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下−47 魔国での訓練A子B子C子
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「隊長、、あの人間達、足手まといになりませんかね?別枠でやりますか?」ゴリ
「あー、うん、そうだね、、でももう少し様子見しくれるかな?。訓練は基礎体力だけじゃないからね?」ジン
はあ、、承知しました!、と。んじゃどーすっぺかなぁ、、と考えながら、、、柔軟させてるのでそれをぼーっと見る。
うーん、柔軟も、、硬そうだし、、
「よし!終われ。整列!」
ザッ!!!
「うむ、、次は二人一組になり、徒手組手してみろ。自分なりのやりかたで良い。」
各自隣の者を捕まえて始めた。
A子は強そうな魔人を捕まえた。A子、やる時はこーなのに、ねぇ?。
BとCもまけてはられねぇ!ってんで、魔人を捕まえる。
(ほう、、やる気はあるんだな)ゴリ
いくら力のある魔人、いくら防衛隊関係と言えども新兵。ABCに軽くひねられる。捌き方を知る知らないってーのはそういうことだ。さばける範囲の相手であれば。
なんだ、捌きを使えるんじゃないか!
「隊長!、あの人間たち、防衛隊の訓練受けてるんですか?」ゴリ
「ああ、防衛隊じゃないけどな。元冒険者ギルドの職員だ。」ジン
「職員?事務員ですか?」
「まぁ、、そうなんだが、、あそこの職員は皆もともとは冒険者だ。中央王国王都の職員たちは、訓練を何度か受けているはずだぞ」
「え?中央王国王都?じゃあ、・・・あの、受けた者達が何度か死んでる、とかいう?」
「え?そうだったか?そうかもしれんね。最も厳しいはずだから」
「でも、それを?何回か受けて?、、、には見えないっすけど、、」
「みえないねぇ、、、だからこっちに送ったのかもねぇ」
「うちが更生施設?」
「いや、、合う合わないってのがあるらしい。人間の世界であまり合わないようなので、魔人のとこならどうかな?というのが今回の趣旨らしいけど、、君はいつもどおりやってよ。」
「はあ、、承知しました。」
うん、
そう。
イサムの周りには、
この世界でのイサムの周りでは、なんか最初ダメダメだなー、って思った奴が知らない間に伸びるとかいうことがよくある。強制的に伸ばしたら予想以上に、ってんもあるけど。
一点特化型?に近い、なんかどっか偏った?みたいなー?
そういうのが面白んだけどね。
「やめっつ!!集合!」ゴリ
だだだだだっ!!
「おし、だいたいわかった。」
その頃イサムは食堂の隅で、
「メフィ、舞田を防衛軍に渡した?」
「え?なぜですか?」
「いや、彼は防衛軍所属だから、、、」
「本人が私のところに居たいと言っていますが?」
「は?いや、防衛軍人手すげーたりねーし、ましてやあんな優秀なのが入ってくれりゃすごく助かるんだよ。」
「舞田は、私の後継になりたい、とまで言っていますよ?」
「あ?何千年後?だよ、、不可能な事を放置するなよ、、」
メフィストは魔人の中でも最も長い寿命の種族よりも長生き。なんか、あっちこっちの世界に行ったり来たりして、歳も若くなったり老けたり、で、「歳のとりかた忘れちまったよ」by細胞。で、今ココらしい。
ホントかよ?
さて魔国王都の防衛軍訓練場。
「そこの人間の3人組、指導してみるか?」
顔を見合わせる3人、うなずく
「やらせてください!」B子
ゴリとジンは興味深く見ていた。
勿論訓練を受けるものが教える方に回ることなど、人間の国ではあまりない。
が、魔国、結構いい加減。おもしろそうだとかそういった理由でやってみることもある。出来なきゃできないでいいのだから。
旨く行けば、その3人の技量「教える」という技量が付くわけだ。そして他にも使えるかも知れない。
先々をみれば、魔人側のやり方の方が可能性があるだろう。
ーー
「こーきてこう、こーきたらこうだろ?んじゃこーきたら?」
「こーですかね?」
「まーだいたいいいかな?でももすこしこーすると楽だろ、そのためにはもすこし腰落とす、肘あげると同時に腰落とすと両方が楽にできるだろ?」
「あー、ほんとだ」
A子の指導だ。
「うーん、、あれじゃない?あんた背が高いから私みたいな小柄になるとやりにくいでしょ?」
「どうだろ?でかいのしかやったことないし、、」
「んじゃ、少しやってみましょ」
パン!スッ、タン、トン・・・
「わかった?」
「うーん、、負けたのはわかったけど、、」
C子の指導
「この型、100回やって。」
1,2,3,・・・99,100!!
