【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】

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衆9 バイオレンスとホラー、カウンタお見合いミッションw

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結局押し切らて、
俺達4人は皆周子母の選んだ者達と集団見合いをすることにさせられてしまいましたとさ、、

殺ること、いや、やることが速い周子母、決行日wは翌々日に決まった。
よくそんな近日で決められるよね?なんかすげー権力乱用したんじゃね?


場所は2の国王宮、第一迎賓館。
なぜ2の国なのか、誰も聞かない。どーせろくでもないことに決まっていると、みな思っているので。
俺と神田は「ラッキー、ぶち壊しになるなー♪」と見込んだ。


俺達は対お見合い作戦会議のために街に出て昼間っからやっているいっぱい飲み屋に入った。こんなとこには関係者は誰も来ないだろう。
女子達はなんかwktkになっているので協力が仰げるとは到底思えないので外した。

「さて、どすっかね?」俺
「あまえ、相手の写真見た?」神田
ああ、五里山ゴルコみたいな生き物だったかな、、ちょっとこわかった、、、ごめんウソですん100%怖いだけでした。

「訊いてごめん、、、」神田
いやいーって、、
「でも、なんでそんなのを推したんだ?周子母、、」
「うん、なんでもお稽古ごととか人品とか性格とからしい、、、」
どんな?五里山ゴルコだろ?どんななにがあるって?
神田がむごんでそれを訴えおれの肩を揺さぶった

「ぶぶぶぶぶっ!いいかげんにせんかーーっつ、俺も知らんわい!!知りたいわいっつ!!納得したいわいっ無理矢理にでも!!
でもな、お稽古はバナナでsとか言われてなんすかそれ?って聞けるか?ワケワカラン説明聞きたいか?無理だね、俺には無理だった、どーしてもそんなの聞きたくなかった、聞きません、ええ聞きませんとも!家族を守るほど強い?ああ、ゴリだからゴルだから強EEEEEEEーーー!!だろーよともさっ!!でもそれがいつ内部破壊にむかうのかって思うよな?ゴリだもんな?バナナまずいとかであばれたらどーすんのよ?
つーか、どーやって人語を解するの?おれゴリ語とかわかんねーよ?ダゲー魔法でゴリ語通訳魔法とかあるの?」

今は神山に両肩をがっしり掴まれてぶんぶん振られている神田、その質問に思いっきり首を左右に振る。さすがにゴリ語までやろうとはダゲーも思いもしなかったろう!!


俺達は、というか、俺は無言で酒を煽り続けた。
神田の相手の写真は
「極普通、ドコにでも居そう、、でも待ち合わせしたら、あれ?どの子だったっけ?って見つけられないと思う」、、、と。
なんか、、、それもすごいよね?ニンジャとかスパイとかの資質凄いよね?

「でも、化粧してそれだぜ?、、すっぴん想像したらこわくてさ、、」
ああ、何もなくなるかもな、、、

「「KoeEEEEEEEEEEEE!!!!」」

そうか、神田の相手はホラーか、、、似合っているぞ?神田。

おう、ありがとう、お前も似合ってるぞ?すごく、、

無言で掴み合いになる2人。
ただただ無言でつかみ合って転げまくっている2人をブキミに思った店長が2人を外に放り出した。


翌日は二人で街の服屋(普通の中古や)をまわった。
よりファンキーとか異常者に見えるような服が無いかなー?って。

結果わかったのは、こっちの人間てとても真面目で逝かれたやつなんかいないんじゃないかな?と。
平々凡々の服しかねーよ!!

なので、神田に作ってもらった。
赤金ラメのジャケットに青銀ラメのズボン。ふぅーじこちゃ~ん!とか言いそうな神田。
俺のは金色の金ピカジャケットに銀ピカのズボン、周囲に配るようサングラスを10個。眩しいからね♪

おもしろそうなんで街を歩いてみたら、
人々は一斉に逃げ出し隠れるわ、店や家は皆鎧戸まで閉めるわ、、俺らの通った後はゴーストタウのように人の気配が無くなっていたよww

「「大成功である!!!」」


作戦最大アイテムである服をストレージにしまい込み、邸に歩いて帰る。

姫らは何をしているのだろうか?
「おめかしだろ?」神田
ああ、普通ならそうだろうな、ふつうなら、な、、、
神田は、ごくりンコ、とツバを飲み込んだ。




いいか、開けるぞ?と神田を見る
コクリと頷く神田

ガタン、ぎぃーー、、

ひょい、、?覗いても、、誰もいない?

うひゃおう!!

「何してんのよ?」沖田

「いや、なんとなくーー、、なにかやってんのかなー、とかさ、、ほらお見合い近いし、、」俺、良い言い訳が出てこない、、こんな時に限って!!

「うむ、俺らは別になんとも思っていないが、、ほらお嬢様たちは女性だから気にしているだろうと、。女性たちのお見合いの用意なんてあまり男どもが見るコッチャないからね?」
お、紳士っぽい発言!殺るなじゃねーへんかんおかしいよこれ、やるなぁ、、神田!!

「え?何?気にしてんの?、、あ、私達の服とかはなんか周子かあさんが用意してくれるからいいんだって。着物を用意してくれるらしいのよ、こっちで着物を着られるなんてね?!!」
「うん、向こうでも成人式前にしんじゃったから着る機会なんか753くらいしかなかったでしょう?」小田
なんか、、事実だけど、、淡々と言うよな?

ふーん、、
「んじゃ、俺らもいつもどおりってことで」
がしっつ!!
と、捕まえられた。

「あんたら、そのまんまでる気?」沖田
「髪もぼーぼー、、髭もまともに剃っていないんで剃り残し多い、、」小田

「いや、これから床屋に行こうと思ってたんだよ2人で、な?」
「おう、そうだよ、午後から以降と話していたんださっき、、、」神田

ほんとかなぁ?と、、
「んでも大丈夫よ♪、あたし達がやってあげるから!」

んぎゃー!!

ーー

シクシクシクシクシクシクシクシク・・・×2

「いいじゃない、どーせもともとそれほどだったわけじゃないし、」この口の悪さは当然沖田
「しどいっつ!!!」×2

2人は角刈りになった。

「これで2人であれ着たら、完全に漫才師だな、それもつまらん受けだけ狙った低級のw」
「確定だな!w」

現代風自称漫才ダブル神コンビ誕生である。ただ現代風なので知性がゼロな人間でなければならなく、漫才内容もそうでなければならない。でも自分は知的ですよって見せなければならないのだ、難しすぎる。神山はともかむも神田には致命的だろう。

「あ?なんか悪意を感じた?」神山
「え?ダイジョブじゃね?逆にいい感じしたがな?」神田


さあ、明日は決戦の日だ!!!



どーせつまらん内容になるだろーけど、、
と言っておけば、
とんでもないフラグが建つかも知れない?
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