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闇-35
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浴室に熱い吐息が卑猥な水音と同時に響く…。
びちゅ…ぐちゅり…
「ぁあ…も、もぅ…ひぁ…いゃ…ぃや…ん…くぅ…ひんぁぁぁ。も、だ、だめ…ンぁ…」
「ツキヨの…ここは素直だ…けど、本人は…素直じゃねぇな。くくく…」
華奢な体が淫らに快楽で悶える姿にアレックスはニヤリと笑う。
盛大に潮を吹いた狭い蜜壺に2本の指が蠢く…ツキヨは身も心も支配されているが、まだ慣れない未知のことに怯え、嘆く。
「ん…ここっ!ぁ…!ン…ゃあ!そ、こぉぉっ!イ…ィ…クふぅっ!イ…ク!んぅっあぁぁーーっ!!」
びゅちゅっ…!!
「あぁ…やっぱり体は素直で可愛いなぁ…俺が一番気持ちよくして…俺がいないとだめな体にしてやるから…もっと…ほら…」
途切れ途切れの喘ぎ声を聞きながらアレックスは、まだ未熟…だが蜜がとろとろと止め処なく蜜が零れ出る壺へ己の滾りきった巨大な肉塊をずちゅり…とまずは傘の部分だけをツキヨのイイろころにごにごにと擦りつけるとすっかり蕩けきったツキヨでも「ぃ…ぁ…ひぃあぁぁんっ!!も、ぅ…そこ…んぐ…ゃだ…んやぁ…!」と与えられる快楽に溺れる。
ごりゅ…ごりゅ…ぐにぃっ!ずっっ…ずんっ!!
手前の方の快楽に溺れていたら、突然アレックスはまだ狭くて慣れていない蜜道の奥へ肉塊を隙間なく押し込まれてしまうと、ツキヨは衝撃に背を反らしてまたイッてしまう。
「あ、あ、あ…ンぐ…ィや…」
「…ツキヨのここが締め付けて…俺にいやらしい悪戯をしてるぜ…俺も…最高だ…」
アレックスはツキヨの狭い蜜道の奥にある扉に肉塊でごりぃ…ぐにゅぃ…ごりゅ…と執拗なほど叩く。
「ここも俺しか触れたらだめだ…俺の汁だけを…注ぎ込むんだ」
「あ、ンぉ…ああっ!んぐ…アァ…レック…ゥシュ…さ…しゃまぁっ!ぁ…おか…おかぁし…ンく…なぁちゃう…!」
細い腕がアレックスを抱き締めて、快楽から逃れようとするがそれが余計にアレックスを滾らすとはツキヨは知らない。
「ぃひん!お、おくが…ひぁ…ン!!あつ…いぃのぉあ…ィイ、イっちゃい…ま…あぁ…!!」
「ン…俺もだ…イイ…俺も…ん…」
嬌声と獣のような声が浴室内に響く…蜜壺にアレックスの白濁汁がびゅくびゅくと大量に注がれるたびに肉塊がびくんびくんと動き、蜜壺はその刺激を受け淫肉が蠢き、肉塊に白濁汁をさらにせがんだ。
「んぁ…ぁふ…ひン…」
「ふぅ…抜くぞ…」
じゅぼっ…と肉栓を抜くと未熟な蜜壺が受け止めきれなかった白濁汁が蜜と一緒こぽりこぽり溢れ出てくるのをアレックスはぞくぞくしながら見ていた。
そして、そのまま濡れたまま部屋へ行き用意がされていた水差しとグラスを持ってツキヨに水を飲ました。
体中に赤い花びらを散らし、いろいろな液体にまみれてどろどろになっているのをシャワーではなく湯桶で浴槽から湯を掬い洗い流す…ツキヨは目を閉じたままだった。
-----------------
「んふぅ…」
ツキヨは温かい湯の中で目を覚ました。
「おう、目ぇ覚ましたか…」
背後から低い声が聞こえて現実に戻る…ツキヨは浴槽でアレックスの両足の間に座ってそのまま背後から抱き締められて気を失っていたことに声を失う…そして、それ以上に昨夜から続いた自らの痴態を徐々に思い出してしまい、顔を手で覆い隠す。
「んーん?どうした?具合はどうだ?…可愛い顔を見せてくれ」
先ほど、また洗いなおした豊かな黒髪に顔を埋めて香りを楽しむ。
「あ…の…その…」
「何よりもきれい…だぜ…」
「こんな…あの…み、み、乱れ…わ、私…おかしいのでしょうかっ?!」
…。
……。
………。
「いや、全然。むしろ、俺は最高に嬉しいぜ…」
そっとアレックスは黒髪に口づける。
「…あの…恥ずかしい…です…その…あんな…た、たくさん…私」
何を言っているのかツキヨは分からなくなる。
「いいんだ…それは俺だけに見せるものだから…」
「そう…です…が…」
「まぁ、ゆっくり…な」
ぽんと頭を撫でてからアレックスはツキヨを抱きかかえて浴槽から立ち上がると「そろそろ出るか。のぼせるぜ」と脱衣所で覚束ないツキヨをそっと下ろして新しい拭い布で頭から爪先まで拭く。
「自分で…できます…!」
「足元がよろよろしてるから、無理すんな」
赤い顔をしたツキヨに丁寧に服を着せ、アレックス自身は長い銀髪をばばばば!と適当に拭い布で水気を取り、さっさとシャツやズボンをはいて、またツキヨを抱き上げて応接室へ戻った。
応接室の露台のある大きな窓の薄いレースのカーテン越しに昼前の陽光が室内を明るく照らす。
窓も開けられていて風がそよそよとカーテンを揺らしている。
長椅子にふんわりと座わらされる…目の前のローテーブルには2人分の朝食が温かい状態で一式用意をされていた。
「ここの隣のダイニングでもよかったけど、疲れて…いや俺が疲れさせたのか…。まぁ、ここでのんびり食おうと思ってな…」
隣にどんとアレックスが座ったのでツキヨはティーポットに手を伸ばしたが先にアレックスが奪い取った。
「俺がやる」
丁寧にカップに注がれて渡されてゆっくりと飲むと疲れた体に沁み渡る…カップを置いてフォークに取ろうとすると、またもアレックスに奪われた。
「俺が食わす」
小皿に小さく切った茹で野菜を取り、ツキヨの口元へ「あーん…」と朝に似合わない低音が響く…呆気にとられてつい口を開けてしまうとちょうどいい温かさの野菜が口に入れられてしまう。
思わずそのままむぐむぐと咀嚼をするとアレックスは「だ、大丈夫か?うまいか?ちゃんと噛まないと大きくならないぞ…」…心配そうに二口目の野菜をフォークに刺す。
「あの…アレックス様…」
「な、なんだ!のどに詰まったか?!舌を噛んだか?!」
小皿とフォークを置くとアレックスはツキヨに詰め寄る。
「私、自分で食べられます…だ、大丈夫です」
「えっ?!本当か?」
「本当です」
「のどに詰まる!」
「詰まりません」
「こぼして火傷をする!」
「気をつけますから大丈夫です」
「こんな小さいのに…俺が甘やかして食べさせないと食べられないだろう!!!」
「大人です…」
ツキヨはフォークを取り返しゆっくりと食べ始めた。
アレックスは露台に出て柵に手をかけて静かに空を仰ぎ見ていた。
風に吹かれたのか一粒の雫がぽつりと露台に落ちた。
びちゅ…ぐちゅり…
「ぁあ…も、もぅ…ひぁ…いゃ…ぃや…ん…くぅ…ひんぁぁぁ。も、だ、だめ…ンぁ…」
「ツキヨの…ここは素直だ…けど、本人は…素直じゃねぇな。くくく…」
華奢な体が淫らに快楽で悶える姿にアレックスはニヤリと笑う。
盛大に潮を吹いた狭い蜜壺に2本の指が蠢く…ツキヨは身も心も支配されているが、まだ慣れない未知のことに怯え、嘆く。
「ん…ここっ!ぁ…!ン…ゃあ!そ、こぉぉっ!イ…ィ…クふぅっ!イ…ク!んぅっあぁぁーーっ!!」
びゅちゅっ…!!
「あぁ…やっぱり体は素直で可愛いなぁ…俺が一番気持ちよくして…俺がいないとだめな体にしてやるから…もっと…ほら…」
途切れ途切れの喘ぎ声を聞きながらアレックスは、まだ未熟…だが蜜がとろとろと止め処なく蜜が零れ出る壺へ己の滾りきった巨大な肉塊をずちゅり…とまずは傘の部分だけをツキヨのイイろころにごにごにと擦りつけるとすっかり蕩けきったツキヨでも「ぃ…ぁ…ひぃあぁぁんっ!!も、ぅ…そこ…んぐ…ゃだ…んやぁ…!」と与えられる快楽に溺れる。
ごりゅ…ごりゅ…ぐにぃっ!ずっっ…ずんっ!!
手前の方の快楽に溺れていたら、突然アレックスはまだ狭くて慣れていない蜜道の奥へ肉塊を隙間なく押し込まれてしまうと、ツキヨは衝撃に背を反らしてまたイッてしまう。
「あ、あ、あ…ンぐ…ィや…」
「…ツキヨのここが締め付けて…俺にいやらしい悪戯をしてるぜ…俺も…最高だ…」
アレックスはツキヨの狭い蜜道の奥にある扉に肉塊でごりぃ…ぐにゅぃ…ごりゅ…と執拗なほど叩く。
「ここも俺しか触れたらだめだ…俺の汁だけを…注ぎ込むんだ」
「あ、ンぉ…ああっ!んぐ…アァ…レック…ゥシュ…さ…しゃまぁっ!ぁ…おか…おかぁし…ンく…なぁちゃう…!」
細い腕がアレックスを抱き締めて、快楽から逃れようとするがそれが余計にアレックスを滾らすとはツキヨは知らない。
「ぃひん!お、おくが…ひぁ…ン!!あつ…いぃのぉあ…ィイ、イっちゃい…ま…あぁ…!!」
「ン…俺もだ…イイ…俺も…ん…」
嬌声と獣のような声が浴室内に響く…蜜壺にアレックスの白濁汁がびゅくびゅくと大量に注がれるたびに肉塊がびくんびくんと動き、蜜壺はその刺激を受け淫肉が蠢き、肉塊に白濁汁をさらにせがんだ。
「んぁ…ぁふ…ひン…」
「ふぅ…抜くぞ…」
じゅぼっ…と肉栓を抜くと未熟な蜜壺が受け止めきれなかった白濁汁が蜜と一緒こぽりこぽり溢れ出てくるのをアレックスはぞくぞくしながら見ていた。
そして、そのまま濡れたまま部屋へ行き用意がされていた水差しとグラスを持ってツキヨに水を飲ました。
体中に赤い花びらを散らし、いろいろな液体にまみれてどろどろになっているのをシャワーではなく湯桶で浴槽から湯を掬い洗い流す…ツキヨは目を閉じたままだった。
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「んふぅ…」
ツキヨは温かい湯の中で目を覚ました。
「おう、目ぇ覚ましたか…」
背後から低い声が聞こえて現実に戻る…ツキヨは浴槽でアレックスの両足の間に座ってそのまま背後から抱き締められて気を失っていたことに声を失う…そして、それ以上に昨夜から続いた自らの痴態を徐々に思い出してしまい、顔を手で覆い隠す。
「んーん?どうした?具合はどうだ?…可愛い顔を見せてくれ」
先ほど、また洗いなおした豊かな黒髪に顔を埋めて香りを楽しむ。
「あ…の…その…」
「何よりもきれい…だぜ…」
「こんな…あの…み、み、乱れ…わ、私…おかしいのでしょうかっ?!」
…。
……。
………。
「いや、全然。むしろ、俺は最高に嬉しいぜ…」
そっとアレックスは黒髪に口づける。
「…あの…恥ずかしい…です…その…あんな…た、たくさん…私」
何を言っているのかツキヨは分からなくなる。
「いいんだ…それは俺だけに見せるものだから…」
「そう…です…が…」
「まぁ、ゆっくり…な」
ぽんと頭を撫でてからアレックスはツキヨを抱きかかえて浴槽から立ち上がると「そろそろ出るか。のぼせるぜ」と脱衣所で覚束ないツキヨをそっと下ろして新しい拭い布で頭から爪先まで拭く。
「自分で…できます…!」
「足元がよろよろしてるから、無理すんな」
赤い顔をしたツキヨに丁寧に服を着せ、アレックス自身は長い銀髪をばばばば!と適当に拭い布で水気を取り、さっさとシャツやズボンをはいて、またツキヨを抱き上げて応接室へ戻った。
応接室の露台のある大きな窓の薄いレースのカーテン越しに昼前の陽光が室内を明るく照らす。
窓も開けられていて風がそよそよとカーテンを揺らしている。
長椅子にふんわりと座わらされる…目の前のローテーブルには2人分の朝食が温かい状態で一式用意をされていた。
「ここの隣のダイニングでもよかったけど、疲れて…いや俺が疲れさせたのか…。まぁ、ここでのんびり食おうと思ってな…」
隣にどんとアレックスが座ったのでツキヨはティーポットに手を伸ばしたが先にアレックスが奪い取った。
「俺がやる」
丁寧にカップに注がれて渡されてゆっくりと飲むと疲れた体に沁み渡る…カップを置いてフォークに取ろうとすると、またもアレックスに奪われた。
「俺が食わす」
小皿に小さく切った茹で野菜を取り、ツキヨの口元へ「あーん…」と朝に似合わない低音が響く…呆気にとられてつい口を開けてしまうとちょうどいい温かさの野菜が口に入れられてしまう。
思わずそのままむぐむぐと咀嚼をするとアレックスは「だ、大丈夫か?うまいか?ちゃんと噛まないと大きくならないぞ…」…心配そうに二口目の野菜をフォークに刺す。
「あの…アレックス様…」
「な、なんだ!のどに詰まったか?!舌を噛んだか?!」
小皿とフォークを置くとアレックスはツキヨに詰め寄る。
「私、自分で食べられます…だ、大丈夫です」
「えっ?!本当か?」
「本当です」
「のどに詰まる!」
「詰まりません」
「こぼして火傷をする!」
「気をつけますから大丈夫です」
「こんな小さいのに…俺が甘やかして食べさせないと食べられないだろう!!!」
「大人です…」
ツキヨはフォークを取り返しゆっくりと食べ始めた。
アレックスは露台に出て柵に手をかけて静かに空を仰ぎ見ていた。
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