【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】

uni

文字の大きさ
86 / 153

下−19 反省会 という名の暇つぶし?神田頑張る!

しおりを挟む

「はい皆さん!反省会しますっ!!」沖田
「そこ!逃げない!!ウチ神様もミケも参加っ!!!」
しぶしぶしぶしぶ・・・

「各自反省点を述べてください」沖田
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
「ほらあ、何か言ってよー」
。。。。。。。
。。。。。
。。。。
。。。
。。
・・・・・・・
「はぁ、、だめだー私じゃ、、小田ちゃん交代おねがい、、」
「え?だめ!ほら、前の時もだめだったじゃない!」
「えー、、んじゃ神田!あんたやんなさいよ!」
「え?俺?、、、」

「んじゃ再開ね」神田
「反省っつーか、まずった点だよね?
おれんとこ来る前にばっきばきに折られちゃったので、まだ何も言われていないんだよねー
だから不明。
山田んとこ、どこ直された?」
「えー、、何も無い?かな?」
「「「「「ホントかよー、ぶーぶー!!」」」」」
「まじだよ?だって神山と二人でつくたんだもん、で、ギルマスで実験したらオールOK!!すごい?」
「まぁ、一番危険視されてたんだから、それも当然か、、、
鍵は、最後に会った小田だな?
小田、最後のとき、何話した?」
・・・・
「うーん、ハエの王女の事と、蚊の公爵のことかな?
で、ミケとウチ神様が絡んだと知ったら、またかっつ!!!、で激おこ連続で、、、」
・・・
「ウチ神様?何か申し開きは?」神田
「おいおい、お前らも同罪だろ?面白がってやつの言うこと全く耳に入れず、暴走してただろ?」
・・・・・・・
「多分、内神様とミケのタッグ組まれちゃ、太刀打ちできないと思ったんじゃないかな?」小田
「うん、それはでかいよね。いつも尻拭いしているのは神山だ、でも流石にミケや内神様の尻拭いは、、、」神田
「無理よね。無理無理」沖田
「ミケは猫だからよくわからないにゃ、、、」
「「「却下」」」

「まぁ、だいたい、なんとなくわかったが、、、
そもそもなんであれで暴走したんだろう?皆自分を振り返ってみて、どう思う?」神田
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
「「「「「わからない・・・」」」」」
「だいたい、小田ちゃんがあんな得体のしれない花植えること自体が異常事態になってた、ってことだよね?
そのことについて、小田ちゃん?」神田
「・・・私も、なぜあんなきしょいモノ植えたのか?第一どこから持ってきたのかさえ覚えていないの、、、」

「なぁ、、なんかに似ていないか?少しだけだけど、、」神田
・・・・・??・・・・・
「き・の・こ???」小田
「ああ、俺もそう思った。」
視線が山田に集まる
「え?俺?何も植えていないよ?」
「いや、栽培していなかった?きのことか、ほかのなんかとか、、あそこで」
追求が鋭くなっている神田

???「んーーー、、、まず最初、乾燥きのこ粉末をレストランに持ち込んで、すべての肉にすりこんで寝かして冷蔵庫に入れて、、それから神山に呼ばれたんで、、」
・・・・・がっくし×5
???? 山田
「それだろ? 小田ちゃん沖田ちゃん、飯はどこでどー作った?」
「レストラン街の厨房で、魔導冷蔵庫の中のものを使って」沖田
「で、食べたのは?」
「全員でしょ?」沖田

「ミケも食ったにゃ」
「恥ずかしながら、妾も毎食、、、」

「神おも冒す山田きのこ、、、」神田

「神々と山田のコンボほど恐ろしいものはない、と証明されてしまったわけだ、、、唯一無二のカウンター山田兵器が、それによって壊滅させられてしまった、、、」神田

「・・・・山田、、他にそういうのあるんだろ?この邸にも、、」何かに気がついた神田
「???」腕組して考え込む山田
「あ、あ?いやちがう、、」再度黙考山田
「あれかな?いやちがうなー」再々度
「いや、いやいやいやいや」山田
「おい、いい加減に
と神田が言い出そうとしたら、もう沖田が山田を正座させて拷問石を5枚目のせようとしていた。

