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「ツンデレなミチルちゃんも可愛いし、リードする渚ちゃんも可愛い~」
「前とは違う甘酸っぱい雰囲気でなんだか新鮮ね。二人ともとっても幸せそう」
手を繋いでラブラブな二人を見て、早苗も茜も幸せな気持ちになる。
二人のラブラブな姿を見て早苗は顔がにやけている。
「早苗も茜もちゃんと前を見て歩きなさい。それに早苗はニヤケすぎて顔が気持ち悪いから」
「全く、ミチルの照れ隠しはいつも毒舌だね」
「ミチルちゃんに気持ち悪いって言われた~。慰めて~茜ちゃ~ん」
「よしよし。早苗は気持ち悪くないよ。可愛いあたしの幼馴染だよ」
「えへへ、ありがとう茜ちゃん。だーい好き」
「あたしも好きだよ早苗」
ミチルに毒舌を吐かれた早苗は茜の左腕に抱き着く。
早苗に甘い茜は頭を撫でながら慰め、早苗は落ち込んでいたのが嘘のように一瞬で元気になる。
ミチルと渚が付き合ったことにより、前よりもラブラブで甘々なグループになったのであった。
早苗たちが行くケーキ屋は外装が白く、オシャレなケーキ屋だった。
落ち着いた感じの内装で、入った瞬間甘い匂いが早苗たちを包み込む。
客層は主に十代から二十代で、落ち着いている内装とは逆に店内は活気に満ちていた。
「ケーキ屋の甘い匂い好きだな~。食欲がそそられる~」
「早苗は昔から甘いものが好きだからね。あたしも分かるよ。あたしも甘いもの好きだから」
甘いものが好きな早苗にとってケーキ屋は最高のお店だった。
将来はパティシエになるのも良いかもしれない。
毎日好きなケーキを作って囲まれて、隣には茜がいる。
最高の人生かもしれない。
「どうしたの早苗。顔がにやけてるよ」
「将来、茜ちゃんと二人でケーキ屋を経営したら楽しそうだな~と思って」
「それは楽しそうだね」
「でしょでしょー。私がケーキを作って茜ちゃんが販売する。そして二階は二人の居住スペースにすれば通勤時間も削れるし、一緒に暮らすのもアリかも」
「そうだね。早苗と一緒に暮らしたら毎日楽しいかも」
茜ににやけていることを指摘された早苗は、今思い浮かんだ将来のビジョンを楽しそうに話す。
茜もそのビジョンを想像し、幸せそうな表情を浮かべる。
大学生になっても社会人になっても、隣に茜がいる未来は他のどの未来よりもきっと楽しいに決まっている。
「……あれってもはや告白通り越して婚約してるよね」
「……あはは、ボクもミチルの言う通り婚約しているようにしか見えないね。本人たちはその自覚がないと思うけど」
後ろにいるミチルと渚が早苗たちの会話を聞いて呆れていた。
だが、早苗と茜は自分たちの世界に入っているため、それに気づかなかった。
その後、四人はそれぞれケーキと飲み物を頼み、支払いは早苗と茜の二人で割り勘した。
「前とは違う甘酸っぱい雰囲気でなんだか新鮮ね。二人ともとっても幸せそう」
手を繋いでラブラブな二人を見て、早苗も茜も幸せな気持ちになる。
二人のラブラブな姿を見て早苗は顔がにやけている。
「早苗も茜もちゃんと前を見て歩きなさい。それに早苗はニヤケすぎて顔が気持ち悪いから」
「全く、ミチルの照れ隠しはいつも毒舌だね」
「ミチルちゃんに気持ち悪いって言われた~。慰めて~茜ちゃ~ん」
「よしよし。早苗は気持ち悪くないよ。可愛いあたしの幼馴染だよ」
「えへへ、ありがとう茜ちゃん。だーい好き」
「あたしも好きだよ早苗」
ミチルに毒舌を吐かれた早苗は茜の左腕に抱き着く。
早苗に甘い茜は頭を撫でながら慰め、早苗は落ち込んでいたのが嘘のように一瞬で元気になる。
ミチルと渚が付き合ったことにより、前よりもラブラブで甘々なグループになったのであった。
早苗たちが行くケーキ屋は外装が白く、オシャレなケーキ屋だった。
落ち着いた感じの内装で、入った瞬間甘い匂いが早苗たちを包み込む。
客層は主に十代から二十代で、落ち着いている内装とは逆に店内は活気に満ちていた。
「ケーキ屋の甘い匂い好きだな~。食欲がそそられる~」
「早苗は昔から甘いものが好きだからね。あたしも分かるよ。あたしも甘いもの好きだから」
甘いものが好きな早苗にとってケーキ屋は最高のお店だった。
将来はパティシエになるのも良いかもしれない。
毎日好きなケーキを作って囲まれて、隣には茜がいる。
最高の人生かもしれない。
「どうしたの早苗。顔がにやけてるよ」
「将来、茜ちゃんと二人でケーキ屋を経営したら楽しそうだな~と思って」
「それは楽しそうだね」
「でしょでしょー。私がケーキを作って茜ちゃんが販売する。そして二階は二人の居住スペースにすれば通勤時間も削れるし、一緒に暮らすのもアリかも」
「そうだね。早苗と一緒に暮らしたら毎日楽しいかも」
茜ににやけていることを指摘された早苗は、今思い浮かんだ将来のビジョンを楽しそうに話す。
茜もそのビジョンを想像し、幸せそうな表情を浮かべる。
大学生になっても社会人になっても、隣に茜がいる未来は他のどの未来よりもきっと楽しいに決まっている。
「……あれってもはや告白通り越して婚約してるよね」
「……あはは、ボクもミチルの言う通り婚約しているようにしか見えないね。本人たちはその自覚がないと思うけど」
後ろにいるミチルと渚が早苗たちの会話を聞いて呆れていた。
だが、早苗と茜は自分たちの世界に入っているため、それに気づかなかった。
その後、四人はそれぞれケーキと飲み物を頼み、支払いは早苗と茜の二人で割り勘した。
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