9 / 11
9.計算違い
しおりを挟む
次の日早速アルバート様から貰った栞を持って授業へと向かった。
授業中も嬉しくて何度も何度も栞を見てはニヤついてしまう。
本当にアルみたい。
アルバート様がそれを選んだ事に驚いたがそれよりも喜びの方が勝っていた。
喜ぶ私は不機嫌そうに睨む視線に気が付かないでいた…
授業が終わったので席を立ってアルバート様との待ち合わせ場所に向かおうと教室を出ようとすると「急いで何処に行かれますの?」セーラ様達に行く手を阻まれた。
「すみません、急いでますので…」
関わらないように横をサッと通り過ぎようとするが広がって通り道を塞がれる。
「すみませんが退いて貰えないでしょうか?約束がありますので」
「シルビアさんと約束?そんな人いるわけないでしょ?いつも寂しく一人でいるのに…そんなあなたに話しかけてあげる優しい人は私くらいでしょうね」
何を言っても無駄そうだなと私は無視して強引に横を抜けようとするとドンッと肩を押された。
1体1なら負けなかったが二人に同時に押されては敵わない。
後ろに押されて倒れると持っていた荷物が床に転がってしまう。
するとアルバート様に貰った栞見られてセーラ様が拾った。
「授業中に何を見ていたかと思えば…シルビアさんがこんな高価な物持てるわけ無いですよね?どうしたんですか、まさか盗んだとか!?」
「違います。貰い物ですから返してください」
私が手を伸ばして奪おうとするとサッと上に上げてニヤリと笑った。
「そんなに焦るって事は図星なのね、嫌だわ~下層の人は品性も無いのね」
クスクスと笑うと周りからも失笑が漏れた。
どうやら私がシスレー公爵の娘になった事は学園には伝わっていないようだ。
家族との連絡も限られるので伝わらないのも仕方ないが…
しかし自分からそれをひけらかす事もしたくない。
ここは穏便に済ませて早く立ち去ろうと思った。
「すみませんがそれは大事な方から頂いたものです。返していただけないでしょうか」
私は下げたくない頭を下げた。
とりあえずは栞を返して欲しかったからだ。
しかしセーラ様は笑うのを止めてくれない。
「こんな物に必死で恥ずかしいこと」
私が何も答えずに手を差し出しているとその手をはたかれた。
「まるでお預けをくらう犬のお手みたいね、恥ずかしいからやめてくださる?」
「ならどうしたら返してくれるんですか」
「うーんそうね…なら返すからこの学園を止めてくださらない?あなたみたいな人がいると学園の品が下がるのよ」
くっ!言わせておけば…
私はプチッと我慢の限界に糸が切れた。
「さっきから品が品がと言ってますが、一番品がないのはあなたですよね。こんなくだらない事をしてそれこそ恥ずかしくないんですか?私より勉強が出来ないからって嫌がらせは止めて勝つなら家柄とかじゃなくて実力で勝負してください!」
言いたいことを言ってスッキリとする。
なんだか胸のつかえが取れた気がした…ずっと前からこうしていればよかった…もっと自分に自信を持って生きればよかった。
私は堂々とセーラ様を見つめる。
こう思えるようになったのはアルとアルバート様のおかげだった。
自分をシルビアを価値のあるもののように扱ってくれたから…
逃げずにいると…パンッ!と高い音と共に頬に痛みが走った。
ヒリヒリと熱くなる頬に叩かれたのだと気がついた。
「なんて生意気な…私を侮辱した罰よ!」
パンッ!
