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悪役少女・・・・・・大人?
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「お友達になろう! 〇〇少女ワールド! アハッ!」
真理亜、お友達10億人キャンペーン実施中!
「悪役は誰? いったいどこから来たの!? 何が目的なの!?」
おバカな真理亜の頭は難しいことを考えてパンク寸前である。
「結局、バイキンマンも黒バラの女王も、毒竹忍者もフリーザもショッカーも悪者ってことよね。世界征服を企むと。」
真理亜は自分を引き立てる悪役のリストから熟慮していた。
「人間に悪いことをする。お友達を困らせる。そこを私が正義のヒーローとして助ける。私の人気は急上昇! 〇〇少女ワールドは永遠なり! アハッ!」
打算な真理亜。
「やっぱり、今の時代、世界の敵は、ロナ・ウイルスよね。」
ちなみにコをつけてロナとするとNGワードで投稿できないネット小説投稿サイトがある。
「よし! 初代悪役の名前は・・・・・・ウイルス少女ロナちゃんだ!」
スムーズに悪役が完成して気持ち悪い。
「二代目の敵が暴走AIロボット少女アイちゃんだ!」
この辺は悪ノリ。
「そして、一番の悪。○○少女の本当の敵・・・・・・それは・・・・・・、大人少女!!!」
問題は大人を少女と呼ぶのか?
「大人悪女?」
悪い少女カリアの母親が悪の親玉だな。アハッ!
「大人は汚い、大人は汚らわしい、大人は少女の敵!」
敵の姿がはっきり見えてきたが、良いネーミングが思いつかない。
「大人女? 大人少女? 売春女? 風俗女? キャバ嬢女?」
敵としてキャバ嬢少女キャバ子とかは面白そう。
「愛し合う物同士の貧乏な結婚はきれい。でも、お金のために体を売ってお金持ちと結婚する汚れた女は汚い。少女の敵!」
しかし、ここで疑問が生まれる。
「少女って、純粋で透明なきれいな存在なのかしら?」
○○少女とはいったい何者なんだろうか?
「学校でいじめをする少女、汚れていますよね! 家でお父さんに襲われている少女、汚れていますよね。」
みんな、汚れて大人になります。だって自分の生活がかかっているのだもの。
「腐った女は腐女。汚れた女は汚女。」
女の呼び方を考えよう。
「まず楓は小学一年生の6歳の幼女。女子高生の16歳の私は少女。30過ぎたらみんな熟女。聖女は真理亜様って、真理亜は私と。人妻少女、処女少女。」
難しい。答えが決まらない。
「少女の本当の敵は、大人! 大人は少女ではない! 処女ではない淫乱女だ!」
そもそも少女の定義ってなんだ?
「処女の間は少女で、処女でなくなったら体を売った罪人。もうきれいに物事を考えることができなくなる。自分自身が汚れてしまったと思うから。そして自分の生活のため、自分が生きていくために汚れ腐敗していく。まさに悪魔。もう夢見る少女ではいられない。」
女性の一生って、悲しいね。
「お金の物欲、食べたい食欲、体の性欲、眠たい睡眠欲。全部が全部ではないけれど、純粋な少女でいられる期間は鼻の寿命の様に短い・・・・・・悲しいね。」
でも大人にならないと子孫は残せない。
「老後を独身で独り身で過ごす? 悲しいね。やっぱり少女を捨ててでも大人になって、子供は産んだ方がいい。」
少女って、儚くて切ない夢の様な存在なのね。
「少女の花が咲いたら大人になっちゃうから、少女は最終回なのね・・・・・・悲しい。」
少女は期間限定か・・・・・・!?
「タイトルを「期間限定! ○○少女ワールド!」にしようかしら?」
それはそれでウケる。
「そうやって考えると、○○少女って、奥が深いわ。アハッ!」
自分はまだ綺麗な少女だと喜ぶ真理亜だった。
つづく。
真理亜、お友達10億人キャンペーン実施中!
「悪役は誰? いったいどこから来たの!? 何が目的なの!?」
おバカな真理亜の頭は難しいことを考えてパンク寸前である。
「結局、バイキンマンも黒バラの女王も、毒竹忍者もフリーザもショッカーも悪者ってことよね。世界征服を企むと。」
真理亜は自分を引き立てる悪役のリストから熟慮していた。
「人間に悪いことをする。お友達を困らせる。そこを私が正義のヒーローとして助ける。私の人気は急上昇! 〇〇少女ワールドは永遠なり! アハッ!」
打算な真理亜。
「やっぱり、今の時代、世界の敵は、ロナ・ウイルスよね。」
ちなみにコをつけてロナとするとNGワードで投稿できないネット小説投稿サイトがある。
「よし! 初代悪役の名前は・・・・・・ウイルス少女ロナちゃんだ!」
スムーズに悪役が完成して気持ち悪い。
「二代目の敵が暴走AIロボット少女アイちゃんだ!」
この辺は悪ノリ。
「そして、一番の悪。○○少女の本当の敵・・・・・・それは・・・・・・、大人少女!!!」
問題は大人を少女と呼ぶのか?
「大人悪女?」
悪い少女カリアの母親が悪の親玉だな。アハッ!
「大人は汚い、大人は汚らわしい、大人は少女の敵!」
敵の姿がはっきり見えてきたが、良いネーミングが思いつかない。
「大人女? 大人少女? 売春女? 風俗女? キャバ嬢女?」
敵としてキャバ嬢少女キャバ子とかは面白そう。
「愛し合う物同士の貧乏な結婚はきれい。でも、お金のために体を売ってお金持ちと結婚する汚れた女は汚い。少女の敵!」
しかし、ここで疑問が生まれる。
「少女って、純粋で透明なきれいな存在なのかしら?」
○○少女とはいったい何者なんだろうか?
「学校でいじめをする少女、汚れていますよね! 家でお父さんに襲われている少女、汚れていますよね。」
みんな、汚れて大人になります。だって自分の生活がかかっているのだもの。
「腐った女は腐女。汚れた女は汚女。」
女の呼び方を考えよう。
「まず楓は小学一年生の6歳の幼女。女子高生の16歳の私は少女。30過ぎたらみんな熟女。聖女は真理亜様って、真理亜は私と。人妻少女、処女少女。」
難しい。答えが決まらない。
「少女の本当の敵は、大人! 大人は少女ではない! 処女ではない淫乱女だ!」
そもそも少女の定義ってなんだ?
「処女の間は少女で、処女でなくなったら体を売った罪人。もうきれいに物事を考えることができなくなる。自分自身が汚れてしまったと思うから。そして自分の生活のため、自分が生きていくために汚れ腐敗していく。まさに悪魔。もう夢見る少女ではいられない。」
女性の一生って、悲しいね。
「お金の物欲、食べたい食欲、体の性欲、眠たい睡眠欲。全部が全部ではないけれど、純粋な少女でいられる期間は鼻の寿命の様に短い・・・・・・悲しいね。」
でも大人にならないと子孫は残せない。
「老後を独身で独り身で過ごす? 悲しいね。やっぱり少女を捨ててでも大人になって、子供は産んだ方がいい。」
少女って、儚くて切ない夢の様な存在なのね。
「少女の花が咲いたら大人になっちゃうから、少女は最終回なのね・・・・・・悲しい。」
少女は期間限定か・・・・・・!?
「タイトルを「期間限定! ○○少女ワールド!」にしようかしら?」
それはそれでウケる。
「そうやって考えると、○○少女って、奥が深いわ。アハッ!」
自分はまだ綺麗な少女だと喜ぶ真理亜だった。
つづく。
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