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15章
698.馬車の旅
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快適な馬車の旅は何事もなく順調に進んだ。
夜になると馬車を停めて野外で食事を楽しむ、食材は冒険者達が魔物を狩ってきてそれをみんなで調理した。
「なんかキャンプみたいで楽しい!みんなで食べると美味しいよね」
大きな火をみんなで囲んで肉を焼きながら食べるといつもより美味しく感じる。
「じいちゃん、セバスさん美味しい?」
隣では、じいちゃんとセバスさんがご機嫌そうにニコニコと笑っていた。
「仕事も終わらせてしばらくはのんびりと出来そうです」
「本当に…孫と旅行なんて嬉しいなぁ~」
「あなたは最近行ってましたよね?獣人の国に?」
セバスさんがじろりとじいちゃんを睨んだ。
「私もみんなでこれて嬉しい!今日の夜はじいちゃんと寝よっかなぁ~」
「よしよし!ミヅキなんか欲しいもんあるか?王都に行ったらなんでも買ってやるぞ~」
じいちゃんの鼻の下が伸びた。
「よし、じじい!俺は肉でいいぞ」
アランさんが顔を綻ばせる。
「お前は知らんわい。好きに自分で買え」
じいちゃんがアランさんに冷たい視線をおくる。
「じじい!俺は子供だぞ!」
「もう大人でしょうが…独り立ちなさい」
セバスさんが相変わらずのアランさんに呆れている。
「あなたはミヅキさんに何か買ってあげる立場でしょうが…」
「アランさんから?」
アランさんを見るとじっとこちらを見て眉をピクピクと動かしていた。
そういえばアランさんから何かもらった事ってないかも…
私の視線にアランさんは…
「お、おう!なんでも買ってやるよ…そうだなミヅキは肉串なんて好きなんじゃないか?」
「うん!すき!買ってくれるの?」
「そのくらい安いもんだ!」
アランさんが任せろと厚い胸を叩いた。
「やった!シルバ、シンク!アランさんが肉串奢ってくれるって!」
【そうか、なら俺は百本くらいでいいぞ】
【僕はまぁ二、三本でいいかなぁ】
【私はシルバと同じくらいで構わない】
【ぼくも~えっと、えっと…たくさん!】
「ムーも食べたいよね?」
プルプル!
みんなが嬉しそうに尻尾を振り出す。
「えっと…ミヅキ?すまないがシルバ達もか?」
アランさんが伺うように聞いてくる。
「え?シルバ達はダメ?」
残念に思ってアランさんを見ると
「大丈夫ですよ。一度言ったことですから」
アランさんの代わりにセバスさんが答えた。
「なんでお前が言うんだよ!」
「え?まさか買ってあげないとでも?こんな可愛いミヅキさんのお願いなのに?」
セバスさんが信じられないと目を広げた。
「そ、それは…買ってやりたいが、金が…」
「ああ、それなら大丈夫ですよ。今回の王都での依頼での報酬がありますから」
「そ、そうか…ミヅキ…好きなだけ食え…」
アランさんが気持ち顔を引きつらせながら頷いた。
「やった~!アランさんありがとう!」
お礼にアランさんの肩を揉んであげることにした。
「どう?気持ちいい」
「もっと強く出来ないのか?全然効かないぞ」
「えー!これでも思いっきりやってるんだけど!」
グイグイと力をさらに込めるが、アランさんにはビクともしないようだ。
「ミヅキさん、前に教えたあれをやってみては?」
セバスさんがコソッと耳打ちする。
あれ?
ああ!強化魔法か!
私は腕に強化魔法をかけると…アランさんの悲鳴が馬車の中にこだました。
◆
「アランさん…ごめんね」
うつ伏せになって寝ているアランさんの肩をそっと撫でて回復魔法をかける。
「うっ…だ、大丈夫だ…だけど!ミヅキいいか絶対に肩を揉む時に強化魔法を使ったら駄目だぞ!」
「はーい…」
反省と頭を下げる。
「だらしないな、ミヅキの肩もみだろ?どんな強さでも大丈夫じゃわい!」
じいちゃんが私においでおいでと手招きする。
「こいつは若いから肩もみの何たるかをわかっとらんのだ!ミヅキ、じいちゃんにやってみな」
私はちょっと迷うがわかったと強化魔法を少しかけてじいちゃんの肩をもんだ。
「ふ~気持ちいい…ミヅキは肩もみが上手いのぉ~」
「本当に?じいちゃん痛くない?」
「全然痛くないぞ!」
「ミヅキさんなら私もお願いします」
セバスさんも笑って肩を出してきた。
じいちゃんと同じように揉んであげるとやはり上手だと褒めてくれる。
「なんでこいつらだけ…」
アランさんが二人を睨んでいるので
「アランさん…次は大丈夫かも…」
もう一度リベンジさせてくれと手を出す!
「うっ…本当に頼むぞ…」
「うん!」
アランさんの大きな肩に手を置いた!
「ぎゃー!」
アランさんが私の肩もみに悶え苦しんだ!
あれ?同じ強さでやったのに…
「ふふ、私達は肩に強化魔法をかけていたんですよ」
セバスさんの微笑みにアランさんは睨みながら気を失った。
「ああ!アランさんごめん~!」
慌ててまた回復魔法をかけようとするがセバスさんに止められる。
「大丈夫です。少し反省が必要な人ですからいい薬です」
「でもセバスさんもじいちゃんも大丈夫?」
「私は問題ないですよ」
「わしも強化魔法なんざしなくても全然大丈夫だったぞ」
「「え?」」
じいちゃんの言葉にセバスさんと思わず顔を見合わせた。
夜になると馬車を停めて野外で食事を楽しむ、食材は冒険者達が魔物を狩ってきてそれをみんなで調理した。
「なんかキャンプみたいで楽しい!みんなで食べると美味しいよね」
大きな火をみんなで囲んで肉を焼きながら食べるといつもより美味しく感じる。
「じいちゃん、セバスさん美味しい?」
隣では、じいちゃんとセバスさんがご機嫌そうにニコニコと笑っていた。
「仕事も終わらせてしばらくはのんびりと出来そうです」
「本当に…孫と旅行なんて嬉しいなぁ~」
「あなたは最近行ってましたよね?獣人の国に?」
セバスさんがじろりとじいちゃんを睨んだ。
「私もみんなでこれて嬉しい!今日の夜はじいちゃんと寝よっかなぁ~」
「よしよし!ミヅキなんか欲しいもんあるか?王都に行ったらなんでも買ってやるぞ~」
じいちゃんの鼻の下が伸びた。
「よし、じじい!俺は肉でいいぞ」
アランさんが顔を綻ばせる。
「お前は知らんわい。好きに自分で買え」
じいちゃんがアランさんに冷たい視線をおくる。
「じじい!俺は子供だぞ!」
「もう大人でしょうが…独り立ちなさい」
セバスさんが相変わらずのアランさんに呆れている。
「あなたはミヅキさんに何か買ってあげる立場でしょうが…」
「アランさんから?」
アランさんを見るとじっとこちらを見て眉をピクピクと動かしていた。
そういえばアランさんから何かもらった事ってないかも…
私の視線にアランさんは…
「お、おう!なんでも買ってやるよ…そうだなミヅキは肉串なんて好きなんじゃないか?」
「うん!すき!買ってくれるの?」
「そのくらい安いもんだ!」
アランさんが任せろと厚い胸を叩いた。
「やった!シルバ、シンク!アランさんが肉串奢ってくれるって!」
【そうか、なら俺は百本くらいでいいぞ】
【僕はまぁ二、三本でいいかなぁ】
【私はシルバと同じくらいで構わない】
【ぼくも~えっと、えっと…たくさん!】
「ムーも食べたいよね?」
プルプル!
みんなが嬉しそうに尻尾を振り出す。
「えっと…ミヅキ?すまないがシルバ達もか?」
アランさんが伺うように聞いてくる。
「え?シルバ達はダメ?」
残念に思ってアランさんを見ると
「大丈夫ですよ。一度言ったことですから」
アランさんの代わりにセバスさんが答えた。
「なんでお前が言うんだよ!」
「え?まさか買ってあげないとでも?こんな可愛いミヅキさんのお願いなのに?」
セバスさんが信じられないと目を広げた。
「そ、それは…買ってやりたいが、金が…」
「ああ、それなら大丈夫ですよ。今回の王都での依頼での報酬がありますから」
「そ、そうか…ミヅキ…好きなだけ食え…」
アランさんが気持ち顔を引きつらせながら頷いた。
「やった~!アランさんありがとう!」
お礼にアランさんの肩を揉んであげることにした。
「どう?気持ちいい」
「もっと強く出来ないのか?全然効かないぞ」
「えー!これでも思いっきりやってるんだけど!」
グイグイと力をさらに込めるが、アランさんにはビクともしないようだ。
「ミヅキさん、前に教えたあれをやってみては?」
セバスさんがコソッと耳打ちする。
あれ?
ああ!強化魔法か!
私は腕に強化魔法をかけると…アランさんの悲鳴が馬車の中にこだました。
◆
「アランさん…ごめんね」
うつ伏せになって寝ているアランさんの肩をそっと撫でて回復魔法をかける。
「うっ…だ、大丈夫だ…だけど!ミヅキいいか絶対に肩を揉む時に強化魔法を使ったら駄目だぞ!」
「はーい…」
反省と頭を下げる。
「だらしないな、ミヅキの肩もみだろ?どんな強さでも大丈夫じゃわい!」
じいちゃんが私においでおいでと手招きする。
「こいつは若いから肩もみの何たるかをわかっとらんのだ!ミヅキ、じいちゃんにやってみな」
私はちょっと迷うがわかったと強化魔法を少しかけてじいちゃんの肩をもんだ。
「ふ~気持ちいい…ミヅキは肩もみが上手いのぉ~」
「本当に?じいちゃん痛くない?」
「全然痛くないぞ!」
「ミヅキさんなら私もお願いします」
セバスさんも笑って肩を出してきた。
じいちゃんと同じように揉んであげるとやはり上手だと褒めてくれる。
「なんでこいつらだけ…」
アランさんが二人を睨んでいるので
「アランさん…次は大丈夫かも…」
もう一度リベンジさせてくれと手を出す!
「うっ…本当に頼むぞ…」
「うん!」
アランさんの大きな肩に手を置いた!
「ぎゃー!」
アランさんが私の肩もみに悶え苦しんだ!
あれ?同じ強さでやったのに…
「ふふ、私達は肩に強化魔法をかけていたんですよ」
セバスさんの微笑みにアランさんは睨みながら気を失った。
「ああ!アランさんごめん~!」
慌ててまた回復魔法をかけようとするがセバスさんに止められる。
「大丈夫です。少し反省が必要な人ですからいい薬です」
「でもセバスさんもじいちゃんも大丈夫?」
「私は問題ないですよ」
「わしも強化魔法なんざしなくても全然大丈夫だったぞ」
「「え?」」
じいちゃんの言葉にセバスさんと思わず顔を見合わせた。
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