眠りの引きこもり吸血鬼の百合生活☆異世界に行ったら何故か女の子達と楽しく生活していました

AYU

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 ====第一章眠りの吸血鬼異世界へ====

  吸血鬼は初めて王都に出かける

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スフレちゃんがこの家に来て二週間がたちました。やっぱり二人の生活は楽しいですが最近、実は悩みもあります。それは

「ショコラ様、まだ寝てるんですか」

「スフレ、私は吸血鬼なのよ。寝ないと」

「ショコラ様は日光は大丈夫なはずです」

そうです。なにかと口うるさいんです。
もちろん私のために言ってくれるのは分かります。ちなみにご主人様は恥ずかしいので私はショコラ様と呼ばれています。

「さあ、起きますよ。着替えましょう」

「分かったわ。着替えるから待って」

これが最近の日常です。どうしょうかな

「スフレ、二週間たつけど何か困った事はないかしら私に出来ることならするわ」

「そうですね。しいて言えば買い物です」

「何か買いたいものでもあるのかしら」

「そうですね。家に物は揃ってますが私の物がないので買いに行きたいですね」

「ごめんなさい気がつかなくてそうね」

「でも王都までは五日かかるんですよ」

「そう、何かいい方法はないかしらね」

「主様、それなら転移魔法があります」

「それって行きたい所にいける魔法ね」

「はい、教えますので使ってみては」

「そういうことみたいだけどスフレ」

「凄いですね。魔法が使えるなんて」

「それで、どうすればいいのかしら」

「説明します。まず門を思い浮かべてくださいそして行きたい所を考えれば行くことが出来ます。よろしいですね」

「分かったわ。でも私ここから出たこと」

「あの、それって私が考えても大丈夫でしょうか王都なら一度、行ったことが」

「そうだったわね。どうなの家精霊」

「はい、他人の記憶でも大丈夫です」

「そうならやってみるはね。まず門を思いうかべて出来たあとは行きたい場所ね。スフレ大丈夫かしら準備はいい」

「はい、大丈夫です。王都、王都と」

「それじゃあ門を開けるわよいいわね」

「はい、大丈夫です」「よしどうかな」

びっくりです門をくぐったら都会の裏路地でした。ここが王都なんでしょうかびっくりです。私、大丈夫かな?
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