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最終章
登場人物紹介(最終章)
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さあ、最後の戦いだ。人類はどこまで抗えるだろう。
必死に1を守り抜く愚かな人類たちと、不完全を完全に戻すことにしたしたボク。果たして勝者はどちらになるのか。
頼むから幻滅させないでおくれ。すべては彼、いや、彼女かな? にかかっている。
さあ、世界の終焉をはじめよう。
『 』
【登場人物紹介】
杉井豊花(すぎいゆたか)ーー瑠璃に恋心を抱いている。女体化から戻る方法を失った。風守学園を退学し、風月荘で新たな生活をスタートした。自覚は薄いが、世界で数少ない神に対抗できる武器を手に入れた。異能力者(二重干渉)、精霊操術師(火属性)。豊かな生活のリーダーを一任されている。愛のある我が家のメンバー。
ユタカーー神の力により、幽体から肉体へと自由に変わることが可能になった。また、さらに流れを経由することにより、神にも通用する『神殺しの剣』に変形することも可能。唯一神に対抗できる武器として重要な存在。
葉月瑠璃(はづきるり)ーー豊花に返事は不要だといいながら、真剣に豊花に対して告白した。過去の仮初めの告白とは違い、現在は本気で豊花に恋をしている。
葉月瑠衣(はづきるい)ーー葉月瑠璃の妹。豊花やありすに対して一番気を許している。豊花にたびたび好きだと口にするが、それが友達としてなのかべつのなにかなのかは本人ですら自覚していない。物質干渉の異能力者。ステージが上昇し驚異的な異能力を身に付けている。豊かな生活の討伐班所属。
嵐山沙鳥(あらしやまさとり)ーー愛のある我が家のリーダー。精神干渉の異能力者。舞香を酷く崇拝している。裏社会に生きる者として、自身含めて仲間たちに厳しいルールを課している。
青海舞香(あおみまいか)ーーアラサーなのに普段着の半分が高校生の制服という奇抜なファッションセンスを持っている。概念干渉系の使い勝手のよい、なおかつ強力な異能力者である。愛のある我が家の先代リーダー。
霧城六花(きりじょうゆき)ーー気兼ねなく会話のできる澄が不在になってしまったことにより、現在落ち込んでいる。身体干渉系の異能力者である。愛のある我が家所属。
現世朱音(げんせあかね)ーー存在干渉系に分類される壮大な異能力を扱える。その異能力で行っていることは覚醒剤の密造である。愛のある我が家のメンバー。たびたび瑠奈から性的に迫られるのは内心苦手としている。
織川香織(おりかわかおり)ーー五感を鍛えるという身体干渉の異能力といった使いどころが限られる能力を持つが、使う場面はあまりない。本人が得意としているのはネットやネット仲間を駆使して、サーフェイスウェブからディープウェブ、ダークウェブまでを調べ、必要ならば現地で調査したりする。情報収集の得意さは愛のある我が家一ともいえる。吃音症のため会話がやや煩わしい。愛のある我が家のメンバー。
美山鏡子(みやまきょうこ)ーー盲目の少女。異能力によって他人の視界を借りて普段は生活している。やさしくしてくれた豊花に対して、恋心なのか友人としてなのかは本人には自覚ができていない。敵の居場所を突き止める能力はピカイチ。愛のある我が家でも重宝されている。
微風瑠奈(そよかぜるな)ーー異能力者である朱音が創造した際の不手際により誕生してしまった風の精霊操術を操る少女。実年齢は舞香同様アラサーだが、背丈が141cmであり中学生にしか見られない。煙草好き。すぐにキレてしまう。瑠奈の女の子を性的に好きな事柄に関しては仲間も頭を抱えている。愛のある我が家のメンバー。
雪(ゆき)ーー大和撫子を想起させられるような日本風和服美人。新規に愛のある我が家に加入した。異能力の内容は、雪や氷を操るというもの。
柊(ひいらぎ)ミミーー自分が最強だと疑わない少女であったが、ある出来事により改心する。愛のある我が家の枝である杉井豊花がリーダーの豊かな生活の討伐班に所属している。
蒼井(あおい) 碧(あお)ーーさまざまな薬物に憧れを抱いている少女。とある出来事から、納得はできていないものの深く反省しており、また、崇拝している微風瑠奈の命により、あれからは覚醒剤を乱用してはいない。しかし、豊かな生活の密売班に所属してしまう。我慢の日々を過ごしている。危険な薬を売り捌いている普通じゃない自分に酔っている節がある。
