疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

uni

文字の大きさ
30 / 383

第三十話 元ゆ、防衛軍実地訓練で西の国王一族討伐

しおりを挟む

「んじゃ、といゆーことで、本日は実地訓練である!」
「???、いきなり、とゆーことで、と言われましても、、」隊長
「うむ、これはあのブキミゴリラ、いや、キモイゴリラの話の西の国の王族とギルドをだな、討伐しよう!
お前らの今日の課題はそれ。」
・・・・・・
「いや、だいじょぶ!俺が一緒に居てやるから、、」
「この、防衛隊(元デブタ領主軍装束)の格好で?」
「ああ、そう言えば。この国、名前なんだっけ?」
「中央王国です」
・・・・・・・・・・・
「まーいい、、王いないけど  ぷw。
 んじゃ、、」
と、

”中央王国防衛隊。我が国を侵略する者たちを討伐する!!”

とかかれた幟(のぼり)を2竿。
2人の背中にくくりつける。落ちないように魔法でしっかりとっ!!

「これで、俺らは”自国を侵略されたから、反撃しにきたお!!”って誰でもわかるようになった!」

「なった!じゃありませんよっ!なんですか、客引きですか!」
「いや、目立つほうがいいじゃん?俺達が正義だぜ?しかも、他の国への牽制になるし」
・・・・
「いーじゃん、お前らはこうやって派手に奴らを完膚なきまでに叩き潰し、王族を一人残らず消滅させれば、中央王国puに手を出すバカは減るだろう?お前らの部下の危険性が激減するんだぞ?」
・・・・・・
しぶしぶ「「わかりました、、、」」

んじゃ行くぞ!
「「おー、、、」」
シュン!!



「はー、毎度毎度だけど、、すげーっすね、、転移、、」隊長
「全く、、、」副長
ここは西の王国の、なんて名前だっけ?まいーか、どーせこの支配者はもう滅びたんだから、後数分後に、ぷw

「おい、そこの、どっかの店かわからんが、客引き!!なにやっとる!ここ・・
ザン!!ぶしゃッつ!!
「やるな副官!」
「はい、この中で最も下位なんで、先頭に立ちます」

「あー、そーゆーのいいから。俺の中では”最も強いのが先頭で全部ぶっ潰すていく”だから。
でも今日の俺はバックアップだから、お前ら二人で派手に暴れろ。がんがんイケイケでな!!
討ち漏らしがあったら俺がやってやるから、楽しんで滅亡させろ!!いけーっつ!!!」

「「うおーーー!!!」」
ザン!ドコン!!ザン!!!ドッコーン!!!ザンッつドッガーン!!!どおおおーーーん!!!、

うーむ、効率的にやってるなー、流石指揮官達、、
建物を破壊し、その瓦礫で敵を潰している。

「そーやるんだったら、二人で息を合わせて最大でやってみ?」
顔を見合わせる2人、うなずく

せーのっつ!!
っずっドッッガァアアアアアアンンンーーー!!!!!!!!
ずごごごごごぉぉおおーーん、、、ガラガラガラガラガラガラズズズッシャーーー、、ズズズーーーンン、、、、

「「ふう、、」」二カッツ!!
すっげー気もちょさそうww


サーチで見てみると生き残りゼロ。
この国内で、王族は他には、、公爵が2つ、、
遠見で顔を見る、、んーー、
もう一人、あ、燃やす。家族は?・・燃やす。
で、最初の公爵、、

「隊長、王族はまだ一人のこしてある。まともそうなんだよな、話してみるか?」俺
「そうですね。そうしてみたいです。」

んじゃ、、
「あ、王直属騎士団がある、、公爵んとこ行く前に、寄ってみるか?」
「「はい!」」
まー、楽しそうな顔しちゃって、、力使うの楽しみになってるなー、、まーいーけど、最初だから。


シュン!
「おっす!おら、穀潰し、であるおまえらの主人を討伐したものだがー、、」俺

なんだ?このみすぼらしいのは?
「ねぇ、なに?これ、、」俺
「私に訊かれても、、、」隊長
「なんか、干されているような感じですねー」

「あー?悪ぃかよ、、干されてるよ、、」
「おまえ、隊長か?」
「ああ、おまえらは?」
「だからさっきいったろ?ここの王族潰したって。あの北の方の公爵だけはまだ生かしているけど、、」
「ああ、あの人には手を出さないほうが良いぞ?人気在るからな国民に。」
「やっぱ。よかった、ギリせーっふ!!」俺

「おまえら、この国の防衛軍やらない?」
「はぁ?何言ってんの?」
「お前ら俺の手下になれつーてんの」
「はぁ?ガキの手下?、、俺ら土木作業で疲れてんだからよ、もういいか?帰れ、、」

「おまえ、、。なぁ王城って、どこだっけ?」
「そんなん、あそこ、、、、???あれ?」
「だろ?俺のこの腹心達2人が今潰してきた。2本の剣だけで。」
・・・・
ちょっとあの大木を、と隊長に
ザン!、ズンバラ、、ずずずずず、、どっしゃーーん、、
おう、格好つけたな?
斜に斬れた木が滑ってしたに落ちて倒れた。

唖然とする干され部隊長、現土木部隊長?

副官、と俺が言うと。
ザン!、ズバ!! パカッ、、大木のそばの人の二倍の高さの大岩が真ん中から。

口があごから外れていないか?干され部隊隊長?

「隊長、副官、少しこいつと話してみてくれ」
実際に俺の傘下になった者が話すほうがいいだろう、と思う。



俺は駐屯地門出た通りにあった食堂でエールと揚げ物で暇潰す。
「おばちゃん、何?この揚げ物、」
盛り合わせを頼んでいた。

「ああ、イカダコだよ、しこしこして噛んで味が出て、うまいだろ?」
「ああ、俺の国ではまだ食ったことないなー、」
「他の国にあるのかねぇ?うちの国の特産って聞いているよ」

「へぇ!いいな、こんなのが普通に食えるのは。で、これ刺し身とかでも食えるの?」
「ああ、ざっと湯がいてからだけどね、中まで熱を通して、からじゃないと美味くない」
「たのめる?」
「ちょっとまってな」

これは、、ちょくちょく国の外にでてみるのも、悪くないんじゃね?

刺し身を半分ほど食い終わった頃、

「あ、ここにいましたか!、隊長ー、ここに居ましたーー!
副官、食ってみ、と刺し身を食わす
隊長が来たので隊長にも
「「うめぇ、、」」
「だろ?
でもこの国特産なんだと。うちじゃ食えねーなー?」
・・・・

「でも私達転移できませんよ?」
「そうだな、覚えてもらうか、
あ、そ~言えば、まだ魔法使いの訓練やってねーじゃん、そいつらに転移おしえてここまでくらいならこられるようにするよ、数人連れて転移できるくらいまでに。」
まぁ、、イサムさんならできるんでしょうねぇ、、と実際に自分達が魔力斬撃使えるようになったから。

「んじゃ、そーいうことで。あれだろ?奴らの説得成功したんだろ?」
「はい、でも、どーしてもあの北の公爵を国の元首にしてほしいって、、」
「いんじゃね?ただ、俺らが先に行って見定めてOKだせたら、な」
「はい、そこんとこは伝えております。」




で、結果、公爵はまとも。人気が在るから潰せずに北に追いやられたそうな。
王や王子たちが酷すぎるので諫言してたら今ココ、とか言っていた。
なので、

「お前以外の王族全滅させたから、その手下共も多分全滅。んで、干されていた騎士団を再生させ、お前に付けるから、お前がこの国の王になって善良な支配をし、健全な国家運営をしろ。
ろくでもないことしたら、、
おまえの執事、王のスパイのやつ、いるな?」
「はい、居ますけど?」

シュン!
「あれ?なんで?」スパイ
「こいつだろ?」
「はい、こいつです」

顔見たら、だめだこりゃ級だったので
「燃えろ」
青い火炎に包まれた。
ほどなく炭になり、火は消えた。

「このように、クズは天罰が当たって炭になる。」
「承知しました。天罰にあたらぬよう、内外にとって健全な国家運営をしましょう。」

「あ、そういえば、王城なくなったからー、、、」
「・・・ふむ、うちの王都邸を王城代わりにつかいましょう、そのくらいで十分でしょう。」
「わかった、なにかあったら呼んでくれ。俺はイサムだ。心の中で必死こいて叫ぶか、騎士団にうちの者たちが指導に来る予定だから、そいつらに言え」



隊長が干され部隊隊長改、新西の国王都防衛隊隊長にそれを伝えた。

実地訓練終了っ!!

しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

{完結保証}規格外の最強皇子、自由に生きて無双する〜どこへ行っても、後世まで語られる偉業を残していく、常識外れの皇子〜

Saioonji
ファンタジー
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。 だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。 赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。 前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、 今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。 記憶を失ったふりをしながら、 静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。 しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。 ――これは復讐でも、救済でもない。 自由を求めただけの少年が、 やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。 最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。 重複投稿作品です 小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜

サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。 〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。 だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。 〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。 危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。 『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』 いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。 すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。 これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~

おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。 どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。 そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。 その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。 その結果、様々な女性に迫られることになる。 元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。 「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」 今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

最強無敗の少年は影を従え全てを制す

ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。 産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。 カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。 しかし彼の力は生まれながらにして最強。 そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。

処理中です...