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第二部
ep14. まだまだイけるっスよね?
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「はぅ……あぁ…………っ、くぅ……」
飛んでしまいそうな意識を保って、なんとか呼吸を整える。
むしろ極力思考を避けるようにしていた。
自分の絶頂する姿が、ネット上に配信されてしまったという事実を認めたくなかった。
それを意識してしまうと心臓が不規則に鼓動して、今にも嘔吐してしまいそうになる。
だけど私がどんなに現実逃避したところで、まゆりちゃんは後ろから私を抱きしめ、現実を突きつけてくる。
「『本当に胸だけでイったwww』『会長清楚キャラっぽかったのに淫乱すぎてワロタ』『胸だけでイく女とかマジでいるんだな』『エロすぎ、まゆりんもっと虐めてあげて』だって。かいちょー散々に言われてるっスよ?」
「はぁ……は、あぁ……え……?」
まゆりちゃんが配信画面に流れている適当なコメントを拾う。
そのコメントにはいくつか不可解な言葉が含まれていた。
胸……だけで……?
その言葉に引っかかる。
だって私は、あのときまゆりちゃんに下半身を触られて……
「ぁ……あぁ……っ」
そして私はスマホの配信画面を見て気づく。
配信画面には私の首より下からおへその辺りまでしか映っていない。
つまり、この映像を見ている人たちは、まゆりちゃんが私の下半身を触っていたことを知らない。
視聴者からすれば、私が胸だけを責められて絶頂したように見えなくもない。
動画のコメント欄には今もなお、私を嘲笑うような言葉が羅列されていく。
首元が熱くなって、また鼓動が不規則になる。
「いや、ちがっ……!? これは……っ! …………くっ……」
弁明しようとして、そこで口が止まる。
何も言えなくなった私の首筋を、まゆりちゃんが優しく撫でる。
まるで赤子かペットでもあやすかのように。
「そうですよね……。『本当は胸じゃなくでクリトリスを触られて絶頂したんです』なんて、恥ずかしくてとてもじゃないけど言えないですよね……」
耳元で囁かれたその言葉は、スマホのマイクには届かない。
無実の罪を擦り付けられたかのような焦り。
結局何も言い返すことができなくて、自分の無力感だけがただ募っていく。
「ちが……う、こんな…………ちがう、のに……」
次第に声は涙声になり、口からは言い訳がましい子供のような言葉しか出てこない。
「ふふっ…………いやいや、違くないんスよ! ほぉらっ!」
「ひィいッ!!?」
完全に油断しきったところに、胸の先端とクリトリスを同時に摘まれる。
「いぁあああああッ!! もういやぁああッ!! やっ……あっ……ふぁああぁああっ?!!」
そして私はまた絶頂する。
実験動物のように拘束され、その姿を配信され、だらしなく股を開きながら絶頂する。
私はもう、ただ声と愛液を撒き散らすだけの道具となっていた。
「ほらほら起きて~、まだまだイけるっスよね?」
「んぁ……あぁ…………」
まゆりちゃんが私の体を揺さぶる。
「大丈夫ですかかいちょー、気ぃ失いかけてましたよ? ま、大丈夫じゃなくても続けるんだけど。それでね、今アンケート取ってたんスよ」
眠りに入る直前のような朦朧とした意識が、少しづつ回復していく。
「あん……けーと……?」
視線をスマホの方へ移すと、コメント欄がすごい勢いで流れていた。
「拘束したままローターつけて放置プレイ? それは私がやることなくねつまんないっスねぇ……。おっぱい責め継続? いやおっぱい好きすぎでしょ、まぁ普段のまゆりんチャンネルではなかなか拝められないっスからね、ってやかましいわ! えーっと、首絞めながら腹パン? なんかやーばい性癖の人来ちゃったなぁ……」
まゆりちゃんは流れていくコメントを適当に拾っていく。
そのコメントの一つ一つを聞かされるだけで、胸がギュッギュと締め付けられるように苦しくなる。
拘束された大罪人になって、民衆から野次を飛ばされているような気持ち。
私は何もしてないのに……
「えーっと、スカートの中見せて、か。これは行けそうっスね…………はいっ」
「……え」
なんの予兆もなく、まゆりちゃんは私のスカートをめくり上げた。
同時にスマホの画面をやや傾ける。
「…………ぁっ、~~~~ッ!!?」
あまりにも急な出来事で、私は2、3秒ほど遅れて反応する。
と言っても、私にできることは声にならない悲鳴を上げたり、必死に股を閉じようと努力する程度のことだけ。
「う~わぁ、これもうお漏らしっスねぇ。おっとぉコメントが爆速で流れている! リスナー大歓喜だぁ!」
「いや、いや……だぁ……」
愛液で濡れた、オレンジ色のショーツ。
スマホの画面に写っているのは間違いなく私が履いている下着だった。
「今、体ビクンってなりましたね」
耳元で囁かれる、私にだけ聞こえる小さな声。
「体には一切触れてないですよ? スカート捲られて、みんなにビチョビチョのパンツ見られちゃった、って気づいた瞬間、それだけで体ビクンってなっちゃったんですね。……えっちですね」
くふふ、と小悪魔のような笑みをこぼしながら、まゆりちゃんの口元が一旦私の耳元から離れる。
何も言い返せなくて、溢れそうになる涙を必死に堪える。
「え、てかすっご…………リスナー300人超えてる!? …………いつもは100人行ったらいい方なのに……これが会長効果かぁ、ちょっと妬けるっスねぇ……」
300人。
それだけの人数がこの配信を見ている。
その事実を、私はなかなか実感できずにいた。
「あ、そういえば300人というと大体うちの学校の全校生徒と同じくらいっスよねぇ。……ねぇかいちょー、確かかいちょーはこの間、全校生徒の前でお話ししてましたよね?」
胸がドクンと跳ねる。
私は返事をしない。
したくない。
今の状況をイメージで理解したくない。
「あの時かいちょーのことを見ていた生徒と同じ数のリスナーが、かいちょーの乱れる姿を見てオナニーしてるんスよ? かいちょーが一人、ステージの上でパンツを晒して、それを全校生徒が眺めている。今ってそういう状況なんスよ?」
「やめてっ! 言わないでぇッ!!」
その事実を噛みしめるたびに、頭がおかしくなりそうになる。
私はもうあふれる涙を止めることもできなくなって、子供のように泣きじゃくっていた。
「あっはは、どうしたの? 私何もしてないのに、腰がヒクヒクし始めてるっスよ? かいちょーはドMだから、そういう状況をイメージするだけで気持ちよくなっちゃうんスよねー」
本当に何もされてないのに、まるで体の内側から責められているような感覚で不規則に体が震える。
自分の体が自分の思い通りにならないのが悔しくてたまらない。
「うーん……ちょーっといじめ過ぎちゃったっスかね。じゃあかいちょーにはこれをプレゼント!」
「な……に……ひぅ……っ!」
右の太ももに冷たい感覚が伝う。
何かは分からないが、それは粘性のある水のようなもの。
その粘液は冷たいはずのに、触れ合っているところが少しづつじんじんと熱くなってくる。
「これ、分かります? ローション」
「ろ、ローション……?」
まゆりちゃんは化粧品のような柄をしたチューブを持っていて、そこから私の体に粘性のある液体を垂らしていく。
「ほら、お漏らししちゃった子をかばう為にバケツで水かけて~、みたいなシチュエーションあるじゃないスか。あれっスよ! 今のかいちょーお股がすっごく恥ずかしいことになってるんで、全身ローションまみれにしてカモフラージュしてあげます! いや~まゆりんは優しいなぁ」
太ももに垂らされたローションを伸ばすように、まゆりちゃんの手が私の太ももを撫でる。
「――ひぃあッ!?」
すると、まるで化学反応が起きたようにビリビリと痺れるような感覚が走る。
「そうそう、このローション、媚薬成分とか入ってるらしいっスよ」
そう言いながら、まゆりちゃんは淡々と私の太ももを撫で続ける。
「そん、な……はぁあ……ッ!? ひっ…………いぃッ!!?」
太ももの裏側や、股関節のあたりを撫でられるとビリビリと電流が流れるような感覚が走って、声が抑えられなくなる。
右の太ももがローションまみれになると、次は左の太ももを同じようにされる。
気づけば私の下半身は、ベチョベチョになっていた。
「ひぁ…………やめ……もう……っ」
「ふふふ、これでもうどこからが愛液で、どこからがローションだか分かんなくなっちゃったッスね。…………だから、もう……たくさんイっても恥ずかしくないっスよね……」
立て続けに太ももを責められて、まだ呼吸が整わない私に追い討ちをかけるように、まゆりちゃんはまたローションを垂らす。
私のショーツの真上から。
ローションがショーツに垂れるのと同時に、まゆりちゃんは私のワレメをショーツの上から一撫でした。
「ひぁあああアアアッ!!?」
散々太ももを責められ、火照った私の体にその一撫ではあまりにも刺激的すぎた。
繋がれた手錠がガチャガチャと音を立て、腰が無意識に浮き上がるほどにビクビクと震える。
「いやっ……ダメッ! そこはぁッ……お願いやめてぇッ!!」
生徒会長という立場でありながら、一つ年下の後輩に泣きながら懇願する。
だけどそんな私の情けない姿は、彼女の嗜虐心をくすぐるだけだった。
「かわいい…………かいちょ、脳みそぶっ飛ぶほど、責め尽くして上げますね」
クスクスと悪魔のように笑みを浮かべながら、まゆりちゃんはそう私の耳元で囁いた。
飛んでしまいそうな意識を保って、なんとか呼吸を整える。
むしろ極力思考を避けるようにしていた。
自分の絶頂する姿が、ネット上に配信されてしまったという事実を認めたくなかった。
それを意識してしまうと心臓が不規則に鼓動して、今にも嘔吐してしまいそうになる。
だけど私がどんなに現実逃避したところで、まゆりちゃんは後ろから私を抱きしめ、現実を突きつけてくる。
「『本当に胸だけでイったwww』『会長清楚キャラっぽかったのに淫乱すぎてワロタ』『胸だけでイく女とかマジでいるんだな』『エロすぎ、まゆりんもっと虐めてあげて』だって。かいちょー散々に言われてるっスよ?」
「はぁ……は、あぁ……え……?」
まゆりちゃんが配信画面に流れている適当なコメントを拾う。
そのコメントにはいくつか不可解な言葉が含まれていた。
胸……だけで……?
その言葉に引っかかる。
だって私は、あのときまゆりちゃんに下半身を触られて……
「ぁ……あぁ……っ」
そして私はスマホの配信画面を見て気づく。
配信画面には私の首より下からおへその辺りまでしか映っていない。
つまり、この映像を見ている人たちは、まゆりちゃんが私の下半身を触っていたことを知らない。
視聴者からすれば、私が胸だけを責められて絶頂したように見えなくもない。
動画のコメント欄には今もなお、私を嘲笑うような言葉が羅列されていく。
首元が熱くなって、また鼓動が不規則になる。
「いや、ちがっ……!? これは……っ! …………くっ……」
弁明しようとして、そこで口が止まる。
何も言えなくなった私の首筋を、まゆりちゃんが優しく撫でる。
まるで赤子かペットでもあやすかのように。
「そうですよね……。『本当は胸じゃなくでクリトリスを触られて絶頂したんです』なんて、恥ずかしくてとてもじゃないけど言えないですよね……」
耳元で囁かれたその言葉は、スマホのマイクには届かない。
無実の罪を擦り付けられたかのような焦り。
結局何も言い返すことができなくて、自分の無力感だけがただ募っていく。
「ちが……う、こんな…………ちがう、のに……」
次第に声は涙声になり、口からは言い訳がましい子供のような言葉しか出てこない。
「ふふっ…………いやいや、違くないんスよ! ほぉらっ!」
「ひィいッ!!?」
完全に油断しきったところに、胸の先端とクリトリスを同時に摘まれる。
「いぁあああああッ!! もういやぁああッ!! やっ……あっ……ふぁああぁああっ?!!」
そして私はまた絶頂する。
実験動物のように拘束され、その姿を配信され、だらしなく股を開きながら絶頂する。
私はもう、ただ声と愛液を撒き散らすだけの道具となっていた。
「ほらほら起きて~、まだまだイけるっスよね?」
「んぁ……あぁ…………」
まゆりちゃんが私の体を揺さぶる。
「大丈夫ですかかいちょー、気ぃ失いかけてましたよ? ま、大丈夫じゃなくても続けるんだけど。それでね、今アンケート取ってたんスよ」
眠りに入る直前のような朦朧とした意識が、少しづつ回復していく。
「あん……けーと……?」
視線をスマホの方へ移すと、コメント欄がすごい勢いで流れていた。
「拘束したままローターつけて放置プレイ? それは私がやることなくねつまんないっスねぇ……。おっぱい責め継続? いやおっぱい好きすぎでしょ、まぁ普段のまゆりんチャンネルではなかなか拝められないっスからね、ってやかましいわ! えーっと、首絞めながら腹パン? なんかやーばい性癖の人来ちゃったなぁ……」
まゆりちゃんは流れていくコメントを適当に拾っていく。
そのコメントの一つ一つを聞かされるだけで、胸がギュッギュと締め付けられるように苦しくなる。
拘束された大罪人になって、民衆から野次を飛ばされているような気持ち。
私は何もしてないのに……
「えーっと、スカートの中見せて、か。これは行けそうっスね…………はいっ」
「……え」
なんの予兆もなく、まゆりちゃんは私のスカートをめくり上げた。
同時にスマホの画面をやや傾ける。
「…………ぁっ、~~~~ッ!!?」
あまりにも急な出来事で、私は2、3秒ほど遅れて反応する。
と言っても、私にできることは声にならない悲鳴を上げたり、必死に股を閉じようと努力する程度のことだけ。
「う~わぁ、これもうお漏らしっスねぇ。おっとぉコメントが爆速で流れている! リスナー大歓喜だぁ!」
「いや、いや……だぁ……」
愛液で濡れた、オレンジ色のショーツ。
スマホの画面に写っているのは間違いなく私が履いている下着だった。
「今、体ビクンってなりましたね」
耳元で囁かれる、私にだけ聞こえる小さな声。
「体には一切触れてないですよ? スカート捲られて、みんなにビチョビチョのパンツ見られちゃった、って気づいた瞬間、それだけで体ビクンってなっちゃったんですね。……えっちですね」
くふふ、と小悪魔のような笑みをこぼしながら、まゆりちゃんの口元が一旦私の耳元から離れる。
何も言い返せなくて、溢れそうになる涙を必死に堪える。
「え、てかすっご…………リスナー300人超えてる!? …………いつもは100人行ったらいい方なのに……これが会長効果かぁ、ちょっと妬けるっスねぇ……」
300人。
それだけの人数がこの配信を見ている。
その事実を、私はなかなか実感できずにいた。
「あ、そういえば300人というと大体うちの学校の全校生徒と同じくらいっスよねぇ。……ねぇかいちょー、確かかいちょーはこの間、全校生徒の前でお話ししてましたよね?」
胸がドクンと跳ねる。
私は返事をしない。
したくない。
今の状況をイメージで理解したくない。
「あの時かいちょーのことを見ていた生徒と同じ数のリスナーが、かいちょーの乱れる姿を見てオナニーしてるんスよ? かいちょーが一人、ステージの上でパンツを晒して、それを全校生徒が眺めている。今ってそういう状況なんスよ?」
「やめてっ! 言わないでぇッ!!」
その事実を噛みしめるたびに、頭がおかしくなりそうになる。
私はもうあふれる涙を止めることもできなくなって、子供のように泣きじゃくっていた。
「あっはは、どうしたの? 私何もしてないのに、腰がヒクヒクし始めてるっスよ? かいちょーはドMだから、そういう状況をイメージするだけで気持ちよくなっちゃうんスよねー」
本当に何もされてないのに、まるで体の内側から責められているような感覚で不規則に体が震える。
自分の体が自分の思い通りにならないのが悔しくてたまらない。
「うーん……ちょーっといじめ過ぎちゃったっスかね。じゃあかいちょーにはこれをプレゼント!」
「な……に……ひぅ……っ!」
右の太ももに冷たい感覚が伝う。
何かは分からないが、それは粘性のある水のようなもの。
その粘液は冷たいはずのに、触れ合っているところが少しづつじんじんと熱くなってくる。
「これ、分かります? ローション」
「ろ、ローション……?」
まゆりちゃんは化粧品のような柄をしたチューブを持っていて、そこから私の体に粘性のある液体を垂らしていく。
「ほら、お漏らししちゃった子をかばう為にバケツで水かけて~、みたいなシチュエーションあるじゃないスか。あれっスよ! 今のかいちょーお股がすっごく恥ずかしいことになってるんで、全身ローションまみれにしてカモフラージュしてあげます! いや~まゆりんは優しいなぁ」
太ももに垂らされたローションを伸ばすように、まゆりちゃんの手が私の太ももを撫でる。
「――ひぃあッ!?」
すると、まるで化学反応が起きたようにビリビリと痺れるような感覚が走る。
「そうそう、このローション、媚薬成分とか入ってるらしいっスよ」
そう言いながら、まゆりちゃんは淡々と私の太ももを撫で続ける。
「そん、な……はぁあ……ッ!? ひっ…………いぃッ!!?」
太ももの裏側や、股関節のあたりを撫でられるとビリビリと電流が流れるような感覚が走って、声が抑えられなくなる。
右の太ももがローションまみれになると、次は左の太ももを同じようにされる。
気づけば私の下半身は、ベチョベチョになっていた。
「ひぁ…………やめ……もう……っ」
「ふふふ、これでもうどこからが愛液で、どこからがローションだか分かんなくなっちゃったッスね。…………だから、もう……たくさんイっても恥ずかしくないっスよね……」
立て続けに太ももを責められて、まだ呼吸が整わない私に追い討ちをかけるように、まゆりちゃんはまたローションを垂らす。
私のショーツの真上から。
ローションがショーツに垂れるのと同時に、まゆりちゃんは私のワレメをショーツの上から一撫でした。
「ひぁあああアアアッ!!?」
散々太ももを責められ、火照った私の体にその一撫ではあまりにも刺激的すぎた。
繋がれた手錠がガチャガチャと音を立て、腰が無意識に浮き上がるほどにビクビクと震える。
「いやっ……ダメッ! そこはぁッ……お願いやめてぇッ!!」
生徒会長という立場でありながら、一つ年下の後輩に泣きながら懇願する。
だけどそんな私の情けない姿は、彼女の嗜虐心をくすぐるだけだった。
「かわいい…………かいちょ、脳みそぶっ飛ぶほど、責め尽くして上げますね」
クスクスと悪魔のように笑みを浮かべながら、まゆりちゃんはそう私の耳元で囁いた。
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7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
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イラスト:tojo様(@tojonatori)
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