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闇-24
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ドタバタと暴れ泣き喚いた翌日…。
レオに気分転換を勧められたアレックスはテラスでツキヨと一緒に昼食を取ったあと、フロリナが淹れた紅茶を飲んだアレックスは昨日の紅茶は何だったのかと疑問だった。
「おう。知り合いから親父さんに手紙を渡せたって聞いたぜ。よかったな!」
心なしか少しやつれた様なアレックスだったがツキヨのためだとニカッ笑う。
「ほ、本当ですか?!ありがとうございます!!!その、アレックス様のお知り合いにも是非お礼を…」「いや、いいんだってよ!!!ああぁ。うん。その、ツキヨが今喜んでいることを伝えれば問題はねぇから…親父さんからの返事を待ってればいいだろ…」とツキヨのお礼を知り合いとしてアレックスはガッチリと受け取った。
すると、魔鬼死魔無君も人型?になって現れて照れ臭そうに顔?を赤らめて?いる。恐らくツキヨからの気持ちを飼い主が受けたのに合わせてウフフな状態のようだ。
「魔鬼死魔無君も喜んでくれるなんて…本当にお知り合いにはよくお礼を伝えてくださいね」
2人ともきゃっきゃウフフな状態になった。
「あと、ツキヨに聞きたいんだけどよ。お袋さんって東の国の一族と聞いていたが織機を持っていなかったか?」
ツキヨは紅茶を一口飲んで少し考えてから答えた。
「はい、攫われた時に履いていた布地の厚いズボンも母が織った布です。
母は一族伝統の織機を持っていて…こう…なんというか木の板や枠でできていて…父は仕事で国内外を行き来していましたが似たものは見たことがないと話していた覚えがあります」
「布地の厚いって…薄い布は織れないのか?絹とか繊細な糸で薄くてキレーイな…そうだ、た、た、た、た…例えば結婚式のドレスとかに使うようなヤツだ…」
少し顔が赤いアレックスに魔鬼死魔無君は恥ずかしそうに照れて顔を隠す。
レオが『照れてんじゃねえ!』とその影に言霊を飛ばす…が全く効果がない。飼い主に似ているから諦めた。
「いえ、薄い布や東国独特の文様が織り込まれた布も織っていました。小さい頃はその布で晩餐会ためにドレスを作ってくれて…親戚の方にも褒められてお姫様になった気分でした…ふふふ」
ニッコリと笑うが頬が赤い。
「織機は覚えているか?織り方とか…」
「えぇ。多少ですが。母と一緒に織ってハンカチを父に贈ったりもしました」
「そ、そうか!!おい!レオ、紙とペンを持ってきてくれ!」
レオが持ってくるとアレックスはツキヨの前に置いた。
「その織機がどんなのか何でもいい、覚えているのを描いてくれないか?い、今仕事で布に関することでいろいろ調べていてよ…う、うまくそれが使えるかと思って…」
首肯しツキヨは紙に覚えている限りの織機の部品や構造を描き、使い方も書いた。
「でも、これでお役に立てますかね…汚い絵ですいません」
「ありがたいぐらいだぜ!すげぇな。こういう織機は確かに帝国でも見たことがねぇ」
書き終えた紙をじっと眺めるアレックスはとても興味深そうだ。
「そうだ!アレックス様!差し出がましいですが…母の織機は織物製造の専用織機よりも小さくて家に置ける物で…もしこの織機で布を織るなら、前に魔気の少ない人は薬草栽培などをしていると…その方たちや男女問わず仕事に困っている方に織ってもらうのはどうでしょうか」
当然、マルセルの一発逆転大作戦のことばかりを考えていたアレックスだがツキヨの提案にニヤリと笑う。
「それはいいな。こーてーへーかもいい案だと採用するぜ。糸はこれからたくさん生産されることになるはずだ。それを輸入すれば相手も潤うし、織ったやつも金が入る。ついでにその布は帝国のみの専売にすれば価値も高くなる。糸も帝国のみに専売をすれば…がっぽがっぽじゃねぇかっ!ククク…」
脳内算盤を弾いたアレックスが珍しくやる気を出した。
「おう、ツキヨ。それの先生になってくれねぇか?」
