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藤居聡太vs佐藤一二三
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これより、藤居聡太七段と佐藤一二三九段の対局を始めます。
一同、起立ッ! 礼ッ! 着席ッ!
シャ乱Qのヴォーカルでモーニング娘。のプロデューサーのつんく ♂による国歌斉唱を行います。
フルボッキ「実況は私、フルボッキ弄ろうがやらせていただきます」
藤居聡太七段の朝食の時間ッ!
佐藤一二三九段の朝食返しッ!
フルボッキ「おぉっと、まさかの朝食返しが決まってしまったー! 九段どう出るか見ものであります!」
佐藤一二三九段、四三金
藤居聡太七段、七八六
佐藤一二三九段、七五三
藤居聡太七段、上下銀
フルボッキ「おぉっと、まさかまさかの展開であります! あの、あの、あの佐藤一二三九段がたった十七歳の若造に追い詰められているこの状況、私には理解が出来ません! 将棋に詳しくない視聴者のみなさんのために私がわかりやすく解説しますと、つまり、四三金からの七八六で桂馬を奪い、七五三で桂馬を奪い返し、上下銀で桂馬を破壊したわけであります!」
佐藤一二三九段、立ち上がる
藤居聡太七段、中指を立てる
フルボッキ「将棋界では禁忌とされている、中指立てが決まってしまいました! これによって佐藤一二三九段はマイナス8ポイントが決まってしまいました!」
佐藤一二三九段、座る
藤居聡太七段、発声練習をする
フルボッキ「やはり将棋界のトップアスリートたるもの、発声練習は欠かせません! それに対し九段は座りました。座ることによって、これから俺は将棋をするぜという臨戦態勢に入ったわけであります!」
佐藤一二三九段、一二三
藤居聡太七段、爪を切る
フルボッキ「九段の一二三が決まってしまったぁー! これで二人は並んだわけであります。一二三のあとに爪を切ってしまうとイエローカードという基本的なルールを忘れてしまったのか!? ポイントは3対3、同点のまま一回の表が終了いたしました!」
アディショナルタイム、7分
フルボッキ「アディショナルタイムは7分です。というわけでありまして、これまでの攻防を振り返ってみたいと思います。九段の朝食返しが決まり九段はコマを右に進めましたが、次の七八六でストライクゾーンが広くなってしまいました。これはやはり七段の作戦でしょうか。九段は七五三で千歳飴を7本手に入れることができましたが、上下銀により七段がそれをすべて食べなければならなくなりました。続いて九段が立ち上がり、七段が中指を立てました。これで残りライフが8となりました。立ち上がってからの座りでコンボを叩きつけ236236PPPで滅・波動拳を出した九段でしたが、七段が発声練習をしたことによってアメリカが北朝鮮に攻め込みました。続いて九段が自分の名前を大々的にアピールしました。しかし七段は爪を切りました。爪を切ることによって、相手を傷つけないという優しさが生まれました。現時点で残りライフは32に増え、イタリアがナポリタンを作りそれを誰かが食べました。これまでの試合の振り返りでした」
後半戦、開始
佐藤一二三九段の先攻はイエローカードによって取り消し
藤居聡太七段のパフォーマンスタイムになりました
フルボッキ「波乱万丈、大器晩成、神出鬼没の後半戦が始まりました。イエローカードがレッドカードに変化する前の使用はさすがとしか言いようがありません!」
藤居聡太七段、金をポンする
佐藤一二三九段、国士無双をテンパる
藤居聡太七段、DVDのレンタル期限が切れていることに気づく
佐藤一二三九段、七段の代わりにDVDの返却へ行く
フルボッキ「七段が金をポンし大三元をテンパりましたが、九段も負けていられません、国士無双西待ちでリーチをかけました! しかし西はすでに4枚捨てられているので九段は上がることはできません。それを察したのか、佐藤一二三九段が部屋から出たため、ここで試合終了となりましたぁぁぁぁぁ! 後世に語り継がれるであろう伝説の試合は、藤居聡太七段の勝利となりましたぁぁぁぁぁ! これで藤居聡太七段は八段に昇格、佐藤一二三九段は三級に降格という結果になりました」
藤居聡太七段と佐藤一二三九段の対局をここで終わります。
ジーク、ジオン!