私はセーラ様を睨み返して同じように頬を叩いた。
「なっ!なっ!ぶったわね!この私を!!」
セーラ様が悔しさなのかワナワナと震えている。
私は叩いた手のひらを見つめた。
叩かれた頬よりも叩いた手のひらの方が痛かった。
「痛い…」
「私にこんな事をしてただで済むと思ってるの!?」
セーラ様が声を荒らげると私は負けじと睨み返した。
「叩いたらこんなも痛いのよ!そんな事もわからずに人を叩くんじゃない!人の痛みをわからないで人の上に立てると思うな!」
怒鳴りつけると教室がシーンとなる。
セーラ様は怒りに顔を真っ赤にすると私につかみかかってきた。
「くっ!」
髪を掴まれて痛みに顔をしかめる。
「お、おいそろそろ止めた方がいいんじゃないか?」
「ちょっとやりすぎだよ…」
周りの生徒達も騒ぎにオロオロとしだした。
「私、先生を呼んできます!」
一人の生徒が扉を開けようと手をかけると…ガラッ!と勢いよく扉が開いた。
するとそこには教室の中を見つめるアルバート様が見えた。
そして私達の様子を見るなりつかつかと歩いて来てセーラ様の腕を掴んだ。
「いったい何をしているんだ?」
「あっ!」
セーラ様はアルバート様を見るなりその体に身を寄せて泣き出した。
「助けてください!この方が急に襲いかかってきて…怖かった」
アルバート様に助けを求めた…あまりの変わり身に私は呆れて唖然として言葉を失った。
「シルビアに襲われただと?」
アルバート様からいつもの優しい声でなく冷たい声が漏れる…見れば顔も氷のように冷めていた。
「ア、アルバート様…」
私は違うと言いたかったが言葉が出ない…信じて貰えなかったらどうしようかと恐ろしくなる。
やっと自分を大事に思ってくれる人が出来たのに、こんな事で失ってしまうかもしれないと思うとそっちの方が怖かった。
私が震えているとセーラ様はそれを見てクスクスと笑った。
「アルバート様ですよね確か公爵家の…よかった助けてくださって、お礼に私の屋敷にご招待させてください。父にも是非紹介させてください」
セーラ様は体をアルバート様にくっつけて可愛らしく上目遣いに見つめる。
するとアルバート様は不快そうにセーラ様の体を突き放した。
「未婚前の女性が体をくっつけて穢らわしいな、恥ずかしくないのか」
蔑むように睨んで一歩下がった。
「え?アルバート様?私あのアビット侯爵の娘ですが…」
セーラ様はうかがうようにアルバート様に声をかける。
「それがどうした」
セーラ様が名前を言ってもアルバート様の態度は変わらない、それどころが私の方を見てその表情を一変させる。
「シルビア、大丈夫かい?」
心配そうに声をかけて体を引き寄せられる。
セーラ様はその様子を見て鯉のように口をパクパクとさせていた。
授業中も嬉しくて何度も何度も栞を見てはニヤついてしまう。
本当にアルみたい。
アルバート様がそれを選んだ事に驚いたがそれよりも喜びの方が勝っていた。
喜ぶ私は不機嫌そうに睨む視線に気が付かないでいた…
授業が終わったので席を立ってアルバート様との待ち合わせ場所に向かおうと教室を出ようとすると「急いで何処に行かれますの?」セーラ様達に行く手を阻まれた。
「すみません、急いでますので…」
関わらないように横をサッと通り過ぎようとするが広がって通り道を塞がれる。
「すみませんが退いて貰えないでしょうか?約束がありますので」
「シルビアさんと約束?そんな人いるわけないでしょ?いつも寂しく一人でいるのに…そんなあなたに話しかけてあげる優しい人は私くらいでしょうね」
何を言っても無駄そうだなと私は無視して強引に横を抜けようとするとドンッと肩を押された。
1体1なら負けなかったが二人に同時に押されては敵わない。
後ろに押されて倒れると持っていた荷物が床に転がってしまう。
するとアルバート様に貰った栞見られてセーラ様が拾った。
「授業中に何を見ていたかと思えば…シルビアさんがこんな高価な物持てるわけ無いですよね?どうしたんですか、まさか盗んだとか!?」
「違います。貰い物ですから返してください」
私が手を伸ばして奪おうとするとサッと上に上げてニヤリと笑った。
「そんなに焦るって事は図星なのね、嫌だわ~下層の人は品性も無いのね」
クスクスと笑うと周りからも失笑が漏れた。
どうやら私がシスレー公爵の娘になった事は学園には伝わっていないようだ。
家族との連絡も限られるので伝わらないのも仕方ないが…
しかし自分からそれをひけらかす事もしたくない。
ここは穏便に済ませて早く立ち去ろうと思った。
「すみませんがそれは大事な方から頂いたものです。返していただけないでしょうか」
私は下げたくない頭を下げた。
とりあえずは栞を返して欲しかったからだ。
しかしセーラ様は笑うのを止めてくれない。
「こんな物に必死で恥ずかしいこと」
私が何も答えずに手を差し出しているとその手をはたかれた。
「まるでお預けをくらう犬のお手みたいね、恥ずかしいからやめてくださる?」
「ならどうしたら返してくれるんですか」
「うーんそうね…なら返すからこの学園を止めてくださらない?あなたみたいな人がいると学園の品が下がるのよ」
くっ!言わせておけば…
私はプチッと我慢の限界に糸が切れた。
「さっきから品が品がと言ってますが、一番品がないのはあなたですよね。こんなくだらない事をしてそれこそ恥ずかしくないんですか?私より勉強が出来ないからって嫌がらせは止めて勝つなら家柄とかじゃなくて実力で勝負してください!」
言いたいことを言ってスッキリとする。
なんだか胸のつかえが取れた気がした…ずっと前からこうしていればよかった…もっと自分に自信を持って生きればよかった。
私は堂々とセーラ様を見つめる。
こう思えるようになったのはアルとアルバート様のおかげだった。
自分をシルビアを価値のあるもののように扱ってくれたから…
逃げずにいると…パンッ!と高い音と共に頬に痛みが走った。
ヒリヒリと熱くなる頬に叩かれたのだと気がついた。
「なんて生意気な…私を侮辱した罰よ!」
パンッ!
私はセーラ様を睨み返して同じように頬を叩いた。
「なっ!なっ!ぶったわね!この私を!!」
セーラ様が悔しさなのかワナワナと震えている。
私は叩いた手のひらを見つめた。
叩かれた頬よりも叩いた手のひらの方が痛かった。
「痛い…」
「私にこんな事をしてただで済むと思ってるの!?」
セーラ様が声を荒らげると私は負けじと睨み返した。
「叩いたらこんなも痛いのよ!そんな事もわからずに人を叩くんじゃない!人の痛みをわからないで人の上に立てると思うな!」
怒鳴りつけると教室がシーンとなる。
セーラ様は怒りに顔を真っ赤にすると私につかみかかってきた。
「くっ!」
髪を掴まれて痛みに顔をしかめる。
「お、おいそろそろ止めた方がいいんじゃないか?」
「ちょっとやりすぎだよ…」
周りの生徒達も騒ぎにオロオロとしだした。
「私、先生を呼んできます!」
一人の生徒が扉を開けようと手をかけると…ガラッ!と勢いよく扉が開いた。
するとそこには教室の中を見つめるアルバート様が見えた。
そして私達の様子を見るなりつかつかと歩いて来てセーラ様の腕を掴んだ。
「いったい何をしているんだ?」
「あっ!」
セーラ様はアルバート様を見るなりその体に身を寄せて泣き出した。
「助けてください!この方が急に襲いかかってきて…怖かった」
アルバート様に助けを求めた…あまりの変わり身に私は呆れて唖然として言葉を失った。
「シルビアに襲われただと?」
アルバート様からいつもの優しい声でなく冷たい声が漏れる…見れば顔も氷のように冷めていた。
「ア、アルバート様…」
私は違うと言いたかったが言葉が出ない…信じて貰えなかったらどうしようかと恐ろしくなる。
やっと自分を大事に思ってくれる人が出来たのに、こんな事で失ってしまうかもしれないと思うとそっちの方が怖かった。
私が震えているとセーラ様はそれを見てクスクスと笑った。
「アルバート様ですよね確か公爵家の…よかった助けてくださって、お礼に私の屋敷にご招待させてください。父にも是非紹介させてください」
セーラ様は体をアルバート様にくっつけて可愛らしく上目遣いに見つめる。
するとアルバート様は不快そうにセーラ様の体を突き放した。
「未婚前の女性が体をくっつけて穢らわしいな、恥ずかしくないのか」
蔑むように睨んで一歩下がった。
「え?アルバート様?私あのアビット侯爵の娘ですが…」
セーラ様はうかがうようにアルバート様に声をかける。
「それがどうした」
セーラ様が名前を言ってもアルバート様の態度は変わらない、それどころが私の方を見てその表情を一変させる。
「シルビア、大丈夫かい?」
心配そうに声をかけて体を引き寄せられる。
セーラ様はその様子を見て鯉のように口をパクパクとさせていた。
61
あなたにおすすめの小説
転生したので推し活をしていたら、推しに溺愛されました。
ラム猫
恋愛
異世界に転生した|天音《あまね》ことアメリーは、ある日、この世界が前世で熱狂的に遊んでいた乙女ゲームの世界であることに気が付く。
『煌めく騎士と甘い夜』の攻略対象の一人、騎士団長シオン・アルカス。アメリーは、彼の大ファンだった。彼女は喜びで飛び上がり、推し活と称してこっそりと彼に贈り物をするようになる。
しかしその行為は推しの目につき、彼に興味と執着を抱かれるようになったのだった。正体がばれてからは、あろうことか美しい彼の側でお世話係のような役割を担うことになる。
彼女は推しのためならばと奮闘するが、なぜか彼は彼女に甘い言葉を囁いてくるようになり……。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~
降魔 鬼灯
恋愛
マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。
キズモノ転生令嬢は趣味を活かして幸せともふもふを手に入れる
藤 ゆみ子
恋愛
セレーナ・カーソンは前世、心臓が弱く手術と入退院を繰り返していた。
将来は好きな人と結婚して幸せな家庭を築きたい。そんな夢を持っていたが、胸元に大きな手術痕のある自分には無理だと諦めていた。
入院中、暇潰しのために始めた刺繍が唯一の楽しみだったが、その後十八歳で亡くなってしまう。
セレーナが八歳で前世の記憶を思い出したのは、前世と同じように胸元に大きな傷ができたときだった。
家族から虐げられ、キズモノになり、全てを諦めかけていたが、十八歳を過ぎた時家を出ることを決意する。
得意な裁縫を活かし、仕事をみつけるが、そこは秘密を抱えたもふもふたちの住みかだった。
婚約者を奪い返そうとしたらいきなり溺愛されました
宵闇 月
恋愛
異世界に転生したらスマホゲームの悪役令嬢でした。
しかも前世の推し且つ今世の婚約者は既にヒロインに攻略された後でした。
断罪まであと一年と少し。
だったら断罪回避より今から全力で奪い返してみせますわ。
と意気込んだはいいけど
あれ?
婚約者様の様子がおかしいのだけど…
※ 4/26
内容とタイトルが合ってないない気がするのでタイトル変更しました。
英雄の番が名乗るまで
長野 雪
恋愛
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
乙女ゲームの悪役令嬢の兄の婚約者に転生しましたが傷物になったので退場を希望します!
ユウ
恋愛
平凡な伯爵令嬢のリネットは優しい婚約者と妹と穏やかで幸福な日々を送っていた。
相手は公爵家の嫡男であり第一王子殿下の側近で覚えもめでたく社交界の憧れの漆黒の騎士と呼ばれる貴族令息だった。
結婚式前夜、婚約者の妹に会いに学園に向かったが、そこで事件が起きる。
現在学園で騒動を起こしている第二王子とその友人達に勘違いから暴行を受け階段から落ちてしまう…
その時に前世の記憶を取り戻すのだった…
「悪役令嬢の兄の婚約者って…」
なんとも微妙なポジション。
しかも結婚前夜で傷物になる失態を犯してしまったリネットは婚約解消を望むのだが、悪役令嬢の義妹が王子に婚約破棄を突きつける事件に発展してしまう。
【完結】呪いのせいで無言になったら、冷たかった婚約者が溺愛モードになりました。
里海慧
恋愛
わたくしが愛してやまない婚約者ライオネル様は、どうやらわたくしを嫌っているようだ。
でもそんなクールなライオネル様も素敵ですわ——!!
超前向きすぎる伯爵令嬢ハーミリアには、ハイスペイケメンの婚約者ライオネルがいる。
しかしライオネルはいつもハーミリアにはそっけなく冷たい態度だった。
ところがある日、突然ハーミリアの歯が強烈に痛み口も聞けなくなってしまった。
いつもなら一方的に話しかけるのに、無言のまま過ごしていると婚約者の様子がおかしくなり——?
明るく楽しいラブコメ風です!
頭を空っぽにして、ゆるい感じで読んでいただけると嬉しいです★
※激甘注意 お砂糖吐きたい人だけ呼んでください。
※2022.12.13 女性向けHOTランキング1位になりました!!
みなさまの応援のおかげです。本当にありがとうございます(*´꒳`*)
※タイトル変更しました。
旧タイトル『歯が痛すぎて無言になったら、冷たかった婚約者が溺愛モードになった件』
公爵様のバッドエンドを回避したいだけだったのに、なぜか溺愛されています
六花心碧
恋愛
お気に入り小説の世界で名前すら出てこないモブキャラに転生してしまった!
『推しのバッドエンドを阻止したい』
そう思っただけなのに、悪女からは脅されるし、小説の展開はどんどん変わっていっちゃうし……。
推しキャラである公爵様の反逆を防いで、見事バッドエンドを回避できるのか……?!
ゆるくて、甘くて、ふわっとした溺愛ストーリーです➴⡱
◇2025.3 日間・週間1位いただきました!HOTランキングは最高3位いただきました!
皆様のおかげです、本当にありがとうございました(ˊᗜˋ*)
(外部URLで登録していたものを改めて登録しました! ◇他サイト様でも公開中です)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる