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集5 ニートの種類
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遠い将来の夢
沖田も物好きな旦那をもらい、子供は半ダース。
小田は見た目それなりの旦那をもらい、子供は4人。この世界では平均らしい。
その2つの家庭はとても幸せそうだった。
前者はうるさいけど、、
神田は旅立った。というか、ダゲーの元に。
山田は、、ミケに連れられ、更になんか修行というか更生というか、、そーゆーのに100年ほどかかるかな?とかミケ。
周子さんちの2人の子の後に4人ほどでき、それだけでパーティーを組む構成に育てているという。
半数が剣士だけどなw
ギルマスが結婚できたのがびっくりだった。まぁ夢だからなw
で、子供は「冒険者なんぞにさせん!!危険だ!!」って、学者にさせたいと。もしくは自営業。食堂とか安全な。
それぞれの家庭をまわってみて、皆とても幸せになってて嬉しかった。とても。
で、
俺はミケと内神に連れられて歩いている。連行?
「ねぇ、、俺ん嫁さんは?子供は?」
『私じゃ不満か?』
「パパー!にゃー!!」
・・・・・
なんのつもりだ?
「いーじゃにゃーか、おまえはこっち側なんだから。」
『今更自分がまともな人間側に居られるとか思っているのか?』
「・・・・いや、、俺人間だし、、、」
・・・・ぷw
・・にゅww
なんなのこの連中?
お前は、あれから、「あとがま」になったのだ
「無」であり、「全」であり、、「永遠」であり「無」であり、、何もない、すべて。
ないそれ?そんな存在ミケ知ってたの?
「知るわけないにゃろ?お前がその瞬間にミケにすべての情報をわたしたんじゃにゃいか。」
へ?
『わしも、だぞ?貰ったぞ?』
・・・・
んじゃなにか?俺も2人と同じような存在に?
「んにゃ、ぜんぜん」
『ああ、全く』
・・・
んじゃ何よ?
「わからんよ」
『ああ、私らにはまったく』
・・・
「神ってな、次元や世界を作って、それを育てるんだ。大本がどっから生えたかなんか誰も知らない。
でもな、人間とかの生き物の同一線上なんだ。」
『でも、神など含めたそれら全部、ソレ以上、宇宙やら全次元やら全時空やらすべて、全部すべてを、をひっくるめての、大本の存在があるというか、無いというか無というか、、なんか理解できないそれは、こっちではない世界というか、もー世界という基準なんかではないなんかなんだ。人間の脳が万倍になっても決して理解などできないし空想すらできないアレな』
は?俺がそっち側だっての?
・・・・・コクコク×2
・・だってこれ、人間の体だぜ?
しかも、皆みたいにチートなんぞちっとしかない、、
「おっさんのダジャレだな、、、、そっちの流行か?サムイぞ?」
『うむ、、いまいちついていけん、、』
ちがうわっ!!
「時間の無い世界の者だ、いくらでもゆっくり成長していけばいいんだろ?」
『ああ、今は人間の時なんだろうな』
んじゃ、ゴミムシとかGとかげんごろーとかのときもあったって?
「そんなのとうに終えているから今人間なんだろ?」
・・・
げんごろーだったのか、、
『そーとは限らんが、、ミミズとかおけらだったりとか、、、』
・・・いやかな、、、
「おぼえていなんだからいーだろーが!」
そーゆーもんだいでもないんだが、、
ーーーーー
「うえぇえええ、、なんか嫌な夢みた、、、」
下に降りて朝食の席に付いた時に言った。
「ひとの夢ほど聴いてつまらんものはないよな」神田
「そーよねー」沖田
沖田が言うか?自身がホラーなのに?
あ、でも幸せな家庭をもってにくたらしい!きーっつ!!! w
「いや、でもお前らすげー幸せな家庭持ってたぞ?」
「え?俺も?♪」神田
「いや、、、、ごめん、おまえはダゲーんとこに、、、」
・・・・・・まぁ、いいか、、それでも、、とつぶやく神田
「俺、子供1ダースは必要だな!!」山田
何すんだよ?
「ごめん、おまえもミケに連行されてどっかに行きっぱだ、、」
・・・・・むっきーー!!ミケめぇえええ!!! と俺の夢のことを現実のミケにヤツ当たる山田。
「周子さん達はあと4人こどもできて、なんか子どもたちだけでパーティー組ませるみたいだった」
「ほう!!いいなそれ!!」
「うん!!いいね!!」
阿呆夫婦発見、、って、今更だな・・・
「で、神山くんは?」小田
鋭いですねぇ、、
「んー、、、ニート?」
・・・・・
「さて、後片付けしなくっちゃ!!」沖田
「わたしもっつ!!!」小田
「俺は地下で研究の続きをしようっと!!」神田
「「我々はギルド行く時間だな、ほら周一、歯を磨いてから行くぞー」」
「はーい!!」
・・・・・
「で、何のニート?」山田
え?ニートに種類あるの?????
なんだろう?何のニート何だ俺はっ!!???
『神山、おまえバカだろう?』
「ああ、、これがアレだとはとても、、、」
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