1 / 3
プロローグッ
しおりを挟む
春麗かな今日この日、僕…いや、俺はこの学園に足を踏み入れる…。
私立櫻咲華学園…そんなに花が好きなのか?この名前…。いや、名前はいいんだ。ここは幼稚園から大学まで一貫のお坊ちゃんの学園だ。マジのお坊ちゃんだらけだから、男女分けられている。…テンプレだ。そして、ずっと同性しかいないと同性に恋愛感情向いちゃうわけで。ここもテンプレ。ここからは天ぷら…なんちゃって。
ここで自己紹介ターイム
僕の名前は#秋津彼方__アキツカナタ#この学園に外部の特待生として高校から入る。祖父が武道が得意で教えてもらってた。楽しいからいろいろやったぜ(`・ω・´)・:*+.:+ 勉強は…頑張ったよ!なんかね、前世の記憶的な何かが…冗談だってwwwうん。苦手だし好きじゃないけど勉強はできる方だよ…多分。おじいちゃんが理事長の友達で…とかではなく普通に学力の特待生。科目は少なかったよ助かった。英語嫌い。
あとはね、軽度に腐男子。これもありがちに姉の影響。まあ、元々偏見とかはないし…二次創作が入り口でした。二次創作美味しい。一次創作もなかなかに美味しいの多い。…別に三次元で妄想はしないよ?見るの好きなだけで。一次は小説が特に好き。でね、不良系のやつとか強面イケメンとか美味しいですね、腐とか関係なく好きですね。王道にありがちな生徒会より不良クラスとかあるの美味し…ごめんなさい黙ります。
で、ありがちな腐男子編入生じゃん。そもそもオープンできないじゃん。これでも見た目はイケメンなんだよ?爽やかとか王子とかの系統の。で、ゲームとかで王子様…というか天然タラシ認定だったけどイケメンやってたわけよ。楽しかった。もうね、相手の反応見るのが!可愛くて可愛くて!中学の時だからさ、そういうのに目覚めたの。だからね、王道学園を受験するのは腐男子的にはいろいろ見れそうだし?頑張った。で、受かって思ったのよ。王子様演じてやろうと!王子様系腐男子受は今んとこ聞いたことないし?もし親衛隊が出来たら守ってくれるだろうし?チワワちゃんたちたらし込むの楽しそうだし!
で、入学式の2日前、入寮の日。はい、テンプレ通り全寮制です。
でけぇ…やっぱりでかい。三、四メートルはあるんじゃないか?流石だわ、そして空いてないからインターホン押さねばならないのもテンプレだわ。テンプレ怖いわ。でも外部生は10人くらいいるみたいだから大丈夫だろ。
インターホン押すか…
~~♪♪♪♪
…何故にクラシックが…金持ち怖いわ。
『はーい…あ、もしかして外部の子かな?えーとこの時間だから…特待生の秋津くんね。へぇー、かわ…『ゴンッ』』『すみません、今そちらに迎えをよこしますので少しお待ちください』『いったーい!!手加減してよこれでもせんせ』ブツッ
…今の先生…もしかしなくてもホストの見た目してたりして。かわ…って、かわいいって言おうとした?やめて?基本的に僕たち腐の属性の人間は傍観者希望だからね⁇
あ、人だ。よかった、副会長的な人じゃない。でもってホストでもない。先生だ。ふっつーに先生だ。
「すみません、お待たせ致しました。秋津彼方くんですね。私は理事長の秘書の比嘉です。特待生は理事長と一度面会する事になっております。ご案内致します。」
「あ、はい」
うおー、だよね、王道学園の特待生だもんね、会うよね…理事長…どんな人かな?
私立櫻咲華学園…そんなに花が好きなのか?この名前…。いや、名前はいいんだ。ここは幼稚園から大学まで一貫のお坊ちゃんの学園だ。マジのお坊ちゃんだらけだから、男女分けられている。…テンプレだ。そして、ずっと同性しかいないと同性に恋愛感情向いちゃうわけで。ここもテンプレ。ここからは天ぷら…なんちゃって。
ここで自己紹介ターイム
僕の名前は#秋津彼方__アキツカナタ#この学園に外部の特待生として高校から入る。祖父が武道が得意で教えてもらってた。楽しいからいろいろやったぜ(`・ω・´)・:*+.:+ 勉強は…頑張ったよ!なんかね、前世の記憶的な何かが…冗談だってwwwうん。苦手だし好きじゃないけど勉強はできる方だよ…多分。おじいちゃんが理事長の友達で…とかではなく普通に学力の特待生。科目は少なかったよ助かった。英語嫌い。
あとはね、軽度に腐男子。これもありがちに姉の影響。まあ、元々偏見とかはないし…二次創作が入り口でした。二次創作美味しい。一次創作もなかなかに美味しいの多い。…別に三次元で妄想はしないよ?見るの好きなだけで。一次は小説が特に好き。でね、不良系のやつとか強面イケメンとか美味しいですね、腐とか関係なく好きですね。王道にありがちな生徒会より不良クラスとかあるの美味し…ごめんなさい黙ります。
で、ありがちな腐男子編入生じゃん。そもそもオープンできないじゃん。これでも見た目はイケメンなんだよ?爽やかとか王子とかの系統の。で、ゲームとかで王子様…というか天然タラシ認定だったけどイケメンやってたわけよ。楽しかった。もうね、相手の反応見るのが!可愛くて可愛くて!中学の時だからさ、そういうのに目覚めたの。だからね、王道学園を受験するのは腐男子的にはいろいろ見れそうだし?頑張った。で、受かって思ったのよ。王子様演じてやろうと!王子様系腐男子受は今んとこ聞いたことないし?もし親衛隊が出来たら守ってくれるだろうし?チワワちゃんたちたらし込むの楽しそうだし!
で、入学式の2日前、入寮の日。はい、テンプレ通り全寮制です。
でけぇ…やっぱりでかい。三、四メートルはあるんじゃないか?流石だわ、そして空いてないからインターホン押さねばならないのもテンプレだわ。テンプレ怖いわ。でも外部生は10人くらいいるみたいだから大丈夫だろ。
インターホン押すか…
~~♪♪♪♪
…何故にクラシックが…金持ち怖いわ。
『はーい…あ、もしかして外部の子かな?えーとこの時間だから…特待生の秋津くんね。へぇー、かわ…『ゴンッ』』『すみません、今そちらに迎えをよこしますので少しお待ちください』『いったーい!!手加減してよこれでもせんせ』ブツッ
…今の先生…もしかしなくてもホストの見た目してたりして。かわ…って、かわいいって言おうとした?やめて?基本的に僕たち腐の属性の人間は傍観者希望だからね⁇
あ、人だ。よかった、副会長的な人じゃない。でもってホストでもない。先生だ。ふっつーに先生だ。
「すみません、お待たせ致しました。秋津彼方くんですね。私は理事長の秘書の比嘉です。特待生は理事長と一度面会する事になっております。ご案内致します。」
「あ、はい」
うおー、だよね、王道学園の特待生だもんね、会うよね…理事長…どんな人かな?
0
あなたにおすすめの小説
モブらしいので目立たないよう逃げ続けます
餅粉
BL
ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。
まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。
モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。
「アルウィン、君が好きだ」
「え、お断りします」
「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」
目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。
ざまぁ要素あるかも………しれませんね
とある金持ち学園に通う脇役の日常~フラグより飯をくれ~
無月陸兎
BL
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。
自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。
俺の“推し”が隣の席に引っ越してきた
雪兎
BL
僕の推しは、画面の向こうにいるはずだった。
地味で控えめなBLアイドルグループのメンバー・ユウト。彼の微笑みと、時折見せる照れた横顔に救われてきた僕の、たった一つの“秘密”だった。
それなのに、新学期。クラスに転校してきた男子を見て、僕は思わず息をのむ。
だって、推しが…僕の隣に座ったんだ。
「やっと気づいてくれた。長かった〜」
――まさか、推しの方が“僕”を見ていたなんて。
推し×オタクの、すれ違いと奇跡が交差する、ひとくち青春BLショート。
分厚いメガネ令息の非日常
餅粉
BL
「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
※長くなりそうでしたら長編へ変更します。
悪役令嬢と呼ばれた侯爵家三男は、隣国皇子に愛される
木月月
BL
貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
愛だの恋だの馬鹿馬鹿しい!
蘇鉄
BL
「俺は誰とも関わりたくないんだけどなあ、おかしいなあ?」
『回答。ユーザー様の行動が微妙に裏目に出ています。シミュレーション通りにならず当システムは困惑しております( ゚Д゚)』
平和な学生生活を手に入れるために生活サポートAIシュレディンガーと共に色々と先回りして行動していたらいつの間にか風紀委員やら生徒会やらに追い回される羽目になっていた物部戯藍。
街を牛耳る二大不良チームも加わる中、執着される理由がわからず困惑しつつも彼は平穏な生活の為に逃げ回る。
彼は愛も恋も信じない。それはとても不確かなものだから。バカバカしいまやかしだと決めつけて。
※ 不定期更新です
婚約破棄を傍観していた令息は、部外者なのにキーパーソンでした
Cleyera
BL
貴族学院の交流の場である大広間で、一人の女子生徒を囲む四人の男子生徒たち
その中に第一王子が含まれていることが周囲を不安にさせ、王子の婚約者である令嬢は「その娼婦を側に置くことをおやめ下さい!」と訴える……ところを見ていた傍観者の話
:注意:
作者は素人です
傍観者視点の話
人(?)×人
安心安全の全年齢!だよ(´∀`*)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる