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下−48 魔国での訓練A子B子C子−2
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流石にB子C子もバカじゃない。
互いに相手をしてると、先程の魔人相手のときと違うのがわかった。
なので、A子の様に辻組手、そこらを歩いている魔人の強そうなのを捕まえては「お相手願う!!」とかやりはじめた。
バッテバテになって、昨晩のように、今度は3人で肩を組みあい、よろよろと銭湯に、、
服を洗濯に出し、洗い場で体を洗っているうちに眠りかけたり、湯船に浸かってて寝て沈んだり、、
やっとのこと風呂を出てから上の階でメシ食う。流石にA子も、「今ここで飲んだらやばい!」とわかるようで、酒は飲まず。
どうにか大木の部屋に帰って、バタンキュー。
バサッバサッ!!ゲゲゲーッ!!
「鳥の鳴き声で目覚める、と言えば聞こえがいいが、、、これは無いわね、、」
と、怪鳥の怪声で寝覚めたC子。
怪鳥は順繰りに回るのだろうか?挨拶してまわってる?
C子は餌を放ってみた。しなびた野菜。王国から持ってきたものだが、使わないでいたらしなびちゃった。
怪鳥は、最初、その足下に転がった野菜を「フン!」ってな感じで一瞥し、そっぽ向いたが、ちらちら見る、、C子は面白そうにみていると、、
ひょいパク!と一瞬で口に入れ、飲み込んでそまたそっぽ向いた。ツンデレ怪鳥www
おもしろんでもいちどやるC子。
・・あ、、こんなことやってる場合じゃない、、と戦闘着に着替えてA子の部屋に向かう。
今日はB子が先にきててA子を起こしていた。
3人で蕎麦屋に行き朝食をガッツリ食べ、「え?お酒はいいんですか?!!!」とびっくりされ。
訓練場に行ったら、魔人数人いるだけだった。
が、
ゴリが先に来ていた。
「すんません、手合わせ終えがいできますか?」A子。流石チャレンジャー”何も考えてない”だ。
ゴリ、一瞬で面白そうな顔になる。
「おう!勿論だ!!」ゴリ
こーいうのはいいよねぇ、魔人って。と、C子つぶやく。
そうよねぇ、とB子。
BとCはほかの訓練生とやるより、ゴリのを見たいので、見学。
ゴリ、さすがは教官である。
A子、攻めあぐねている。どうやってもあしらわれてしまう。速さが違う、目が違う、、力が違う、、、
「降参、、ありがとうございました!」A子
「次!私お願いします!!」C子
「おお!!どんどん来い!!」面白くなってきているゴリ
他の訓練生も組手をやめてて、皆見入っている。
流石黒入っているだけあるC子!!!
跳んだり刎ねたり、や、フェイクの動きをまぜたり、ゴリを少々攻めあぐねさせる。
でも、目がいい、速さが段違い、打たれ強い、ので、C子も結局ほとんど攻めきれなかった。
「んじゃ、次な、ほらB子」とC子に促され、、
本人もやりたい気半分、といったところか。
「早く来い!」ゴリ
「はい!」
じっくり構えてゴリを見るB子。
ゴリが攻める。
B子が捌く。
ゴリが攻撃を止めると、ゴリの引き際に一発のみ入れるB子。追撃なし。
また間をとって見合う、、
「よし、やめだ。」ゴリ
ゴリ、見ている皆を見渡し。
「今の、わかったか? 速さでも、目でも、力でも敵わない。できるのは相手の攻撃を捌くことだけ。
こういうときに、このB子の戦法はうまかった。俺が攻めて、攻めあぐねりゃ必ず引く、その隙きに一発のみいれる。
追撃したら俺の独壇場にされてしまうからしない。
勝てないけど、負けない、ってやつだな。そのうち俺もやる気なくす。それが見えたら逃げればいい。
こういう闘い方を知るのも重要だぞ!!!」
「はい!」全員
ぱちぱちぱちぱち!!ジンだ。いつの間にか来ていた。
「すごいね、一晩で伸びたねぇ、この子達。というか、3人で最後の成果を見出した、というところか。おもしろねぇ、、3人でうまーく、いくようになってるんだねぇ」
ふむふむ、、とジンは珍しそうに3人を見ている。
ゴリは訓練生達に柔軟を始めさせた。
「ゴリ、あの3人、できることだけでいい、なるべく教える側に回してくれ」ジン
「了解です!!」
ゴリも気がついているので、面白がっている。
ーー
その日の訓練は、ABCとも、訓練生と組手をしながら教えていた。
訓練生に評判は良かった。
ゴリの目から見ても、一日の訓練の成果は見えた。
訓練終了後、
また3人は辻組手を、、
「おう来たか!待ってたぞ!!」×多数!!!
「おっほう!!こりゃ豪勢だな!!ありがとよう!!!」A子、早速はじめる!
C子は、ごくり、とツバを飲み込みながら、、こりゃ昨日の比じゃないわな、、
B子、、どーすりゃいんだ?、、まぁ大半をAとCにまかせてぇ、、とか思う
数時間、、
「う、、、た、たてねぇ、、」A
ごろんとうつせになり、、どうにかひじをのばせて上半身をおこし、膝を伸ばそうと、ガクガクしちえるC子。
を、仰向けのままでずるずるとC子のしたに潜って、C子を押し上げるB子。
C子、どうにか膝立ちに。
で、C子がB子を助けながら
「しっかたねーなぁ」と通りがかりの魔人がB子を立たせ、C子、A子も立たせてくれた。
「どこだ?送るよ」その魔人、、
「うん、だいじょうぶ、、風呂にいくから、、このくらい、、まだだいじょうぶ」C子
「おう、その気概があれば、強くなるぞ!!ガンバレ!!」
と去っていく。
ここ、私達にぴったりかもな、、とC子は思った。多分他の2人も思っているだろう、と思いながら。
3人は肩を組みながら、昨晩よりももっとよろよろというよりよぼよぼと、銭湯に向かった。
互いに相手をしてると、先程の魔人相手のときと違うのがわかった。
なので、A子の様に辻組手、そこらを歩いている魔人の強そうなのを捕まえては「お相手願う!!」とかやりはじめた。
バッテバテになって、昨晩のように、今度は3人で肩を組みあい、よろよろと銭湯に、、
服を洗濯に出し、洗い場で体を洗っているうちに眠りかけたり、湯船に浸かってて寝て沈んだり、、
やっとのこと風呂を出てから上の階でメシ食う。流石にA子も、「今ここで飲んだらやばい!」とわかるようで、酒は飲まず。
どうにか大木の部屋に帰って、バタンキュー。
バサッバサッ!!ゲゲゲーッ!!
「鳥の鳴き声で目覚める、と言えば聞こえがいいが、、、これは無いわね、、」
と、怪鳥の怪声で寝覚めたC子。
怪鳥は順繰りに回るのだろうか?挨拶してまわってる?
C子は餌を放ってみた。しなびた野菜。王国から持ってきたものだが、使わないでいたらしなびちゃった。
怪鳥は、最初、その足下に転がった野菜を「フン!」ってな感じで一瞥し、そっぽ向いたが、ちらちら見る、、C子は面白そうにみていると、、
ひょいパク!と一瞬で口に入れ、飲み込んでそまたそっぽ向いた。ツンデレ怪鳥www
おもしろんでもいちどやるC子。
・・あ、、こんなことやってる場合じゃない、、と戦闘着に着替えてA子の部屋に向かう。
今日はB子が先にきててA子を起こしていた。
3人で蕎麦屋に行き朝食をガッツリ食べ、「え?お酒はいいんですか?!!!」とびっくりされ。
訓練場に行ったら、魔人数人いるだけだった。
が、
ゴリが先に来ていた。
「すんません、手合わせ終えがいできますか?」A子。流石チャレンジャー”何も考えてない”だ。
ゴリ、一瞬で面白そうな顔になる。
「おう!勿論だ!!」ゴリ
こーいうのはいいよねぇ、魔人って。と、C子つぶやく。
そうよねぇ、とB子。
BとCはほかの訓練生とやるより、ゴリのを見たいので、見学。
ゴリ、さすがは教官である。
A子、攻めあぐねている。どうやってもあしらわれてしまう。速さが違う、目が違う、、力が違う、、、
「降参、、ありがとうございました!」A子
「次!私お願いします!!」C子
「おお!!どんどん来い!!」面白くなってきているゴリ
他の訓練生も組手をやめてて、皆見入っている。
流石黒入っているだけあるC子!!!
