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人工淫魔 [敗北ルート 2]
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「いッーーーーぎぃいいいいいいッ!! 止まらなッ、イクの止まらないぃいいいいッ!!」
目を大きく見開きながら、サクラは悶え苦しむ。
体全身が焼けるように熱かった。
体の隅々にまで浸透された催淫ガスはサクラの体を全身性感帯のように変えてしまう。
そこに加わるスライムによる全身同時責め。
そもそもそんなものに人間に耐えられるはずもないのだ。
だが退魔師としての能力とプライドが、サクラの意識をギリギリのところで繋ぎ止める。
しかし無慈悲にもスライムの責めは止まらないどころか、さらに責めが激しくなっていく。
「ーーひぃあッ!!? だ、だめ……ッ! そこほんとだめ……ッ!! だめなのぉおッ!!」
スライムが触れるひんやりとした感覚が、服の内部へと侵入してくる。
サクラは口をパクパクとさせ、必死に耐えようとする。
今のサクラにこのスライムを引き剥がす力はない。
だがら懇願するしかない。
それ以上進むなと。
しかしスライムはより強くサクラが敏感に感じるところを探しては、そこを重点的に責めあげる。
そんな単純なロジックだけに従い突き進んでいく。
服の中に侵入した時点でビクンと強く反応したサクラの反応を見て、スライムはその不可侵の流域に興味を持つ。
そしてサクラのキャミソールの中へ、ホットパンツの中へ、侵入を進めていく。
「ひぐッ!? くぁ……ッ、あ、あアうッ!!」
服を着たままその中をまさぐられる感覚に当然サクラが耐えられるはずもなく、無意識に腰が強く突きあがる。
そしてその反応から、そこがサクラの弱点であるとスライムは確信する。
服の中へと侵入したスライムの動きはさらに過激になっていく。
「あ……あぁ…………ッ!! あぅ、あッ、あぁああーーーーッ!!」
ブラの隙間へ、ショーツの隙間へ、さらなるサクラの敏感な部分を求めてスライムは動き出す。
形のないスライムにとって大切な部分を隠すための下着など何の意味も持たない。
容易に下着の中まで侵入したスライムは、最も敏感な部分、二つの胸の頂点と陰核を同時に包み込んだ。
「ーーひッ!? ンアアアアアアァアッ!!」
まるで電流でも流されたかのように、サクラの体が大きく震える。
それもそのはず、今のサクラはただ何かが肌に触れるだけで絶頂してしまうほどの状態であるというのに、そんな状態で性感帯への責めを受けたのだ。
頭が真っ白になるほどの衝撃にサクラは何も考えられなくなる。
だが、まだ触られただけに過ぎない。
サクラの最も敏感な部分を探し当てたスライムは、その場所を重点的に責める動きへと遷移する。
「ひぎッ!!? がッ!? いやぁ、捻っ……ちゃ、あッ、アぁんッ!!」
摘み、突き、捻りあげる。
そんな動きを繰り返し、サクラからより甲高い嬌声を引き出す方法をスライムは学習していく。
さらにはサクラの前と後ろの穴にも興味を持ち出し、膣内と腸内にまで侵入が始まる。
「ぃあ…………あッ!? ああああッ!! だめだめだめだめッ!! ひぁぐぅううッ!? 入ってこないでッ!! 入ってこないでぇええええええッ!!」
過敏すぎるサクラの反応を見れば、それがサクラの弱点であることは明確であった。
スライムは緩急をつけて二つの穴を出入りするような動きをし始める。
乳首も、陰核も、秘所も、アナルも、サクラが性的に反応する場所はすべて徹底的に責められる。
「あ゛あ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ!!!」
サクラは獣のような声で絶叫する。
そこにもう理性など残っていない。
強すぎる生理反応にあらがう術などなく、それを享受し続けることしかできない。
「まずい、流石にアレはまずいよ……お姉さん、本当に死んじゃう。ねぇナルコ、流石に殺しちゃうのはまずいよね。どうにかならないの?」
「う、うーんチューニングしたの私だし、私のいうことなら聞いてくれるかも……よし。おーい! すーちゃん! もうやめてあげてー!」
ガラス張りの壁の向こうからナルコが叫ぶ。
だがスライムは責めの手を止める様子はない。
「ダメじゃない!!」
「お、おかしーなぁ……おーい、誰か止めてあげてー!」
