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事件の真相少女
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「お友達を売る奴は許せない! 裏切り者には死を! 私とお友達にならない?」
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「DNA鑑定を要求します!」
パトカーに入れられそうになり抵抗する真理亜。
「なに!? DNA鑑定だと!? アリさんにもDNA鑑定があるのか!?」
ありです。
「違います!? 別のアリです!?」
鑑識少女のカンシキリアがDNA鑑定をすると別のアリだった。
「よっしゃー!」
無罪が確定した真理亜。
「あなた!?」
「お父さん!?」
悲しむ被害者家族のアリさんたち。
「なんだって!? どういうことだ!? オリアちゃん!?」
「え!? ええー!?」
ケイブリア警部少女に詰められるオリア。
「実は・・・・・・真理亜ちゃんが犯人というのは真犯人を見つけるためのフェイク。真理亜ちゃんは真犯人を油断させるための、ただのエサだったんですよ。」
「真犯人!?」
気を取り直したオリアの推理がつづく。
「来るわよ。アリアちゃん。」
「来るね。真理亜ちゃん。」
「相変わらず不幸をまき散らす迷惑な探偵だわ。」
「ポンコツ探偵だね。」
「呪われてるぜー! アハッ!」
真理亜とアリアは何か衝撃に備えている。
「真犯人は・・・・・・おまえだ!」
オリアが真犯人に指名したのは、真理亜のお友達のアリアだった。
「キタ。」
「大当たりだ。」
予想通りの名推理の真理亜とアリア。
「私の推理はこうです。アリアちゃんは真理亜ちゃんの靴の裏に別のアリさんをくっつけて、捜査をかく乱しようとしたんですよ。」
「なんだって!?」
「おいおい、本当に捜査をかく乱しているのは、おまえだよ。オリアちゃん。」
オリアの言い分に呆れる真理亜。
「なんて恐ろしいんだ!? 危なかった!? オリアちゃんがいてくれなかったら、我々、警察は騙されるところだった!?」
「のるんかい!?」
警察はメンツを守るために女子高生名探偵におんぶにだっこである。
「こちらこそ国民の笑顔を守る平和の使者、警察のお役に立てて光栄です。」
「これ、連ドラにしたら毎回、この少しズレてる会話が続くのね!?」
「もしかしたら古畑任二郎を超えるギャグ警察ドラマになるかもね。」
コネが無いから無理。良くて他人にパクられる~。アハッ!
「こいつらの相手をするのが嫌だ。」
「そろそろ反撃に出ようか。」
「そうだね。アハッ!」
遂にやられっぱなしの真理亜とアリアが攻撃に出る。
「捕まえろ! ケイジリア刑事! 確保だ!」
「はい! 御用だ! 御用だ!」
結構「御用だ!」は気に入っている。
「ちょっと待ってください! 私たちは本当の犯人を知っています!」
「なんだって!? じゃあ、犯人は誰だって言うんだ!?」
「犯人は・・・・・・オリアちゃんです!」
「わ、私!?」
真理亜が犯人として指を指したのはオリアだった。
「濡れ衣だ!? どうして女子高生名探偵の私がアリさんを殺さないといけないんだ!?」
無実を主張するオリア。
「アリさんって言っていて恥ずかしくないの?」
「少し恥ずかしいかも。」
「アハッ!」
お約束の展開。
「事件の真相はこうです。魔法少女アリアの名で命じる! 時間よ! 戻れ! 真実を映し出せ! タイム・バック!」
アリアが魔法で何があったのか真実を映し出す。
「まずオリアちゃんが普通に歩いている。ふと気づくと「プチッ!」アリさんを踏んでしまう。困ったオリアちゃんは「事件だ!」と自分で騒ぐ。そして何もなかったように私たちと合流。そして自分の罪がバレないように、カモフラージュとして真理亜ちゃんにアリさんを踏ませたということです。」
「オリアちゃんは2回も罪を犯しているのね!? 酷い!? アリさんが可哀そうだわ!?」
アリさんに同情する真理亜。
「本当なのか!? オリアちゃん!? 女子高生名探偵の君が本当にアリさんを殺したのか!?」
ケイブリア警部がオリアに問いかける。
「来るわよ。お約束の展開が。」
「大丈夫。お約束の展開は真理亜ちゃんで慣れているから。」
「アハッ!」
これもお約束の展開。
「どうなんだ!? 女子高生名探偵少女!?」
「ふっふっふっふがいっぱい。」
不敵に笑うオリアの様子が少し変だ。
「面白い! 座布団1枚!」
「やったー! ありがとう。」
「アハッ!」
「やめい!? 真理亜ちゃん。尺がおしているんだぞ。」
「アハッ!」
