【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】

uni

文字の大きさ
133 / 153

習21 小田と山田の幸福な人生のイントロダクション?

しおりを挟む

小田は、というと、、、
小田は、、あーゆー性格なので、問題など皆無で、、しかも内神様の唯一の巫女様なので、更に自分ちの3男を貰ってくれるっつ!!つーので、
まぁ、相手のうちでは下にもおかずの歓待ぶりで、小田自身が困惑するほどであった。
更にっ!!
小田のチームの者が次期王を連れて来て、その3男に「次期宰相に!!」と懇願するではないか!!

「うちの福の神キターーーーッツ!!!!」一族郎党全員

ってなるわな。

でも小田だから増長なんかしないだろうし、、幸福の将来がもう決定済みみたいなもんだ。

(みるべきところは無いな、、)
とはミケの弁
ひでぇよね?
仲間って、なんだろー?同じチームで一緒に暮らしていたのに、、、
(ミケは猫だから♪)


『うむ、放置決定。もうあとは老衰を待つだけだ!!』
内神も酷いもんである。神になるまで、問題なけりゃ放置、だもんな。
まーいーけどー。


なんでもって、
沖田は後日語るとして、、



山田は、、、
あー、、、

「あに!そっちだ!!さっさと捕まえる!!」
「よしきた!」ぶちっ!
「潰せとは言っていない、捕まえろと言ったんだ!!」
「よしきた!」ぶちっつ!!

つかつかつかつか、、ぐいっ、、ごそっ、、
もぐもぐもぐもぐ、、

大量の青色生唐辛子を口に押し込められ、そのまま咀嚼する山田。
咀嚼って文字、なんか呪い系みたいだよね?

そのままもぐもぐしながら、
「ほひひは!」ぐい!!
「ひっひひぃー!」
「やったな兄!やっと一匹目!!」
唐辛子効果である!  知らんけど

小奴らは浜辺で小蟹取りをしている。
カニは追うとすぐ巣穴にはいっちゃうんで、魔法で砂地から追い出し、巣穴を埋め逃げられなくして、手で捕まえる。
そのまま魔法で捕獲して終わればいーじゃん?、って思うのは素人のあかさたなである。
「手で捕まえるのが美味いんだ!」と余計なことを言ったがために墓穴を掘った山田。

その日はゆんゆんが100匹ほど捕まえ、大鍋で唐揚げにした。
ぱりぱりして天然のスナック菓子である。

晩飯は、そのカニを狙ってきた海鳥を数羽捉え、焼き鳥。

傍から見ている者には、絶対にその娘が王女とは思えないだろう。
下手な冒険者よりサバイバーである。

昨日までは山に居た。熊刈りを楽しみ、根こそぎ刈り取っていた。で、欲しかったのは「熊の手」だけだった。幾分飯にしただけだったので、残りはギルドに売った。

「熊の手は、とても怖い呪術に使うんだ!」by山田

・・・・猿の手だよな?

ゆんゆんは年齢のわりにムチであった。ムチも得意な得物の一つでもあった。


「明日はドコに行こうか?」山田
「うむ、、こんどはアイスがくいたいな、、」

んじゃ、、ペンギンのいるところかな?と山田は考える。
あ、でもアザラシの毛皮をまとわないと、いけないんだったっけ?

いろいろ混じり合っているようだ、知識があっても、、、


いっぱんの普通の者であれば、遊園地にでも連れて行っておもしろいアイスでも食べさせればいいと思うところだ。
が、山田は、ゆにゅにゅんが自分と同じ”種”だと気配で知っている。
なので、斜め上をしてあげないといけないのだ。
その期待以上のことをしなけれないけない、と山田は使命感に燃えている。

山田が、生まれて初めて持った、「使命感」、というものは、その目の前の山田より年上の妹ゆんにゅんによって生み出されたのだった。



まぁ、、平和になった感じがしていいのではなかろうか?
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました

星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎ 王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝―― 路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。 熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。 「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」 甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。 よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、 気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて―― しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!? 「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」 年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。 ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。

魔法使いの国で無能だった少年は、魔物使いとして世界を救う旅に出る

ムーン
ファンタジー
完結しました! 魔法使いの国に生まれた少年には、魔法を扱う才能がなかった。 無能と蔑まれ、両親にも愛されず、優秀な兄を頼りに何年も引きこもっていた。 そんなある日、国が魔物の襲撃を受け、少年の魔物を操る能力も目覚める。 能力に呼応し現れた狼は少年だけを助けた。狼は少年を息子のように愛し、少年も狼を母のように慕った。 滅びた故郷を去り、一人と一匹は様々な国を渡り歩く。 悪魔の家畜として扱われる人間、退廃的な生活を送る天使、人との共存を望む悪魔、地の底に封印された堕天使──残酷な呪いを知り、凄惨な日常を知り、少年は自らの能力を平和のために使うと決意する。 悪魔との契約や邪神との接触により少年は人間から離れていく。対価のように精神がすり減り、壊れかけた少年に狼は寄り添い続けた。次第に一人と一匹の絆は親子のようなものから夫婦のようなものに変化する。 狂いかけた少年の精神は狼によって繋ぎ止められる。 やがて少年は数多の天使を取り込んで上位存在へと変転し、出生も狼との出会いもこれまでの旅路も……全てを仕組んだ邪神と対決する。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

魔力ゼロの英雄の娘と魔族の秘密

藤原遊
ファンタジー
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。 そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。 しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。 過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!

相続した畑で拾ったエルフがいつの間にか嫁になっていた件 ~魔法で快適!田舎で農業スローライフ~

ちくでん
ファンタジー
山科啓介28歳。祖父の畑を相続した彼は、脱サラして農業者になるためにとある田舎町にやってきた。 休耕地を畑に戻そうとして草刈りをしていたところで発見したのは、倒れた美少女エルフ。 啓介はそのエルフを家に連れ帰ったのだった。 異世界からこちらの世界に迷い込んだエルフの魔法使いと初心者農業者の主人公は、畑をおこして田舎に馴染んでいく。 これは生活を共にする二人が、やがて好き合うことになり、付き合ったり結婚したり作物を育てたり、日々を生活していくお話です。

第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。

黒ハット
ファンタジー
 前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。  

社会の底辺に落ちたオレが、国王に転生した異世界で、経済の知識を活かして富国強兵する、冒険コメディ

のらねこま(駒田 朗)
ファンタジー
 リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。  目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

処理中です...