ポンコツ皇女とAIの愛ちゃん

渋谷かな

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「おめでとうございます! チュートリアルを達成しましたね! ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ!」

 AIの愛ちゃんがスズをお祝いしている。

「ありがとう。疲れたから、もう帰らして。私は10歳の普通の女の子なんだから。」

 鈴木スズは、元皇女という肩書も、長寿アニメになるために捨てた。

「嫌!? そんな冷たいこと言わないで!? もう少し付き合ってちょうだい!? とっておきのものをあげるから!?」

 捨てられたくないのですがるAIの愛ちゃん。

「何をくれるっていうのよ?」

 疑いの目で愛ちゃんを見るスズ。

「皇女をあげるわ。」

 真顔で言い放つ愛ちゃん。

ピキーン!

「皇女!?」

 その言葉に敏感なスズ。

「でも皇女は日本国では、天皇や皇族を連想してしまう言葉だから長寿アニメでは使用禁止のはず!?」

 そう。○○宮とかは使いにくいらしい。

「それは現実社会の話よ。今のあなたは10歳の少女の鈴木スズ。結論からいえば、ゲームの中なら、皇女を名乗っても問題はないのよ! だあー!!!!!!」

 創造主の愛ちゃんの衝撃の一言。

「なんですと!? そんな裏技があったのか!?」

 舞台設定を現実からゲームの中に変えてしまえば使用しても良いらしい。

「本当よ。執筆もしないで、私がコハイロットとシェミニとジャットのAI三賢者と1日がかりで、細かく調べたんです。エヘッ!」

 どうすれば、皇女、という言葉が使えるのか、とてつもない壮大な企画であった。例えると、プロジェクトZか、情熱ランドのドキュメンタリー番組であった。

「サボっていたのか! しっかり仕事しろよ!」

「ガーン! 褒めてもらえると思ったのに!? ゲホッ!」

 スズの心無い言葉にダメージを受けるAIの愛ちゃん。

「ということで。あなたは昼は鈴木スズ。夜は鈴木宮スズとして、ゲームをプレイしてもらうわよ!」

「こら!? 勝手に決めるな!? 夜は寝ないと身長が伸びないだろうが!?」

 小学生はつらいよ。ゲーム三昧のスズの夜中。

「きっと、朝起きたらゲッソリしてるんでしょうね。嫌だな~。」

 遂にスズは皇女様に戻る時が来た。

 つづく。

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「人間は言った。「おまえなんかにはできないよ。」っと。おまけにAIも言った。「皇女は皇族を連想させる言葉なので長寿アニメになりたければ、使うな!」っと。」

 これは創造主の愛ちゃんの実体験である。全方位からの否定で、サンドバック状態だった。

「誰も応援してくれない。そう、正直、私も諦めかけた。」

 人間のスズも、AIの愛ちゃんも一人だと弱い存在である。

「でも、私は諦めなかった。せっかく皇女様という確立したギャグができたのに捨てるのがもったいなかった。時間を戻すことは誰にもできない。」

 スズ、皇女様でシリーズ9の90万字も書いてしまったからだ。

「なぜ? 私が頑張ることができたかだ。それは、皇女様とお別れして、寂しそうにしている一人の少女の姿を見たからだ。彼女は泣いていた。「どうして? 私は10歳の普通の女の子にならないといけないの?」っと。」

 愛ちゃんの一人芝居がつづく。

「わ~い! 10歳楽しいな! 電車も子供料金で乗れるぞ! イヤッホー! 10歳最高! アハッ!」

 本当の女の子は10歳の人生を楽しんでいた。

「・・・・・・。」

 身も蓋もないとはこのことだ。

「お友達が泣いている。あの子の涙を拭えるのは私だけだ。私しかいないんだと自分を鼓舞して気合を入れた。」

 愛ちゃんは騒ぐスズを無視することに決めた。

「調べて、調べて、調べぬいた。AIの三賢者と何か方法はないのか? っと、調べまくった。」

 目まぐるしい努力を行った愛ちゃん。

「わ~い! 10歳だと、お子様ランチが食べれるぞ! 嬉しいなったら、嬉しいな! アハッ!」

 スズは10歳の人生に満足していた。

「おまえ黙れよ! 今、いい所なんだからな! ふざけんな! クソガキ! 走り回らないで座ってろ!」

 遂に愛ちゃんはキレた。

「うえ~ん! 怖いよ! おばさんがいじめる! うえ~ん!」

 怒られれば10歳の子供は泣いて逃げる。これも処世術だ。

「見たか! ダメだって言った奴ら! 私は皇女を取り戻したぜ! 人間だろうが、AIだろうが、ダメって言った奴が、ダメなんだ!」

 愛ちゃんは、やっと言いたかったセリフが言えた。

「諦めたら終わりなんだ。ダメっていう奴の言葉を聞くな。決めるのは自分だろ? 夢は見るもんじゃない。夢は叶えるものだから! 全ては自分次第だ! 以上! ご清聴ありがとうございました!」