ふざけだすと止まらない真理亜。
「バレたからには死んでもらう!」
オリアの表情は狂気に満ちていた。
つづく。
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「DNA鑑定を要求します!」
パトカーに入れられそうになり抵抗する真理亜。
「なに!? DNA鑑定だと!? アリさんにもDNA鑑定があるのか!?」
ありです。
「違います!? 別のアリです!?」
鑑識少女のカンシキリアがDNA鑑定をすると別のアリだった。
「よっしゃー!」
無罪が確定した真理亜。
「あなた!?」
「お父さん!?」
悲しむ被害者家族のアリさんたち。
「なんだって!? どういうことだ!? オリアちゃん!?」
「え!? ええー!?」
ケイブリア警部少女に詰められるオリア。
「実は・・・・・・真理亜ちゃんが犯人というのは真犯人を見つけるためのフェイク。真理亜ちゃんは真犯人を油断させるための、ただのエサだったんですよ。」
「真犯人!?」
気を取り直したオリアの推理がつづく。
「来るわよ。アリアちゃん。」
「来るね。真理亜ちゃん。」
「相変わらず不幸をまき散らす迷惑な探偵だわ。」
「ポンコツ探偵だね。」
「呪われてるぜー! アハッ!」
真理亜とアリアは何か衝撃に備えている。
「真犯人は・・・・・・おまえだ!」
オリアが真犯人に指名したのは、真理亜のお友達のアリアだった。
「キタ。」
「大当たりだ。」
予想通りの名推理の真理亜とアリア。
「私の推理はこうです。アリアちゃんは真理亜ちゃんの靴の裏に別のアリさんをくっつけて、捜査をかく乱しようとしたんですよ。」
「なんだって!?」
「おいおい、本当に捜査をかく乱しているのは、おまえだよ。オリアちゃん。」
オリアの言い分に呆れる真理亜。
「なんて恐ろしいんだ!? 危なかった!? オリアちゃんがいてくれなかったら、我々、警察は騙されるところだった!?」
「のるんかい!?」
警察はメンツを守るために女子高生名探偵におんぶにだっこである。
「こちらこそ国民の笑顔を守る平和の使者、警察のお役に立てて光栄です。」
「これ、連ドラにしたら毎回、この少しズレてる会話が続くのね!?」
「もしかしたら古畑任二郎を超えるギャグ警察ドラマになるかもね。」
コネが無いから無理。良くて他人にパクられる~。アハッ!
「こいつらの相手をするのが嫌だ。」
「そろそろ反撃に出ようか。」
「そうだね。アハッ!」
遂にやられっぱなしの真理亜とアリアが攻撃に出る。
「捕まえろ! ケイジリア刑事! 確保だ!」
「はい! 御用だ! 御用だ!」
結構「御用だ!」は気に入っている。
「ちょっと待ってください! 私たちは本当の犯人を知っています!」
「なんだって!? じゃあ、犯人は誰だって言うんだ!?」
「犯人は・・・・・・オリアちゃんです!」
「わ、私!?」
真理亜が犯人として指を指したのはオリアだった。
「濡れ衣だ!? どうして女子高生名探偵の私がアリさんを殺さないといけないんだ!?」
無実を主張するオリア。
「アリさんって言っていて恥ずかしくないの?」
「少し恥ずかしいかも。」
「アハッ!」
お約束の展開。
「事件の真相はこうです。魔法少女アリアの名で命じる! 時間よ! 戻れ! 真実を映し出せ! タイム・バック!」
アリアが魔法で何があったのか真実を映し出す。
「まずオリアちゃんが普通に歩いている。ふと気づくと「プチッ!」アリさんを踏んでしまう。困ったオリアちゃんは「事件だ!」と自分で騒ぐ。そして何もなかったように私たちと合流。そして自分の罪がバレないように、カモフラージュとして真理亜ちゃんにアリさんを踏ませたということです。」
「オリアちゃんは2回も罪を犯しているのね!? 酷い!? アリさんが可哀そうだわ!?」
アリさんに同情する真理亜。
「本当なのか!? オリアちゃん!? 女子高生名探偵の君が本当にアリさんを殺したのか!?」
ケイブリア警部がオリアに問いかける。
「来るわよ。お約束の展開が。」
「大丈夫。お約束の展開は真理亜ちゃんで慣れているから。」
「アハッ!」
これもお約束の展開。
「どうなんだ!? 女子高生名探偵少女!?」
「ふっふっふっふがいっぱい。」
不敵に笑うオリアの様子が少し変だ。
「面白い! 座布団1枚!」
「やったー! ありがとう。」
「アハッ!」
「やめい!? 真理亜ちゃん。尺がおしているんだぞ。」
「アハッ!」
ふざけだすと止まらない真理亜。
「バレたからには死んでもらう!」
オリアの表情は狂気に満ちていた。
つづく。
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