスバスターズ。これはスマホゲームにもなるし、VRゲームにもなる。ウイルスモンスターをポケモンのようにぬいぐるみやカードも売れる路線に当てはまるだろう。」
これでメディアミックスはOK。
「2は1話完結ものでオムニバスの様な書き方でいいのかな。書いてみないと分からないが。アハッ!」
何でもいい。東京タワー少女、スカイツリー少女ができてグレる、嫉妬、影が濃いなど○○少女の境遇を描けばすみつこぐらしのような存在になれるか? また、あんなんですみつこがウケている今の日本人は心に闇を抱え過ぎ。
「何でも少女にしてしまおう!」
キャラクターデザインの絵は丸投げ。
「問題は名前。東京タワー少女トリアで、まあいいっか。アハッ!」
悩む時間がもったいない。頭文字からの〇リア方式を継続しよう。
「もしも東京タワー少年ならトース。アハッ!」
法則だけ決めてしまえば悩まなくていいのだ。
「目的、試練、達成、報酬。」
それが大人の特権だ。
「目的、試練、努力、達成、報酬」
何か抜けていると思ったら努力だった。アハッ!
つづく。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
視える僕らのシェアハウス
橘しづき
ホラー
安藤花音は、ごく普通のOLだった。だが25歳の誕生日を境に、急におかしなものが見え始める。
電車に飛び込んでバラバラになる男性、やせ細った子供の姿、どれもこの世のものではない者たち。家の中にまで入ってくるそれらに、花音は仕事にも行けず追い詰められていた。
ある日、駅のホームで電車を待っていると、霊に引き込まれそうになってしまう。そこを、見知らぬ男性が間一髪で救ってくれる。彼は花音の話を聞いて名刺を一枚手渡す。
『月乃庭 管理人 竜崎奏多』
不思議なルームシェアが、始まる。
意味がわかると怖い話
邪神 白猫
ホラー
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる