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下−55 夜が本番!それまで暇だなー
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夜までヒマ潰さなけりゃならないし、、食ってばかりだとアレなんで、中央市場に行ってみる。
って、、
豚肉ばかりだな?
まぁ、同じなのはあまり売っていないけど、、
薄目スライス豚肉屋、いろんな部位
小さめブロック、中くらいブロックに切った豚肉屋、いろんな部位
厚めスライス豚肉屋、とんかつにするくらいの厚みからでかいアメちゃんステーキにするくらいの(クチより厚い)厚みまで。いろんな部位
尻尾とか耳とか足とかの店
ひたらく潰した顔専門の店
などなど、、
あとは手を加えた
ソーセージとかハムとかベーコンとかパテとか
調理したもの。炭火の店。炭火で焼いた串焼き、ステーキ
同、油であげる店
同、中鍋っぽいんでいろいろ調理する店
席が少しおいてあり、飯食える店
あとは普通の市場っぽく、野菜やら卵やら果物やら調味料やら鍋釜包丁やら、、だ。
「なんか食いたいものあればいいぞ、言いな」
「はいっつ!!でも基本馬なんで野菜とかのほうが好きです!」
あー、、そーなの?
そう言われて気付いたが、、つーか、、あの喫茶店でもそうだったが、
ここ、獣人多いわー、、、、そのかし魔人が少ないっぽい?まぁ魔人の絶対数が少ないからな。うちのほうがおかしいくらいだな、従業員大半魔人w
ちなみに、魔人って魔法をベースにしている生き物のことを魔人とか魔物とか呼ぶ。今更だけどw
なので悪魔とは違う。悪魔は、魔法を使える悪意満載のなんか存在?。魔人とは全く別。
獣人は人間獣のダブルっぽい生き物。魔法使えるかどうかは個別の問題で人間と一緒。
皆二足歩行で体格似たり寄ったりなので知能も近い。
「なんでこんなに豚肉ばかりなんだぁ?」
と思わず声に出していたようで、
「おうにいちゃん旅行者か?ここはな、領主様が肝いりで豚の農場を作ったんだ。なんか神のお告げかなんかで、豚がいいようなことを言われたらしい。特に赤豚を作るべし!とか?
なので、今じゃ、この領地は赤豚の輸出がすげーんだぜ?赤豚領とか呼ばれているんだぞ!
赤豚(所謂チャーシュー)にしていない豚肉も、ウチの豚肉に勝てるのなんてないだろうよ!
あんちゃんたち、豚をがんがん食ってってくれな!あ、やべ、遅刻だ!!んじゃなー」
と説明してくれた説明青年は走り去っていった。
あの「赤豚」(第10話)が、こうも変化するとは!?、、驚きと言うかなんというか、、逆に遣手なのかな?あの次男。
神の呪いだったはずが、お告げに転換させちゃってるんだもんなぁ、、、
「おまえ、豚肉、食える?」
「うーん、あまり食べたことナイです」
というわけで炭火の串焼き買ってみました。
「うめぇ、、たしかに美味いわ、、」
「だろう?」と屋台のおやじ、得意満面
まじめにやっている証拠だ。食い物屋で美味いと言って心から喜ぶのは一生懸命作っているから。いい加減だと喜びもそう多くない。
バンは?と見ると、もう串のみ。
「おっちゃん、あと2つ」
2つともバンにあげた。
わかいっていいね!!
椅子とテーブルを少し置いてある茶屋の屋台。
バンには果物ジュース、俺はエールを。
で、隣の屋台から煎り豆とうでた南京豆っぽいのを買ってつまみに。
バンは喜んで食べる
「おまえ、森から出たこと無いの?」
「はい、魔国の隅の田舎にいて、そこからあの宿に来て、それだけです」
なんと、魔都にさえ行ったことないのかー、、
食い物がなんでも珍しいわけだなー、、、、、
「まぁ、、そのうちウチの村もも少し食い物を手広くするから、、」
「そーなると嬉しいですね!」
(メフィ、たのんだ!)
(主様、外に出るとなんかそれ多いっすねー)
(メフィーだからだよー、わるいな!)
(承知!)
なんか久々?
さて、そろそろ日も暮れてきた。
晩飯食って、いっぱい飲んで勢いつけてから行くかなー
相変わらずおっさん臭いイサムであった。
「晩飯どこがいい?選んでいいぞー」
「はーい!何がなんだかわかりませんが選びまーす!」
ノリノリだなバン
ーー
「いや、、ここはー、食堂じゃないんだが、、」
「えー、、」
「森の外の人間の食い物食べられる機会なんだけど、いいの?」
「あ、そうですよね!」
ヨカタあるネ!俺、干藁食えねーんだよねー。
そこは農家の裏だった。干し草の山。
表通りに戻って、適当にバンが選んだお店。
カレーじゃん?
おいおい、まじ俺の世界の者がいるんかい、、しかも優秀だな?
カレーだぜ?いやまて、食ってみるまでわからん、、、見た目のみでよろこではいけないのだ!!
「あ、カレーだ、、、匂いも、、味も、、辛さ、も、、、う、、辛ぇ、、」
水飲んでも全く消えない!!
ふひー!!ふひー!!
「あんちゃん、辛いんだったら熱い牛乳とかコーヒーとかミルクティーとか飲むんだよ、クチの中で少し遊ばして」
と横でもっと真っ赤なカレーを食っているおっちゃんが教えてくれた。
おっちゃんも熱いコーヒーを飲みながら食っている。そこまでして激辛を?!
とか思いつつ、コーヒー頼んだ。
あっつ!!とかおもったが、我慢してクチの中で遊ばしたら、あら不思議?
「何の魔法だよ?!」
「あっはっは、そう思うよな?!でも辛いモノには熱いもの、ってわかったろ?」
「ああ、、、なんか不思議だけど、、実感したらわかる、ってのをもろ経験した感じ、、、」
「だよなー、あっはっは!そんな黄色いのより、もっと赤いのを食えるぜ?コーヒーと合わせりゃー」
・・・
「まだ結構っす、、、コレに慣れたら、、、」
「あっはっは!そーだよな、明日の朝のこともあるしな!」
??
そのおっちゃんはそのことの解説はしてくれずに、食べ終えて去っていった。
バンは?
「ごちそーさまです。おいしいのかどーかわかりませんが、全部食べれました。」
「・・・・辛くなかった?」
「???辛いって、あまりよくわかりません」
馬系って、辛味に強いの?辛味感じる神経とか無いとか?
いや、こっちの世界のがそうなのかな?
「おまえ、辛味には最強だなー」俺
「え?そうっすか?えへへへ」
で、カレー屋を出て、
隣りにあった飲み屋で一杯ひっかけ。勿論バンにも飲ませてみた。
少しへらへらになってる?。バン、酔ったせいか?ひゃっくりしたら少し火が出てたw
ま、初めて飲むんだろうから、あまり飲ませんようにしよう。
、、、あ、、火を吐くくらいだなら辛いのが大丈夫なのかな?。
さて!!、
と、通りを歩いていくと、
開いてる開いてる!!
おねいさん達が店の前でブラブラしておりますがな!!
って、、
豚肉ばかりだな?
まぁ、同じなのはあまり売っていないけど、、
薄目スライス豚肉屋、いろんな部位
小さめブロック、中くらいブロックに切った豚肉屋、いろんな部位
厚めスライス豚肉屋、とんかつにするくらいの厚みからでかいアメちゃんステーキにするくらいの(クチより厚い)厚みまで。いろんな部位
尻尾とか耳とか足とかの店
ひたらく潰した顔専門の店
などなど、、
あとは手を加えた
ソーセージとかハムとかベーコンとかパテとか
調理したもの。炭火の店。炭火で焼いた串焼き、ステーキ
同、油であげる店
同、中鍋っぽいんでいろいろ調理する店
席が少しおいてあり、飯食える店
あとは普通の市場っぽく、野菜やら卵やら果物やら調味料やら鍋釜包丁やら、、だ。
「なんか食いたいものあればいいぞ、言いな」
「はいっつ!!でも基本馬なんで野菜とかのほうが好きです!」
あー、、そーなの?
そう言われて気付いたが、、つーか、、あの喫茶店でもそうだったが、
ここ、獣人多いわー、、、、そのかし魔人が少ないっぽい?まぁ魔人の絶対数が少ないからな。うちのほうがおかしいくらいだな、従業員大半魔人w
ちなみに、魔人って魔法をベースにしている生き物のことを魔人とか魔物とか呼ぶ。今更だけどw
なので悪魔とは違う。悪魔は、魔法を使える悪意満載のなんか存在?。魔人とは全く別。
獣人は人間獣のダブルっぽい生き物。魔法使えるかどうかは個別の問題で人間と一緒。
皆二足歩行で体格似たり寄ったりなので知能も近い。
「なんでこんなに豚肉ばかりなんだぁ?」
と思わず声に出していたようで、
「おうにいちゃん旅行者か?ここはな、領主様が肝いりで豚の農場を作ったんだ。なんか神のお告げかなんかで、豚がいいようなことを言われたらしい。特に赤豚を作るべし!とか?
なので、今じゃ、この領地は赤豚の輸出がすげーんだぜ?赤豚領とか呼ばれているんだぞ!
赤豚(所謂チャーシュー)にしていない豚肉も、ウチの豚肉に勝てるのなんてないだろうよ!
あんちゃんたち、豚をがんがん食ってってくれな!あ、やべ、遅刻だ!!んじゃなー」
と説明してくれた説明青年は走り去っていった。
あの「赤豚」(第10話)が、こうも変化するとは!?、、驚きと言うかなんというか、、逆に遣手なのかな?あの次男。
神の呪いだったはずが、お告げに転換させちゃってるんだもんなぁ、、、
「おまえ、豚肉、食える?」
「うーん、あまり食べたことナイです」
というわけで炭火の串焼き買ってみました。
「うめぇ、、たしかに美味いわ、、」
「だろう?」と屋台のおやじ、得意満面
まじめにやっている証拠だ。食い物屋で美味いと言って心から喜ぶのは一生懸命作っているから。いい加減だと喜びもそう多くない。
バンは?と見ると、もう串のみ。
「おっちゃん、あと2つ」
2つともバンにあげた。
わかいっていいね!!
椅子とテーブルを少し置いてある茶屋の屋台。
バンには果物ジュース、俺はエールを。
で、隣の屋台から煎り豆とうでた南京豆っぽいのを買ってつまみに。
バンは喜んで食べる
「おまえ、森から出たこと無いの?」
「はい、魔国の隅の田舎にいて、そこからあの宿に来て、それだけです」
なんと、魔都にさえ行ったことないのかー、、
食い物がなんでも珍しいわけだなー、、、、、
「まぁ、、そのうちウチの村もも少し食い物を手広くするから、、」
「そーなると嬉しいですね!」
(メフィ、たのんだ!)
(主様、外に出るとなんかそれ多いっすねー)
(メフィーだからだよー、わるいな!)
(承知!)
なんか久々?
さて、そろそろ日も暮れてきた。
晩飯食って、いっぱい飲んで勢いつけてから行くかなー
相変わらずおっさん臭いイサムであった。
「晩飯どこがいい?選んでいいぞー」
「はーい!何がなんだかわかりませんが選びまーす!」
ノリノリだなバン
ーー
「いや、、ここはー、食堂じゃないんだが、、」
「えー、、」
「森の外の人間の食い物食べられる機会なんだけど、いいの?」
「あ、そうですよね!」
ヨカタあるネ!俺、干藁食えねーんだよねー。
そこは農家の裏だった。干し草の山。
表通りに戻って、適当にバンが選んだお店。
カレーじゃん?
おいおい、まじ俺の世界の者がいるんかい、、しかも優秀だな?
カレーだぜ?いやまて、食ってみるまでわからん、、、見た目のみでよろこではいけないのだ!!
「あ、カレーだ、、、匂いも、、味も、、辛さ、も、、、う、、辛ぇ、、」
水飲んでも全く消えない!!
ふひー!!ふひー!!
「あんちゃん、辛いんだったら熱い牛乳とかコーヒーとかミルクティーとか飲むんだよ、クチの中で少し遊ばして」
と横でもっと真っ赤なカレーを食っているおっちゃんが教えてくれた。
おっちゃんも熱いコーヒーを飲みながら食っている。そこまでして激辛を?!
とか思いつつ、コーヒー頼んだ。
あっつ!!とかおもったが、我慢してクチの中で遊ばしたら、あら不思議?
「何の魔法だよ?!」
「あっはっは、そう思うよな?!でも辛いモノには熱いもの、ってわかったろ?」
「ああ、、、なんか不思議だけど、、実感したらわかる、ってのをもろ経験した感じ、、、」
「だよなー、あっはっは!そんな黄色いのより、もっと赤いのを食えるぜ?コーヒーと合わせりゃー」
・・・
「まだ結構っす、、、コレに慣れたら、、、」
「あっはっは!そーだよな、明日の朝のこともあるしな!」
??
そのおっちゃんはそのことの解説はしてくれずに、食べ終えて去っていった。
バンは?
「ごちそーさまです。おいしいのかどーかわかりませんが、全部食べれました。」
「・・・・辛くなかった?」
「???辛いって、あまりよくわかりません」
馬系って、辛味に強いの?辛味感じる神経とか無いとか?
いや、こっちの世界のがそうなのかな?
「おまえ、辛味には最強だなー」俺
「え?そうっすか?えへへへ」
で、カレー屋を出て、
隣りにあった飲み屋で一杯ひっかけ。勿論バンにも飲ませてみた。
少しへらへらになってる?。バン、酔ったせいか?ひゃっくりしたら少し火が出てたw
ま、初めて飲むんだろうから、あまり飲ませんようにしよう。
、、、あ、、火を吐くくらいだなら辛いのが大丈夫なのかな?。
さて!!、
と、通りを歩いていくと、
開いてる開いてる!!
おねいさん達が店の前でブラブラしておりますがな!!
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