【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】

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袖29 闘いの結婚式開幕!

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結婚式当日
朝。

「延期じゃ!!」現王

ズんバリん!!!
右足をものすごい高さに上げ、すっげー角度から延髄斬りをぶち込む王妃。初登場でこれである。
王は飛んでくことすらできず、前方に潰れたカエルの如くぶちゃ!!っと潰れる。
ピクリとも動かない。
誰も気にしない。あ、メイドたちが台車でごみを運ぶように王を運んでいく。焼却炉に?まさかね?

王妃、理由も聞かずにというか有無言う暇さえ与えずにぶった切ったからなぁ、、、
どうせろくでもない理由だろうけど

「申し分けなかったですわね、さあ、進めましょう、皆、するべきことしなさい。」
と、大したことも無かったように、王妃

「凄いですなお義母様、、、」俺
「ええ、流石に数十年アレと連れ添っているだけあるでしょう?母の対処法がアレには最も適切な方法なんですよ?」嫁
うむ、俺も気をつけよう!!


結婚式自体はつつがなく終わった。
嫁きれいだよ俺の嫁!んなんか宇宙1じゃね?とかしみじみ思ってたら、かなり見つめていたようで、、嫁がしゃがんでしまった。「見つめすぎわよくない。」と山田嫁ゆんゆんに叱られた。

式で、誓う神は「それぞれの信じる神に」とか結構柔軟。ほんとの婚姻の自由というか宗教の自由?。この内神の世界は、前の世界のように二十四時軍だかなんだか言って、他宗教を邪教だと殲滅しながら略奪していったあーゆーのは存在できなんだろうな。いい世界だ。

ただ、式に臨席していた、、たぬ教信者?、あれ、、あのコスは少し控えてほしかったな、、こらえるのが大変だった。おっさん似合いすぎなんだよ、まぁ二国だからデフォでわざと、だろうけど。
俺も山田もぶ!ともしなかったん、小田は、あの様子だと必死に根性で我慢したようだ。で、式終わり時点でおっさんかわいそうなくらいにしょげてたけど。
少しサービスしてやりゃよかったなと反省しています!!
牧師さんは、尻尾がなければごく普通。奇をてらいすぎなので却下でした。
んだったら、小さい音で屁でもこいたほうがかなり受けたのではなかろうか?
王がいたらなにやってたんだろうな?


さて、事が起きるとしたら披露宴だろう。
俺と嫁は臨戦態勢に入った。

「行くぞ?」
「ええあなた♪♡♪! 撃破しましょう!!」


いつもの、大宴会場の大きな扉を使用人達が両側か開く。
俺とナターシャ、山田とゆんゆん、小田とノーブ、が一列になって入っていく。
拍手で迎えられる。

さあ!闘いだ!!!
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