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夢と希望の少女
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「みんな! お友達! 〇〇少女ワールド! アハッ!」
真理亜、お友達10億人キャンペーン実施中!
「全話で良いことだけを書いた。粒アンパンマン先輩やドラえもん先輩を見たとの感じる気持ちと同じくらいだった・・・・・・優秀というよりは「こんなんでいいんでな。」「こんな程度のものがロングセラーで自分は子供の頃から、貴重な時間を使って、ずっと見てきたんだな」と思い・・・・・・悲しい。」
子供の頃は目の前のことに熱中するが、年を取った時に魔法から覚めて真実に気づくこともある。
「ああ・・・・・・時事や日常モノは面白いには面白いけど、毎回同じだから安心感もあるけど・・・・・・別に見なくてもよいレベルの作品だったんだな・・・・・・悲しい。」
絶望に覆われて、ドンドン暗くなる真理亜。
「はあっ!? いけない!? このままでは闇に飲まれてしまう!? 私は主人公だ! 夢と希望を、皆に届けないといけないのに闇になんか飲み込まれてたまるか! 負けるもんかと勇ましく! 欲しがりません! 勝つまでは!」
再び真理亜は夢と希望をもって立ち上がる。
「間延びした脚本など、ただ、つまらないだけ! のびたカップラーメンを食べているようなもの! やはり物語なのか!? それとも1話完結なのか!? ああ!? 分からない!?」
もがき苦しむ真理亜。
「気楽でいいんだよ。真理亜お姉ちゃん。」
「か、楓先生!?」
妹の楓が現れた。
「ラノベなんだから気楽に考えればいいんだよ。一人で悩まないで。お姉ちゃんには10億人のお友達がいるんだから。アハッ!」
「そうだ! 私は一人じゃない。私には困った時に助けてくれる、お友達がいるじゃないか!」
真理亜、お友達の大切さに気付く。
「ありがとう! 楓先生! 大切なことに気づかせてくれて。」
「困った時の私たちは家族じゃない。アハッ!」
姉妹愛、家族愛を確かめ合う真理亜と楓。
「よし! お友達を緊急招集して、朝まで生討論するぞ!」
「それはやめて! 朝までどんちゃん騒ぎになるだけだから!」
「チッ、バレたか。」
姉の行動を良く知っている妹。
「ジャイアンや、バイキンマン、フリーザ、毒竹忍者みたいな悪役を作ってみたらどう?」
「悪役?」
「そうすれば、そいつを倒したら物語が毎回ハッピーエンドで終わることができるわよ。」
「ナイスアイデア。それ頂き。さすが私の妹だわ。アハッ!」
「別に褒められても嬉しくないわよ。アハッ!」
本当は嬉しい小学一年生の楓。
「私の敵。○○少女の敵か・・・・・・いったい誰になるんだろう?」
真理亜の思いは募る。
つづく。
真理亜、お友達10億人キャンペーン実施中!
「全話で良いことだけを書いた。粒アンパンマン先輩やドラえもん先輩を見たとの感じる気持ちと同じくらいだった・・・・・・優秀というよりは「こんなんでいいんでな。」「こんな程度のものがロングセラーで自分は子供の頃から、貴重な時間を使って、ずっと見てきたんだな」と思い・・・・・・悲しい。」
子供の頃は目の前のことに熱中するが、年を取った時に魔法から覚めて真実に気づくこともある。
「ああ・・・・・・時事や日常モノは面白いには面白いけど、毎回同じだから安心感もあるけど・・・・・・別に見なくてもよいレベルの作品だったんだな・・・・・・悲しい。」
絶望に覆われて、ドンドン暗くなる真理亜。
「はあっ!? いけない!? このままでは闇に飲まれてしまう!? 私は主人公だ! 夢と希望を、皆に届けないといけないのに闇になんか飲み込まれてたまるか! 負けるもんかと勇ましく! 欲しがりません! 勝つまでは!」
再び真理亜は夢と希望をもって立ち上がる。
「間延びした脚本など、ただ、つまらないだけ! のびたカップラーメンを食べているようなもの! やはり物語なのか!? それとも1話完結なのか!? ああ!? 分からない!?」
もがき苦しむ真理亜。
「気楽でいいんだよ。真理亜お姉ちゃん。」
「か、楓先生!?」
妹の楓が現れた。
「ラノベなんだから気楽に考えればいいんだよ。一人で悩まないで。お姉ちゃんには10億人のお友達がいるんだから。アハッ!」
「そうだ! 私は一人じゃない。私には困った時に助けてくれる、お友達がいるじゃないか!」
真理亜、お友達の大切さに気付く。
「ありがとう! 楓先生! 大切なことに気づかせてくれて。」
「困った時の私たちは家族じゃない。アハッ!」
姉妹愛、家族愛を確かめ合う真理亜と楓。
「よし! お友達を緊急招集して、朝まで生討論するぞ!」
「それはやめて! 朝までどんちゃん騒ぎになるだけだから!」
「チッ、バレたか。」
姉の行動を良く知っている妹。
「ジャイアンや、バイキンマン、フリーザ、毒竹忍者みたいな悪役を作ってみたらどう?」
「悪役?」
「そうすれば、そいつを倒したら物語が毎回ハッピーエンドで終わることができるわよ。」
「ナイスアイデア。それ頂き。さすが私の妹だわ。アハッ!」
「別に褒められても嬉しくないわよ。アハッ!」
本当は嬉しい小学一年生の楓。
「私の敵。○○少女の敵か・・・・・・いったい誰になるんだろう?」
真理亜の思いは募る。
つづく。
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