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第一話
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はい、理事長室の前です。なんか、特別棟だって、生徒会室とか風紀の部屋はここだってさ。うーん、重厚感溢れてるね!なんかくっそ緊張する…。
コンコン ガチャッ
「理事長、秋津彼方さんをお連れしました」
「失礼します」比嘉さんに続いて部屋に入る。赤の絨毯に豪華だけど落ち着いた感じの調度品。おおおお…すげぇ豪華…。
「こんにちは、僕は理事長の櫻坂香だよ。よろしくね秋津くん。」「よろしくお願いします、理事長」おお、イケおじ系の見た目だ…。
「せっかくだから名前で呼ん「秋津さんのクラスはSクラスになります。この後一通り施設をご案内致します。案内は貴方のクラスの担任がします。」切らないで?僕話してる途中…。」
…www理事長wめっちゃ軽くあしらわれてるww
「はい」「で、これがね、部屋のカードキー!特待生用の特別なやつだよ!食堂とか全部半額になるよ!マスターキーにもなってるよ!(`・ω´・+) 」
半額は嬉しい。夜は自炊の予定だったからね!何故って?料理の腕落ちそうなのと節約だね!あ、理事長また比嘉さんにはたかれてる…。そう、僕なんと料理はできるのだ!o(`・ω´・+o) ドヤァめっちゃ上手いとかじゃないけどね!
マスターキーはテンプレだけどさ、僕が悪いことしようとしたらどうする気なのか…いや、しないけど。
コンコン ガチャッ
ん?誰だ?
「失礼します。理事長。用ってなんですか?」
ほ、ホスト教師キタコレ!金髪に金色の目。少し派手目なスーツ。そしてイケメン。なんだここはイケメンしかいないのか?どうせ生徒会とかその他もろもろもイケメンなんだろ!そうなんだろ!(´-ω-`)
「ああ、新実くん。この子、君のクラスの生徒ね、外部の特待生。学校の中案内してあげてね。」
「はい。じゃあ、行くか~。ついてこいよ~。」
「はい。では、失礼しました。」
ホスト教師こと新実せんせーに連れられて理事長室をでる。…さて、ホスト教師相手に王子様しても仕方ないわけであって。ここは…優等生だな!特待生なことだし?
「にいみせんせー?秋津彼方です。よろしくお願いします。」ここはにこやかに爽やか?にせねば(`・ω・´)
「あー、新実江(ニイミコウ)だ。とっとと案内すんぞー…。しかしお前、かわいい顔してん「あ、この部屋は何ですか?」チッ…」
薔薇的な嫌な予感したから割り込んだけどさ、舌打ちされた(´・ω・`)あと僕可愛くないもん。イケメンになりたいんだぜ。姉にはイケメンの部類って言われたけどさ、絶対違うよね。
「ここは生徒会室だ。」∑(゚Д゚)いきなりすぎん?!
「あー…誰もいないから安心しろ…で、この真下が風紀の部屋な。」誰もいないならよし!僕は…まだ…生徒会なんぞに絡む勇気はないんだぜ。入学式までに頑張る。
「…にいみせんせー。ここさぁ…もしかしなくても親衛隊とかあったりします…?」「よく分かったな。それが分かるなら…多分、大体お前想像通りだと思うぞ。ホモ6割バイが3割。1割ノンケがいるかいないかくらいだな。」おお、やはりか…。ここは…前も後ろも守らねば…!怖いもん…(´;ω;`)
で、案内はいろいろしてもらいました。この空き教室はヤリ場とか。ふざけたんだろうけどありがたいよね!近づかないようにせねば…。僕が好きなのはほのぼのとかイチャイチャとかであるから…。
で、寮についた。学校でかい。寮もでかい。ホテルだ。うん。マンガとか小説でホテルって言ってた通りだすげぇ。「じゃあここの管理人呼ぶからなー。明後日からよろしくな~。」そう言って手をひらひら振りながら去っていった…。
ポンッ …誰?今僕の肩叩いたの誰だよ⁉︎
「はい?」
「こんにちは。この寮の管理人の、春山咲です。よろしくね。」
おお、ふわふわ系のイケメンだ。茶色のふわふわ髪にメガネ…かわいい系だ…いいね!(`・ω・´)癒しだ!
「えーと君のお部屋は~605だね。特待生は本当は1人部屋なんだけど、空きがなくてね…同室の子にはちゃんと言ってあるから安心してね。」「はい。605…ですね。」「うん!あとは、7階は風紀、8階は生徒会のお部屋だから気をつけてね!」「はい!近寄らないようにします。」「まあ、上がるのに特別なカードキーいるからね、大丈夫だよ。」
「ここが君の部屋。荷物は入れてあるし、同室の子も今いるはずだよ。」…はーっ…遂に部屋イベントだ…怖っ…心の準備しないと…しんこきゅ
ガチャッ…ああああ春山さん開けないでええええ⁉︎
コンコン ガチャッ
「理事長、秋津彼方さんをお連れしました」
「失礼します」比嘉さんに続いて部屋に入る。赤の絨毯に豪華だけど落ち着いた感じの調度品。おおおお…すげぇ豪華…。
「こんにちは、僕は理事長の櫻坂香だよ。よろしくね秋津くん。」「よろしくお願いします、理事長」おお、イケおじ系の見た目だ…。
「せっかくだから名前で呼ん「秋津さんのクラスはSクラスになります。この後一通り施設をご案内致します。案内は貴方のクラスの担任がします。」切らないで?僕話してる途中…。」
…www理事長wめっちゃ軽くあしらわれてるww
「はい」「で、これがね、部屋のカードキー!特待生用の特別なやつだよ!食堂とか全部半額になるよ!マスターキーにもなってるよ!(`・ω´・+) 」
半額は嬉しい。夜は自炊の予定だったからね!何故って?料理の腕落ちそうなのと節約だね!あ、理事長また比嘉さんにはたかれてる…。そう、僕なんと料理はできるのだ!o(`・ω´・+o) ドヤァめっちゃ上手いとかじゃないけどね!
マスターキーはテンプレだけどさ、僕が悪いことしようとしたらどうする気なのか…いや、しないけど。
コンコン ガチャッ
ん?誰だ?
「失礼します。理事長。用ってなんですか?」
ほ、ホスト教師キタコレ!金髪に金色の目。少し派手目なスーツ。そしてイケメン。なんだここはイケメンしかいないのか?どうせ生徒会とかその他もろもろもイケメンなんだろ!そうなんだろ!(´-ω-`)
「ああ、新実くん。この子、君のクラスの生徒ね、外部の特待生。学校の中案内してあげてね。」
「はい。じゃあ、行くか~。ついてこいよ~。」
「はい。では、失礼しました。」
ホスト教師こと新実せんせーに連れられて理事長室をでる。…さて、ホスト教師相手に王子様しても仕方ないわけであって。ここは…優等生だな!特待生なことだし?
「にいみせんせー?秋津彼方です。よろしくお願いします。」ここはにこやかに爽やか?にせねば(`・ω・´)
「あー、新実江(ニイミコウ)だ。とっとと案内すんぞー…。しかしお前、かわいい顔してん「あ、この部屋は何ですか?」チッ…」
薔薇的な嫌な予感したから割り込んだけどさ、舌打ちされた(´・ω・`)あと僕可愛くないもん。イケメンになりたいんだぜ。姉にはイケメンの部類って言われたけどさ、絶対違うよね。
「ここは生徒会室だ。」∑(゚Д゚)いきなりすぎん?!
「あー…誰もいないから安心しろ…で、この真下が風紀の部屋な。」誰もいないならよし!僕は…まだ…生徒会なんぞに絡む勇気はないんだぜ。入学式までに頑張る。
「…にいみせんせー。ここさぁ…もしかしなくても親衛隊とかあったりします…?」「よく分かったな。それが分かるなら…多分、大体お前想像通りだと思うぞ。ホモ6割バイが3割。1割ノンケがいるかいないかくらいだな。」おお、やはりか…。ここは…前も後ろも守らねば…!怖いもん…(´;ω;`)
で、案内はいろいろしてもらいました。この空き教室はヤリ場とか。ふざけたんだろうけどありがたいよね!近づかないようにせねば…。僕が好きなのはほのぼのとかイチャイチャとかであるから…。
で、寮についた。学校でかい。寮もでかい。ホテルだ。うん。マンガとか小説でホテルって言ってた通りだすげぇ。「じゃあここの管理人呼ぶからなー。明後日からよろしくな~。」そう言って手をひらひら振りながら去っていった…。
ポンッ …誰?今僕の肩叩いたの誰だよ⁉︎
「はい?」
「こんにちは。この寮の管理人の、春山咲です。よろしくね。」
おお、ふわふわ系のイケメンだ。茶色のふわふわ髪にメガネ…かわいい系だ…いいね!(`・ω・´)癒しだ!
「えーと君のお部屋は~605だね。特待生は本当は1人部屋なんだけど、空きがなくてね…同室の子にはちゃんと言ってあるから安心してね。」「はい。605…ですね。」「うん!あとは、7階は風紀、8階は生徒会のお部屋だから気をつけてね!」「はい!近寄らないようにします。」「まあ、上がるのに特別なカードキーいるからね、大丈夫だよ。」
「ここが君の部屋。荷物は入れてあるし、同室の子も今いるはずだよ。」…はーっ…遂に部屋イベントだ…怖っ…心の準備しないと…しんこきゅ
ガチャッ…ああああ春山さん開けないでええええ⁉︎
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