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(性拷問注意)幕間 あゝ、我が愛しの人形姫(アンジェローズ)
エロ、暴力、性拷問表現を含みます。
ダルマ少女がいい歳したおっさんに一方的に嬲られています。
愛のない性行為、暴力表現が苦手な方はご注意ください。
なお、読み飛ばしても本編には支障がないようになっております。
※ ※ ※
カルミア達が屋敷から去り、ロウズローゼはいつも通り執務室で書類に目を通していた。だが、何も手につかない。胸の中にずっと残っている焦燥感。原因はわかっている。カルミアだ。
美しき白髪の少年と話してから、アンジェローズの様子がおかしい。いつもなら微笑みながら自分の仕事を見守ってくれているのに、今日はどこかボーっとしている。おそらく、あの少年に惑わされたのだ。魅了かなにかされてしまったのかもしれない。
5分とはいえ、2人きりにしたのはやはり間違いだったのだ。
やらなければならない仕事は沢山あるが、今はそれどころではない。
「今日中に終わらせねばならない事はあったかね?」
「いえ」
「そうか。気分が優れん。今日はもう終いにする」
「畏まりました」
秘書に告げ、ロウズローゼは席を立つと、アンジェローズに微笑みかける。
「アンジェローズ、いつもより早いが、愛を育もうか」
「……」
「アンジェローズ?」
「…すみません、少しボーっとしておりました。今日はもう、終わりなのですか?」
「ああ、そうだよ」
「わかりました」
「では、行こうか」
「はい、ご主人様」
にこりと微笑んだアンジェローズをロウズローゼは抱き抱えた。
いつもと同じ笑顔。なのに何故、こんなにも不安になるのか。
「アンジェローズ、カルミアとはどんな話をしたのかね?」
「はい。彼は私を気遣ってくださいました。とても優しい方です」
「それから?」
「私と同じキメラだと。私の事をとても心配していましたのに、私は…」
「私は?」
「いえ、なんでもありません」
誤魔化した。誤魔化された。
ロウズローゼの心臓がドクンと跳ねた。
いつもは自分に本心しか語らないアンジェローズが、嘘をついた。彼はそう思った。
(私が……僕が一番、愛しているのに)
ロウズローゼの心に湧き上がるのは、勝手な嫉妬心。
「あの、ご主人様。こちらは地下室の方では?…あの、ご主人様?」
いつもの寝室ではなく地下室へと向かっている事に気づき、アンジェローズの心に久しい不安が湧き上がる。だが四肢の無い彼女は運ばれるまま、どうする事もできない。
無言で歩くロウズローゼに、アンジェローズはただただ恐怖した。
地下室にはいい思い出がない。もちろん、生まれてこの方良い思いをした事など一度もないが、それでも地下は別だ。
3年前、彼女はこの地下室で四肢を失ったのだから。
窓のない石造りの地下室。冷たく、血の匂いがこびりついている。わずかな照明だけの暗闇は恐怖心をより一層掻き立てる。
ロウズローゼはアンジェローズを床に放り投げると、扉に鍵をかけた。受け身の取れない彼女は、床に思い切り頭を打つ。
「アンジェローズ、君はまだわからないのかい?僕がどれだけ君を愛しているのかを。こんなにも沢山贈ったのに」
そう言うと、ロウズローゼは花瓶の水ごと薔薇をアンジェローズにぶちまけた。東方より取り寄せた黒真珠と呼ばれる品種の黒色の薔薇。花言葉は、あなたはあくまで私のもの。
「確かにカルミアは美しかった。少女のように可憐で、少年だと言われなければわからなかった。見惚れるのはわかるよ。でも、心を奪われるなんて酷いじゃないか」
「ご、ご主人…様?」
「僕というものがありながら、たったの5分で…!この、淫乱がっ!」
「かはっ」
そう言うと、ロウズローゼはアンジェローズの腹部を思い切り蹴飛ばした。そのまま何度も腹を踏みつける。
「僕がっ!どれだけっ!君をっ!愛しているとっ!まだっ!わからないのかっ!」
アンジェローズには腹部を庇う手足がない。当然だが、怒りに任せて踏みつけてくるロウズローゼにされるがままだ。
長い髪を引っ掴み、無理やり上体を起こすと、今度は容赦なく拳を叩きつける。
美しい顔に傷はつけない。彼が攻撃するのは決まって腹部だ。
「わかるかい、アンジェローズ。世界で一番君を愛しているのはこの僕なのだよ。君は淫乱で穢れてしまっている。これは浄化なのだよ」
「はい…ご主人様」
ロウズローゼは、髪を掴んだままずるずると引きずり、部屋の奥へと進む。天井から下がった鎖や三角木馬、回し車や首枷などの拷問器具が並んでいる。
「安心したまえ、アンジェローズ。今から君の穢れを祓ってあげるよ」
「ありがとう…ございます」
ドレスを剥ぎ取られX型の磔台へと固定される。この為だけに彼女の四肢は根本からではなく、わずかに残された状態で切断されていた。元々抵抗できない身体が、完全に押さえつけられる。開口器付きの口枷をはめると、研究に研究を重ねて作り上げた催淫剤を注射器で舌、両乳首、陰核へと刺した。
「ふむ、少し効きが悪くなったかな」
「あ、ああ…あああ…」
5分ほど経つと、アンジェローズは涎をダラダラと垂らしながら体を痙攣させ始めた。妊娠も出産もしていないにも関わらず、胸は張り母乳がダラダラと垂れ始める。
ロウズローゼは右手で胸を掴むと、ギリギリと力を込めて握りつぶす。ブシュブシュと母乳が搾り出されていく。
「ああ、こんなにも穢れが溜まっていたなんて。気づかなくてごめんよ。大丈夫、僕が全部絞り出してあげるからね」
そう言うとロウズローゼはネジのついた板で胸を挟み込むと、キリキリとネジを巻いて胸を押しつぶしていく。押しつぶされた胸からはビュルビュルと母乳が吹き出した。
「あ、あああ!」
開口器のせいで歯を食いしばる事も出来ず、アンジェローズは涙を流しながら痛みを受け入れる。強姦ではなく拷問は随分と久しぶりだ。最近はまだ優しい方だったんだな、とぼんやりと思う。
潰しすぎて鬱血し始めた胸をよそに、ロウズローゼは陰核へと手を伸ばす。催淫剤で敏感になった陰核は、すぐに脳へと信号を送り快楽が脳を支配した。
「こんなにも勃起させて…なんて淫乱なんだ。けれど大丈夫、僕だけは淫乱な君を愛してあげられる。僕だけが、君を愛してあげられるんだよ」
執拗にグリグリと陰核を責められ、目から火花が散る。拘束されているにも関わらず、腰がガクガクと跳ねた。
痛みと快楽に耐えるアンジェローズの頭を撫でると、ロウズローゼは陰核をベロリと舐め上げた。痛みとも快楽とも取れる声が上がる。自分ではどうする事も出来ず、ただただ生理現象のまま溢れ続ける愛液を、ロウズローゼはわざとジュルジュルと音を立てて啜る。羞恥心が興奮を高めより強い快楽へと変わる。
(殺して…)
ずっと諦めていた。
今を受け入れていた。
死ぬまでずっと、この男の玩具なのだと。
そう、思っていたのに…。
(カルミア…。お願い、早く…)
膣内に指が入れられる。一本、また一本と増えながらアンジェローズの弱いところを責め続ける。3年間毎日繰り返され、悲しい事に、嫌でも身体は快楽だと認識する。すっかり調教されてしまった身体は、自分ではもうどうする事も出来ない。それどころか、次に来る衝撃を今か今かと待ち望んでしまっている。
「ああああああ!」
期待通りに、ロウズローゼの拳が膣へと突き入れられた。腹の奥に響く衝撃。苦しくて、気持ちがいい。
「壊…れる」
子宮口を殴られ、へそ周りをベロリと舐められ、乳首をギリギリと捻りあげられる。
痛みよりも快楽が勝り始めた拷問の中、白い少年を思う。
助けに来たと言ってくれたのに、殺して欲しいと頼んで絶望させた。
嬉しかった。助けるなんて、初めて言われたから。本当に、嬉しかった。
(私はもう、普通じゃない。助かるためには、死ぬしかない)
勢いよく腕が膣から引き抜かれる。その衝撃に目から火花が散った。
「イってしまったのかい?仕方のない子だね」
ガクガクと痙攣しているアンジェローズを休ませる…はずもなく、開きっぱなしの口に指を3本突っ込むと口腔内を犯し始める。胸にむしゃぶりつき、じゅうじゅうと母乳も吸い始めた。
休む事を許されず、けれども次に何をされるかわかっているからこそ、身体は早く次を望んでいる。
(嫌なのに。嫌なんだよね?本当に嫌なのかな。怖い。私がどんどん壊されていく。いや、こわい。助けて。助けてよ。カルミア、早く…)
拘束が解かれ、床に落下する。ロウズローゼは髪を掴んで顔を上げさせると、アンジェローズの口に陰茎を捩じ込んだ。
「ああ、いい。気持ちいいよ、上手だねアンジェローズ」
両手で頭を押さえ、欲望のまま腰を叩きつける。喉奥深くまで陰茎を捩じ込まれ、うまく呼吸ができない事により、アンジェローズの身体は再び痙攣し始める。窒息ギリギリのこの行為すら、脳は快楽と捉えた。
「いくよ、アンジェローズ。全部飲んでおくれ」
そう言うと、ロウズローゼは喉奥で射精した。粘り着く精液に窒息しそうになりながらもなんとか飲み干す。
「はあ…はあ…。次は、中を、浄化、しないと、だね」
ロウズローゼはアンジェローズに注射した催淫剤を自身の陰茎へと注入する。射精により勃起状態が解除されかかっていた陰茎が、再び固く反りあがった。胸の拘束を外すとアンジェローズをうつ伏せに床へと転がす。腰を掴むと、催淫剤の影響で先ほどよりも凶悪になった陰茎を勢いよく膣へと突き刺した。
「ああああああ!」
望みのものがようやく挿れられた事で、アンジェローズの身体は歓喜に震えた。片手は胸を鷲掴みにし、片手は執拗に陰核を弄る。強すぎる快楽に早く終われと願いながらも、いつものように身体はイキっぱなしだ。たとえ手足が残っていても、自分にはもう抗う事はできないかもしれない。
だから、願った。
(早く私を…助けて)
ダルマ少女がいい歳したおっさんに一方的に嬲られています。
愛のない性行為、暴力表現が苦手な方はご注意ください。
なお、読み飛ばしても本編には支障がないようになっております。
※ ※ ※
カルミア達が屋敷から去り、ロウズローゼはいつも通り執務室で書類に目を通していた。だが、何も手につかない。胸の中にずっと残っている焦燥感。原因はわかっている。カルミアだ。
美しき白髪の少年と話してから、アンジェローズの様子がおかしい。いつもなら微笑みながら自分の仕事を見守ってくれているのに、今日はどこかボーっとしている。おそらく、あの少年に惑わされたのだ。魅了かなにかされてしまったのかもしれない。
5分とはいえ、2人きりにしたのはやはり間違いだったのだ。
やらなければならない仕事は沢山あるが、今はそれどころではない。
「今日中に終わらせねばならない事はあったかね?」
「いえ」
「そうか。気分が優れん。今日はもう終いにする」
「畏まりました」
秘書に告げ、ロウズローゼは席を立つと、アンジェローズに微笑みかける。
「アンジェローズ、いつもより早いが、愛を育もうか」
「……」
「アンジェローズ?」
「…すみません、少しボーっとしておりました。今日はもう、終わりなのですか?」
「ああ、そうだよ」
「わかりました」
「では、行こうか」
「はい、ご主人様」
にこりと微笑んだアンジェローズをロウズローゼは抱き抱えた。
いつもと同じ笑顔。なのに何故、こんなにも不安になるのか。
「アンジェローズ、カルミアとはどんな話をしたのかね?」
「はい。彼は私を気遣ってくださいました。とても優しい方です」
「それから?」
「私と同じキメラだと。私の事をとても心配していましたのに、私は…」
「私は?」
「いえ、なんでもありません」
誤魔化した。誤魔化された。
ロウズローゼの心臓がドクンと跳ねた。
いつもは自分に本心しか語らないアンジェローズが、嘘をついた。彼はそう思った。
(私が……僕が一番、愛しているのに)
ロウズローゼの心に湧き上がるのは、勝手な嫉妬心。
「あの、ご主人様。こちらは地下室の方では?…あの、ご主人様?」
いつもの寝室ではなく地下室へと向かっている事に気づき、アンジェローズの心に久しい不安が湧き上がる。だが四肢の無い彼女は運ばれるまま、どうする事もできない。
無言で歩くロウズローゼに、アンジェローズはただただ恐怖した。
地下室にはいい思い出がない。もちろん、生まれてこの方良い思いをした事など一度もないが、それでも地下は別だ。
3年前、彼女はこの地下室で四肢を失ったのだから。
窓のない石造りの地下室。冷たく、血の匂いがこびりついている。わずかな照明だけの暗闇は恐怖心をより一層掻き立てる。
ロウズローゼはアンジェローズを床に放り投げると、扉に鍵をかけた。受け身の取れない彼女は、床に思い切り頭を打つ。
「アンジェローズ、君はまだわからないのかい?僕がどれだけ君を愛しているのかを。こんなにも沢山贈ったのに」
そう言うと、ロウズローゼは花瓶の水ごと薔薇をアンジェローズにぶちまけた。東方より取り寄せた黒真珠と呼ばれる品種の黒色の薔薇。花言葉は、あなたはあくまで私のもの。
「確かにカルミアは美しかった。少女のように可憐で、少年だと言われなければわからなかった。見惚れるのはわかるよ。でも、心を奪われるなんて酷いじゃないか」
「ご、ご主人…様?」
「僕というものがありながら、たったの5分で…!この、淫乱がっ!」
「かはっ」
そう言うと、ロウズローゼはアンジェローズの腹部を思い切り蹴飛ばした。そのまま何度も腹を踏みつける。
「僕がっ!どれだけっ!君をっ!愛しているとっ!まだっ!わからないのかっ!」
アンジェローズには腹部を庇う手足がない。当然だが、怒りに任せて踏みつけてくるロウズローゼにされるがままだ。
長い髪を引っ掴み、無理やり上体を起こすと、今度は容赦なく拳を叩きつける。
美しい顔に傷はつけない。彼が攻撃するのは決まって腹部だ。
「わかるかい、アンジェローズ。世界で一番君を愛しているのはこの僕なのだよ。君は淫乱で穢れてしまっている。これは浄化なのだよ」
「はい…ご主人様」
ロウズローゼは、髪を掴んだままずるずると引きずり、部屋の奥へと進む。天井から下がった鎖や三角木馬、回し車や首枷などの拷問器具が並んでいる。
「安心したまえ、アンジェローズ。今から君の穢れを祓ってあげるよ」
「ありがとう…ございます」
ドレスを剥ぎ取られX型の磔台へと固定される。この為だけに彼女の四肢は根本からではなく、わずかに残された状態で切断されていた。元々抵抗できない身体が、完全に押さえつけられる。開口器付きの口枷をはめると、研究に研究を重ねて作り上げた催淫剤を注射器で舌、両乳首、陰核へと刺した。
「ふむ、少し効きが悪くなったかな」
「あ、ああ…あああ…」
5分ほど経つと、アンジェローズは涎をダラダラと垂らしながら体を痙攣させ始めた。妊娠も出産もしていないにも関わらず、胸は張り母乳がダラダラと垂れ始める。
ロウズローゼは右手で胸を掴むと、ギリギリと力を込めて握りつぶす。ブシュブシュと母乳が搾り出されていく。
「ああ、こんなにも穢れが溜まっていたなんて。気づかなくてごめんよ。大丈夫、僕が全部絞り出してあげるからね」
そう言うとロウズローゼはネジのついた板で胸を挟み込むと、キリキリとネジを巻いて胸を押しつぶしていく。押しつぶされた胸からはビュルビュルと母乳が吹き出した。
「あ、あああ!」
開口器のせいで歯を食いしばる事も出来ず、アンジェローズは涙を流しながら痛みを受け入れる。強姦ではなく拷問は随分と久しぶりだ。最近はまだ優しい方だったんだな、とぼんやりと思う。
潰しすぎて鬱血し始めた胸をよそに、ロウズローゼは陰核へと手を伸ばす。催淫剤で敏感になった陰核は、すぐに脳へと信号を送り快楽が脳を支配した。
「こんなにも勃起させて…なんて淫乱なんだ。けれど大丈夫、僕だけは淫乱な君を愛してあげられる。僕だけが、君を愛してあげられるんだよ」
執拗にグリグリと陰核を責められ、目から火花が散る。拘束されているにも関わらず、腰がガクガクと跳ねた。
痛みと快楽に耐えるアンジェローズの頭を撫でると、ロウズローゼは陰核をベロリと舐め上げた。痛みとも快楽とも取れる声が上がる。自分ではどうする事も出来ず、ただただ生理現象のまま溢れ続ける愛液を、ロウズローゼはわざとジュルジュルと音を立てて啜る。羞恥心が興奮を高めより強い快楽へと変わる。
(殺して…)
ずっと諦めていた。
今を受け入れていた。
死ぬまでずっと、この男の玩具なのだと。
そう、思っていたのに…。
(カルミア…。お願い、早く…)
膣内に指が入れられる。一本、また一本と増えながらアンジェローズの弱いところを責め続ける。3年間毎日繰り返され、悲しい事に、嫌でも身体は快楽だと認識する。すっかり調教されてしまった身体は、自分ではもうどうする事も出来ない。それどころか、次に来る衝撃を今か今かと待ち望んでしまっている。
「ああああああ!」
期待通りに、ロウズローゼの拳が膣へと突き入れられた。腹の奥に響く衝撃。苦しくて、気持ちがいい。
「壊…れる」
子宮口を殴られ、へそ周りをベロリと舐められ、乳首をギリギリと捻りあげられる。
痛みよりも快楽が勝り始めた拷問の中、白い少年を思う。
助けに来たと言ってくれたのに、殺して欲しいと頼んで絶望させた。
嬉しかった。助けるなんて、初めて言われたから。本当に、嬉しかった。
(私はもう、普通じゃない。助かるためには、死ぬしかない)
勢いよく腕が膣から引き抜かれる。その衝撃に目から火花が散った。
「イってしまったのかい?仕方のない子だね」
ガクガクと痙攣しているアンジェローズを休ませる…はずもなく、開きっぱなしの口に指を3本突っ込むと口腔内を犯し始める。胸にむしゃぶりつき、じゅうじゅうと母乳も吸い始めた。
休む事を許されず、けれども次に何をされるかわかっているからこそ、身体は早く次を望んでいる。
(嫌なのに。嫌なんだよね?本当に嫌なのかな。怖い。私がどんどん壊されていく。いや、こわい。助けて。助けてよ。カルミア、早く…)
拘束が解かれ、床に落下する。ロウズローゼは髪を掴んで顔を上げさせると、アンジェローズの口に陰茎を捩じ込んだ。
「ああ、いい。気持ちいいよ、上手だねアンジェローズ」
両手で頭を押さえ、欲望のまま腰を叩きつける。喉奥深くまで陰茎を捩じ込まれ、うまく呼吸ができない事により、アンジェローズの身体は再び痙攣し始める。窒息ギリギリのこの行為すら、脳は快楽と捉えた。
「いくよ、アンジェローズ。全部飲んでおくれ」
そう言うと、ロウズローゼは喉奥で射精した。粘り着く精液に窒息しそうになりながらもなんとか飲み干す。
「はあ…はあ…。次は、中を、浄化、しないと、だね」
ロウズローゼはアンジェローズに注射した催淫剤を自身の陰茎へと注入する。射精により勃起状態が解除されかかっていた陰茎が、再び固く反りあがった。胸の拘束を外すとアンジェローズをうつ伏せに床へと転がす。腰を掴むと、催淫剤の影響で先ほどよりも凶悪になった陰茎を勢いよく膣へと突き刺した。
「ああああああ!」
望みのものがようやく挿れられた事で、アンジェローズの身体は歓喜に震えた。片手は胸を鷲掴みにし、片手は執拗に陰核を弄る。強すぎる快楽に早く終われと願いながらも、いつものように身体はイキっぱなしだ。たとえ手足が残っていても、自分にはもう抗う事はできないかもしれない。
だから、願った。
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