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マジカルチンポ(偽)を与えた悪魔の誤算
自己紹介から始めようか。
俺は悪魔だ。ついさっき封印から解放された。
バカな人間だ。俺のことを神だと思っているらしい。
そいつから話を聞いてみると、
最近人間界では特殊能力を持つことにあこがれる人間が増えているらしい。
そいつも「封印から解いてあげたのだから特殊な力が欲しい」と言っている。
面白そうなので、力を与えてみることにした。
説明した効果はこんな感じだ。
マジカルチンポ:
効果は中出しした相手を1日自由に出来る。
ただしマジカルチンポをもらう前の知り合いには効かない。
まあ実際は好感度を増幅する程度だがな。
一応好感度が非常に高ければ1日自由にすることも可能だ。
他の人間たちにも同じような感じで力を与えてみた。
さて、どんなやらかしを見せてくれるか楽しみだ。
------------------------------------1人目------------------------------------
男が30代ぐらいの主婦らしき女を暗がりに連れ込んで犯している。
「いやっ、やめて」
「黙れ、すぐ良くなるからな」
おっ、やってるな。さあこれからがお楽しみだ。
「いくぞ、中出しだ」
「っ」
「これで俺の言うことを聞くようになったんだよな」
「…」
「とりあえずしゃぶれ」
「警察に通報します」
「おい、そんなこと命令してないぞ」
「命令ってなんですか、レイプは犯罪ですよ」
「まてまてまて、マジカルチンポ効いてないのか!?」
「頭おかしいんじゃないですか、そういうのは警察でどうぞ」
通報を受けて駆け付けた警察に連れていかれる。
「マジカルチンポが……」「神さまがくれた……」
傑作だ。
「効いてないのか」とか言ってるのは最高だね。
間抜けにもほどがある。
------------------------------------2人目------------------------------------
男がとあるソープにいる。
「神様からマジカルチンポとかいうものをもらってさ」
「なんですかそれ?」
「神様が言うには他人に命令できるようになるチンポだとか」
「へー」
「でも使い方が難しいんだ」
「どんな使い方なんです?」
「初対面で中出しした相手を一日だけ命令を聞かせることが出来るらしい」
「それはすごいですね。条件が厳しいですけど」
「だよね。エロ漫画みたいに女の子を襲って中出しするとかできるわけない」
「犯罪ですよー」
「でもソープなら合法的に中出しできるって訳よ」
「なるほど!あれ?つまりそれってわたしが被害者になるってことじゃ?」
「Exactly」
「そんなことを言ったダービーはどうなったかな?」
「もしかしてオラオラですかーッ」
「YES!YES!YES!」
「「あーはっはっ」」
「じゃ、さっそく使ってみましょうよ、マジカルチンポってやつを」
「バナナといったらチンポ」
「それはマジカルバナナ」
「ちんこまるだしの少年が」
「それはまじかる☆タルるートくん」
「チンポの3Dモデルを作ろう」
「それはマジカルスケッチ。ってふるいよー」
「「あーはっはっ」」
楽しそうだなこいつら。本当に初対面か?
もっと鬼畜なことをして取り返しがつかなくなるのを期待したのに。
「まあとりあえず使ってみますか」
「よろしく」
「入れてみましたけど特になんともないですね」
「まあ射精するまでは普通のチンポなんじゃ?」
「よし、なら射精させてあげましょう」
・・・
「お、射精しましたね。中で出てるのがわかりますよ」
「どう、なにか変わった感じある?」
「うーん、変わった気がしませんね」
「子宮まで到達しないと駄目とかなのかな?」
「精子が止まんねぇかぎり、その先に子宮はあるぞ!」「だからよ、止まるんじゃねぇぞ…。」
「それはたどり着けないフラグでは?」
「きてます!きてます!」
「ハンドパワーで到達なるか!?」
「悲しみの~向こうへと~」
「死んでるやないかーい」
「「あーはっはっ」」
漫才か!
だめだ、こいつらだとギャグにしかならん。
------------------------------------3人目------------------------------------
男が自宅でオナニーしている。
「せっかくもらったけど使い道がないよなぁ」
「そうだ!初オナホに射精すればオナホが言うことを聞くのでは」
天才か!
じゃねえよ。何てこと考えるんだ。ついていけねえわ……。
------------------------------------4人目------------------------------------
男が20台のパパ活女子とSEXしている。
「うーん、中出しの定義がわからん。検証してみよう」
・・・
「ふむ、射精してすぐ引き抜いた感じだと効果はないか」
・・・
「膣奥で射精してもあまり変化なし、二回目だから量が少ないのか?」
学者か!
検証するより楽しめよ。女の子ドン引きだぞ。
------------------------------------5人目------------------------------------
男がベンチにいる若い男を見ている。
「ウホッ!いい男…」
「やらないか」
ヤマジュンか!
たしかに女とも膣とも言ってなかったがまさか男に行くとは……
-----------------------------------------------------------------------------
おいおい、まともに使うやつがほとんどいねえじゃねえか。
いつのまに人間界はこんな狂人の集まりになったんだ。
次が最後か。
------------------------------------6人目------------------------------------
大学生っぽい男が30前半のOLっぽい女に襲われている。
「あなたかわいいわね。さあ気持ちいいことしましょうね」
「そんな、突然。あっ」
「フェラぐらいで驚かないの。さあ濡れたことだし入れましょう」
「入ってる、ぼく今SEXしてる」
「そうよ。今SEXしているのよ。どう気持ちいいでしょう」
「気持ちいい、気持ちいいよ」
「あなたぐらいの年ならやりたい盛りでしょう、好きに出していいからね」
「こんな、我慢できない。出るっ」
「いっぱい出したわね。まだまだあなたの好きにしていいのよ」
「マジカルチンポの効果が出ちゃった」
「このおチンポ、マジカルチンポっていうの?かわいいわね」
痴女か!
マジカルチンポ関係ないよ!元からやれるよ!
----------------------------------------------------
どうやら俺は封印から解放されるのが遅すぎたらしい。
時代の進化についていけねぇよ……。悪魔界に帰ろう……。
俺は悪魔だ。ついさっき封印から解放された。
バカな人間だ。俺のことを神だと思っているらしい。
そいつから話を聞いてみると、
最近人間界では特殊能力を持つことにあこがれる人間が増えているらしい。
そいつも「封印から解いてあげたのだから特殊な力が欲しい」と言っている。
面白そうなので、力を与えてみることにした。
説明した効果はこんな感じだ。
マジカルチンポ:
効果は中出しした相手を1日自由に出来る。
ただしマジカルチンポをもらう前の知り合いには効かない。
まあ実際は好感度を増幅する程度だがな。
一応好感度が非常に高ければ1日自由にすることも可能だ。
他の人間たちにも同じような感じで力を与えてみた。
さて、どんなやらかしを見せてくれるか楽しみだ。
------------------------------------1人目------------------------------------
男が30代ぐらいの主婦らしき女を暗がりに連れ込んで犯している。
「いやっ、やめて」
「黙れ、すぐ良くなるからな」
おっ、やってるな。さあこれからがお楽しみだ。
「いくぞ、中出しだ」
「っ」
「これで俺の言うことを聞くようになったんだよな」
「…」
「とりあえずしゃぶれ」
「警察に通報します」
「おい、そんなこと命令してないぞ」
「命令ってなんですか、レイプは犯罪ですよ」
「まてまてまて、マジカルチンポ効いてないのか!?」
「頭おかしいんじゃないですか、そういうのは警察でどうぞ」
通報を受けて駆け付けた警察に連れていかれる。
「マジカルチンポが……」「神さまがくれた……」
傑作だ。
「効いてないのか」とか言ってるのは最高だね。
間抜けにもほどがある。
------------------------------------2人目------------------------------------
男がとあるソープにいる。
「神様からマジカルチンポとかいうものをもらってさ」
「なんですかそれ?」
「神様が言うには他人に命令できるようになるチンポだとか」
「へー」
「でも使い方が難しいんだ」
「どんな使い方なんです?」
「初対面で中出しした相手を一日だけ命令を聞かせることが出来るらしい」
「それはすごいですね。条件が厳しいですけど」
「だよね。エロ漫画みたいに女の子を襲って中出しするとかできるわけない」
「犯罪ですよー」
「でもソープなら合法的に中出しできるって訳よ」
「なるほど!あれ?つまりそれってわたしが被害者になるってことじゃ?」
「Exactly」
「そんなことを言ったダービーはどうなったかな?」
「もしかしてオラオラですかーッ」
「YES!YES!YES!」
「「あーはっはっ」」
「じゃ、さっそく使ってみましょうよ、マジカルチンポってやつを」
「バナナといったらチンポ」
「それはマジカルバナナ」
「ちんこまるだしの少年が」
「それはまじかる☆タルるートくん」
「チンポの3Dモデルを作ろう」
「それはマジカルスケッチ。ってふるいよー」
「「あーはっはっ」」
楽しそうだなこいつら。本当に初対面か?
