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教室少女
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「お友達が笑っていないなんて嫌! お友達になろうよ! アハッ!」
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「甘いー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
楓、遂に一行炸裂。
「私はおバカな真理亜お姉ちゃんとは違う! 欲しいものはどんな手を使ってでも手に入れてみせる! 私に超能力がある限り!」
きれいな決めゼリフが小学校に響き渡る。
「よし! これでいこう! 大ヒット間違いなしだわ! アハッ!」
機嫌を良くした楓は教室に向かう。
「遅かったな! 楓ちゃん!」
「何者だ!?」
待ち伏せを食らう楓。
「私のことを忘れたとは言わせないぞ!」
「いや、忘れたではなく、あなた、初登場だから!」
「そうだっけ? アハッ!」
笑って誤魔化す初登場少女。
「私はいいね少女エリアの妹、エリスだ! どうだ? いいだろう!」
「・・・・・・別に。」
アイツの妹かよ的に面倒臭い楓。
「まさか!? この展開は!?」
楓は嫌なことに気がついてしまった。
「○○幼女ワールドで登場する真理亜お姉ちゃんのお友達に妹が全ているという設定にするんじゃないでしょうね!?」
大正解。
アハッ!
「クソッ!? 舐められたものね!? 何て安上がりな!?」
コスト意識が高い○○幼女ワールド。
「いいね! いいね! いい感じだよね!」
教室でSNSを投稿し「いいね!」を獲得することに命を懸けるエリス。
「うるさい! エリス! いいね! いいね! ばっかり言わないでよ! あの姉にこの妹だわ。」
楓はエリスの姉のエリアのことも人間スピーカーくらいにしか思っていない。
「そういう楓ちゃんも、あのおバカな姉に、おバカな妹だよ。アハッ!」
エリスは自分の姉より、楓の姉の真理亜の方が恥ずかしいと思っている。
「い、言ったな!? 私が一番言われたくないことを言ったなー!!!!!!!」
楓から怒りが込み上げてくる。
「なんだ!? このサイキック・オーラは!?」
楓の体を怒りのサイキック・オーラが暴走する。
「ギャアアアアアアー!?」
教室の生徒や机やいすなどを吹き飛ばす。
「パキーン!」
もちろんガラスも割れて飛び散る。
「私をおバカと一緒にするなー!」
楓は自分より劣っている姉と同じにみられるのが一番嫌だった。
「いいね! いいね! 見て! 楓ちゃん! 楓ちゃんの超能力ショーをSNSに投稿したら、1億いいね! だよ! スゴイね!」
エリスはSNSに楓の超能力の暴走を無断で投稿していた。
「なに!? 著作権の侵害で警察に突き出してやる! 少年院・・・・・・じゃない。幼女院に送ってやる! 臭い飯を食え!」
幼女が捕まって行くのは幼女院。
「それだけはお許しください!? 楓ちゃん!? 私たちお友達でしょ!?」
楓に泣きつくエリス。
「いいわよ。許してあげても。」
「本当? ありがとう。」
「ただし条件があるわ。私の動画をSNSに投稿してもらった報酬は私に全額寄こしなさい!」
「ええー!? そんな!? 殺生な!?」
「なら、幼女院送りね。」
「・・・・・・参りました。」
肖像権の侵害は立派な犯罪です。良い子はマネしないようにね。
「1億いいね! だから約100万円か。ラッキー! アハッ!」
決して楓は姉の真理亜と同じくおバカではないのだ。ちゃんと計算のできる子である。
「不味い!? 先生が来るぞ!?」
「ええー!? 教室ボロボロなんだけど!?」
楓とエリスの戦った後に残ったのは虚しさだけだった。
「大丈夫! 私に任せて!」
楓はサイキック・オーラを醸し出す。
「我、超能力幼女、楓の名において命じる。教室よ! 元に戻れ! サイコキネシス!」
楓の超能力で荒れ果てた教室は元に戻る。
「これ良しっと。」
安堵する楓。
「いいね! いいね! 今の動画をSNSに投稿したら、また100億いいね! が集まったよ! アハッ!」
エリスも元に戻ってしまった。
「それも没収な。ラッキー。これで200万円ゲットだぜ。アハッ!」
しっかり者の楓であった。
「はあ~、いつになったら楓ちゃんは来るんだろう?」
アリスは未だに階段で楓を待っていた。
つづく。
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「甘いー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
楓、遂に一行炸裂。
「私はおバカな真理亜お姉ちゃんとは違う! 欲しいものはどんな手を使ってでも手に入れてみせる! 私に超能力がある限り!」
きれいな決めゼリフが小学校に響き渡る。
「よし! これでいこう! 大ヒット間違いなしだわ! アハッ!」
機嫌を良くした楓は教室に向かう。
「遅かったな! 楓ちゃん!」
「何者だ!?」
待ち伏せを食らう楓。
「私のことを忘れたとは言わせないぞ!」
「いや、忘れたではなく、あなた、初登場だから!」
「そうだっけ? アハッ!」
笑って誤魔化す初登場少女。
「私はいいね少女エリアの妹、エリスだ! どうだ? いいだろう!」
「・・・・・・別に。」
アイツの妹かよ的に面倒臭い楓。
「まさか!? この展開は!?」
楓は嫌なことに気がついてしまった。
「○○幼女ワールドで登場する真理亜お姉ちゃんのお友達に妹が全ているという設定にするんじゃないでしょうね!?」
大正解。
アハッ!
「クソッ!? 舐められたものね!? 何て安上がりな!?」
コスト意識が高い○○幼女ワールド。
「いいね! いいね! いい感じだよね!」
教室でSNSを投稿し「いいね!」を獲得することに命を懸けるエリス。
「うるさい! エリス! いいね! いいね! ばっかり言わないでよ! あの姉にこの妹だわ。」
楓はエリスの姉のエリアのことも人間スピーカーくらいにしか思っていない。
「そういう楓ちゃんも、あのおバカな姉に、おバカな妹だよ。アハッ!」
エリスは自分の姉より、楓の姉の真理亜の方が恥ずかしいと思っている。
「い、言ったな!? 私が一番言われたくないことを言ったなー!!!!!!!」
楓から怒りが込み上げてくる。
「なんだ!? このサイキック・オーラは!?」
楓の体を怒りのサイキック・オーラが暴走する。
「ギャアアアアアアー!?」
教室の生徒や机やいすなどを吹き飛ばす。
「パキーン!」
もちろんガラスも割れて飛び散る。
「私をおバカと一緒にするなー!」
楓は自分より劣っている姉と同じにみられるのが一番嫌だった。
「いいね! いいね! 見て! 楓ちゃん! 楓ちゃんの超能力ショーをSNSに投稿したら、1億いいね! だよ! スゴイね!」
エリスはSNSに楓の超能力の暴走を無断で投稿していた。
「なに!? 著作権の侵害で警察に突き出してやる! 少年院・・・・・・じゃない。幼女院に送ってやる! 臭い飯を食え!」
幼女が捕まって行くのは幼女院。
「それだけはお許しください!? 楓ちゃん!? 私たちお友達でしょ!?」
楓に泣きつくエリス。
「いいわよ。許してあげても。」
「本当? ありがとう。」
「ただし条件があるわ。私の動画をSNSに投稿してもらった報酬は私に全額寄こしなさい!」
「ええー!? そんな!? 殺生な!?」
「なら、幼女院送りね。」
「・・・・・・参りました。」
肖像権の侵害は立派な犯罪です。良い子はマネしないようにね。
「1億いいね! だから約100万円か。ラッキー! アハッ!」
決して楓は姉の真理亜と同じくおバカではないのだ。ちゃんと計算のできる子である。
「不味い!? 先生が来るぞ!?」
「ええー!? 教室ボロボロなんだけど!?」
楓とエリスの戦った後に残ったのは虚しさだけだった。
「大丈夫! 私に任せて!」
楓はサイキック・オーラを醸し出す。
「我、超能力幼女、楓の名において命じる。教室よ! 元に戻れ! サイコキネシス!」
楓の超能力で荒れ果てた教室は元に戻る。
「これ良しっと。」
安堵する楓。
「いいね! いいね! 今の動画をSNSに投稿したら、また100億いいね! が集まったよ! アハッ!」
エリスも元に戻ってしまった。
「それも没収な。ラッキー。これで200万円ゲットだぜ。アハッ!」
しっかり者の楓であった。
「はあ~、いつになったら楓ちゃんは来るんだろう?」
アリスは未だに階段で楓を待っていた。
つづく。
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