2 / 15
ーーchapter Oneーー メインストーリーから?ストリームから?跳ばされて?・・左遷組なのだろうか・・・
ーー002 うまそう!うさぎ発見!!
しおりを挟む
見える範囲を見渡す。
うーん、、、、人工物、、、ないじゃん?
こういう無理ゲーってもの、あるのかな?
戦闘とかじゃなく、サバイブでおわっちゃうの、、、それ、違うゲームだよな?
・・・
喉乾いた。
こういうリアルさも、あるの?、これ、、、
そう言えば、腹も減ってるよな?さっきのぷち戦闘が堪えた?
もしかしたら、飲まない、食わない、でHP減ってっちゃうのかな?
「ステータス!!ステータス画面!!ステータス画面出ろおおおお!!!」
・・・
くそっ、、、
新しいものはこれだから、、、
俺がジャンクPC(ノートPCメイン)やってるのは、欠陥があれば欠陥が出し切られた頃の機種を買うためだ。新型買っても保証がほんとに効くとは限らない。修理費が高額になればなるほど、保証外です、と言われる確率が高くなるのだ。
だから新製品は壊れてもいいものしか買わない。
基本、PCは自作タワー型PC使ってるんで、モバイルはあんまし使わないけどね。
あ、このゲームが俺の自作PCに合わないでバグった、ってのもあるかな?
いや、ねーよ、俺の使う部品は息の長いモノばかり。CPUだって2つ前の世代。問題が出たと聞いたことがないものばかり。もちろん欠陥の有無を英語サイトでも探した。俺の使う部品はその多大なチェックを通り抜けた部品達。だから使っている部品たちなんだ。
んじゃプログラムの欠陥?
一度ログアウトすればどうにかなるんだが、、ステータス画面出ないし、、
「あーあー、、ログアウト!!」
「エグジット」
「クエット!!」
「管理者権限!」
・・・
くそっ、、、
・・
取りあえず、水と食い物、、か
森には木の実とか成ってる感じ全くしなかったしなぁ、、
川探して水、
魚とかサワガニとか居ればそれ食う。
もうゲーム内だから食えれば何でも食うぞっ!!
もちろんリアルではそんなサバイブしたくないです。
目の前は草原である。荒野ではない。
土地には少なくとも水があるってこった。
・・
この草、食えないかな?
・・・次回な。イザという時にとっとこう、、
森に沿って北?側は、遠くに山の見える。
正面は延々と背の高い草の原。
左手、南?側はもっとずっと遠くにかすかに山の影が見える気がする。
常識で考えれば、温かいほうが人が居やすい。
火山でなければ、山の近くのほうが、水や山の恵みが手に入りやすい。
そして、理由が無い場合、なぜかひとは西側にあつまる傾向がある。
さて、ここでも自分の意見がバラバラになってしまった。
近い方の山か、
西の森、それを超えて、か、、脚下。遠すぎ。草原を超えるんは水と食い物が得られないだろう。
南、最も可能性がありそうだ。あの山を超えた向こう側なら。山越え、、
どうすっか、、、
ログアウトできりゃーなぁ、、
「ステータスっ!!」
「ステータスッツ!!」
「すてーたすうううう!!!」
「ログアウト!」
「ろぐあうとおおおおお!!!」
・・・・
北に行こう!
どーせゲームだ、、
あ、死ねばはじまりの街に行けるのかな?
・・・・・・・・・・ゲーム内っていっても、リアルすぎるんで怖いんで、、次回にします、、腹減ってHP無くなりゃ自動的に逝くんだ、わざわざやるこたない、、こわいし、、重要なんで二度いいました!!
ガサガサあるいていて、、草をかき分けなのでてくてく歩けないので、、思った。
身体強化とか、できてるんかな?最初は何もないとかだったかな?でも初回特典とかあるんだろう?多分、、、
と、
走ってみる。
ずっびゅーーーん!!
「おーーーはえぇええええ」
腰ほどの密集する草なんぞ抵抗なくぶっちぎって、、、
・・・・
停止。
だめだ、、一気に腹減りすごいわ、、、こりゃHP食うんだなぁ、、つかHP少なすぎだろう、、どうやって増やすんだ?