一同、起立ッ! 礼ッ! 着席ッ!
シャ乱Qのヴォーカルでモーニング娘。のプロデューサーのつんく ♂による国歌斉唱を行います。
フルボッキ「実況は私、フルボッキ弄ろうがやらせていただきます」
藤居聡太七段の朝食の時間ッ!
佐藤一二三九段の朝食返しッ!
フルボッキ「おぉっと、まさかの朝食返しが決まってしまったー! 九段どう出るか見ものであります!」
佐藤一二三九段、四三金
藤居聡太七段、七八六
佐藤一二三九段、七五三
藤居聡太七段、上下銀
フルボッキ「おぉっと、まさかまさかの展開であります! あの、あの、あの佐藤一二三九段がたった十七歳の若造に追い詰められているこの状況、私には理解が出来ません! 将棋に詳しくない視聴者のみなさんのために私がわかりやすく解説しますと、つまり、四三金からの七八六で桂馬を奪い、七五三で桂馬を奪い返し、上下銀で桂馬を破壊したわけであります!」
佐藤一二三九段、立ち上がる
藤居聡太七段、中指を立てる
フルボッキ「将棋界では禁忌とされている、中指立てが決まってしまいました! これによって佐藤一二三九段はマイナス8ポイントが決まってしまいました!」
佐藤一二三九段、座る
藤居聡太七段、発声練習をする
フルボッキ「やはり将棋界のトップアスリートたるもの、発声練習は欠かせません! それに対し九段は座りました。座ることによって、これから俺は将棋をするぜという臨戦態勢に入ったわけであります!」
佐藤一二三九段、一二三
藤居聡太七段、爪を切る
フルボッキ「九段の一二三が決まってしまったぁー! これで二人は並んだわけであります。一二三のあとに爪を切ってしまうとイエローカードという基本的なルールを忘れてしまったのか!? ポイントは3対3、同点のまま一回の表が終了いたしました!」
アディショナルタイム、7分
フルボッキ「アディショナルタイムは7分です。というわけでありまして、これまでの攻防を振り返ってみたいと思います。九段の朝食返しが決まり九段はコマを右に進めましたが、次の七八六でストライクゾーンが広くなってしまいました。これはやはり七段の作戦でしょうか。九段は七五三で千歳飴を7本手に入れることができましたが、上下銀により七段がそれをすべて食べなければならなくなりました。続いて九段が立ち上がり、七段が中指を立てました。これで残りライフが8となりました。立ち上がってからの座りでコンボを叩きつけ236236PPPで滅・波動拳を出した九段でしたが、七段が発声練習をしたことによってアメリカが北朝鮮に攻め込みました。続いて九段が自分の名前を大々的にアピールしました。しかし七段は爪を切りました。爪を切ることによって、相手を傷つけないという優しさが生まれました。現時点で残りライフは32に増え、イタリアがナポリタンを作りそれを誰かが食べました。これまでの試合の振り返りでした」
後半戦、開始
佐藤一二三九段の先攻はイエローカードによって取り消し
藤居聡太七段のパフォーマンスタイムになりました
フルボッキ「波乱万丈、大器晩成、神出鬼没の後半戦が始まりました。イエローカードがレッドカードに変化する前の使用はさすがとしか言いようがありません!」
藤居聡太七段、金をポンする
佐藤一二三九段、国士無双をテンパる
藤居聡太七段、DVDのレンタル期限が切れていることに気づく
佐藤一二三九段、七段の代わりにDVDの返却へ行く
フルボッキ「七段が金をポンし大三元をテンパりましたが、九段も負けていられません、国士無双西待ちでリーチをかけました! しかし西はすでに4枚捨てられているので九段は上がることはできません。それを察したのか、佐藤一二三九段が部屋から出たため、ここで試合終了となりましたぁぁぁぁぁ! 後世に語り継がれるであろう伝説の試合は、藤居聡太七段の勝利となりましたぁぁぁぁぁ! これで藤居聡太七段は八段に昇格、佐藤一二三九段は三級に降格という結果になりました」
藤居聡太七段と佐藤一二三九段の対局をここで終わります。
ジーク、ジオン!
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