その声に反応したのか一体の淫魔が動き出す。
ふわふわと浮遊する淫魔がサクラの方へ近づいていく。
「あ、ほら、あの子は私の言うことを聞いてくれたみたいだよ」
「う……うん、でも…………あの淫魔って……」
レプシィの顔から血の気が引いていく。
命令は届いたのかもしれないが、その命令を聞いた淫魔が適任ではないように見えたからだ。
浮遊する淫魔はサクラの視界にも入り込む。
その瞬間飛びかけていたサクラの意識が戻る。
「あ……い、やぁ……」
希望を感じたからではない、絶望を感じたからだ。
サクラは近づいてくるその淫魔の能力を知っている。
先ほどの戦闘中、サクラの肩に触れ、電流を流したあの淫魔だ。
その淫魔はサクラの恐怖心を煽るかのようにゆっくりと近づいてくる。
そしてサクラは数秒後に起こりうるであろう光景を想像してしまう。
もしもあの淫魔がサクラに、いやサクラを包み込む淫魔に触れたら、そのスライムの体を通し体全身に電流が流されてしまうのではないだろうか。
全身を敏感にされ、全身を同時に責められ、その上全身に電流を受けでもしたら……。
サクラの体に快楽によるものとは別の、恐怖の震えが走る。
「だ……め………ッ! ダメっ!! 絶対ダメェええええええッ!! 来ないでぇえええええッ!! 今はだめッ!! 今はダメなのぉおおおおおおッ!!」
淫魔は果たしてナルコの意図をきちんと理解していたのだろうか。
知ったところでもうそんなことは後の祭りである。
バチンという鈍い音がなった直後、室内は強い閃光に包まれる。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!」
強い光と共にバチバチとした放電音が響き続ける。
その様子をレプシィとナルコは身を寄せ合うように、息を飲んで見つめていた。
数秒後、淫魔からの放電はまるで電源が切れてしまったかのように止まり、ふわふわと浮いていた淫魔はポトリと地面に落下する。
同時に、強い電流に耐えられなくなったのか、サクラを包んでいたスライム状の淫魔は霧のように消えていく。
その場に残ったのは、痙攣し打ち震えるサクラの姿だけだった。
「ね、ねぇ……あれ、まだ生きてる……?」
レプシィが心配そうに見つめる。
「う……ぁ……ぁう……」
「う、うん、生きはしてそう…………多分、大丈夫……普通の人間だったら絶対死んでたけどね」
ふぅ、と一息つく二人。
あくまで淫魔である二人は、女性に対する支配欲は持っていても、その死までは望まない。
それは低級の淫魔であっても同様。
それが淫魔の性質だ。
ーーしかし。
果たしてまだ実験段階である人工淫魔も同様の性質を持っていると言えるのだろうか。
あるいは人の死というものそれ自体を知っているのだろうか。
「ぅあ……な、なに……」
まだ痙攣の続いているサクラの体が持ち上げられる。
あの透明な淫魔だ。
サクラの腕や肩を無理やり持ち上げ、まるで宙に磔にされているかのような姿で固定される。
無防備になったサクラに淫魔たちが群がり始める。
「ちょ、ちょっと、ナルコ! あいつら全然止まってないじゃない!」
「お、おかしい……もしかして、暴走してる……?」
焦る二人を無視して、精気を吸い取る触手の淫魔が一本の触手をサクラへ伸ばす。
「ああ……ッ!」
そしてサクラの首元へ噛み付く。
「こ、これ以上精気を吸い取る気!? 死んじゃう! お姉さん死んじゃうよ!?」
「い、いや、吸い取ってるわけじゃ……ないみたい、だよ……」
「え?」
ナルコは目を丸くしてその様子を眺めている。
レプシィは一瞬ナルコの言う意味が理解できなかったが、よくよく様子を伺っているとその意味が理解できた。
「え、なん……で? 精気を与えている……どう言うこと?」
「ごめん、私もこんなの初めて見るよ……何が起こってるの……?」
淫魔はその触手の先端から精気を吸い取るのではなく、精気を与えていた。
その行動は一見、支離滅裂に見える。
散々痛めつけたサクラを、今度は回復させようとしているのだから。
だが、回復していく意識の中、サクラはある恐怖心に駆られていた。
レプシィもナルコも、まだ淫魔たちの行動理由を理解できていない中、サクラだけは淫魔たちの意図を理解していた。
「もう……やめて……」
顔をくしゃくしゃにしながら、涙ながらにサクラはそう呟く。
人口淫魔たちに表情はない。
おそらく感情もない。