「んじゃ、こーきたら、ほらさっきので返す!」
「え?ああ、、こーか、、」
「そうそう!、で、返された私はやばいんで引くか、逆の手か足を出すでしょ?」
「そう?」
「そうなの、だからぁ」
B子の指導
「あれっすね、防衛軍の最初の頃の指導に似ているのが、B子とC子ですね。」ゴリ
「ああ、面白な♪、で、あのA子ってのは、こっち向きだな、、理屈とか考えてないんじゃないか?」ジン
「ですねー。変に理屈示しても、私達にはあまり効果なかったですよね。」
「まぁな、だから今の形になったんだからな。」
「ただ、相手を見て、それに合った指導できればもっといいのですが、、」
「とはいえ、魔国では俺らのやりかた、あの子達ではA子のやり方以外あまり効果でないだろ?変に考えさせると動けなくなる者もいるからなぁ、、」
「多いっすよね」
そのくせ、止めずにその日の仕舞いまでやらせていた。
ーー
「よし!やめー!!今日はここまで!解散!」ゴリ
「教えるだけでたまっちまったから、また少しやってくわ、、先に帰ってていいぞ」A子
「C子、またいい?」B子
「いいよ、私も少し動かしたい、教えててなんか動きがおかしくなりそうなんで、、」C子
B子もC子も、自分の体に染み付いていることを無意識にわかっているからこういう行動とるのに、教える時は理屈とか言ってしまう。
「あー、うん、そうだね、、でももう少し様子見しくれるかな?。訓練は基礎体力だけじゃないからね?」ジン
はあ、、承知しました!、と。んじゃどーすっぺかなぁ、、と考えながら、、、柔軟させてるのでそれをぼーっと見る。
うーん、柔軟も、、硬そうだし、、
「よし!終われ。整列!」
ザッ!!!
「うむ、、次は二人一組になり、徒手組手してみろ。自分なりのやりかたで良い。」
各自隣の者を捕まえて始めた。
A子は強そうな魔人を捕まえた。A子、やる時はこーなのに、ねぇ?。
BとCもまけてはられねぇ!ってんで、魔人を捕まえる。
(ほう、、やる気はあるんだな)ゴリ
いくら力のある魔人、いくら防衛隊関係と言えども新兵。ABCに軽くひねられる。捌き方を知る知らないってーのはそういうことだ。さばける範囲の相手であれば。
なんだ、捌きを使えるんじゃないか!
「隊長!、あの人間たち、防衛隊の訓練受けてるんですか?」ゴリ
「ああ、防衛隊じゃないけどな。元冒険者ギルドの職員だ。」ジン
「職員?事務員ですか?」
「まぁ、、そうなんだが、、あそこの職員は皆もともとは冒険者だ。中央王国王都の職員たちは、訓練を何度か受けているはずだぞ」
「え?中央王国王都?じゃあ、・・・あの、受けた者達が何度か死んでる、とかいう?」
「え?そうだったか?そうかもしれんね。最も厳しいはずだから」
「でも、それを?何回か受けて?、、、には見えないっすけど、、」
「みえないねぇ、、、だからこっちに送ったのかもねぇ」
「うちが更生施設?」
「いや、、合う合わないってのがあるらしい。人間の世界であまり合わないようなので、魔人のとこならどうかな?というのが今回の趣旨らしいけど、、君はいつもどおりやってよ。」
「はあ、、承知しました。」
うん、
そう。
イサムの周りには、
この世界でのイサムの周りでは、なんか最初ダメダメだなー、って思った奴が知らない間に伸びるとかいうことがよくある。強制的に伸ばしたら予想以上に、ってんもあるけど。
一点特化型?に近い、なんかどっか偏った?みたいなー?