跳んだり刎ねたり、や、フェイクの動きをまぜたり、ゴリを少々攻めあぐねさせる。
でも、目がいい、速さが段違い、打たれ強い、ので、C子も結局ほとんど攻めきれなかった。
「んじゃ、次な、ほらB子」とC子に促され、、
本人もやりたい気半分、といったところか。
「早く来い!」ゴリ
「はい!」
じっくり構えてゴリを見るB子。
ゴリが攻める。
B子が捌く。
ゴリが攻撃を止めると、ゴリの引き際に一発のみ入れるB子。追撃なし。
また間をとって見合う、、
「よし、やめだ。」ゴリ
ゴリ、見ている皆を見渡し。
「今の、わかったか? 速さでも、目でも、力でも敵わない。できるのは相手の攻撃を捌くことだけ。
こういうときに、このB子の戦法はうまかった。俺が攻めて、攻めあぐねりゃ必ず引く、その隙きに一発のみいれる。
追撃したら俺の独壇場にされてしまうからしない。
勝てないけど、負けない、ってやつだな。そのうち俺もやる気なくす。それが見えたら逃げればいい。
こういう闘い方を知るのも重要だぞ!!!」
「はい!」全員
ぱちぱちぱちぱち!!ジンだ。いつの間にか来ていた。
「すごいね、一晩で伸びたねぇ、この子達。というか、3人で最後の成果を見出した、というところか。おもしろねぇ、、3人でうまーく、いくようになってるんだねぇ」
ふむふむ、、とジンは珍しそうに3人を見ている。
ゴリは訓練生達に柔軟を始めさせた。
「ゴリ、あの3人、できることだけでいい、なるべく教える側に回してくれ」ジン
「了解です!!」
ゴリも気がついているので、面白がっている。
ーー
その日の訓練は、ABCとも、訓練生と組手をしながら教えていた。
訓練生に評判は良かった。
ゴリの目から見ても、一日の訓練の成果は見えた。
訓練終了後、
また3人は辻組手を、、
「おう来たか!待ってたぞ!!」×多数!!!
「おっほう!!こりゃ豪勢だな!!ありがとよう!!!」A子、早速はじめる!
C子は、ごくり、とツバを飲み込みながら、、こりゃ昨日の比じゃないわな、、
B子、、どーすりゃいんだ?、、まぁ大半をAとCにまかせてぇ、、とか思う
数時間、、
「う、、、た、たてねぇ、、」A
ごろんとうつせになり、、どうにかひじをのばせて上半身をおこし、膝を伸ばそうと、ガクガクしちえるC子。
を、仰向けのままでずるずるとC子のしたに潜って、C子を押し上げるB子。
C子、どうにか膝立ちに。
で、C子がB子を助けながら
「しっかたねーなぁ」と通りがかりの魔人がB子を立たせ、C子、A子も立たせてくれた。
「どこだ?送るよ」その魔人、、
「うん、だいじょうぶ、、風呂にいくから、、このくらい、、まだだいじょうぶ」C子
「おう、その気概があれば、強くなるぞ!!ガンバレ!!」
と去っていく。
ここ、私達にぴったりかもな、、とC子は思った。多分他の2人も思っているだろう、と思いながら。
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