こういうゲームやっといたらよかったなぁ、、やる気ゼロだったけどw
つか、始めたらネットで情報仕入れるつもりだったからなー、、こんなバグに出会うとは、、、まぁ後々ネタになるかなw
ーー
北に向かって歩き始めたけど、歩きにくい、、、草原っても、牧場みたいんじゃなく、膝上くらいまでの雑草をかき分けていくように進むんだよなぁ、、、雪中行軍より随分マシだろうけど、、
死亡フラグ前提っすかね?そいつぁパス、かな?
あ、
足元をちょろちょろっと、、へび!
食える!と瞬間に思ってガッ!と踏みつけた。
う、、わるかったよーー、、腹つぶれてあばれてる、、一気にやってやんなきゃ苦しいだろうし、と、頭を剣で叩き切る。
すこしうねってから動かなくなった。
で、剣で腹さいて、中身を全部出す。
みずほしいなあ、、
魔法使えないかな、、
やってみるのがいいと思います。
はいやりましょう。
自分会議蹴ってに従う俺。
「水、出ろ!!」
どちゃっ!!
めのまえに一瞬みずのかたまり出て落ちた。
まぁ、ちょうど下にさばいた蛇あったんで、、、でも泥だらけになった、、
さばいた蛇を持って、
「水、このへびにシャワー!」
しょぼしょぼしょぼしょぼ・・・
そう言えば、魔法はイメージだ!とかのセリフが漫画とかにあったな?と思い出す。
水道で食材を洗うのを想像して、、
「水!」
じゃばじゃばじゃばじゃばー
なんかいきなり湧いてくるんだけど気にせず洗う。
「とまれ」
なくなった。
ふーむ、、やっぱチュートリアルの世界かな?
最初からコレだけ使えないよな?でも発売記念特典で大盤振る舞いかもなー、最初からやってる者を結構先にいかせるために、とか。
イメージして、左手の人差し指を立てて、火、、とつぶやく
ポッ、と火が出た、、、
よかった、、
水がでる=飲水に困らない
火が出る=調理できる=食い物がどーにかなる可能性が高くなる
穴掘って小枝とか集めて、蒲焼きをやってみる。
試行錯誤の上、どうにか中迄火が通ったものが食えた。
「うまかった!」
半分ほど炭になって食えなかったが、何度もやれば上手くなるだろう。
も少しなんか捕りたいなー、と欲が出る。
腹が減ってからだと動きにくく成るからな。
あ、
さっきのゴブリン、、、、、は、、流石に食ったら死ぬかもな?
うさぎとか鳥とか、、、いないかな、、
森を右に見ながら北に歩いていく。
でも、鳥もうさぎも逃げるのが早いからなぁ、、いくら身体強化、、、、、
足元の小石を拾って、、、
第一球、おおきくふりかぶりました!
ビュッ!!ずしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ・・っこーーーーんん!!
・・・・おう、、、なかなかだな、、プロで通用しそう、、コントロールがあったら、だけど、、
でもさ、自分で見えな球(石だけど)って、どーよ?
遠くの、狙った木に当たるまで練習した。
「うん、これで食料狙えるんじゃねーかなぁ」
もちろん独り言である。
まだ太陽は中天だ。結構時間経ってるよな、ここ入ったのは早い時間だったんかな?
でもハラヘッタ、、、
お、うさぎが見ている、第一球ふりかぶりいーのお、、
「食べないでください、、お願いします!」
?
「誰?」
「私です」
「私って、どこよ?」
「ここです、このうさぎですよ」
・・・
うーん、、、、人工物、、、ないじゃん?
こういう無理ゲーってもの、あるのかな?
戦闘とかじゃなく、サバイブでおわっちゃうの、、、それ、違うゲームだよな?
・・・
喉乾いた。
こういうリアルさも、あるの?、これ、、、
そう言えば、腹も減ってるよな?さっきのぷち戦闘が堪えた?
もしかしたら、飲まない、食わない、でHP減ってっちゃうのかな?
