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難事件少女
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「お友達がいたなら、一人でも、凍えても、優しさ心に溢れて! ねえ、私とお友達になろうよ! アハッ!」
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「事件現場はどこだ!?」
「ここです!」
一瞬で事件現場に駆け付ける真理亜、魔法少女アリア、女子高生名探偵少女オリア。まさにテレポーテーション。
「私がどんな難事件でも解決してみせますよ!」
「君は!?」
「お久しぶりです。ケイブリア警部。女子高生名探偵少女オリアです。」
「おお!? オリアちゃん! ・・・・・・名探偵少女から改名したんだ。クスッ。」
「そこは触れなくていいですよ!?」
オリアは警察関係の少女とは事件を通して知り合いである。
「警部! 今回の事件は何ですか!?」
「もう我々警察には手に負えない迷宮系の難事件なんだ。」
「なんだってー!? それは大変だ!?」
「今回の事件・・・・・・実は、アリさん踏まれて潰されちゃったよ殺人事件なんだ!」
「なんですって!?」
今回の難事件は、人間の殺人事件ではなく、被害者はアリさんです。
「そこで帰れよ。オリアちゃん。」
「ねえねえ、なんか○○少女ワールドって、いつも少しズレてない?」
「そうね。テーマがお友達と悲しみじゃなくて。少しズレてるよって思うことが多いわね。」
そこがオリジナルである。
「こちらが被害者のアリさんの奥さんとお子さんたちだ。」
「お願いです! 主人を踏んずけた憎い犯人を捕まえてください!」
「お父ちゃん! お父ちゃんに会いたいよ! ウエ~ン!」
亡くなられたアリさんの家族が泣いている。
「もう泣かないで下さい。事件は私が解決します。女子高生名探偵の名にかけて。」
こう見えてもオリアは名探偵である。
「ありがとうございます。」
「お姉ちゃん、がんばって!」
喜ぶ被害者の家族。
「実は、既に犯人の目星が付いています。」
「なに!? 本当か!? オリアちゃん!?」
「はい。」
自信満々のオリア。
「アリさんを踏んずけた今回の犯人は・・・・・・おまえだ!」
オリアは犯人を指さす。
「え!? 私!?」
「そう、真理亜ちゃんだ!」
犯人に指名された真理亜。
「オリアちゃんと一緒に事件現場に来た私がどうやってアリさんを踏み殺すのよ!? どう考えても無理でしょ!?」
弁解する真理亜。
「証拠ならありますよ。ケイブリア警部、真理亜ちゃんの靴の裏を見てください。」
「うん。失礼。」
「え? ええー!?」
警部少女は真理亜の靴の裏を見る。
「これは!?」
真理亜の靴の裏には踏みつぶされたアリさんがいた。
「事件の真相はこうです。アリさんを踏みつぶした真理亜ちゃんが私と合流してアリバイを作る。そして何も知らないフリをして、事件電場に現れたってね。」
「完璧な推理だ! 女子高生名探偵少女! 刑事少女! 真理亜ちゃんを捕まえろ! 確保だ!」
「はい! 御用だ! 御用だ!」
刑事少女ケイジリアに捕まる真理亜。
「やめろ!? 離せ!? 私は無実だ!? 冤罪だ!?」
「見苦しい。いつも犯人は自分は犯人じゃないというものだよ。」
勝ち誇るオリア。
「お父さんを返せ! 超能力少女なんか大っ嫌いだ!」
「ありがとうございます。これで主人も報われます。」
「それは良かった。きっとご主人も天国からご家族を見守っているでしょう。」
オリアは家族からも感謝を述べられる。
「さすが女子高生名探偵だ。お手柄だったぞ。オリアちゃん。」
「国民として警察の捜査に協力することは当然の義務ですよ。また何か事件が起こったら呼んでください。それでは。」
事件を解決し満足そうに去って行くオリア。
「ちょっと待ていー!?」
逮捕された真理亜がしゃしゃり出る。
「これでいいのか!? 私は主役だぞ!? 私が逮捕されて終わりでいいのか!?」
「ごめん。真理亜ちゃん。普通に刑事モノの会話を進めたら、それだけで字数があって尺が無いんだ。」
「次回に続くってやつですか!? お友達が逮捕されていいのか!? もっと悲しめよ!? 私を誰だと思っているんだ!?」
「真理亜ちゃん。」
「アハッ!」
まだまだ続く。
つづく。
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「事件現場はどこだ!?」
「ここです!」
一瞬で事件現場に駆け付ける真理亜、魔法少女アリア、女子高生名探偵少女オリア。まさにテレポーテーション。
「私がどんな難事件でも解決してみせますよ!」
「君は!?」
「お久しぶりです。ケイブリア警部。女子高生名探偵少女オリアです。」
「おお!? オリアちゃん! ・・・・・・名探偵少女から改名したんだ。クスッ。」
「そこは触れなくていいですよ!?」
オリアは警察関係の少女とは事件を通して知り合いである。
「警部! 今回の事件は何ですか!?」
「もう我々警察には手に負えない迷宮系の難事件なんだ。」
「なんだってー!? それは大変だ!?」
「今回の事件・・・・・・実は、アリさん踏まれて潰されちゃったよ殺人事件なんだ!」
「なんですって!?」
今回の難事件は、人間の殺人事件ではなく、被害者はアリさんです。
「そこで帰れよ。オリアちゃん。」
「ねえねえ、なんか○○少女ワールドって、いつも少しズレてない?」
「そうね。テーマがお友達と悲しみじゃなくて。少しズレてるよって思うことが多いわね。」
そこがオリジナルである。
「こちらが被害者のアリさんの奥さんとお子さんたちだ。」
「お願いです! 主人を踏んずけた憎い犯人を捕まえてください!」
「お父ちゃん! お父ちゃんに会いたいよ! ウエ~ン!」
亡くなられたアリさんの家族が泣いている。
「もう泣かないで下さい。事件は私が解決します。女子高生名探偵の名にかけて。」
こう見えてもオリアは名探偵である。
「ありがとうございます。」
「お姉ちゃん、がんばって!」
喜ぶ被害者の家族。
「実は、既に犯人の目星が付いています。」
「なに!? 本当か!? オリアちゃん!?」
「はい。」
自信満々のオリア。
「アリさんを踏んずけた今回の犯人は・・・・・・おまえだ!」
オリアは犯人を指さす。
「え!? 私!?」
「そう、真理亜ちゃんだ!」
犯人に指名された真理亜。
「オリアちゃんと一緒に事件現場に来た私がどうやってアリさんを踏み殺すのよ!? どう考えても無理でしょ!?」
弁解する真理亜。
「証拠ならありますよ。ケイブリア警部、真理亜ちゃんの靴の裏を見てください。」
「うん。失礼。」
「え? ええー!?」
警部少女は真理亜の靴の裏を見る。
「これは!?」
真理亜の靴の裏には踏みつぶされたアリさんがいた。
「事件の真相はこうです。アリさんを踏みつぶした真理亜ちゃんが私と合流してアリバイを作る。そして何も知らないフリをして、事件電場に現れたってね。」
「完璧な推理だ! 女子高生名探偵少女! 刑事少女! 真理亜ちゃんを捕まえろ! 確保だ!」
「はい! 御用だ! 御用だ!」
刑事少女ケイジリアに捕まる真理亜。
「やめろ!? 離せ!? 私は無実だ!? 冤罪だ!?」
「見苦しい。いつも犯人は自分は犯人じゃないというものだよ。」
勝ち誇るオリア。
「お父さんを返せ! 超能力少女なんか大っ嫌いだ!」
「ありがとうございます。これで主人も報われます。」
「それは良かった。きっとご主人も天国からご家族を見守っているでしょう。」
オリアは家族からも感謝を述べられる。
「さすが女子高生名探偵だ。お手柄だったぞ。オリアちゃん。」
「国民として警察の捜査に協力することは当然の義務ですよ。また何か事件が起こったら呼んでください。それでは。」
事件を解決し満足そうに去って行くオリア。
「ちょっと待ていー!?」
逮捕された真理亜がしゃしゃり出る。
「これでいいのか!? 私は主役だぞ!? 私が逮捕されて終わりでいいのか!?」
「ごめん。真理亜ちゃん。普通に刑事モノの会話を進めたら、それだけで字数があって尺が無いんだ。」
「次回に続くってやつですか!? お友達が逮捕されていいのか!? もっと悲しめよ!? 私を誰だと思っているんだ!?」
「真理亜ちゃん。」
「アハッ!」
まだまだ続く。
つづく。
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