そういうのが面白んだけどね。
「やめっつ!!集合!」ゴリ
だだだだだっ!!
「おし、だいたいわかった。」
その頃イサムは食堂の隅で、
「メフィ、舞田を防衛軍に渡した?」
「え?なぜですか?」
「いや、彼は防衛軍所属だから、、、」
「本人が私のところに居たいと言っていますが?」
「は?いや、防衛軍人手すげーたりねーし、ましてやあんな優秀なのが入ってくれりゃすごく助かるんだよ。」
「舞田は、私の後継になりたい、とまで言っていますよ?」
「あ?何千年後?だよ、、不可能な事を放置するなよ、、」
メフィストは魔人の中でも最も長い寿命の種族よりも長生き。なんか、あっちこっちの世界に行ったり来たりして、歳も若くなったり老けたり、で、「歳のとりかた忘れちまったよ」by細胞。で、今ココらしい。
ホントかよ?
さて魔国王都の防衛軍訓練場。
「そこの人間の3人組、指導してみるか?」
顔を見合わせる3人、うなずく
「やらせてください!」B子
ゴリとジンは興味深く見ていた。
勿論訓練を受けるものが教える方に回ることなど、人間の国ではあまりない。
が、魔国、結構いい加減。おもしろそうだとかそういった理由でやってみることもある。出来なきゃできないでいいのだから。
旨く行けば、その3人の技量「教える」という技量が付くわけだ。そして他にも使えるかも知れない。
先々をみれば、魔人側のやり方の方が可能性があるだろう。
ーー
「こーきてこう、こーきたらこうだろ?んじゃこーきたら?」
「こーですかね?」
「まーだいたいいいかな?でももすこしこーすると楽だろ、そのためにはもすこし腰落とす、肘あげると同時に腰落とすと両方が楽にできるだろ?」
「あー、ほんとだ」
A子の指導だ。
「うーん、、あれじゃない?あんた背が高いから私みたいな小柄になるとやりにくいでしょ?」
「どうだろ?でかいのしかやったことないし、、」
「んじゃ、少しやってみましょ」
パン!スッ、タン、トン・・・
「わかった?」
「うーん、、負けたのはわかったけど、、」
C子の指導
「この型、100回やって。」
1,2,3,・・・99,100!!
「んじゃ、こーきたら、ほらさっきので返す!」
「え?ああ、、こーか、、」
「そうそう!、で、返された私はやばいんで引くか、逆の手か足を出すでしょ?」
「そう?」
「そうなの、だからぁ」
B子の指導
「あれっすね、防衛軍の最初の頃の指導に似ているのが、B子とC子ですね。」ゴリ
「ああ、面白な♪、で、あのA子ってのは、こっち向きだな、、理屈とか考えてないんじゃないか?」ジン
「ですねー。変に理屈示しても、私達にはあまり効果なかったですよね。」
「まぁな、だから今の形になったんだからな。」
「ただ、相手を見て、それに合った指導できればもっといいのですが、、」
「とはいえ、魔国では俺らのやりかた、あの子達ではA子のやり方以外あまり効果でないだろ?変に考えさせると動けなくなる者もいるからなぁ、、」
「多いっすよね」
そのくせ、止めずにその日の仕舞いまでやらせていた。
ーー
「よし!やめー!!今日はここまで!解散!」ゴリ
「教えるだけでたまっちまったから、また少しやってくわ、、先に帰ってていいぞ」A子
「C子、またいい?」B子
「いいよ、私も少し動かしたい、教えててなんか動きがおかしくなりそうなんで、、」C子
B子もC子も、自分の体に染み付いていることを無意識にわかっているからこういう行動とるのに、教える時は理屈とか言ってしまう。
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