「ステータス!!ステータス画面!!ステータス画面出ろおおおお!!!」
・・・
くそっ、、、
新しいものはこれだから、、、
俺がジャンクPC(ノートPCメイン)やってるのは、欠陥があれば欠陥が出し切られた頃の機種を買うためだ。新型買っても保証がほんとに効くとは限らない。修理費が高額になればなるほど、保証外です、と言われる確率が高くなるのだ。
だから新製品は壊れてもいいものしか買わない。
基本、PCは自作タワー型PC使ってるんで、モバイルはあんまし使わないけどね。
あ、このゲームが俺の自作PCに合わないでバグった、ってのもあるかな?
いや、ねーよ、俺の使う部品は息の長いモノばかり。CPUだって2つ前の世代。問題が出たと聞いたことがないものばかり。もちろん欠陥の有無を英語サイトでも探した。俺の使う部品はその多大なチェックを通り抜けた部品達。だから使っている部品たちなんだ。
んじゃプログラムの欠陥?
一度ログアウトすればどうにかなるんだが、、ステータス画面出ないし、、
「あーあー、、ログアウト!!」
「エグジット」
「クエット!!」
「管理者権限!」
・・・
くそっ、、、
・・
取りあえず、水と食い物、、か
森には木の実とか成ってる感じ全くしなかったしなぁ、、
川探して水、
魚とかサワガニとか居ればそれ食う。
もうゲーム内だから食えれば何でも食うぞっ!!
もちろんリアルではそんなサバイブしたくないです。
目の前は草原である。荒野ではない。
土地には少なくとも水があるってこった。
・・
この草、食えないかな?
・・・次回な。イザという時にとっとこう、、
森に沿って北?側は、遠くに山の見える。
正面は延々と背の高い草の原。
左手、南?側はもっとずっと遠くにかすかに山の影が見える気がする。
常識で考えれば、温かいほうが人が居やすい。
火山でなければ、山の近くのほうが、水や山の恵みが手に入りやすい。
そして、理由が無い場合、なぜかひとは西側にあつまる傾向がある。
さて、ここでも自分の意見がバラバラになってしまった。
近い方の山か、
西の森、それを超えて、か、、脚下。遠すぎ。草原を超えるんは水と食い物が得られないだろう。
南、最も可能性がありそうだ。あの山を超えた向こう側なら。山越え、、
どうすっか、、、
ログアウトできりゃーなぁ、、
「ステータスっ!!」
「ステータスッツ!!」
「すてーたすうううう!!!」
「ログアウト!」
「ろぐあうとおおおおお!!!」
・・・・
北に行こう!
どーせゲームだ、、
あ、死ねばはじまりの街に行けるのかな?
・・・・・・・・・・ゲーム内っていっても、リアルすぎるんで怖いんで、、次回にします、、腹減ってHP無くなりゃ自動的に逝くんだ、わざわざやるこたない、、こわいし、、重要なんで二度いいました!!
ガサガサあるいていて、、草をかき分けなのでてくてく歩けないので、、思った。
身体強化とか、できてるんかな?最初は何もないとかだったかな?でも初回特典とかあるんだろう?多分、、、
と、
走ってみる。
ずっびゅーーーん!!
「おーーーはえぇええええ」
腰ほどの密集する草なんぞ抵抗なくぶっちぎって、、、
・・・・
停止。
だめだ、、一気に腹減りすごいわ、、、こりゃHP食うんだなぁ、、つかHP少なすぎだろう、、どうやって増やすんだ?
こういうゲームやっといたらよかったなぁ、、やる気ゼロだったけどw
つか、始めたらネットで情報仕入れるつもりだったからなー、、こんなバグに出会うとは、、、まぁ後々ネタになるかなw
ーー
北に向かって歩き始めたけど、歩きにくい、、、草原っても、牧場みたいんじゃなく、膝上くらいまでの雑草をかき分けていくように進むんだよなぁ、、、雪中行軍より随分マシだろうけど、、
死亡フラグ前提っすかね?そいつぁパス、かな?
あ、
足元をちょろちょろっと、、へび!