「う、、わ、わかった、いうから、7枚目は勘弁!!
2枚載っける
「はよ言え、9枚目いこうかー!!
「はい!ここのれいぞーこの肉全部です!!
・・・・
「実験したかったのか?山田、正直にな?」
「うん、、、」

「どーしたもんだろか?」神田
「、、神様、山田を間抜け時空に放り込んできて!今すぐ!!」沖田
ポン!神田w
小田もなっとく顔♪
「さよなら山田くん」小田、まっさきに言う
「もう返ってこなくていいから」沖田
「ま、自業自得だな、仕方がないよ」神田
「えー、皆白象!!ともだちじゃないかー!!」山田
「げんどっちゅーもんがあるんだよ?」神田
「んじゃ、神様、どうぞ」沖田

「えー、、間抜け時空いくのー?おまえ行くにゃ」と内神に押し付けようとするミケ
「いえいえ、われはまだそこまで飛べませぬ」とぼける内神
以降押し付けあいが数十行に渡るが割愛する

「いーかげんにして!!とっとと2人で行くっ!!」沖田
「期限は?」ミケ
「当然神山くんが完全復活するまで!」沖田

しかたにゃーにゃー、ほれ、山田、いくぞ、、
「あぅーーー!!!たーすうーけーてえーーーー」シュッ

ちゃっかり残っている内神。
「で、お主たちは?罪あるじゃろ?いくら原因が山田だといえども、、」
「まぁ、、僕達全員ですよね?内神様?」
・・・・・・クッ、、、、


神田は罰を何にするかを各自の宿題にし、明日反省会を再開することにした。


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました

星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎ 王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝―― 路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。 熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。 「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」 甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。 よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、 気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて―― しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!? 「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」 年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。 ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。

魔法使いの国で無能だった少年は、魔物使いとして世界を救う旅に出る

ムーン
ファンタジー
完結しました! 魔法使いの国に生まれた少年には、魔法を扱う才能がなかった。 無能と蔑まれ、両親にも愛されず、優秀な兄を頼りに何年も引きこもっていた。 そんなある日、国が魔物の襲撃を受け、少年の魔物を操る能力も目覚める。 能力に呼応し現れた狼は少年だけを助けた。狼は少年を息子のように愛し、少年も狼を母のように慕った。 滅びた故郷を去り、一人と一匹は様々な国を渡り歩く。 悪魔の家畜として扱われる人間、退廃的な生活を送る天使、人との共存を望む悪魔、地の底に封印された堕天使──残酷な呪いを知り、凄惨な日常を知り、少年は自らの能力を平和のために使うと決意する。 悪魔との契約や邪神との接触により少年は人間から離れていく。対価のように精神がすり減り、壊れかけた少年に狼は寄り添い続けた。次第に一人と一匹の絆は親子のようなものから夫婦のようなものに変化する。 狂いかけた少年の精神は狼によって繋ぎ止められる。 やがて少年は数多の天使を取り込んで上位存在へと変転し、出生も狼との出会いもこれまでの旅路も……全てを仕組んだ邪神と対決する。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

魔力ゼロの英雄の娘と魔族の秘密

藤原遊
ファンタジー
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。 そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。 しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。 過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!

相続した畑で拾ったエルフがいつの間にか嫁になっていた件 ~魔法で快適!田舎で農業スローライフ~

ちくでん
ファンタジー
山科啓介28歳。祖父の畑を相続した彼は、脱サラして農業者になるためにとある田舎町にやってきた。 休耕地を畑に戻そうとして草刈りをしていたところで発見したのは、倒れた美少女エルフ。 啓介はそのエルフを家に連れ帰ったのだった。 異世界からこちらの世界に迷い込んだエルフの魔法使いと初心者農業者の主人公は、畑をおこして田舎に馴染んでいく。 これは生活を共にする二人が、やがて好き合うことになり、付き合ったり結婚したり作物を育てたり、日々を生活していくお話です。

第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。

黒ハット
ファンタジー
 前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。  

社会の底辺に落ちたオレが、国王に転生した異世界で、経済の知識を活かして富国強兵する、冒険コメディ

のらねこま(駒田 朗)
ファンタジー
 リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。  目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

処理中です...