三島(みしま)ーー豊かな生活に所属している。密売班所属。元々大麻を密売しているため、裏社会のルールには意外にも精通している。
河川(かせん)ありすーー元・殺し屋であり、近年では異能力犯罪死刑執行代理人として抜擢された。殺し屋としては異質で、真っ正面からぶつかりあって血で血を洗う正々堂々の殺しあいが好み(時と場合による)。瑠衣に好かれているが、自身はノーマルなので少し困っている。
大空静夜(おおぞらせいや)ーー殺し屋。暗殺者という呼び名のほうが正しいかもしれない。ターゲットを殺害するまでは姿を眩まし自身の存在を悟らせない。また、影の薄さは師匠に並ぶほど。それを利用して騒がれるまでに暗器で殺害し即現場から離れるのを得手としている。清水刀子に対して恋心を抱いているが、自分は相応しくないと口にすることはない。
清水刀子(しみずとうこ)ーー元・殺し屋であり、現・異能力犯罪死刑執行代理人班長を務めている。武器なら何でも使いこなせるが、特に好んでいる獲物は刀や日本刀、太刀、ナイフなどの刃物である。とはいえ狙撃の腕も一級品。河川ありすや大空静夜を弟子に持つ。ありすと静夜が二人がかりで模擬戦で刀子に挑んだが、容易くあしらえるほどの実力者。愛のある我が家の面々も一目置いている。
澄(すみ)ーーついに神に操られ暴走した神の子。元々はさまざまな経緯から愛のある我が家に所属していたが、現在地は不明。神造人型人外兵器No.1という別名を持ち、神が最初に創造した人型兵器の第一者。
神ーー本格的に世界人類を滅ぼすことを決意した神のうちのひとり。あまりにも強く創造してしまった澄の意識が安定するまで、コツコツと創造していたべつの神造人型人外兵器No.2~をまずは日本含めたアジアにばら蒔き、人類を根絶やしにする計画を真に実行してしまう。
※このほかにも多数の登場人物が存在します。全員を紹介すると長くなるので省略させていただく思います。他のキャラクターも上述のキャラクターも、登場人物紹介を見なくても問題ないつくりにしてありますので、登場人物紹介は飛ばしても何ら問題はありません。忘れてしまったキャラクターの確認などに用いてくれるとありがたいです。
必死に1を守り抜く愚かな人類たちと、不完全を完全に戻すことにしたしたボク。果たして勝者はどちらになるのか。
頼むから幻滅させないでおくれ。すべては彼、いや、彼女かな? にかかっている。
さあ、世界の終焉をはじめよう。
『 』
【登場人物紹介】
杉井豊花(すぎいゆたか)ーー瑠璃に恋心を抱いている。女体化から戻る方法を失った。風守学園を退学し、風月荘で新たな生活をスタートした。自覚は薄いが、世界で数少ない神に対抗できる武器を手に入れた。異能力者(二重干渉)、精霊操術師(火属性)。豊かな生活のリーダーを一任されている。愛のある我が家のメンバー。
ユタカーー神の力により、幽体から肉体へと自由に変わることが可能になった。また、さらに流れを経由することにより、神にも通用する『神殺しの剣』に変形することも可能。唯一神に対抗できる武器として重要な存在。
葉月瑠璃(はづきるり)ーー豊花に返事は不要だといいながら、真剣に豊花に対して告白した。過去の仮初めの告白とは違い、現在は本気で豊花に恋をしている。
葉月瑠衣(はづきるい)ーー葉月瑠璃の妹。豊花やありすに対して一番気を許している。豊花にたびたび好きだと口にするが、それが友達としてなのかべつのなにかなのかは本人ですら自覚していない。物質干渉の異能力者。ステージが上昇し驚異的な異能力を身に付けている。豊かな生活の討伐班所属。
嵐山沙鳥(あらしやまさとり)ーー愛のある我が家のリーダー。精神干渉の異能力者。舞香を酷く崇拝している。裏社会に生きる者として、自身含めて仲間たちに厳しいルールを課している。
青海舞香(あおみまいか)ーーアラサーなのに普段着の半分が高校生の制服という奇抜なファッションセンスを持っている。概念干渉系の使い勝手のよい、なおかつ強力な異能力者である。愛のある我が家の先代リーダー。
霧城六花(きりじょうゆき)ーー気兼ねなく会話のできる澄が不在になってしまったことにより、現在落ち込んでいる。身体干渉系の異能力者である。愛のある我が家所属。
現世朱音(げんせあかね)ーー存在干渉系に分類される壮大な異能力を扱える。その異能力で行っていることは覚醒剤の密造である。愛のある我が家のメンバー。たびたび瑠奈から性的に迫られるのは内心苦手としている。
織川香織(おりかわかおり)ーー五感を鍛えるという身体干渉の異能力といった使いどころが限られる能力を持つが、使う場面はあまりない。本人が得意としているのはネットやネット仲間を駆使して、サーフェイスウェブからディープウェブ、ダークウェブまでを調べ、必要ならば現地で調査したりする。情報収集の得意さは愛のある我が家一ともいえる。吃音症のため会話がやや煩わしい。愛のある我が家のメンバー。
美山鏡子(みやまきょうこ)ーー盲目の少女。異能力によって他人の視界を借りて普段は生活している。やさしくしてくれた豊花に対して、恋心なのか友人としてなのかは本人には自覚ができていない。敵の居場所を突き止める能力はピカイチ。愛のある我が家でも重宝されている。
微風瑠奈(そよかぜるな)ーー異能力者である朱音が創造した際の不手際により誕生してしまった風の精霊操術を操る少女。実年齢は舞香同様アラサーだが、背丈が141cmであり中学生にしか見られない。煙草好き。すぐにキレてしまう。瑠奈の女の子を性的に好きな事柄に関しては仲間も頭を抱えている。愛のある我が家のメンバー。
雪(ゆき)ーー大和撫子を想起させられるような日本風和服美人。新規に愛のある我が家に加入した。異能力の内容は、雪や氷を操るというもの。
柊(ひいらぎ)ミミーー自分が最強だと疑わない少女であったが、ある出来事により改心する。愛のある我が家の枝である杉井豊花がリーダーの豊かな生活の討伐班に所属している。
蒼井(あおい) 碧(あお)ーーさまざまな薬物に憧れを抱いている少女。とある出来事から、納得はできていないものの深く反省しており、また、崇拝している微風瑠奈の命により、あれからは覚醒剤を乱用してはいない。しかし、豊かな生活の密売班に所属してしまう。我慢の日々を過ごしている。危険な薬を売り捌いている普通じゃない自分に酔っている節がある。
三島(みしま)ーー豊かな生活に所属している。密売班所属。元々大麻を密売しているため、裏社会のルールには意外にも精通している。
河川(かせん)ありすーー元・殺し屋であり、近年では異能力犯罪死刑執行代理人として抜擢された。殺し屋としては異質で、真っ正面からぶつかりあって血で血を洗う正々堂々の殺しあいが好み(時と場合による)。瑠衣に好かれているが、自身はノーマルなので少し困っている。
大空静夜(おおぞらせいや)ーー殺し屋。暗殺者という呼び名のほうが正しいかもしれない。ターゲットを殺害するまでは姿を眩まし自身の存在を悟らせない。また、影の薄さは師匠に並ぶほど。それを利用して騒がれるまでに暗器で殺害し即現場から離れるのを得手としている。清水刀子に対して恋心を抱いているが、自分は相応しくないと口にすることはない。
清水刀子(しみずとうこ)ーー元・殺し屋であり、現・異能力犯罪死刑執行代理人班長を務めている。武器なら何でも使いこなせるが、特に好んでいる獲物は刀や日本刀、太刀、ナイフなどの刃物である。とはいえ狙撃の腕も一級品。河川ありすや大空静夜を弟子に持つ。ありすと静夜が二人がかりで模擬戦で刀子に挑んだが、容易くあしらえるほどの実力者。愛のある我が家の面々も一目置いている。
澄(すみ)ーーついに神に操られ暴走した神の子。元々はさまざまな経緯から愛のある我が家に所属していたが、現在地は不明。神造人型人外兵器No.1という別名を持ち、神が最初に創造した人型兵器の第一者。
神ーー本格的に世界人類を滅ぼすことを決意した神のうちのひとり。あまりにも強く創造してしまった澄の意識が安定するまで、コツコツと創造していたべつの神造人型人外兵器No.2~をまずは日本含めたアジアにばら蒔き、人類を根絶やしにする計画を真に実行してしまう。
※このほかにも多数の登場人物が存在します。全員を紹介すると長くなるので省略させていただく思います。他のキャラクターも上述のキャラクターも、登場人物紹介を見なくても問題ないつくりにしてありますので、登場人物紹介は飛ばしても何ら問題はありません。忘れてしまったキャラクターの確認などに用いてくれるとありがたいです。
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