食える!と瞬間に思ってガッ!と踏みつけた。
う、、わるかったよーー、、腹つぶれてあばれてる、、一気にやってやんなきゃ苦しいだろうし、と、頭を剣で叩き切る。
すこしうねってから動かなくなった。
で、剣で腹さいて、中身を全部出す。
みずほしいなあ、、
魔法使えないかな、、
やってみるのがいいと思います。
はいやりましょう。
自分会議蹴ってに従う俺。
「水、出ろ!!」
どちゃっ!!
めのまえに一瞬みずのかたまり出て落ちた。
まぁ、ちょうど下にさばいた蛇あったんで、、、でも泥だらけになった、、
さばいた蛇を持って、
「水、このへびにシャワー!」
しょぼしょぼしょぼしょぼ・・・
そう言えば、魔法はイメージだ!とかのセリフが漫画とかにあったな?と思い出す。
水道で食材を洗うのを想像して、、
「水!」
じゃばじゃばじゃばじゃばー
なんかいきなり湧いてくるんだけど気にせず洗う。
「とまれ」
なくなった。
ふーむ、、やっぱチュートリアルの世界かな?
最初からコレだけ使えないよな?でも発売記念特典で大盤振る舞いかもなー、最初からやってる者を結構先にいかせるために、とか。
イメージして、左手の人差し指を立てて、火、、とつぶやく
ポッ、と火が出た、、、
よかった、、
水がでる=飲水に困らない
火が出る=調理できる=食い物がどーにかなる可能性が高くなる
穴掘って小枝とか集めて、蒲焼きをやってみる。
試行錯誤の上、どうにか中迄火が通ったものが食えた。
「うまかった!」
半分ほど炭になって食えなかったが、何度もやれば上手くなるだろう。
も少しなんか捕りたいなー、と欲が出る。
腹が減ってからだと動きにくく成るからな。
あ、
さっきのゴブリン、、、、、は、、流石に食ったら死ぬかもな?
うさぎとか鳥とか、、、いないかな、、
森を右に見ながら北に歩いていく。
でも、鳥もうさぎも逃げるのが早いからなぁ、、いくら身体強化、、、、、
足元の小石を拾って、、、
第一球、おおきくふりかぶりました!
ビュッ!!ずしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ・・っこーーーーんん!!
・・・・おう、、、なかなかだな、、プロで通用しそう、、コントロールがあったら、だけど、、
でもさ、自分で見えな球(石だけど)って、どーよ?
遠くの、狙った木に当たるまで練習した。
「うん、これで食料狙えるんじゃねーかなぁ」
もちろん独り言である。
まだ太陽は中天だ。結構時間経ってるよな、ここ入ったのは早い時間だったんかな?
でもハラヘッタ、、、
お、うさぎが見ている、第一球ふりかぶりいーのお、、
「食べないでください、、お願いします!」
?
「誰?」
「私です」
「私って、どこよ?」
「ここです、このうさぎですよ」
・・・
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
【土壌改良】で死の荒野がSランク農園に!食べただけでレベルアップする野菜で、世界最強ギルド設立
黒崎隼人
ファンタジー
「え? これ、ただのトマトですよ?」
「いいえ、それは食べただけで魔力が全回復する『神の果実』です!」
ブラック企業で働き詰めだった青年は、異世界の名門貴族の三男・ノアとして転生する。
しかし、授かったスキルは【土壌改良】という地味なもの。
「攻撃魔法も使えない役立たず」と罵られ、魔物すら寄り付かない死の荒野へ追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
ノアのスキルは、現代の農業知識と合わせることで、荒れ果てた土地を「Sランク食材」が溢れる楽園に変えるチート能力だったことを!
伝説の魔獣(もふもふ)をキュウリ一本で手懐け、行き倒れた天才エルフを極上スープで救い出し、気づけば荒野には巨大な「農業ギルド」が誕生していた。
これは、本人がただ美味しい野菜を作ってのんびり暮らしたいだけなのに、周囲からは「世界を救う大賢者」と崇められてしまう、無自覚・最強の農業ファンタジー!
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる