250 / 383
下−175 流れ流れて北の果、、元西の領都にあった店
しおりを挟む保養所に居る時は、当然温泉に入る。
温泉に入ると、その後は宴会だ。これは決まりである!曲げてはならぬ決まりであるっ!!
温泉は外にあるでかいのに行った。
その帰りにぶらぶらしながら、飲み屋を見つけるのがイイのだ!
この街には、まずハズレは無いだろうし、、、、、、、、、、、、多分、、
あ、
「魔王、あれ、アラタの店だよ、、」
「あー、マッチョになってたもんなぁ、、人間ってあーゆーの好きだよなぁ、、」
「一部だけどな?ほんの一部だけだぞ?」
でも店の外にも防衛軍のマッチョ仕様の制服着た奴等がたむろってるんで、、あまり説得力なかった。
でも強そうに見えるんで、アリだぜ?とかフォローしてくれる魔王。ありがとよ、、
で、
イサムはへんな(おもしろそうな)とこが好きなので、
魔王も最近はかなり染まってきてて、変な所に興味を持つ様だ。
「まっするバタフライ・・・・・飲み屋、だよな?」イサム
「それっぽいけどな、、、でも名前がそれっぽくない?ぽい?どっちだろう?入るぜ!」魔王
躊躇しねーのか、すげーな魔王、、と、付いていくイサム。
この街って。そういう方向に向かってるのかな?
いらっしゃーい!という多くのハスキーボイスと、ブーメランパンツにいきなり囲まれ、、、
お!びびってる!魔王、ビビってる!!初めてみたんじゃね?
でもイサムも後ろから急に抱き上げられ「うぎゃー!」とか声あげる。
ぷww、と魔王
くっそー、、、不覚をとったわ、、(イサム)
「あら?以前(下ー87話)、西の領の領都の店やってたころ、来なかった?若い子達連れて」
「あ、あそこのパマじゃん!」
オカマバーだったのだ、タカシ達を連れて行ったその店は。
「なんでこんなところまで流れ付いてるんだよ、」
「いやだわ、それじゃ、まるでアタシ達が人生誤って北の果まで流れ着いたようじゃない!」
?間違ってねーよな?大間違い臭いよね?北の果だよな?
「うん、あってる」
ズゴっつ!
あ、あのエルボー!!
「また防ぐぅう!!」
「でも、もうこれじゃ、見た目はオカマじゃねーよね?」
「心は汚れなき乙女よ!」
「腐敗しきった汚れなき、、、」
ドッゴン!!
「また防ぐぅううう!!」
いや、このソファーが浮きましたが、、
「また強くなってんなぁ、、どこまで強くなるんだよ、、」
え!
「みんな聞いたあああ??私強くなっているってええええ!!」
きゃーきゃーうるせー、、、
きれいとかじゃなくって、強くなってるって言われれ黄色い声あげるんじゃねー!!
魔王、なんかちびちび飲んでるが、、、おや?
うつむき加減の頭をぐいっと上げて、お、、目が逝ってる
「誰だー、またたび飲ませたのー、こいつ魔王だぞー」
「またまたあ!」
「まじだから。んーー、、なんかねーかなー」
懐を漁ると、??身分証明書?
まぁ、、おかん、か、、いい仕事?しているな?、、、、王に身分証っているのか?
まぁいい、助かった。
「ほれ、ほれぇえええ!!」
と印籠のように見せつける。
ぷ!全然違うじゃない!
って言われて、、念写真がゴジ*姿だお、?
って、後ろには人の姿のリバーシブル身分証だった!おかん!流石だ!!
「こっち見ろ!今の姿だ!ほれぇええええ!!」
きゃーきゃー!って皆店の中を逃げまくるんで追っかけて頭抑えて見せつける、一人ひとり。
「おまーら、、見なきゃいい、とか思っててもなぁ、、」
「でも知らなきゃセーフでしょ?」
「スリーアウトチェンジだよ、バーだけにチェンジされたかないだろ?!」
いやよね、
うん、名誉毀損だわ
難しい言葉しってるのねぇ?なにそれ
うーんと、めいよき、ってのがそんされたの、
チェンジは侮辱よね、と言ったのが、最もでかくて最もまっちょなやつだった。髭剃れよ、、
「まぁいいや、、」
「え?いいの?」
「遊びに来てるからな、俺もいるんでだいじょぶ」
「よかったわー」
全然ホッとしてない、というか、全く気にしていなかったろ!!
!!
「おまえら、あのムーチャスマッチョスと、なんか、関係あるの?」
「え!!なぜそれを!!生かしてはおけぬ!!」
・・・・
「役が違うぞー」
「一度やってみたかったのよ」
・・・・・
まぁ、まっちょは悪役に似合うけどね、ここの娘(男)達はもっと似合うけどねー
「なんか、ひどいこと思ってない?」
「いーや?まぁ、久ビザに会ったってことで、こっちまでの流浪の苦労をいろうての、宴会しよか!俺が貸し切りだああああ!」イサム
いろいろな歓声が混じり合い、ギャオーッス!!みたいな咆哮になり街に木霊した。
危機だと持って駆けつけたマッチョス防衛隊員達をも引き込み、アホウな馬鹿騒ぎは朝まで続いたという。
な?宴会になったろう?(無理やり回収w)
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜
サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
無限に進化を続けて最強に至る
お寿司食べたい
ファンタジー
突然、居眠り運転をしているトラックに轢かれて異世界に転生した春風 宝。そこで女神からもらった特典は「倒したモンスターの力を奪って無限に強くなる」だった。
※よくある転生ものです。良ければ読んでください。 不定期更新 初作 小説家になろうでも投稿してます。 文章力がないので悪しからず。優しくアドバイスしてください。
改稿したので、しばらくしたら消します
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる