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目が醒めたらクラスの美少女の椅子になっていた
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僕は平凡な高校生だ。テストの成績はお世辞にも良いとは言えないが。実は、僕のクラスにはとても美しい子がいる。名前は美樹と言うらしい。とても美しくてスタイルもいい。性格も明るくて誰からも好かれている。まず、胸がでかい。顔が小さいから余計に大きく見える。それに腰回りも細くてモデル体型と言っていいだろう。そして、そこから伸びる美しい脚線美。その脚線美だけでも十分すぎるほど魅力的である。さらに言えば、彼女の髪はサラサラとしていてとても綺麗なロングヘアーなのだ。そんな彼女は僕と同じ高校二年生だ。そして僕は彼女と席が隣同士であり、毎日のように彼女を見る機会があるのだ。それだけでも幸せだと言えるだろう。
そんな僕は朝起きたら、体が学校の椅子になっていた。なぜそうなったかなんてわかるわけがない。しかし、僕は気がおかしくなったのか、この椅子は彼女の椅子であることに気づいては、彼女の登校してくるのを楽しみに待つようになった。
「おはようございます。」
来たようだ。いつもと変わらず挨拶をして自分の席に座っている。今日も彼女が可愛いと思うと同時に、僕は彼女の座る椅子になれたことに感謝した。なぜならば、彼女が座っているだけでこんなにも幸せな気分になるからだ。ああ……なんて素敵なんだろう。
座ろうとする彼女を下から見上げることになる。つまり、彼女のスカートの中が見えるということだ。そう思った瞬間に僕は興奮してしまった。いやらしい気持ちなどない。純粋にパンツを見たいと思っただけだ。
彼女の下着が見えてしまった。水色だった。意外と清楚な感じなのか?と疑問を抱いたものの、彼女の下着が見られたことに感動を覚えた。彼女のお尻が密着してくる。ああ……なんと素晴らしい感触なんだ!柔らかいし暖かいし。
授業が始まった。先生が黒板に文字を書いている間、ずっと彼女のお尻を感じていた。とても柔らかくて温かくて気持ち良かった。ああ……このまま時が止まればいいのに……。昼休みになった。彼女が弁当箱を取り出した。中身は美味しそうだ。食べている姿も可愛くてつい見惚れてしまう。
「おいしそーですね!」
「うん、おいしいよ」
彼女の弁当を見て、自分も食べたいなあと思ってしまった。
ちなみに今日の僕の席にはちゃんと僕が座っている。日付を見るとなんと昨日の日付だったので、昨日の彼女の椅子になっているのだろう。
彼女がまた立ち上がる。すると、机の上に座っていたため、ちょうど彼女の股間に頭が当たる形になってしまった。
「うわっ……」
思わず声を出してしまった。聞こえないものではあるが。しまったと思いつつ彼女に謝ろうと目を開けるとそこにはパンツがあった。水色のパンツだ。やはり清楚系なのだろうか。椅子って最高だな。そう思いながら再び目を閉じた。
その後の授業中は、彼女のパンツを思い出していた。彼女の柔らかなお尻の感触を思い出す度に興奮してしまう。もちろん、椅子だからどうでもいいのだが。
翌日、僕はもとの姿に戻った。それは幸せな日だったのでちょっと残念…かなっ!(いやちゃんと戻れて安心している。)
そんな僕は朝起きたら、体が学校の椅子になっていた。なぜそうなったかなんてわかるわけがない。しかし、僕は気がおかしくなったのか、この椅子は彼女の椅子であることに気づいては、彼女の登校してくるのを楽しみに待つようになった。
「おはようございます。」
来たようだ。いつもと変わらず挨拶をして自分の席に座っている。今日も彼女が可愛いと思うと同時に、僕は彼女の座る椅子になれたことに感謝した。なぜならば、彼女が座っているだけでこんなにも幸せな気分になるからだ。ああ……なんて素敵なんだろう。
座ろうとする彼女を下から見上げることになる。つまり、彼女のスカートの中が見えるということだ。そう思った瞬間に僕は興奮してしまった。いやらしい気持ちなどない。純粋にパンツを見たいと思っただけだ。
彼女の下着が見えてしまった。水色だった。意外と清楚な感じなのか?と疑問を抱いたものの、彼女の下着が見られたことに感動を覚えた。彼女のお尻が密着してくる。ああ……なんと素晴らしい感触なんだ!柔らかいし暖かいし。
授業が始まった。先生が黒板に文字を書いている間、ずっと彼女のお尻を感じていた。とても柔らかくて温かくて気持ち良かった。ああ……このまま時が止まればいいのに……。昼休みになった。彼女が弁当箱を取り出した。中身は美味しそうだ。食べている姿も可愛くてつい見惚れてしまう。
「おいしそーですね!」
「うん、おいしいよ」
彼女の弁当を見て、自分も食べたいなあと思ってしまった。
ちなみに今日の僕の席にはちゃんと僕が座っている。日付を見るとなんと昨日の日付だったので、昨日の彼女の椅子になっているのだろう。
彼女がまた立ち上がる。すると、机の上に座っていたため、ちょうど彼女の股間に頭が当たる形になってしまった。
「うわっ……」
思わず声を出してしまった。聞こえないものではあるが。しまったと思いつつ彼女に謝ろうと目を開けるとそこにはパンツがあった。水色のパンツだ。やはり清楚系なのだろうか。椅子って最高だな。そう思いながら再び目を閉じた。
その後の授業中は、彼女のパンツを思い出していた。彼女の柔らかなお尻の感触を思い出す度に興奮してしまう。もちろん、椅子だからどうでもいいのだが。
翌日、僕はもとの姿に戻った。それは幸せな日だったのでちょっと残念…かなっ!(いやちゃんと戻れて安心している。)
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