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售31 強き気高く!! pu!
しおりを挟むで、ナニもなく終わった。
ありがとう神様!!
生まれて初めて神に感謝したかも知れない!
『いえいえ、どーいたまして』
(おう、気にするにゃ!)
・・・もしかして、、
『もしかしなくとも』
(まもしかもしなもくもなく?)
どのくらい在りました?
実行主犯8人。共犯12人。
つまらんいたずらもどき6件。
まじか?結婚式だぞ?的なのが4件。
え、いいの?洒落にならんのでは?が2件。
で、
おまえ、なんか恨み持ってるだろ?が、1件。
その最後の、ちょっとkwsk!!
と俺は
「我が姫、われは少々小水をしてくるのじゃ!」
とかいいながらその場を離れ、控えの間に。
内神様とミケが待っていた。
『おう、おめでとう!一応!』
「よかったにゃ!一応一度は身を固められたにゃ!」
・・・こいつら、、ナニを知っているんだ?俺の将来そんな恐ろしい感じなの?
「「はっはっはナニ言ってるんだ?これから先長い年月、お前が老衰するまでなんて、ほんの一瞬だろ?」」
そういう意味か、、ホッとした、、
『ふむ、捨てられるのを怖がっているような?』
「おもしろいので、、
やめてっつ!!!!!
それこそシャレじゃ済まないよっつ!!!!このあいだのくらいじゃすまないよ!!
『いつの間にソコまで?』
「うん、ひとってのは面白いなぁ、、」
『いや、こいつが特殊なのでは?』
「個体の固有反応か、、」
そういうマシン的な思考とかどうかと思いまーす!!
「いや、まじ、さっき言ってた”恨みレベル”って、どんなことしようとしていたの?」俺
・・・
ミケと内神は顔を見合わす、、視線が絡みあい、、顔が近づいて、、ぶちゅっ!
「「って、おまえらもやるんだよな?まだなんだろ?このDTっつ!!!」」
クッ、、、、、こ、い、つ、らっ!!!
「・・い、や、、そ ん な こ と いーからとっとと!!」俺
「しかたにゃいにゃぁー、、おまえの盃に山田きのこエキスの強力なのが塗布されててな、裸踊りじゃ済まなかったぞ?」
・・・・・それって犯人、やまだとゆんゆんじゃん、、、
『まぁ、そーとも言うかな?』
「それ以外、どっからそんな危険な毒物手に入れられるんだ?一般人には育てられないぞ?
しかも、ここ最近ゆにゅんゆにゅんはきのこ育ててたし。」俺
「まぁ、そーともゆーにゃー」
『それ私いいました』
「重要なので二度目を言いたかったにゃ!」
そーですか
「で、それに対し、なんかしたんでしょ?」
「まぁ、、少しは、、、にゃ?」ごろにゃん!ってかわいくミケ
クッ、、、かわ、、い、、、、く、、ね、、、もふもふもふもふもふ!!!!
ふにゃぁああああああ、、はらに顔を突っ込まれモフられまくりよだれをたらし逝き顔のミケ
指を咥えうらやましそうな内神。流石に上司の猫神にこれはできない内神だった
バンッツ!!
「ナニをやっているんですかっつ!!!」
俺 の 嫁登場!!
はっつ!!
「え?!!俺は一体ナニをっ?!!!」
正気に戻る俺!!
「えーん!!怖かったよ-、、猫神に操られてぇー!!」嫁に泣きつく俺
((クッ、、こ・い・つっ!!!))
「おおかわいそうに、、(なでなでなでなで)、でも、う・わ・き・はそのへんにしておきましょうね?」
がしっとアイアンクロー、、、
「いでででででででっつ!!」
俺は顔を片手で捕まれて引きずられていく、、
「わ、わかったから、ちょっと離して?ちょっとだけ、、」
しかたないわね、、ぽい
んじゃ、、
「よめにも同じく、、、もふもふもふもふもふーーーー!!
と嫁の腹に顔を押し付けもふりまくる!!!
あへーあへーと変な声を出し身悶えする嫁、、
こりはたのしすぎる?
もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ・・・×∞
どっこーん!!!
・
・
あ、れ?
なぜ壁にめり込んでるんだろ?
むこーの方で両手をパンパンしてホコリでも払っているような嫁
あ、いつの間にかぶちかまされた?
うん、
物理では絶対敵わない!!!
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