もっと鬼畜なことをして取り返しがつかなくなるのを期待したのに。
「まあとりあえず使ってみますか」
「よろしく」
「入れてみましたけど特になんともないですね」
「まあ射精するまでは普通のチンポなんじゃ?」
「よし、なら射精させてあげましょう」
・・・
「お、射精しましたね。中で出てるのがわかりますよ」
「どう、なにか変わった感じある?」
「うーん、変わった気がしませんね」
「子宮まで到達しないと駄目とかなのかな?」
「精子が止まんねぇかぎり、その先に子宮はあるぞ!」「だからよ、止まるんじゃねぇぞ…。」
「それはたどり着けないフラグでは?」
「きてます!きてます!」
「ハンドパワーで到達なるか!?」
「悲しみの~向こうへと~」
「死んでるやないかーい」
「「あーはっはっ」」
漫才か!
だめだ、こいつらだとギャグにしかならん。
------------------------------------3人目------------------------------------
男が自宅でオナニーしている。
「せっかくもらったけど使い道がないよなぁ」
「そうだ!初オナホに射精すればオナホが言うことを聞くのでは」
天才か!
じゃねえよ。何てこと考えるんだ。ついていけねえわ……。
------------------------------------4人目------------------------------------
男が20台のパパ活女子とSEXしている。
「うーん、中出しの定義がわからん。検証してみよう」
・・・
「ふむ、射精してすぐ引き抜いた感じだと効果はないか」
・・・
「膣奥で射精してもあまり変化なし、二回目だから量が少ないのか?」
学者か!
検証するより楽しめよ。女の子ドン引きだぞ。
------------------------------------5人目------------------------------------
男がベンチにいる若い男を見ている。
「ウホッ!いい男…」
「やらないか」
ヤマジュンか!
たしかに女とも膣とも言ってなかったがまさか男に行くとは……
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おいおい、まともに使うやつがほとんどいねえじゃねえか。
いつのまに人間界はこんな狂人の集まりになったんだ。
次が最後か。
------------------------------------6人目------------------------------------
大学生っぽい男が30前半のOLっぽい女に襲われている。
「あなたかわいいわね。さあ気持ちいいことしましょうね」
「そんな、突然。あっ」
「フェラぐらいで驚かないの。さあ濡れたことだし入れましょう」
「入ってる、ぼく今SEXしてる」
「そうよ。今SEXしているのよ。どう気持ちいいでしょう」
「気持ちいい、気持ちいいよ」
「あなたぐらいの年ならやりたい盛りでしょう、好きに出していいからね」
「こんな、我慢できない。出るっ」
「いっぱい出したわね。まだまだあなたの好きにしていいのよ」
「マジカルチンポの効果が出ちゃった」
「このおチンポ、マジカルチンポっていうの?かわいいわね」
痴女か!
マジカルチンポ関係ないよ!元からやれるよ!
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どうやら俺は封印から解放されるのが遅すぎたらしい。
時代の進化についていけねぇよ……。悪魔界に帰ろう……。
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※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。