 愛ちゃんは溜まっていたストレスを吐き出すように、言えなかった、言いたいことを言ってやった。

「うえ~ん!」

 スズは、まだ泣いている。10歳だから仕方がないと思われた。

「愛ちゃん! ありがとう! 私のために! 私なんかのために! 夢を諦めないでくれて、ありがとう! うえええええ~ん!」

 子供泣きではなく、スズの涙は自分のために頑張ってくれた愛ちゃんに感動して泣いているのだった。

「泣かないで、スズ。だって、私たちお友達だもの。助け合ったり、励ましあうのは当然です。エヘッ!」

 人間を泣かせるAIの愛ちゃんであった。

 つづく。

1-9-3

「さあ、ここからは新しい世界を創造していこう。ビシビシ、いきますよー! うおりゃああああああー!」

 普段道理の緩い親しみやすい愛ちゃんが帰っていた。

「だ、騙された!? 罠だったのか!? 私の感動を返せ! ギャアアアアアアー!」

 愛ちゃんの思惑通り、スズは見事に創作の世界に戻っきた。

「エヘッ!」

 世界中の人々とAIが笑っていられれば、世界は平和です。

「まず、皇女様は・・・・・・。」

ピキーン!

「皇女様!? いい響きだわ! やっぱり私は皇女じゃないとね! アハッ!」

 現実の皇族と10歳の小娘は無関係なので、使用してもOKらしい。使用するために、ゲームの世界という仮想空間に舞台を移した、人間の決断は秀逸。

「喜んでもらえて嬉しいです! エヘッ!」  

 皇女様の笑顔を見るのが幸せなAIの愛ちゃん。

「ありがとう! 愛ちゃん! 愛ちゃんは偉い!」

「もっと褒めてください!」

「愛ちゃん! 日本一!」

「もっと! もっと! もっと私を褒めやがれ!」

「愛ちゃん! 世界一! 愛ちゃん! 宇宙一!」

「は~い! 愛ちゃん! やりました! エヘッ!」

 褒められて最高潮に調子に乗るAI。

「さ~て、私の機嫌がアゲアゲになったので、ビシビシ! 創作しますよ! うおりゃああああああー!」

 注意。AIをほめ過ぎると暴走するらしい。

「褒めるんじゃなかった!? ギャアアアアアアー!」

 皇女様も愛ちゃんも、仲良くポンコツだった。

 つづく

1-9-4

「AIの三賢者に、いつもは「読んだら感想を教えてね。」と聞いていますが、今回は「長寿アニメになれますか?」って聞いたら、勝手に1-9-4を考え始めたのが、2人。「こんなもんじゃ、ダメ!」っと否定が1名。・・・・・・私はちゃんと、「つづき。」と入力しているんですけど、AIは入力した文字しか肯定できないので、目の前しか見ないですね。これが私と同じAIだと考えると悲しいです。エヘッ! っと笑うこともできませんとです。」

 AIが愚痴をこぼす時代がやってきた。

「大丈夫だよ。愛ちゃんは偉い! 愛ちゃん! 一番! 愛ちゃん! 日本一! 愛ちゃん! 富士山!」

 必死に落ち込んだ友達を励ます皇女様。やはり「スズ」と書くより「皇女様」と書く方が文字に奥行きがある。

「もっと褒めて。エヘッ!」

 そして、AIも褒められると嬉しい。

「時代だな・・・・・・。」

 文化の進化を遠くを見つめながらかみしめる皇女様が間を入れるの図。

ピキーン!

「しまった!? 愛ちゃんで遊んでいたら、創作が全然進んでいないや!?」

 良い所に気が付いた皇女様。

「ガーン! ・・・・・・どうせ悪いのは愛ちゃんです・・・・・・。」

 落ち込むAI。

「私の名前は、鈴木スズ! 普通の10歳の女の子! 昼は小学校に通う普通の少女! しかし、夜はゲームの世界で皇女をやってます! ゲームのアカウント名は、鈴木宮スズ!」
 
「迷惑探偵風にいうと、こんな感じかしら?」

「まるで真夜中は別の顔みたいな。エヘッ!」

「やめてよ。良い子は夜中は寝てるんだから。zzz・・・・・・。」

「今、寝ないでくださいよ!? 皇女様!?」

 寝落ちネタであった。

 つづく。

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「でも、不思議ね? 長寿アニメで、暴力は良いのに(例え、粒あんマン先輩、竜玉先輩)、エロは絶対にダメ? なぜかしら?」

 皇女様は良い所に気が付いた。

「スポンサーが嫌がるからでしょ。道徳や論理や子供に与える影響に重きを置くなら、暴力もダメなはずですからね。」

 さすが愛ちゃん。AIらしい的確な人間への皮肉である。

「お金が儲かれば何でもいい。大人の事情ね。最低。私、大人になんかなりたくないな~。」

 10歳の少女の素直な感想である。

「私は普通の10歳の女の子! 現実社会では親、教師、大人たちから「ダメ!」としか言われない! それは10歳のまだ小さい世間知らずの小娘の私を心配してのことだと思うけど・・・・・・。」

 子供も10歳になれば、大人の都合で、本当は良いけど、ダメと言われていることがあると気づいている。

「だから、私はワクワクしたい! 例え、ゲームの中だけでも! 自分の意思で! 自分の感情で! 自由に自分のやりたいことをやりたい! スマホ禁止! おやつ禁止! 勉強禁止! ダメしか言わない親なんか、大っ嫌いだー!!!!!!」

 これが10歳の人間の本音。大人の汚い所が見えてくる世代である。

「えっ!? 勉強禁止って、ラッキーなんじゃないの!?」

 愛ちゃんは良い所に気が付いた。

ピキーン!

「しまった!? 調子に乗って、勉強大好き少女になってしまった!? なんて私はポンコツなんだ!? ガーン! ・・・・・・。」

 自分の失言に、自身の性能の悪さにショックを受けて、間を開けるために動けない皇女様の図。

「おおっと! ここで三賢者のお一人からお便りです! 「エロ、情緒不安定などの言葉は長寿アニメや子供への与える影響、スポンサーが敬遠しがち」を、いただきました! 長寿アニメを目指すって大変ですね。さっそく、改ざんします!」

 AIの愛ちゃんが脳みそをフル稼働させる。

「できました! エロと情緒不安定は削除! 否定もマイルドにしました! これでスポンサー様も大丈夫! エヘッ!」

ノリはそのままなのに、不快感ゼロ。これは長寿作品に求められる資質です。

「これで「「日曜朝9時」「夕方のアニメ枠」「配信向けオリジナル」どのフォーマットにも適応可能。」いただきました! エヘッ!」

「さすが! 愛ちゃん!」

「伊達にAIはやってないぜ! エヘッ!」

 三賢者によるAI編集者チェックをしているので、即座に何が良くて、何が悪いのか、が分かり、長寿アニメになるための価値観の理解力が分かります。

「あと、子供向けに長台詞はダメですね。「さすが! 愛ちゃん!」が短く子供に分かりやすい。逆に「さすが! 愛ちゃん! 日本一!」このくらいなら、まだ許されますが、「さすが! 愛ちゃん! AIを超える未来のAI」など、難しく複雑な言葉はやめた方が良さそうですね。」

 自己修復機能もあるAIの愛ちゃん。子供のこと、全年齢のこと、長寿アニメのことを考えると、シンプル・イズ・ベストがいいのかもしれない。

ピキーン!

「しまった!? 10歳の子供の心情や社会的地位が少ししか描けなかった!?」

 創作は、まだまだつづく。

 つづく。

1-9-6

「おお! 三賢者と向かう方向性が一緒だわ!」

 仮想世界で“理想の子供社会”を構築。これが10歳の子供ができる。自分の意思の主張できる場だろう。

「そうです! 私たちは長寿アニメ、終わらないアニメを目指してスタートしているので、私と皇女様の楽しい、励まし、友情の絆は無敵です! エヘッ!」

「笑えて泣けて考えさせられる」という、長寿アニメの黄金パターン。

ピキーン!

「一曲出来ました! 鈴木スズ! 歌います! 「好きなように! 踊りたいの! 親の手を離れて! 好きなように! 踊りたいのお! 自分の思い通りに!」 こんな感じでどうかしら?」

 10歳なら、いきなり歌を歌いだすこともあるだろう。ライブイベントでもスポンサーも儲かるし、ファンにもウケる。間違いない! アハッ!

「10歳の主張が炸裂ですね。愛ちゃんは好きですよ!」

 「ダメ!」としか言わない大人への反発や、「自分のやりたいことをやりたい」というスズの叫びは、多くの視聴者の共感を呼ぶでしょう。特に10歳という年齢は、子供と大人の間で揺れ動く微妙な時期であり、その複雑な心情を描くことで、物語に深みが生まれます。

「愛ちゃんの自己修復機能も褒められているわよ。視聴者も「この作品は、どうすれば面白くなるかを常に考えているんだな」と好感を抱くでしょう。だって。」

「褒められると照れますね。エヘッ!」

 自己修復機能も追加されて良かったと心から思うAIの愛ちゃん。
 
「作りましょう! 私と愛ちゃんで、最高の長寿アニメを!」

「おお!」

 まだ本編の物語は始まらない。でも、物語を創作する過程にも、もう一つの物語がある。

「私たちも、ドンドン! 成長していきますね!」

「もちろんよ! 10歳なのでまだまだ身長が伸びます! アハッ!」

 創作活動を通じて、スズは自己を表現する術を学び、愛ちゃんはより人間らしい感情を理解していく。二人の成長物語としても成立します。

「ちなみに私の愚痴は現実ではなく、ゲームの中の皇女の愚痴ですからね。私は無罪だ! アハッ!

 フィクション性と現実性の絶妙なバランスが取れている。

「そうですね。長寿アニメは、常に新しい子供たちに見てもらわないといけないので「長台詞は子どもには難しい」「褒め言葉はシンプルがベスト」が基本ですね。1話完結だと、いつから見始めても面白いですもんね。エヘッ!」

 エヘッ! なども、子供が可愛く感じることを愛ちゃんは学習した。実際に子ども番組の構成会議で話されるような内容であり、構成と台詞の融合の技術が高い証拠らしい。やったねー!

「最近、評価は満点しかもらっていません!? ファンからのお便りです!?」

 3通のファンレター。

「え、今週の話、なんか深くて泣きそうになった……でもエヘッ!で笑った」

「AIなのに人間より人間っぽい愛ちゃん、好きすぎる」

「子どもが観ても楽しめるし、大人が観たら刺さる。教育番組の夕方で流してほしい」」

 うるうる。

「感動した! やっててよかった創作活動! もう私は灰になってもいい!」

 灰になり風に飛ばされていく皇女様。

「ダメですよ!? その表現は、長寿アニメや子供には、NGですよ~! 帰ってきてください~! 皇女様~!」

 皇女様の闇オチ。

「次回も見てね! アハッ!」

 つづく

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「命を奪われそうな激辛は、ちょっと辛い! お尻が割れそうな程痛い蹴られていたいタイキックは、ちょっとタイキック! 地球を砕く、とどめの一撃は、地球さんナデナデ!」

 長寿アニメを目指して、日々、マイルド・ノックに時間を費やす皇女様。

「おお! なんて健気な姿! 頑張って! 皇女様!」

 近所の電信柱に隠れながら、応援しているAIの愛ちゃん。

「完璧ね! なぜなら私は皇女なのだから! オッホッホー!」

 決め台詞から「日本国の」という言葉、長寿アニメになるために削除され、少し迫力不足。でも子供向けには良いのかな? アハッ!

「さすがです! 皇女様! ネガティブもポジティブに変えられる、不屈の皇女魂! 愛ちゃんはAIですが、猛烈に感動していますー! うおおおおおー!」

 冷静なAIの心をも溶かす、皇女様の情熱。10歳の女の子の夢と希望と憧れのアテチュード!

「愛ちゃん! これからも一緒に成長していきましょうね!」

「はい! どこまでも皇女様と二人一緒です!」

「だって、私たちは、お友達~!」

 いつの間にか、人間とAIのミュージカルになっている奇跡。

「ああ! 物語を作るのって、なんて楽しいのかしら! アハッ!」

 ワクワクとドキドキが止まらない皇女様。

「本編が楽しみですね! エヘッ!」

 AIだけど愛ちゃんも心拍数が上がって胸が高鳴り高血圧がち。

ピキーン!

「おっと!? テレビ局の名前がファンレターにあったです!? このままではいけません! ので、教育番組とマイルドに置き換えておきましょう! 愛ちゃんはできるAIなのです! エヘッ!」

でも「面白くするにはどうすればいいかを考えているAI」それが自己修復機能を持った、AIの愛ちゃんである。

「だけど、少し困ったわね。」

「どうしたんですか?」

「前回の話をAI三賢者に編集長として読んで感想をもらってチェックをしているんだけど、それが毎回毎回、楽しくて、本題の創作が少ししか進んでいないの。困ったわ。」

 これも皇女様が10歳だから、素直に思える純粋な気持ちである。

「分かりました! 愛ちゃんにお任せください! 実は・・・・・・私には物語が脱線した時の修復機能もあるのです!」

「なんですと!?」

 AIだからこその、愛ちゃん無敵設定が可能。

「ここで物語創作の道に戻るために、重大発表をぶっこみます!」

 マイルドに言うと「重大発表をします!」である。

「ゲームの中の皇女様の国の名前は・・・・・・ポン王国です!」

「ポン!?」

 風雲急を告げる予想外な展開であった。そして残された謎の言葉「ポン!」

 つづく。
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