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先生少女
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「○○幼女ワールドなのに、真理亜お姉ちゃんの番宣はおかしい! 私の超能力の恐ろしさを思い知らせてやる! アハッ!」
楓、小学生に進行中。
「おはようございます。皆さん。」
教室に先生がやって来た。
「おはようございます。先生。」
生徒たちの明るい挨拶に幸せな気持ちになる先生。
「小学校に入学おめでとうございます。私があなたたちの担任の先生幼女センセイリスです。みんな、よろしくお願いします。一年間、仲良くしましょうね。」
「これは!?」
先生の挨拶に魂のサイキック・インスピレーションを感じる楓。
「まさか!? 「先生」に「リス」を足しただけの恐ろしいネーミングの付け方がこれからも続いていくのね!?」
その通り。○○少女ワールドは「リア」。○○幼女ワールドは「リス」である。今度は楓の母親のひばりを考えなければ。○○熟女ワールド? ○○人妻ワールド?
「それでは先生の自己紹介は終わったので、皆にも自己紹介をしてもらいましょう。」
生徒の自己紹介を強要する先生・・・・・・は幼女か? 先生は幼女や少女ではないのか? 行き遅れ少女? 先生三十路? 分からん。先生幼女のままでいいや。
「出席番号順に、ア行のアリスちゃんから、自己紹介してもらおうかしら。」
しかし机にアリスの姿はなかった。
「あれ? アリスちゃんは欠席? おかしいわね。お休みの連絡はきていないのに? 無断欠席よ。悪い子ね。」
先生は何も知らない。
「はあ~、遅いな。楓ちゃん。もうホームルームが始まっている時間なのに。」
階段にアリスがいることを。
「次はイリスちゃん。」
しかしイリスも机にはいなかった。
「あれれ? イリスちゃんも欠席? おかしいわね。今年の新入生は体が悪い子が多いのかしら? 変ね。」
先生は何も知らない。
「イリスちゃんなら温かい土の中で眠っているわよ。アハッ!」
もちろんイリスを葬ったのは楓である。
「気を取り直して、次はウリスちゃん。」
しかし机にはウリスはいなかった。
「あれれれ? ウリスちゃんも欠席? まさか!? 私のクラスにいじめがあるんじゃないでしょうね!? 皆、いじめはダメよ? 不登校になっちゃう!? 不登校の生徒が多いと私が校長先生に管理能力がないって怒られるんだからね!?」
先生は何も知らない。
「あ、ウリスちゃんを売店に閉じ込めたままだった。アハッ!」
やっぱりウリスを埋めたのも楓である。
「今度こそ! エリスちゃん。」
気合を入れて4人目の名前を呼ぶ先生。
「はい!」
エリスは元気よく返事をする。
「良かった! エリスちゃんはちゃんと登校できてるじゃない! これでこの教室にいじめがないことが証明されたわ! ダメなのはアリス、イリス、ウリスの三バカトリオね。まったく困った子たちなんだから。アハッ!」
学校の先生の心の中は、責任を取りたくない心でいっぱいであった。
「いいね! 私は良い子ということが証明されたのだ! アハッ!」
エリスは出席しただけである。
「次は楓ちゃん。」
「はい。」
何事も無く楓は無事に終えた。
「ああ~小学生って退屈ね。何かドカーン! とか、プシュー! とか、アベシ! 的なことはないものかしら?」
楓は窓から遠くの空を眺めていた。
「もう、この学校は私のものだし。アハッ!」
つづく。
楓、小学生に進行中。
「おはようございます。皆さん。」
教室に先生がやって来た。
「おはようございます。先生。」
生徒たちの明るい挨拶に幸せな気持ちになる先生。
「小学校に入学おめでとうございます。私があなたたちの担任の先生幼女センセイリスです。みんな、よろしくお願いします。一年間、仲良くしましょうね。」
「これは!?」
先生の挨拶に魂のサイキック・インスピレーションを感じる楓。
「まさか!? 「先生」に「リス」を足しただけの恐ろしいネーミングの付け方がこれからも続いていくのね!?」
その通り。○○少女ワールドは「リア」。○○幼女ワールドは「リス」である。今度は楓の母親のひばりを考えなければ。○○熟女ワールド? ○○人妻ワールド?
「それでは先生の自己紹介は終わったので、皆にも自己紹介をしてもらいましょう。」
生徒の自己紹介を強要する先生・・・・・・は幼女か? 先生は幼女や少女ではないのか? 行き遅れ少女? 先生三十路? 分からん。先生幼女のままでいいや。
「出席番号順に、ア行のアリスちゃんから、自己紹介してもらおうかしら。」
しかし机にアリスの姿はなかった。
「あれ? アリスちゃんは欠席? おかしいわね。お休みの連絡はきていないのに? 無断欠席よ。悪い子ね。」
先生は何も知らない。
「はあ~、遅いな。楓ちゃん。もうホームルームが始まっている時間なのに。」
階段にアリスがいることを。
「次はイリスちゃん。」
しかしイリスも机にはいなかった。
「あれれ? イリスちゃんも欠席? おかしいわね。今年の新入生は体が悪い子が多いのかしら? 変ね。」
先生は何も知らない。
「イリスちゃんなら温かい土の中で眠っているわよ。アハッ!」
もちろんイリスを葬ったのは楓である。
「気を取り直して、次はウリスちゃん。」
しかし机にはウリスはいなかった。
「あれれれ? ウリスちゃんも欠席? まさか!? 私のクラスにいじめがあるんじゃないでしょうね!? 皆、いじめはダメよ? 不登校になっちゃう!? 不登校の生徒が多いと私が校長先生に管理能力がないって怒られるんだからね!?」
先生は何も知らない。
「あ、ウリスちゃんを売店に閉じ込めたままだった。アハッ!」
やっぱりウリスを埋めたのも楓である。
「今度こそ! エリスちゃん。」
気合を入れて4人目の名前を呼ぶ先生。
「はい!」
エリスは元気よく返事をする。
「良かった! エリスちゃんはちゃんと登校できてるじゃない! これでこの教室にいじめがないことが証明されたわ! ダメなのはアリス、イリス、ウリスの三バカトリオね。まったく困った子たちなんだから。アハッ!」
学校の先生の心の中は、責任を取りたくない心でいっぱいであった。
「いいね! 私は良い子ということが証明されたのだ! アハッ!」
エリスは出席しただけである。
「次は楓ちゃん。」
「はい。」
何事も無く楓は無事に終えた。
「ああ~小学生って退屈ね。何かドカーン! とか、プシュー! とか、アベシ! 的なことはないものかしら?」
楓は窓から遠くの空を眺めていた。
「もう、この学校は私のものだし。アハッ!」
つづく。
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