ほっといて下さい 従魔とチートライフ楽しみたい!

三園 七詩

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12章

495.反抗期

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「セ、セバスさん!」

私は慌てて振り返って笑顔を見せると…

「何をファルさんと楽しそうに話しているのですか?」

二人の顔を交互に見ている…どうやら聞かれてはいなかったようだ。

私はほっとすると

「マスターの…ファルさんの顔は怖くないよって話をしてただけです」

私がそう答えるとファルさんを見る。

ファルさんも嬉しそうにそうだと頷いてくれた。

「そうですよね。ファルさんは顔が少しいかついだけです。中身を知ればみんな何も怖がる事などありません」

「そうですよね、中身を知ってこそ怖がるべきです!」

私がセバスさんの言葉に頷くと…

「中身を知って…?それってどういう意味でしょうかミヅキさん」

「えっ…いや…深い意味はありませんよ…」

私はサッと顔を逸らすと…

「ミヅキさん…もしかして反抗期ですか?どうしましょう…可愛かったミヅキさんの反抗期など耐えられそうもありません…」

寂しそうに眉を下げてミヅキの顔をぐっと近づくと…

近い!近い!

綺麗な顔がすぐ近くてミヅキの顔が赤く染る、しかしセバスさんは構うことなく

「ミヅキさんに反抗などされたら私はどうすれば…お願いです。いつものミヅキさんに戻って下さい…」

なんだか様子がおかしいセバスさんから必死に逃げようとするがスルッと捕まってしまう。

「セ、セバスさん酔ってます?なんか変ですよ!」

私が声をあげると

「酒になど酔ってなどいません…ミヅキさんの可愛さには酔ってしまったかもしれませんが…」

ふと見せる憂いある笑顔が色っぽくてやりきれない!

セバスさんの酔った所なんて初めて見た!

「セバスさん飲みすぎー!」

セバスさんから逃れようとしていると…

「やっぱり…反抗期…そのうちに大嫌いなんて言われてしまうのでしょうか…そうなったら…耐えられない」

寂しそうに見つめてくる。

「ち、違います!セバスさん達に反抗なんて…大好きです!反抗期なんてきません!ずっと大好きですから!」

思わず叫ぶと…

「嬉しいです…」

セバスさんが優しくミヅキを抱きしめた…

どうにか落ち着いた様子にミヅキはセバスさんの腕の中でほっと息をついていると…

「うわっ…」

ファルさんはミヅキを抱きしめるセバスさんの微笑みにあれは絶対に酒になど呑まれていないことを確信する。

(なるほど…あれが真に怖いと言うことか…)

ファルさんは改めて自分の見た目の小ささに気がついた。

「さて、もう結構な時間になりましたからそろそろ帰りましょうか」

ケロッとしてミヅキから離れるセバスさんにミヅキがえっ?えっ?と戸惑っていると…

「今日はもう帰れ。いつでもここに来ていいからな」

ファルさんがミヅキの肩にそっと手を置いた…

会計を済ませるじいちゃんとファルさんにご馳走様と挨拶をしてお店を出ると…

【ミヅキ】

シルバ達が店の前で待っていた!

【あれ?どうしたの?】

狩りに行ったとばかり思っていたのに…

シルバ達に近づくと後ろからポンと何かを放り投げられる。

汚れた塊がモゾモゾと動くと…

「ア、アランさん!」

駆け寄って回復魔法をかけて水魔法で洗浄してあげると…

【シルバどうしたの?なんでアランさんがこんな事に?】

【俺達が狩りをしてたら嫌に魔物が集まってる場所があってな、いくとこいつが木に括り付けられた状態で戦ってた】

【何その拷問!】

アランさんに風魔法をかけて乾かしてあげていると会計を終えた三人が店から出てきた。

ミヅキに介抱されているアランを見るとセバスさんが…

「あっ…」

思い出したかのように声を出す。

「セバス!その反応忘れてたな!」

アランさんがセバスさんを睨みつけると

「あはは、すみませんでした。でもあなたなら問題ないですよね?あれくらい」

悪びれる様子もなくセバスさんが笑っていると…

「この悪魔が!」

ブツブツと文句を言っている。

【じゃあこいつは届けたからな、ミヅキもう少し行ってくるからいい子に寝ていろよ】

シルバ達はミヅキに一人ずつ頬を擦り寄らせるとまた狩りに戻っていった。

「あいつらのおかげで助かった…あのまま見つからなかったらあの場で一晩過ごすところだったぞ!」

すっかり乾いたアランさんが立ち上がるとぐぅ~と大きな腹の音が響く…

「腹減った…」

お腹を押さえるアランさんに

「ここのお店の料理凄く美味しいよ」

ちょうど出てきた黒猫亭を指さすと

「酒も飲み放題で最高だったな!」

ベイカーさんが膨れた腹を見せると…

「酒飲み放題だと!」

話も聞かずにお店へと飛び込んで行ってしまった…

「えっ…飲み放題じゃないよね?」

私は心配そうにセバスさん達を見ると

「子供でもあるまいし自分でちゃんと聞くでしょう…もう遅いですから我々は帰りましょう」

そうだよね…

嫌な予感はしつつももうお腹もいっぱいで眠いし…私はベイカーさんと別れるとセバスさんとじいちゃんに挟まれて手を繋ぎながらじいちゃんの家へと向かった。


じいちゃんの家に着くと眠いなかじいちゃんに抱かれながらお風呂に入れられる。

ウトウトとしてしまい何度かお湯に顔ごと浸かってしまった。

その為ずっとじいちゃんに抱っこされながらお風呂に入っていると

「出たらすぐに布団に連れて行ってやるからな」

後ろからじいちゃんの楽しそうな声だけがうっすらと聞こえた…

お風呂から出させると大きな布で一気に拭かれる。

どうにか下着だけは自分ではくとセバスさんに渡されてソファーに座らされる。

「えっと…こうでしたよね…」

ドライヤーの風魔法をしながら優しい手つきで髪の毛を乾かしてくれる…程よい温度と優しく髪を触る感触にさらに眠気が襲ってくると…

コテン…

後ろにいたセバスさんに寄りかかって限界を迎えた…

トンッ…フワッといい香りが髪が揺れると一緒に鼻に香る。

お腹にきた小さな衝撃に慌てて手を添えると力を抜いて身を任せ寝息を立てるミヅキの顔が見えた。

安心した顔で寝ている姿に力が抜ける…

するとギルマスが着替えて部屋へと来ると

「持たなかったか」

寂しそうにしながらも笑ってミヅキの寝顔を覗き込む。

「お風呂に入る前から限界そうでしたからね」

セバスは少し重くなったミヅキを抱き上げると…

「まだまだ軽いですが、日々成長しているのですね…ここに来た時より重くなりました」

嬉しいそうに眠っているミヅキを見つめると

「じゃあ昼間に見せてもらった姿も遠い未来ではないと言うことだな…」

心配そうにため息をつく。

「どうも最近幼い子の犯罪が多いですからね…少し罰則を変えるべきかもしれませんね」

「そうだな、去勢の罰はうちも賛成だ積極的に取り入れよう!」

「そう言うと思いまして王都には詳しい詳細を送るように言ってあります」

「さすがだな」

ギルマスがニヤリと笑うと

「事件がおきてからでは遅いですからね…ある程度怪しい方にも何かできないものか…」

セバスさんが顔を曇らせると

うん…ミヅキが腕の中でモゾモゾと動く…シルバと勘違いでもしているのかスリスリと顔を体に擦り寄せている…その姿にやはり危機感を覚える。

「駄目です!やはりこの子を犯罪に巻き込みたくはありません…」

「でもどうするんだ?犯罪をおかしてないやつに罰を与えることなど出来ないぞ?」

「そうですね…例えばですが、アソコに魔法陣である行動をすると締め付けるリングを付ける…なんて言うのはどうでしょうか?従魔に付ける装身具を改良すれば可能かと思います」

「それはいいな」

ギルマスが楽しそうに笑うと

「それはもちろんおいたをする奴には…」

「はい、引きちぎれるようにしようと思ってます」

「よし!ギルマスとして許可する。早速作ってみてくれ!何人かの性犯罪に付けて試してみよう」

「そうですね…ただ…どの程度の反応で引きちぎるに至るかそこの判断は難しいかもしれませんね」

「そうか…普通に反応しちまう場合もあるからな…」

「まぁ試しながら改良を加えていけばいいでしょう…最初は引きちぎる一歩手前で止まるようにしておけば大丈夫でしょう…」

セバスさんが微笑むと

「そうじゃな、そんな奴らがそばに来ないようにしなきゃならんからな」

二人はスヤスヤと眠るミヅキを見下ろして物騒な事を話し合っていた…
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