しかしサクラには、目の前の淫魔たちが薄ら笑みを作りながら語りかけてきているような気がした。
『まだまだ遊び足りない、この程度で壊れてもらっては困る』と。
目を大きく見開きながら、サクラは悶え苦しむ。
体全身が焼けるように熱かった。
体の隅々にまで浸透された催淫ガスはサクラの体を全身性感帯のように変えてしまう。
そこに加わるスライムによる全身同時責め。
そもそもそんなものに人間に耐えられるはずもないのだ。
だが退魔師としての能力とプライドが、サクラの意識をギリギリのところで繋ぎ止める。
しかし無慈悲にもスライムの責めは止まらないどころか、さらに責めが激しくなっていく。
「ーーひぃあッ!!? だ、だめ……ッ! そこほんとだめ……ッ!! だめなのぉおッ!!」
スライムが触れるひんやりとした感覚が、服の内部へと侵入してくる。
サクラは口をパクパクとさせ、必死に耐えようとする。
今のサクラにこのスライムを引き剥がす力はない。
だがら懇願するしかない。
それ以上進むなと。
しかしスライムはより強くサクラが敏感に感じるところを探しては、そこを重点的に責めあげる。
そんな単純なロジックだけに従い突き進んでいく。
服の中に侵入した時点でビクンと強く反応したサクラの反応を見て、スライムはその不可侵の流域に興味を持つ。
そしてサクラのキャミソールの中へ、ホットパンツの中へ、侵入を進めていく。
「ひぐッ!? くぁ……ッ、あ、あアうッ!!」
服を着たままその中をまさぐられる感覚に当然サクラが耐えられるはずもなく、無意識に腰が強く突きあがる。
そしてその反応から、そこがサクラの弱点であるとスライムは確信する。
服の中へと侵入したスライムの動きはさらに過激になっていく。
「あ……あぁ…………ッ!! あぅ、あッ、あぁああーーーーッ!!」
ブラの隙間へ、ショーツの隙間へ、さらなるサクラの敏感な部分を求めてスライムは動き出す。
形のないスライムにとって大切な部分を隠すための下着など何の意味も持たない。
容易に下着の中まで侵入したスライムは、最も敏感な部分、二つの胸の頂点と陰核を同時に包み込んだ。
「ーーひッ!? ンアアアアアアァアッ!!」
まるで電流でも流されたかのように、サクラの体が大きく震える。
それもそのはず、今のサクラはただ何かが肌に触れるだけで絶頂してしまうほどの状態であるというのに、そんな状態で性感帯への責めを受けたのだ。
頭が真っ白になるほどの衝撃にサクラは何も考えられなくなる。
だが、まだ触られただけに過ぎない。
サクラの最も敏感な部分を探し当てたスライムは、その場所を重点的に責める動きへと遷移する。
「ひぎッ!!? がッ!? いやぁ、捻っ……ちゃ、あッ、アぁんッ!!」
摘み、突き、捻りあげる。
そんな動きを繰り返し、サクラからより甲高い嬌声を引き出す方法をスライムは学習していく。
さらにはサクラの前と後ろの穴にも興味を持ち出し、膣内と腸内にまで侵入が始まる。
「ぃあ…………あッ!? ああああッ!! だめだめだめだめッ!! ひぁぐぅううッ!? 入ってこないでッ!! 入ってこないでぇええええええッ!!」
過敏すぎるサクラの反応を見れば、それがサクラの弱点であることは明確であった。
スライムは緩急をつけて二つの穴を出入りするような動きをし始める。
乳首も、陰核も、秘所も、アナルも、サクラが性的に反応する場所はすべて徹底的に責められる。
「あ゛あ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ!!!」
サクラは獣のような声で絶叫する。
そこにもう理性など残っていない。
強すぎる生理反応にあらがう術などなく、それを享受し続けることしかできない。
「まずい、流石にアレはまずいよ……お姉さん、本当に死んじゃう。ねぇナルコ、流石に殺しちゃうのはまずいよね。どうにかならないの?」
「う、うーんチューニングしたの私だし、私のいうことなら聞いてくれるかも……よし。おーい! すーちゃん! もうやめてあげてー!」
ガラス張りの壁の向こうからナルコが叫ぶ。
だがスライムは責めの手を止める様子はない。
「ダメじゃない!!」
「お、おかしーなぁ……おーい、誰か止めてあげてー!」
その声に反応したのか一体の淫魔が動き出す。
ふわふわと浮遊する淫魔がサクラの方へ近づいていく。
「あ、ほら、あの子は私の言うことを聞いてくれたみたいだよ」
「う……うん、でも…………あの淫魔って……」
レプシィの顔から血の気が引いていく。
命令は届いたのかもしれないが、その命令を聞いた淫魔が適任ではないように見えたからだ。
浮遊する淫魔はサクラの視界にも入り込む。
その瞬間飛びかけていたサクラの意識が戻る。
「あ……い、やぁ……」
希望を感じたからではない、絶望を感じたからだ。
サクラは近づいてくるその淫魔の能力を知っている。
先ほどの戦闘中、サクラの肩に触れ、電流を流したあの淫魔だ。
その淫魔はサクラの恐怖心を煽るかのようにゆっくりと近づいてくる。
そしてサクラは数秒後に起こりうるであろう光景を想像してしまう。
もしもあの淫魔がサクラに、いやサクラを包み込む淫魔に触れたら、そのスライムの体を通し体全身に電流が流されてしまうのではないだろうか。
全身を敏感にされ、全身を同時に責められ、その上全身に電流を受けでもしたら……。
サクラの体に快楽によるものとは別の、恐怖の震えが走る。
「だ……め………ッ! ダメっ!! 絶対ダメェええええええッ!! 来ないでぇえええええッ!! 今はだめッ!! 今はダメなのぉおおおおおおッ!!」
淫魔は果たしてナルコの意図をきちんと理解していたのだろうか。
知ったところでもうそんなことは後の祭りである。
バチンという鈍い音がなった直後、室内は強い閃光に包まれる。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!」
強い光と共にバチバチとした放電音が響き続ける。
その様子をレプシィとナルコは身を寄せ合うように、息を飲んで見つめていた。
数秒後、淫魔からの放電はまるで電源が切れてしまったかのように止まり、ふわふわと浮いていた淫魔はポトリと地面に落下する。
同時に、強い電流に耐えられなくなったのか、サクラを包んでいたスライム状の淫魔は霧のように消えていく。
その場に残ったのは、痙攣し打ち震えるサクラの姿だけだった。
「ね、ねぇ……あれ、まだ生きてる……?」
レプシィが心配そうに見つめる。
「う……ぁ……ぁう……」
「う、うん、生きはしてそう…………多分、大丈夫……普通の人間だったら絶対死んでたけどね」
ふぅ、と一息つく二人。
あくまで淫魔である二人は、女性に対する支配欲は持っていても、その死までは望まない。
それは低級の淫魔であっても同様。
それが淫魔の性質だ。
ーーしかし。
果たしてまだ実験段階である人工淫魔も同様の性質を持っていると言えるのだろうか。
あるいは人の死というものそれ自体を知っているのだろうか。
「ぅあ……な、なに……」
まだ痙攣の続いているサクラの体が持ち上げられる。
あの透明な淫魔だ。
サクラの腕や肩を無理やり持ち上げ、まるで宙に磔にされているかのような姿で固定される。
無防備になったサクラに淫魔たちが群がり始める。
「ちょ、ちょっと、ナルコ! あいつら全然止まってないじゃない!」
「お、おかしい……もしかして、暴走してる……?」
焦る二人を無視して、精気を吸い取る触手の淫魔が一本の触手をサクラへ伸ばす。
「ああ……ッ!」
そしてサクラの首元へ噛み付く。
「こ、これ以上精気を吸い取る気!? 死んじゃう! お姉さん死んじゃうよ!?」
「い、いや、吸い取ってるわけじゃ……ないみたい、だよ……」
「え?」
ナルコは目を丸くしてその様子を眺めている。
レプシィは一瞬ナルコの言う意味が理解できなかったが、よくよく様子を伺っているとその意味が理解できた。
「え、なん……で? 精気を与えている……どう言うこと?」
「ごめん、私もこんなの初めて見るよ……何が起こってるの……?」
淫魔はその触手の先端から精気を吸い取るのではなく、精気を与えていた。
その行動は一見、支離滅裂に見える。
散々痛めつけたサクラを、今度は回復させようとしているのだから。
だが、回復していく意識の中、サクラはある恐怖心に駆られていた。
レプシィもナルコも、まだ淫魔たちの行動理由を理解できていない中、サクラだけは淫魔たちの意図を理解していた。
「もう……やめて……」
顔をくしゃくしゃにしながら、涙ながらにサクラはそう呟く。
人口淫魔たちに表情はない。
おそらく感情もない。
しかしサクラには、目の前の淫魔たちが薄ら笑みを作りながら語りかけてきているような気がした。
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