「え?私のただの素人考えなのに…あの陛下のお許しは…」
「そんなものあとでいいんだよ!!ツキヨ先生!さすが先生だ!頭いいな!」
ツキヨの先生姿を想像してアレックスは俄然やる気が出てきた。黒い影は鼻?を押さえて気を失うようにアレックスの中に消えた。
もちろん、ツキヨには何が刺激になったのかは分からなかった。
【わからなくていいよ…】
最近、溜息が増えたなと思うレオだった。
---------------------
アレックスはせっかちにツキヨの描いた紙を元に手先の器用で大工仕事を生業とするドワーフの店に飛んで行き「これを作れぇぇえっ!!!」とニッコリ笑顔で作業の依頼をした。
試作機を作ってはツキヨに確認してもらったり、試行錯誤の連続で織機はなかなか完成しなかった。
そんな中、マルセルと約束をした3日後になった。
仕事だということでアレックスは夕食をツキヨより先に食べてから外出をした。
そして、アルフレッドの姿になり自らの影へ身を投じて、再びマルセルの屋敷前に移動をして錆びた門扉を開けた。
【俺、今すごいしょっぱい顔をしているんだろうなぁ】
煤けた玄関扉をドンドンと叩いた…前回よりほんの少し早くあのメイドが出迎えたので、適当に挨拶をしてマルセルがいるかと聞くと「は、はい~!います!います!お、奥様ぁ!!」とドタドタと走りながら何故かマリアンナを先に呼んでから「旦那様ぁ~」と声をかけていた。
「んまぁ~!アルフレッド様!今夜もよい夜でございますこと!また、当家へいらっしゃるなんて…なんのご縁でございましょう!!」
「アルフレッド様、わたくしお待ちしておりましたわ!また、楽しいお話をいたしましょう!」
「わたくしもアルフレッド様を指折り数えて…幾数年経ったのかと思うくらいですわ!」
前回よりパワーアップしてどんどん攻めの姿勢になっている3人にアレックスは圧倒される。
【操られてヘタに激怒しているドラゴンと闘うよりもツライ…ツライ…帰りたい!!!!!!】
ここは戦場だ。LOVE&PEACE…心で泣いた。本当に泣いたアレックスだった。
レオに気分転換を勧められたアレックスはテラスでツキヨと一緒に昼食を取ったあと、フロリナが淹れた紅茶を飲んだアレックスは昨日の紅茶は何だったのかと疑問だった。
「おう。知り合いから親父さんに手紙を渡せたって聞いたぜ。よかったな!」
心なしか少しやつれた様なアレックスだったがツキヨのためだとニカッ笑う。
「ほ、本当ですか?!ありがとうございます!!!その、アレックス様のお知り合いにも是非お礼を…」「いや、いいんだってよ!!!ああぁ。うん。その、ツキヨが今喜んでいることを伝えれば問題はねぇから…親父さんからの返事を待ってればいいだろ…」とツキヨのお礼を知り合いとしてアレックスはガッチリと受け取った。
すると、魔鬼死魔無君も人型?になって現れて照れ臭そうに顔?を赤らめて?いる。恐らくツキヨからの気持ちを飼い主が受けたのに合わせてウフフな状態のようだ。
「魔鬼死魔無君も喜んでくれるなんて…本当にお知り合いにはよくお礼を伝えてくださいね」
2人ともきゃっきゃウフフな状態になった。
「あと、ツキヨに聞きたいんだけどよ。お袋さんって東の国の一族と聞いていたが織機を持っていなかったか?」
ツキヨは紅茶を一口飲んで少し考えてから答えた。
「はい、攫われた時に履いていた布地の厚いズボンも母が織った布です。
母は一族伝統の織機を持っていて…こう…なんというか木の板や枠でできていて…父は仕事で国内外を行き来していましたが似たものは見たことがないと話していた覚えがあります」
「布地の厚いって…薄い布は織れないのか?絹とか繊細な糸で薄くてキレーイな…そうだ、た、た、た、た…例えば結婚式のドレスとかに使うようなヤツだ…」
少し顔が赤いアレックスに魔鬼死魔無君は恥ずかしそうに照れて顔を隠す。
レオが『照れてんじゃねえ!』とその影に言霊を飛ばす…が全く効果がない。飼い主に似ているから諦めた。
「いえ、薄い布や東国独特の文様が織り込まれた布も織っていました。小さい頃はその布で晩餐会ためにドレスを作ってくれて…親戚の方にも褒められてお姫様になった気分でした…ふふふ」
ニッコリと笑うが頬が赤い。
「織機は覚えているか?織り方とか…」
「えぇ。多少ですが。母と一緒に織ってハンカチを父に贈ったりもしました」
「そ、そうか!!おい!レオ、紙とペンを持ってきてくれ!」
レオが持ってくるとアレックスはツキヨの前に置いた。
「その織機がどんなのか何でもいい、覚えているのを描いてくれないか?い、今仕事で布に関することでいろいろ調べていてよ…う、うまくそれが使えるかと思って…」
首肯しツキヨは紙に覚えている限りの織機の部品や構造を描き、使い方も書いた。
「でも、これでお役に立てますかね…汚い絵ですいません」
「ありがたいぐらいだぜ!すげぇな。こういう織機は確かに帝国でも見たことがねぇ」
書き終えた紙をじっと眺めるアレックスはとても興味深そうだ。
「そうだ!アレックス様!差し出がましいですが…母の織機は織物製造の専用織機よりも小さくて家に置ける物で…もしこの織機で布を織るなら、前に魔気の少ない人は薬草栽培などをしていると…その方たちや男女問わず仕事に困っている方に織ってもらうのはどうでしょうか」
当然、マルセルの一発逆転大作戦のことばかりを考えていたアレックスだがツキヨの提案にニヤリと笑う。
「それはいいな。こーてーへーかもいい案だと採用するぜ。糸はこれからたくさん生産されることになるはずだ。それを輸入すれば相手も潤うし、織ったやつも金が入る。ついでにその布は帝国のみの専売にすれば価値も高くなる。糸も帝国のみに専売をすれば…がっぽがっぽじゃねぇかっ!ククク…」
脳内算盤を弾いたアレックスが珍しくやる気を出した。
「おう、ツキヨ。それの先生になってくれねぇか?」
「え?私のただの素人考えなのに…あの陛下のお許しは…」
「そんなものあとでいいんだよ!!ツキヨ先生!さすが先生だ!頭いいな!」
ツキヨの先生姿を想像してアレックスは俄然やる気が出てきた。黒い影は鼻?を押さえて気を失うようにアレックスの中に消えた。
もちろん、ツキヨには何が刺激になったのかは分からなかった。
【わからなくていいよ…】
最近、溜息が増えたなと思うレオだった。
---------------------
アレックスはせっかちにツキヨの描いた紙を元に手先の器用で大工仕事を生業とするドワーフの店に飛んで行き「これを作れぇぇえっ!!!」とニッコリ笑顔で作業の依頼をした。
試作機を作ってはツキヨに確認してもらったり、試行錯誤の連続で織機はなかなか完成しなかった。
そんな中、マルセルと約束をした3日後になった。
仕事だということでアレックスは夕食をツキヨより先に食べてから外出をした。
そして、アルフレッドの姿になり自らの影へ身を投じて、再びマルセルの屋敷前に移動をして錆びた門扉を開けた。
【俺、今すごいしょっぱい顔をしているんだろうなぁ】
煤けた玄関扉をドンドンと叩いた…前回よりほんの少し早くあのメイドが出迎えたので、適当に挨拶をしてマルセルがいるかと聞くと「は、はい~!います!います!お、奥様ぁ!!」とドタドタと走りながら何故かマリアンナを先に呼んでから「旦那様ぁ~」と声をかけていた。
「んまぁ~!アルフレッド様!今夜もよい夜でございますこと!また、当家へいらっしゃるなんて…なんのご縁でございましょう!!」
「アルフレッド様、わたくしお待ちしておりましたわ!また、楽しいお話をいたしましょう!」
「わたくしもアルフレッド様を指折り数えて…幾数年経ったのかと思うくらいですわ!」
前回よりパワーアップしてどんどん攻めの姿勢になっている3人にアレックスは圧倒される。
【操られてヘタに激怒しているドラゴンと闘うよりもツライ…ツライ…帰りたい!!!!!!】
ここは戦場だ。LOVE&PEACE…心で泣いた。本当に泣いたアレックスだった。
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