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お友達少女 VS 呪い少女
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「お友達ティーシャツも絶賛発売中! お友達になろうよ! アハッ!」
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「遂に私はお友達少女になってしまった!?」
お友達少女に覚醒する真理亜。
「さあ! 勝負だ! 真理亜ちゃん! 私の呪いが勝つか、あなたのお友達が勝つか!」
呪い少女オリアが宣戦布告する。
「それは間違いよ。勝ち負けなんか関係ないわ!」
「なに!?」
「だって私たちはお友達だからよ!」
お約束の展開。
「お友達!? 戦っている私たちがお友達だというのか!?」
「あなたが女子高生名探偵少女オリアちゃんであるなら、私のお友達。たとえ今は呪い少女であっても。」
「なんだと!?!?」
「私は呪い少女のオリアちゃんとも仲良くしたい!」
とても真理亜はお友達思いである。
「・・・・・・!?」
衝撃を受ける呪い少女。
「ふざけるな!? 私は不幸をまき散らす呪われた存在なんだ! 私にお友達などいない! 私に近寄るな! ウワアアアアアー!?」
呪い少女の精神が狂い始め暴走を始める。
「私があなたに近づいて呪われることを心配してくれるなんて、やっぱり呪い少女、あなたは私のお友達のオリアちゃんよ。なんて良い子なのかしら。」
超能力少女の真理亜には相手の心の中、気持ちが良く見える。
(呪い少女! 私のお友達の真理亜ちゃんをいじめるな!)
(いじめてなんかいない! ドジっ子過ぎて不幸を連発して、私を生み出したのはおまえだろうがー!)
(真理亜ちゃんは、こんな私でもお友達になってくれた。だから私が真理亜ちゃんを守るんだ!)
(なに!? 精神がのっとれない!? ここまで自己主張してくるオリアは初めてだ!? いったい何がオリアをここまで強くしているんだ!?)
お互いに葛藤するオリアと呪い少女。
「お友達よ!」
そこに真理亜が割って入る。
「ふざけるな!? お友達だと!? お友達のどこに、そんな力があるというのだ!?」
「自分の不幸を呪われていると思い込んでいるあなたには分かるまい。お友達は楽しい時は一緒に笑って、困った時は助けてくれる。それがお友達! お友達がいるだけで優しさ、トキメキが心に溢れてくるわ!」
真理亜のお友達理論。
「お友達には無限の力があるんだ!」
だって○○少女ワールドだもの。
「うおおおおおー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
真理亜もサイキック・エナジーを高めていく。
「やってやろうじゃないか! 私の呪いと、おまえのお友達。どちらが強いか決着を付けてやる!」
「望むところだ! 私のタイキックで呪いを蹴り飛ばして、オリアちゃんを助けてみせる!」
まさに例えるなら竜と虎のようにぶつかり合う二人の闘気。
「サイキック! 真理亜ちゃん、少しズレてるよ。」
ここで現れる魔法少女アリア。
「アハッ!」
お約束の展開。
「オリアちゃんが現れるということは!?」
「次回に続くです。」
「アハッ!」
ちゃんちゃん。
つづく。
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「遂に私はお友達少女になってしまった!?」
お友達少女に覚醒する真理亜。
「さあ! 勝負だ! 真理亜ちゃん! 私の呪いが勝つか、あなたのお友達が勝つか!」
呪い少女オリアが宣戦布告する。
「それは間違いよ。勝ち負けなんか関係ないわ!」
「なに!?」
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「あなたが女子高生名探偵少女オリアちゃんであるなら、私のお友達。たとえ今は呪い少女であっても。」
「なんだと!?!?」
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とても真理亜はお友達思いである。
「・・・・・・!?」
衝撃を受ける呪い少女。
「ふざけるな!? 私は不幸をまき散らす呪われた存在なんだ! 私にお友達などいない! 私に近寄るな! ウワアアアアアー!?」
呪い少女の精神が狂い始め暴走を始める。
「私があなたに近づいて呪われることを心配してくれるなんて、やっぱり呪い少女、あなたは私のお友達のオリアちゃんよ。なんて良い子なのかしら。」
超能力少女の真理亜には相手の心の中、気持ちが良く見える。
(呪い少女! 私のお友達の真理亜ちゃんをいじめるな!)
(いじめてなんかいない! ドジっ子過ぎて不幸を連発して、私を生み出したのはおまえだろうがー!)
(真理亜ちゃんは、こんな私でもお友達になってくれた。だから私が真理亜ちゃんを守るんだ!)
(なに!? 精神がのっとれない!? ここまで自己主張してくるオリアは初めてだ!? いったい何がオリアをここまで強くしているんだ!?)
お互いに葛藤するオリアと呪い少女。
「お友達よ!」
そこに真理亜が割って入る。
「ふざけるな!? お友達だと!? お友達のどこに、そんな力があるというのだ!?」
「自分の不幸を呪われていると思い込んでいるあなたには分かるまい。お友達は楽しい時は一緒に笑って、困った時は助けてくれる。それがお友達! お友達がいるだけで優しさ、トキメキが心に溢れてくるわ!」
真理亜のお友達理論。
「お友達には無限の力があるんだ!」
だって○○少女ワールドだもの。
「うおおおおおー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
真理亜もサイキック・エナジーを高めていく。
「やってやろうじゃないか! 私の呪いと、おまえのお友達。どちらが強いか決着を付けてやる!」
「望むところだ! 私のタイキックで呪いを蹴り飛ばして、オリアちゃんを助けてみせる!」
まさに例えるなら竜と虎のようにぶつかり合う二人の闘気。
「サイキック! 真理亜ちゃん、少しズレてるよ。」
ここで現れる魔法少女アリア。
「アハッ!」
お約束の展開。
「オリアちゃんが現れるということは!?」
「次回に続くです。」
「アハッ!」
ちゃんちゃん。
つづく。
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